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http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/412.html


書ける理由と書けない理由(長周新聞 コラム狙撃兵)
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/412.html
投稿者 肝話窮題 日時 2019 年 7 月 19 日 23:15:23: PfxDcIHABfKGo isyYYouHkeg
http://www.asyura.us/peterimg/1013.gif
書ける理由と書けない理由
コラム狙撃兵
長周新聞 2019年7月19日
 「大手メディアがれいわ新選組の活躍を黙殺しているなかで、どうして山口県に拠点を置いている長周新聞は1面トップで自由に報道できるのか知りたい」との問い合わせがメールや電話等で相次いでいるので、丁寧にお答えしたいと思います。
 長周新聞はいかなる権威に対しても書けない記事は一行もない言論機関であると宣言し、今日までその立場を貫いてきました。社会全体にとってよくないこと、社会悪であると判断した物事については誰にも遠慮せずに批判を加え、称揚すべきはおおいに称揚し、書くべきことは書く。それが長周新聞の生命線であると考えています。不自由さに縛られ、口にてつをかまされた馬のように語るべき何らの機関もない、いいたいこともいえないがんじがらめにされた世の中にあって、人間が自由にのびのびと精神を解放し、戦争も貧困も搾取も抑圧もない豊かに暮らしていける社会を実現するために、言論機関として役割を果たさなければならない−−。そのために人と人をつなぎ、協力し、団結できるすべての力とのつながりを求め、発信し続けることが使命であると考えます。
 なぜ権力者や巨大な資本に遠慮しないで好きなことが書けるのか? それは、彼らから金銭的に何ら世話になっておらず、遠慮する必要がないというのが一番の理由です。創刊以来、困難な経営状態には変わりありませんが、一人一人の読者の皆様から頂く1カ月1500円の購読料、そして夏と冬に山口県中を走り回って読者や支持者の皆様にお願いして頂くカンパ、「もっとがんばれ!」といって全国から支持者の皆様が寄せて下さるカンパ、さらに中小零細企業や商店、病院をはじめとした方々に協力して頂く年賀・暑中見舞い等の広告料のみに依存し、巨大な組織や団体などのスポンサーに依存することなく運営しています。それは金銭的な困難さこそあれ、スポンサーの顔色を伺って書くべきことが書けない、あるいは銀行を通じて圧力が加えられるというような状態を排除し、紙面への介入を許さないためには避けられない選択です。自由に書くべきことを書く言論活動の最大の保証でもあります。嘘偽りなく読者・支持者の皆様に支えられ、守られ、存在しているのが長周新聞社の現実です。
 世の中、なにをするにもおカネは必要となり、カネが人を支配し、企業を支配し、かつては無冠の帝王などといわれたジャーナリズムといえども支配されます。背に腹は変えられない状態で安易に身を委ねてしまうと、次の瞬間から忖度をはじめ、いいたいことの一つもいえなくなり、書けなくなってしまいます。そうして武器であるペンを折って軍門に降ってしまい、いまや足腰が立たなくなるほどジャーナリズムが堕落してしまっています。喜んで権力者から寿司を奢ってもらうような者までがジャーナリストを名乗っている始末です。口に鉄をかまされた馬ならぬ、口に寿司をかまされたジャーナリストとでもいうのでしょうか。
 どうして報道できるのか? と聞かれて思うことは、巨大メディアはどうして報道できないのか? という裏返した問題です。それはスポンサーや電通に頭が上がらないからであり、擁護している対象が権力者や資本だからにほかなりません。私たちはそのように金銭的に支配しようとする力や誘惑を断り、逆を行くかわりに、この目で見たれいわ新選組の台頭や日本社会の変化についてあるがままを自由に報道したいと考えています。「誰にも何も伝えない」ジャーナリズムもどきに成り下がるのではなく、「みんなにすべてを伝えたい」を選択します。その違いは、私たちが守るべきは困難な状況に置かれた民衆であり、弱者であり、それが創刊以来脈々と引き継がれてきた信念だからです。 武蔵坊五郎
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/336.html

安倍自民が恐れ、大メディアが無視する山本太郎の破壊力
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258444
2019/07/17 日刊ゲンダイ

http://asyura.x0.to/imgup/d9/19398.jpg
茂木健一郎氏の“参戦”に黒山の人だかり(C)日刊ゲンダイ

 今、最も聴衆を集められる政治家だ。参院選も終盤戦。山本太郎代表が率いる「れいわ新選組」への支持が凄まじい勢いで広がっている。

 4月にできたばかりの「政治団体」に過ぎないが、山本の演説はユーチューブでモノ凄い数で再生され、寄付金はついに3億円を突破した。先週12日には候補10人が東京・JR品川駅前に集結。「れいわ祭」と称した演説会の開催を呼びかけると、口コミやSNSを中心に情報が拡散し、みるみるうちに黒山の人だかり。駅につながる通路や階段も人、人、人で、集まった聴衆の数は実に3000人に上った。

 山本が「20年以上続くデフレで、あなたの生活が、あなたの人生が削られてきた。取り戻すには消費税の廃止しかない」と訴えると、「そうだー」と賛同の声が上がり、拍手の音が鳴り響く。たっぷり3時間に及んだ山本らの“マイクパフォーマンス”を熱心に聞き入っていた。

「税金はないところから取るな! あるところから取れ!」――山本のシンプルかつ、歯切れの良いメッセージに感化されたのは、悪政に虐げられた庶民だけではない。文化人たちも決起し、こぞって支援を打ち出している。

 前出の「れいわ祭」には、作家の島田雅彦氏や、脳科学者の茂木健一郎氏、ギタリストのSUGIZO氏らも“参戦”。痛烈な安倍批判と熱い山本支援を繰り広げた。

 まずSUGIZO氏は淡々とこう訴えた。

「生きるために、お金を稼がなけりゃいけない。エリートでなければいけない。リッチな者しかこの国で幸せになれない。貧乏な人は病院に行けない。貧乏な人はおにぎり食べることも必死だ。僕が常々強く思ってることは、全ての命が祝福されて、生きることには心配する必要などない、ということです。そこから根こそぎ世の中を変えていこうという意識を持った政治家の方は、少なくとも僕は、太郎さんしか知りません」

 茂木氏は、常軌を逸した安倍政権の「韓国叩き」を念頭に、聴衆にこう問いかけた。

「日本ってね、他人のことをこんなに揶揄したり、引きずり降ろそうとしたりする人ばっかりの国だったっけ? 違うよね。日本ってこんなにお隣の国のことの悪口言ったりとか、いろいろ意地悪するような国だったっけ? もっと優しい国じゃないですか? なんで今、優しくなれないんですか? 一人一人が大事にされてないから、他人に優しくできないんじゃないですか?」

 彼らが正鵠を射る正論を畳み掛けるごとに、聴衆から賛同の拍手が地鳴りのように湧き起こった。

http://asyura.x0.to/imgup/d9/19400.jpg
聴衆の心をワシ掴み(島田氏)/(C)日刊ゲンダイ

抑えられない、れいわの本気と有権者の怒り

 とりわけ聴衆の共感を得たのが、島田氏のスピーチだ。再録する。

「国民が生まれてから死ぬまでに払う税金の総額はどれくらいなのか。生涯に稼ぐお金の2割以上は税金で持っていかれてしまう。これは政府に搾取されてるといっても、過言ではない。ですから、国民はもっと税金を公平に、有益に使えと政府に要求する権利がある」

「年金資金をバクチまがいの株式運用に回して損失を出したのだから、年金返せと言うべきなんです。防衛上は、ほとんど意味のないミサイルを配備したり、演習にしか使わないポンコツの戦闘機を爆買いしてアメリカに無駄金を貢いでいることに、もっと怒っていいんです」

「さらに政府は消費増税をし、家計を圧迫し、なけなしの預貯金さえも搾り取ろうとしています。そんな泥棒政権をのさばらせていいんですか」

 さらに島田氏の言葉は熱を帯びていく。

「政府が絶対多数の国民に全く関心を払わないのだから、何を言っても無駄と諦めが支配してしまっています。国民は政治的無関心に誘導され、日本がどうなろうと知ったことかと思わされています」

「首相や閣僚、その不愉快な仲間たちがどんな不正を働いても国民は知らんぷりしてくれる。まさにそれこそ政府が望むところで、白紙委任状を受け取ったつもりでやりたい放題やっている」

「国民は虐待されている子供ですか? 私たちは大人なのだから、この不愉快極まる現状を変えなければなりません」

「有権者が無知で無関心でいる限り、悪政は続くでしょう。礼儀正しく、おとなしく、他人を攻撃せず空気を読む。そんな人々の沈黙の同意によって、不正や陰謀が見過ごされるのです」

 そして、聴衆にこう訴えかけた。

「彼らは税金を私的に乱費し、国民の財産を盗みましたが、本当の宝は奪えません。その宝とは、『私たちの良心』です。一方、彼らが私たちから気前よく買ってくれたものがあります。それは『私たちの恨み』です。私たちの良心を奪えぬまま、恨みばかり買ったので、彼らは悪事を全うできず、再来週(投開票日)には断罪されることになる」

 聴衆から、割れんばかりの拍手が巻き起こったのは言うまでもない。

黙殺をはね返す「反緊縮」という世界の潮流

 ところが、これだけ熱気ムンムンの演説会を、大メディアはなぜか、スルー。会場には各局のテレビクルーの姿があったが、その映像は一切、放送されない。

 山本は「出る時は決まってます。開票速報です。『こんな変わったグループも、選挙やってましたよ』っていう様子を今、とらえてくださってる」と皮肉ったが、恐らく、その通りなのだろう。安倍政権への忖度なのか、官邸の意向なのか。いくら「れいわ旋風」が巻き起こっても、投開票日までメディアは「諸派」扱いで完全黙殺だ。

「90年代の新党ブームの頃のメディアには、選挙を盛り上げようとの心意気を感じましたが、今や『寄らば大樹の陰』。政権側に遠慮して『れいわ』の破壊力にフタをし、選挙戦を盛り下げている印象です。国政の行く末を決める選挙なのに、この無気力は深刻です」(政治評論家・森田実氏)

 ガン無視報道は、政権側が山本の「破壊力」に脅威を抱いている証拠ではないのか。山本たちの訴えは単純明快。「あきらめるな、1票で政治は変えられる」――この考えが有権者に浸透し“寝た子”を起こされたら、マズイ。選挙区との相乗効果で、野党統一候補に票を奪われたら、たまらない。れいわ旋風の大きなうねりを警戒しての黙殺なら、それこそ、政権もメディアも庶民の怒りをバカにしている。

 それでも山本はひるまず、16日から地方行脚を開始。ラストサタデーの20日まで岩手、北海道、秋田、宮城、福島、栃木、茨城、愛知、山梨の順で回り、選挙区では野党候補への投票を呼び掛け、票の掘り起こしに必死だ。高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)が言う。

「れいわの掲げる弱者救済策は、英国のジェレミー・コービン党首の労働党や米国のサンダース派など、欧米で右派ポピュリズムに対抗して台頭する『反緊縮』の潮流とも合致しています。極端な右派に支配された安倍政権と対等に渡り合えるエネルギーを持つ野党政治家は、残念ながら山本代表しか見当たらない。92年の参院選では、発足2カ月足らずの『日本新党』が比例区で4人当選。翌年の衆院選で大躍進し、細川元首相が非自民連立政権を樹立する大きな足がかりとなりました。れいわが下馬評を覆し、今回の参院選で2〜3議席を得れば弾みがつく。1年以内と言われる総選挙まで勢いを増幅すれば、劇的展開の予兆すら感じます。少なくとも野党再編の中心となれる可能性は秘めています」

 山本の「本気」と有権者の「怒り」は、いくらフタをしても抑えつけられるわけがない。
イメージ


先日の「報道ステ」古舘さん去りし後「もう、ダメ!2度と見ない!」という声をあちこちで聞いた。それが、何と!全マスコミが無視している「れいわ新選組」を短いながら紹介。それも野原候補が

「私は創価学会員です。なっちゃん(公明党の山口党首)とガチンコ勝負します!」

という演説部分を映像で見せ、コメンテーターが山本太郎の名前を挙げて選挙戦を解説した。合わせても20秒ほどだが、2桁の視聴率番組。1000万人ほどが見ている。

この瞬間まで「れいわ新選組」の存在を知らない、物凄い数の日本人がいたはずだ。山本太郎は知っていても「れいわ」を知らない。ネットをやっている人からすると信じられないだろうが、特に地方で生活する年配者はネットをやらず、テレビと新聞だけが情報源。その2つが「れいわ」を無視すれば、それは存在しないことになる。それを利用しているのが、与党。局に圧力かける。忖度させれば簡単にできる。この世に存在しないことになる。

では、なぜ、すでに白旗を挙げて古舘を降板させたと言われる番組が政府に逆らうことをしたのか? 20秒ほどでも数百万人に「れいわ新選組」の存在を紹介したのだ。自民に大きなマイナスのはず。Sさん激怒間違いなし!ここで大事なのは番組が「れいわ」応援しなくても、紹介するだけで物凄いアピールになるということ。テレビの時代は終わったとは言え、まだまだその威力は凄い。で、局がれいわを伝えた理由。いろいろ考えられる。

まず、番組が白旗を挙げて政府批判をしなくなったとは言え、どこかの局のように「政府が右というものを左とは言えない」というような完全服従をしている訳ではない。社員にも現状を苦々しく思っている人は多い。反面、「政府が相手じゃ仕方ない」と従う人もいるだろう。

が、報道部。かつて「ニュースステーション」時代にはどの局よりも過激に政府を批判した人たちの熱い思いを引き継いでいる後輩たちもいる。「今は形勢不利でも、いつか逆襲してやる!」とチャンスを狙っている人たちがいるはず。「帝国の逆襲」後の反乱軍のような感じ。「ジェダイの復讐」を狙っている!

そんなとき「れいわ新選組」が誕生。台風の目となる可能性。何とか紹介したい! 報道マンの血が騒ぐ。が、油断するとまた官邸からSが電話してきて「何さらしてんじゃ。電波止めるど〜」と脅される。そこで考えたのが先日の手。「れいわ」を紹介するのではなく、選挙選を紹介。その中で「れいわ」にも触れる。もし、クレームが来たら。

「あれは選挙選の報道です」

と釈明。でも、違うのだ。もし、そうなら「れいわ」は翌日の「NEWS23」のように「他に以上の党もあります」とテロップで紹介してもいい。それをせずに取材映像で見せたのは、そこの番組の意図がある。さらにコメンテーターが「山本太郎」と声に出して説明。官邸が最も挙げて欲しくない名前だ。でも、これも、意図なのだ。たまたまではない。けど、文句が来たら、

「彼を応援しているのではなく、前回に取った票数がどこに流れていくのだろう?という票の流れの解説です」

と説明する。さらに、野原候補の演説は確信犯だ。「私は創価学会員です」という部分を放送。視聴者は「え? 公明党」と思うのに「れいわ」だ。そして「なっちゃん(山口党首)とガチンコで!」という。それは学会員VS公明党という公明が一番流して欲しくないニュース。キャスターが「今回の選挙の注目は学会員が公明以外から立候補したこと」と報じたい大きなニュースだが、それを与党は絶対にさせてくれない。

そこで選挙選紹介の映像で、野原候補自身の言葉の部分をあえて選んだのだ。公明幹部は超激怒!だろう。その対策で学会でも大変なことになっているはず。そして党としては弁明や批判をせず、野原候補を無視して乗り切ろうとしているところなのにだ。でも、局に文句を言っても

「あれは選挙選紹介。たまたま、あの発言部分を使っただけ。意図はありません」

と言い返せる。そして最後にコメンテーターが「山本太郎」の名前をあげる。全て仕組まれている。たまたまではない。番組自体が意図して、計画して、あの報道を流したのだ。「れいわ新選組」を全国に伝えるために! 「報道ステ」は以前にも同じ手を使って、ニンマリさせる報道をしている。(それも僕のFacebookで紹介した)テレ朝魂は死んでいない。逆襲の機会を狙っている。対して「NEWS23」だが....次回、解説する。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/867.html

〔動画文字起こし〕NHK政見放送・山本太郎代表・れいわ新選組(2019/07/09)
https://ameblo.jp/reiwa0305/entry-12492119123.html
2019年07月09日 16時56分41秒 れいわ新選組応援ブログ ※元記事、強調文字表記


山本太郎代表・れいわ新選組・NHK政見放送(2019/07/09)


アナウンサー

れいわ新選組の政見放送です。

お話は、れいわ新選組代表、山本太郎さんです。


山本太郎

れいわ新選組代表の山本太郎です。

まず、はじめに、九州南部豪雨で被災された皆さん、いまだ避難中の皆さんに、心よりお見舞い申し上げます。

私自身が社会問題を真剣に考える初めてのきっかけが災害でした。

2011年、東日本大震災と原発の爆発。

いきたいという思いから始まった私の政治のキャリア。

でも今この国では、いきたいとすら思えない人々が多くいます。

1年間の自殺者、2万人を超え、未遂だけでも50万人を超える。

完全に、この国は壊れています。

あなたは自分が生きていても許される存在だと胸を張って言えますか?

あなたは自分がただ生きているだけで価値がある存在だと心から思えますか?

あなたは困っている時に助けてほしいと声をあげられますか?

山本太郎からのこの問いに、すべて『言える』『思える』『できる』と答えられた人、どれくらいいますか?

そう多くはないと考えます。

なぜなら、あなたに、何が出来るんですか?

あなたは世間の役に立ってるんですか?っていうような空気。

社会に蔓延しているからです。

だから、そんな社会を、政治を変えたいんです。

生きてて良かった。

そう思える国にしたい。

それは無理だと思いますか?

私は思いません。

政治を諦めた。

政治なんて興味ない。

そんな選挙で投票に行かない40%の人々が、力を合わせれば、国は社会は変えられます。

それが選挙、政治なんです。

あなたの生活を楽にする。

あなたが困る前に手を差し伸べてくれる。

将来に不安を持たずに生きていける。

そんな国づくりの戦闘に、山本太郎を立たせてくれませんか?

あなたが死にたくなる。

自分に自信が持てなくなる理由の一つ。

生活の苦しさは、ありませんか?

今いちばん必要なことは完全に地盤沈下した人々の暮らしを大胆に底上げすること。

詳しくは後ほど、お知らせします。

まずは、この政見放送を、最後まで、みていただけませんか?

改めまして、私は山本太郎と申します。

れいわ新選組の代表です。

一基参議院議員を務めました。

前回は東京選挙区でしたが、今回は比例代表で挑戦。

投票用紙で言えば2枚目。

つまり全国のどこでお住まいであっても、比例代表に山本太郎とお書きいただけます。

全国から山本太郎に投票していただけます。

これまで小沢一郎さん率いる自由党で、共同代表を務めておりましたが、今年の春、一人で

旗揚げ。

れいわという新しい時代に選ばれるものたち。

れいわ新選組です。

9人の素晴らしい仲間たちと立候補しています。

では山本太郎率いる『れいわ新選組』どのような決意で政治に挑んでいくのか?

お伝えした後に、政策をお伝えします。

れいわ新選組決意。

日本を守るとはあなたを守ることから始まる。

あなたを守るとは、あなたが、明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。

あなたに降りかかる不条理に対して全力でその際前に立つ。

何度でもやり直せる社会を構築するため、20年以上にわたるデフレで困窮する人々。

ロストジェネレーションを含む人々の生活を根底から底上げ。

中卒・高卒・非正規・無職・障害・難病を抱えていても将来に不安を抱えることなく暮らせる。

そんな社会をつくる。

私たちが、お仕えするのはこの国に生きる全ての人々。

それが、私たち、れいわ新選組の使命である。

このような決意をもって全力でやってまいります。

私たちの政策を、お伝えする前に、今回立候補してくれた仲間。

そのうち特定枠に入る仲間を紹介します。

特定枠とは今回の選挙から導入されるルール。

2枚目の投票用紙。

つまりは比例代表で使われる新しいルール。

特定枠に入った人はどれだけ票の数が少なくてもグループ内で優先的に議員になれるシステムです。

私たちのれいわ新撰組では比例代表で9人立候補。

そのうち重度障害者と言われる2人が特定枠です。

ALS筋萎縮性側索硬化症の『ふなご やすひこさん』

全身麻痺、人工呼吸器を装着しています。

そして生後8ヶ月、歩行器ごと玄関に落ち、首の骨を損傷して、ほぼ全身を動かせなくなった『木村英子さん』

れいわ新撰組では、このお二人が、特定枠で優先的に議員になります。

このグループで一番、票を稼ぐはずの山本太郎に、100万票集まれば、ALSのふなごさんが国会議員になり、山本太郎に200万票集まれば、重度障害の木村英子さんが国会議員になります。

一方、山本太郎が議員として国会に戻るには300万票、必要になります。

まずは難病と重度障害を持つお二人が当選した後でないと、山本太郎は国会議員になれ

ません。

完全に退路を断っての挑戦。

これが本当の身を切る改革。

どうか全国の皆さん、比例代表は山本太郎と書いて、お力をお貸しください。

生産性で人間の価値が図られる社会。

それが現在です。

これが加速すれば命を選別する社会がやってくる。

医療費を口実に、生産性を言い訳に、人間の生きる価値を、期間を、一方的に判断される時代が、もうすぐ、そこまで迫っている。

これらが雑で拙速な国会の議論で決まっていくのではないかと危惧しています。

誰かの命を選別する社会は、あなたの命も選別することになる。

さて2人の立候補者へ発表した際に、こんな声が届きました。

障害者を利用するつもりか?この言葉に対して私は言います。

上等です。

障害者を利用して障害者施策を変えようじゃないか?と。

もう一つ寄せられた意見。

障害者に国会議員つとまるんですか?

当事者とは、その道のスペシャリストです。

ALSのふなごさんが今回のご自身の選挙で作ったキャッチコピー。

強みは障害者だから気づけることがある。

障害者運動の有名なスローガン。

私たち抜きで私たちのことを決めないで。

実態はどうですか?

700人以上いる国会議員には人工呼吸器をつけた人も、重度の障害がある人もいません。

そのような、いわゆる健常者が国会で障害者施策が決めて法律が作られる。

しかし当事者のニーズを最も分かっているのは当事者。

だからその声を反映させる必要があるんです。

残念ながら今の国会での多数派は経団連など特定の存在に忖度し続ける代理人が

ほとんど。

私は700人いる国会議員が700通りの当事者がそろう場所になれば、もっと、やさしい社会が作れると思います。

晴れて2人が当選すれば、国会のバリアフリー確実に進みます。

本会議場で投票する際、階段上れない。

車椅子はどうするのか?

普通、本会議場には議員本人しか入れません。

一人では水も飲めない『木村さん』。

定期的に痰の吸引が必要な『ふなごさん』。

介助者は本会議場に入れるのか?

想像するだけで、あらゆることが、健常者向けにしか設計されていない。

それが国権の最高機関です。

この国の障害者の人数。

身体障害者436万人。

知的障害者108万超。

精神障害者392万人超。

それぞれの声を代弁する当事者議員が、ほとんど、いなかった。

それじたいが、おかしくありませんか?

これこそが掛け声だけではない、しんのダイバーシティー。

耐用性だと思います。

今あなたが元気であっても誰もが年をとる。

病気になったり障害を、そのうち持つかもしれません。

障害者は高齢化社会を生きる、そのモデルを作るフロントランナーです。

これから迎える超高齢化社会において、障害当事者の知見は非常に重要です。

生産性という言葉が人の命を選別するようなそんな空気が蔓延する時代。

そんな空気は確実に、人々を生きづらくさせている。

だからこそ、そんな言葉を吹き飛ばしたい。

生きているだけで、あなたには価値がある。

そう感じれる社会をつくりたい。

重度の障害を抱えていても、難病を抱えていても、人間の尊厳を守れる社会は、あなたが守られる社会です。

山本太郎に、その先頭に、たたせてください。

最後に、あなたの生活を大胆に底上げする政策をお伝えする前に、国の現状を簡単にお話します。

痛みを伴う改革、その後に残ったのは痛みだけでした。

20年以上に及ぶデフレ。

奪われたのは、あなたの生活と人生。

厚労省。

国民生活基礎調査の最新版。

生活が苦しいと感じている人、57.7%。

母子家庭80.7%。

平均の所得を下回る世帯数、過去最高62.4%。

日本銀行の調査、一人暮らしの貯蓄ゼロ世帯、20代で61%。

30代で40%。40代で43%に上る。

ここからわかることは2つ。

1人生きるだけで、精一杯では、家族など、もてない。

少子化加速するのみ、そしてもう一つ。

貯蓄ゼロの若年から中年たちも、やがて高齢化します。

その時、国は人々を救うのか?

救いません。

このままでは、野垂れ死にです。

あなたの生活が苦しいこと、あなたのせいにされていませんか?

これまでの政治による間違った経済政策と構造上の問題です。

では山本太郎が立ち上げた『れいわ新選組』。

先々、政権を取ったら何をするか?

緊急政策いくつかを挙げさせていただきます。

消費税は廃止。

消費税廃止?そんなの無理だよ。

あなたは、そう考えましたか?

実際に消費税を廃止した国ありますよ。

マレーシアです。

マレーシアは法人税の次に税収の多かった消費税を廃止。

高級なサービスなどを利用するときにかかる金持ち向けの税制を復活させました。

なぜマレーシアで、できたことが日本にできないっていうんでしょうか?

マレーシアでは人々がそれを本気で求めた。

そして政治を動かした。

だから実現したんです。

皆さんは消費税を1年間で、どのくらい払っているか、知ってますか?

2014年、総務省の調査をもとに試算をしました。

消費税が10%になった場合、年間で約1ヶ月分の所得が、消えることになります。

つまり消費税を廃止にした場合、1ヶ月分の給料を、あなたにお返しするイメージです。

消費税なくしたら、社会保障どうすんだよ?

だまされないでください。

消費税を増税した分は、すべて社会保障の充実と安定化に使うと、政府が約束した。

2014年4月から5%から8%に消費税は増税された。

答え合わせをします。

3%の税収で8兆円程度になりますけれども、そのうち社会保障の充実に使われたのは、たった16%のみ。

消費税を引き上げる一方、現政権は7年間で社会保障を4兆円以上、削っています。

じゃあ消費税は何のために、あるんでしょうか?

消費税収の実に約73%が法人税収の減少分に割り当てられていた計算が成り立ちます。

金持ちに優しい。

大企業に手厚い。

でも、あなたのことは考えない。

今の政治です。

消費税増税と強制的な物価の引き上げ。

そうです。

消費税増税は強制的な物価の引き上げ。

でもあなたの賃金は上がっていない。

実質賃金は下がるばかり。

生活が苦しいのは当たり前。

消費に関わる全てを冷え込ませるのが消費税。

これがある限り、本当の好景気は、あなたのもとには、やってこない。

ここで心配になるのが、じゃあ、消費税をやめても、その20兆円分をどうするんですか?って話。

答えはシンプル。

消費税を導入する前に戻します。

所得税の最高税率を上げる。

きざみを増やす。

要は累進制の強化。

他にも法人税の累進制の導入。

これはトランプ政権前のアメリカでも、行われていました。

要は儲かっていれば、税率が高め。

儲かっていない時は、税率が低くなる。

景気を加熱させすぎず、景気が低迷しても腰折れを防ぐ。

景気安定装置としての税制を進めます。

これにより中小零細企業の負担は減ります。
新ベンチャー革命201973日 No.2390
 
タイトル:次期参院選では、2017年の都議選のように、自民が大敗する可能性がある:れいわ新選組が都民ファーストの会と同様に浮動層の受け皿になるかもしれない
 
1.安倍氏に毛嫌いされている朝日新聞はなぜ、安倍自民を応援しているのか
 
 本ブログ前号(注1)にて、朝日新聞が参院選を控えて、若者の安倍自民支持が多いと報じている話題を取り上げました。
 
 ネットでは、朝日の特集記事は、安倍自民が、若者層を取り込むキャンペーンとして秘かに依頼したのではないかという指摘があります(注2)
 
 いまどき、新聞や週刊誌を読んでいるのは中高年以上であり、大半の若者は読まないのではないでしょうか。
 
 朝日のネット記事も有料ですから、若者はそこにアクセスしないでしょう。
 
 もしそうなら、上記、朝日の特集記事を若者の多くは読まないわけであり、この記事を見て、自分も安倍自民候補に投票しようと思う若者はほとんどいないということになります。
 
 上記の記事作成に奔走した朝日の記者は、骨折り損のくたびれもうけなのではないでしょうか。
 
2.今、話題の“れいわ新選組”はいまどきの若者の投票受け皿となるのか
 
 昨日、筆者の家の郵便受けにも、れいわ新選組のビラが投げ込まれていました。ということは、れいわ新選組は全国規模で、広報活動を展開していることを意味します。
 
 2億円超の寄付金が集まったそうですから、全国規模の広報活動が可能だということです。
 
 ネットアクセスする若者は、みんな、れいわ新選組を知っていると思われますが、あまりネットアクセスしないで、テレビや新聞の情報しか見ない国民は、ほとんど知らないのではないでしょうか、なぜなら、大手マスコミは、れいわ新選組をまったく、取り上げないからです。
 
 さて、日本全国には、上記、朝日の記事で取り上げた安倍自民支持の若者が無限に潜んでいると思われます。
 
 このような若者は、筋金入りの固定的な安倍自民支持者ではないわけですから、次期参院選までに、れいわ新選組の存在を知れば、簡単に投票先を安倍自民候補から、れいわ新選組候補にチェンジしそうです。
 
 そう言えば、2017年の都議選のとき、安倍氏の一言“あんな人たちに負けるわけにはいかない”が都民を激怒させ、自民が大敗し、小池都知事のつくった都民ファーストの会が大勝しています(注3)
 
 この例からわかるように、れいわ新選組が、うまくやれば、都民ファーストの会と同様、安倍自民を大敗させることも可能でしょう。
 
3.安倍自民を消去法で支持する国民は、受け皿ができれば、瞬く間に投票先をチェンジする
 
 電通の世論調査では、いつも、安倍内閣支持率が50%前後となっていますが、世論調査会社から電話を受けた人の話では、反自民を明確にした国民は、調査対象からはずされるようですから、安倍内閣支持率の世論調査結果はまったく、信用できません。安倍自民の固定支持層は、有権者の20%前後でしょう(注4)
 
 そして、この厳しい現実を安倍自民はすでに知っているでしょう。
 
 次期参院選にて、安倍自民が恐れているのは、既成の野党ではなく、むしろ、新党のれいわ新選組の方ではないでしょうか。
 
 有権者の大半は、固定的な安倍自民支持層ではなく、いわゆる浮動層ですから、野党が嫌いで、安倍自民を消去法で支持すると答えている国民の多くは、受け皿の新党であるれいわ新選組に1票投じる可能性は大です、2017年都議選において都民ファーストの会が大勝したように・・・。
 
注1:本ブログNo.2389朝日新聞の調査によれば、日本の貧困層の若者はみんな、安倍自民を漫然と支持している:彼らはなぜ、自分が貧乏なのかまったくわかっていない!』201972
 
注2:ネットゲリラ“日本の余命はあと三ヶ月”201973
 
注3:2017年東京都議会議員選挙
 
注4:本ブログNo.2233高知新聞の安倍内閣支持率は26%、NHKのそれは43%:NHKは、国民はアホーだと言っている等しい、国民を舐めるにもほどがある!2019119
 
 

転載元転載元: 新ベンチャー革命


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