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2009年10月19日 | 2009年10月21日
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<金秀吉監督ブログ転載> プロとアマの違いはどこにあるのだろう。 ジャンル、種目等でそれぞれの違いがあるので一概には言えないけれど。その個人レベルのお金ベースで考えるのが、分かりやすいだろう。たとえば、ゴルフなどで、アマチュアとプロの<賞金>ランキングがその名は<賞金>と一緒でも、いっしょくたにされないように。 たとえば、映画・映像ジャンルの場合なら、制作費とは別に、ギャラ(報酬)がプロで、謝礼がアマと、とりあえず考えていいのではないか。 が、その出来上がりが同じようなことになれば、どうなってくるのだろうか? なぜ、そんなことを考えたのかと言えば、OSもウィンドウズ7になり、近々、新しく出るビデオ編集にも耐える機種を調べていたら、信じられないくらい安くなっているのだ。 多くの方に多少でもおどろいてもらうために、すこしドロくさい表現をしたい。 10年前なら、500万〜1千万くらいで構築した感じの物が、いまや3,40万円くらいの感覚だ。 いや、その頃(といっても、1999年か、きりよく2000年だ!)まだ、一般的な各ビデオスタジオにあったのは、ハイビジョンじゃなかった。もし、ハイビジョン構築などしようものならその何倍、カメラも合わせるとへたすればNHKから買って10倍(?!)の一億円なり。 まして、くらべれば、今のただの上、まだおつりが来るくらいの感覚のパソコンの方が、フリーズの回数も断然少なくなっているし、さらに編集ソフトも着実に進化している。 それが、コンピューターシステム3,40万円に、あとカメラ40万で、映画館のスクリーンサイズでプロジェクター上映できる物、さらに、もう一声70〜100万円くらいのカメラを買えば、現行のデジタルテレビの画質の物を作りうる時代が、すでに来ているのだ。いや、それこそパソコン20万、家庭用ハイビジョン!!!カメラ15万円くらいで、それなり以上の物は作りうるのだ。あとは作品の内容だけだ。 映像のプロ、もしくはプロシューマー(私のコトバで訳せば、本職等は別に持ちながらも、プロレベルのコンテンツ(作品)を作りうる人のこと)にならないことほど損なことのない時代だと、本気で思っているということで。 映像のプロシューマーはドンドン出てきてほしいし(そのプロデュース、監督、または脚本のご用命もHPのhttp://www.k-cre.com/で、それこそ<謝礼金>レベルの価格で承っている)、その分、プロと称しながら――「(時間とお金のかかる)映画館でみて損した。ギリ500円(ワンコインまたは新作DVDレンタル料、およそ2人以上鑑賞相当)までならなんとか」と思わせる内容のないものを作る最近湧いている人たちが、サッサと別のジャンルのプロシューマーになっていってくれる近未来になってほしい。 5年後の映画・映像・テレビ・ブロードバンド界の<状況>がたのしみワクワクいっぱいだ。 (後記) ご本人、ご子息、または酒場での隣の席の他人本人、子息の<映画・映像の学校>選びの間違いのくれぐれもなきように。機械もそろっているし、いつでもDVDで過去の映画を見て、勉強できるこの時代。 残念ながらの国内限定モードのケンイ・カコノエイコウ等は限りなく、無意味にとどまらず、無効化さえされているという時代の謂いで。
レッド・ヴァイオリン 川井郁子 http://www.youtube.com/watch?v=v31HBl2wzNc&feature=player_embedded
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