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月刊誌「一個人」黒澤明生誕100年記念号 |

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月刊誌「一個人」黒澤明生誕100年記念号 |
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中日新聞100313号「潔い敗者」(good loser) |
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東京証券取引場で記者会見。「大変光栄です。NYの証券取引場にははいることも許されていないから」と。 公の場に出るときはサービス精神旺盛で立て板に水のごとくまくしたてるのに、この日は受け答えも途切れがち。 「だって、オバマがもうすぐアフガンへの増派を発表するんだ、僕は今敗北感にうちひしがれているよ」昨年12月1日の事。 「僕は何ヵ月もかけて、オバマに増派をやめさせようと、努力してきた。でもダメだった」 銃社会の危険性を描いた「ボーリング・フォー・コロンバイン」で米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞。ブッシュ政権を痛烈に批判した04年の「華氏911]」ではカンヌ国際映画賞最高賞パルムドール受賞。 「キャピタリズム」 では資本主義そのものにメスを入れた。ローンを払えなかった家族が自宅から強制撤去させられるシーンから、パイロットがレストランでバイトしている場面、企業が社員に保険掛けて社員の死亡後保険金受け取る場面など印象強かったです。何という冷酷さでしょう。それを自己責任とか、貧困を個人だけの責任ントしています。 監督自身がウォール街に乗り込んだ「キャピタリズム」の終わりでは皆さんとともに野郎と言う言葉にウルウルするぐらいでした。 「今のアメリカは極少数の裕福な人間がさらに裕福になるために、の頃の多くの人が懸命に働いているんだ。この市品主義という野獣を何としてもとめなければならない。日本の皆さんに言いたい、絶対ウォール街の真似はしてはいけないと」 「何もしないで沈むのを待つか、僕が映画を作るのは小さなコップで水をかき出すのと同じかもしれない。それでも世界を少しでも良くするために僕は映画を続けるよ」 イラクやアフガンに派兵しているアメリカに追従していてよいのでしょうか。 最近日本でもボーナスから年金天引きしてそのお金が年金に加算されないと聞きました、これで又国家の泥棒が発覚!
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