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こんにちは、ゲストさん
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これは毎日新聞の記事ですから朝日新聞のように削除しないはずです。
福島県民ならず、
日本国民にとって
とても
重要な情報です。
<チェルノブイリ原発事故>
国が健康調査公表せず
6月4日(土)2時30分配信
調査報告書は、国際機関の認定より深刻な健康被害があるとした現地文献を否定する内容だが、情報公開の専門家は「原発を巡る議論は多様で、意見は大きく分かれている。
公費を使う以上、批判的な面からも検証する材料として公表すべきだ」と指摘している。
【日野行介】
この調査報告書は「チェルノブイリ事故の健康影響に関する調査報告書」
民主党政権末期の12年11月に文部科学省の予算で着手し、自民党の政権復帰後の13年3月にまとまった。
電力各社も出資する東京都内のコンサルタント会社が調査を担い、結果を評価する委員会の委員長には放射線影響研究所元理事長の長滝重信・長崎大名誉教授が就任。
現地文献の「ウクライナ25周年国家報告書」と「ヤブロコフ報告書」の二つを主に調査・評価した。
ウクライナ報告書は同国の非常事態省が11年に作成し、事故処理作業員のうち健康な人の割合が88年の67.6%から08年には 5.4%まで低下したなどと指摘。
ヤブロコフ報告書は現地の研究者らが09年にまとめ、事故後の継続的な被ばくによりがんのほか心臓や血管などの病気が引き起こされたとして、事故の影響を受けた86年4月〜04年末の死者数を計98万5000人と推計するなどしている。
両文献は原発事故による健康被害を国際機関より深刻に捉え、福島原発事故後に国内メディアで広く報じられて関心が高まった。 評価委員会は血液・リンパ系の疾患など計124カ所の指摘について、被ばくと健康被害を関連付ける放射線量の評価がされているかを中心に分析。
現地調査も行い検討した結果、「被ばく線量との関係を科学的な根拠で判定できるものは確認できない」と否定的な結論を示した。
その後、調査の事務方だった文科省の担当課が13年4月に原子力規制庁に移管され、調査報告書は公表されないまま、規制庁から環境省を通じて国会図書館に納本された。
長滝氏は「文科省に届けたら担当部署が規制庁に移ってしまい、どうなったか分からなくなった。 人づてに国会図書館へ納めたと聞き、ふに落ちない感じだったが、僕らが『発表しろ』というのも筋違いかなと思った」と取材に回答。
政府関係者は「民主党政権時に決まった調査で予算を消化しなければならなかった。
政権も交代し積極的に公表する意図はなかった」と話した。
一方、別の政府関係者は「福島の人を不安がらせないようにする面もあった。
風評被害対策もあった」と述べ、当初から両文献に対する否定的な観点で調査したことを示唆した。
◇行政の責任回避 原発事故に関する公文書を収集・整理しているNPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長の話 原発を巡っては国民の意見が大きく分かれており、官僚にすれば、公表して議論を呼び起こせば手間がかかる。
国会図書館への納本は公開情報として誰もが利用できる状態にあるとしたかったのだろうが、特定して探さないとなかなか見つからないし、行政の責任から逃げている。
【ことば】チェルノブイリ原発事故の健康被害 国際原子力機関などの国際機関は、事故後の小児甲状腺がんや作業員の白血病・白内障の増加を被ばくによる健康被害と認め、被ばくによる死者を4000人と2005年9月に推計。 しかし、調査に携わった組織や団体が9000人や1万6000人といった新たな推計を報告し、評価は定まっていない。
◆
こういうことを公表せず「放射能汚染」を風評被害と言い、福島県民を福島原発事故で「放射能汚染」されたところへ戻そうとしています。
それに気が付いている福島県民は拒否をしていますが、今度は環境省などが、避難指示は解除しましたといって、支援指示を打ち切ります。
正しいことは何か。
難しいことではありません。
選挙で野党を増やし、政権を交代させることなのです。
それは7/24が
第一弾です。
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阿修羅:
除染作業をしたタクシー運転手の話 - 放送業界の方のツイートから
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/855.html 投稿者 魑魅魍魎男 日時 2016 年 2 月 16 日 02:04:50: FpBksTgsjX9Gw 6bOWo@mx6bKSag 放送業界の草井兎三さんのツイートです。
-------(引用ここから)--------
【福島の犠牲者①】今乗ってたタクシーの運ちゃんが
「アンタ喉やられてるね」とのど飴をくれた。 「私は体やられてるから、どこか具合悪い人はすぐ分かるんですよ」 と語り始めた内容に、目的地についても聞き入ってしまった。 【福島の犠牲者②】運ちゃんは、1年間だけ福島で除染作業を していたという。たった1年。被曝線量は6ミリシーベルト。 しかしリンパ癌にかかって余命2年を宣告されているそうだ。 「そんな人たくさんいるんだよ。だけど誰も言わない。 補償金をくれるからね、月20万、馬鹿にしてるよ」 |
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