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桜井ジャーナル

桜井ジャーナル:
 
 
現在、オバマ政権はISへの空爆を実施しているとされているが、その目的に疑問があることも本ブログで書いてきた。4000回の空爆で殺害したISの戦闘員は300名程度だというが、誰もいないビルを破壊しているようでは、当然だろう。その一方、シリアの石油施設は確実に壊しているようだ。
IWJジャーナル:
 
「日本国憲法を守るだけでなく、世界に広げる気構えを持て」 〜立憲主義と憲法9条をまもる新潟県民の集い 浅井基文氏講演
 
新ベンチャー革命20141026日 No.999
 
タイトル:日刊ゲンダイが安倍総理と麻生副総理の政治資金使途に関する重大情報を暴露した:大手マスコミと野党は絶対にスルーできないはず!
 
1.日刊ゲンダイの大スクープ:安倍・麻生コンビの“政治とカネ”スキャンダルの暴露
 
 20141026日の日刊ゲンダイには衝撃的な記事が出ています、それは、安倍総理と麻生副総理という安倍政権のトップツーの“政治とカネ”のスキャンダル記事です(注1)。
 
 ところで日刊ゲンダイは1023日にも、安倍総理に2.5億円もの不透明な政治資金が渡っていると報じています(注2)。
 
 これらの記事を読んだら、小渕氏や宮沢氏の“政治とカネ”スキャンダル(注3、注4、注5、注6、注7)はあまりにチンケで吹っ飛びそうです。
 
 これほど重大なスクープなのに、大手マスコミの新聞もテレビも安倍・麻生コンビのカネ疑惑問題について、1026日現在、まったく触れません。このところ、小渕氏と宮沢氏のスキャンダルは仰々しく報道したのに、いったいどうなっているのでしょうか。
 
2.日刊ゲンダイのスクープを全くフォローしない大手マスコミの謎
 
 日刊ゲンダイはタブロイド紙であって、あまり信用できないと大手マスコミ人はみんな考えているのでしょうか。
 
 今後、これらのスクープを野党は国会で取り上げるのでしょうか。臨時国会の会期は1130日までのようですから、野党にとって最重要の自民追及ネタになるはずです。来週の国会が楽しみです。
 
 来週、もし野党がまったく、これらのスクープを国会で取り上げなかったら、日本はもうほんとうにおかしいとしか言いようがありません。
 
3.安倍首相はなぜ黙っているのだろう
 
 上記のように、日刊ゲンダイは安倍氏および麻生氏の政治資金使途問題を極めて具体的に報道しています。これらの記事が日刊ゲンダイの捏造であったら、安倍氏、麻生両氏は日刊ゲンダイに抗議するか、名誉棄損で当局に訴える必要がありますが、今のところ、うんともすんともありません、いったいどうなっているのでしょう。
 
 安倍首相も官邸も大手マスコミも日刊ゲンダイの記事に沈黙しています。安倍氏周辺がまったく反応しないのは、これらを無視しているからでしょうか、それとも、ここに書かれていることは間違っていないが、騒ぐとヤブヘビとなるので沈黙せざるを得ないのでしょうか。
 
4.故・中川昭一氏の酩酊会見のときも、名指しされた陥穽工作の容疑者は沈黙し続けた
 
 ときの政権を揺るがすような重大事件の闇が暴露されているのに、関係者がダンマリを決め込んだ例は過去にもありました、それは、故・中川昭一・元財務大臣を酩酊会見事件です。中川氏をまんまと失脚させた謀略工作の容疑者が実名で名指しされたのに、その関係者は全員、ダンマリを決め込んだまま、現在に至っています(注8)。
 
 このときは、関係者の実名を副島隆彦氏が著書に書き込んでいます(注9、注10)。
 
 この事件の場合、発生してもう5年経っていますが、大手マスコミはまったくフォローしていません。今回の日刊ゲンダイの記事も大手マスコミは無視するのでしょうか。
 
 2009年当時の故・中川氏への陥穽工作の下手人容疑者は財務省官僚と大手マスコミ記者ですが、背後に日本を属国支配する米国戦争屋ジャパンハンドラーが控えていました。したがって、今回の日刊ゲンダイ情報を大手マスコミが無視した場合、背後に米戦争屋もしくはそのロボット・官邸が控えていることになります。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
5.日刊ゲンダイの記事が無視されたら、その後、同紙に圧力が掛かるのか
 
 本ブログの見方では、日刊ゲンダイの1023日付け、安倍氏への2.5億円政治資金振り込み記事に対して、3日経っても大手マスコミは何の反応も示していないので、おそらく、今後も大手マスコミは日刊ゲンダイ記事をすべて無視しそうです。
 
 このような大手マスコミの態度はまったく辻褄が合いません、なぜなら、日刊ゲンダイの記事がデタラメだったら、同紙は政権首脳の違法行為容疑を記事にしているわけですから、大手マスコミは日刊ゲンダイを糾弾すべきです。そして官邸は日刊ゲンダイを名誉棄損で訴えるべきです。一方、その記事が真実なら今度は、大手マスコミはそれらを到底、スルーすることはできません、少なくとも、小渕・宮沢事件を報道したからには・・・。
 
 もし、大手マスコミも野党も日刊ゲンダイ記事を無視したら、官邸から今後、日刊ゲンダイに大きな圧力が掛かる可能性があります。
 
 一方、日刊ゲンダイはそのような事態を予想した上で、記事にしているわけですから、記事にした以上、確たる証拠をもっているはずです。
 
 いずれにしても、今後、大手マスコミと野党がどのような反応するのか、要注目です。
 
注1:日刊ゲンダイ“SM大臣が霞む安倍首相&麻生大臣「政治資金」放蕩三昧”20141026
 
注2:日刊ゲンダイ“小渕マネーを凌駕 安倍首相に渡った脱法的裏金2.5億円”20141023
 
注3:本ブログNo.990ネトウヨ系安倍政権の女性閣僚と在日半島人排斥団体・在特会幹部はなぜ、親しいのか2014109
 
注4:本ブログNo.995小渕経産大臣、辞任不可避か:戦前日本と同様に亡国に向かって暴走する安倍総理を引き摺りおろしたいのは何者か、大胆に推理する』20141017
 
注5:本ブログNo.996安倍総理を操る黒幕にとって、小渕経産大臣の背後に亡き父の浮遊霊が見えるのか』20141019
 
注6:本ブログNo.997小渕氏の弱みを週刊誌にリークしたのは誰か:安倍一派と水面下で交流のあることがばれそうになった半島系宗教団体の誰かがあせってやったのか』20141022
 
注7:本ブログNo.998失脚させられた小渕氏の後任・宮沢経産大臣にもシモネタ・スキャンダル発覚:2007年の第一次安倍政権攻撃のときとソックリの状況になった』20141024
 
注7:本ブログNo.32『中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う2009105
 
注8:副島隆彦・植草一秀[2009]『売国者たちの末路』祥伝社、p226
* 中川昭一氏への政治謀略をすべて暴く


注9:副島隆彦[2009]『日米「振り込め詐欺」大恐慌』徳間書店、p249
* 中川昭一財務相はクスリを盛られて大臣の座から引きずり降ろされた
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

転載元転載元: 新ベンチャー革命

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