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「テレビが決して触れない、大橋巨泉氏の遺言…のある部分」 「野球は巨人、司会は巨泉」という名文句でテレビ創世期に一時代を作った大橋巨泉氏が闘病中なのだが、集中治療室に入っているほどの容体なのだという。テレビが騒いでいるから、相当悪いのだろう。 巨泉氏が「週刊現代」に連載中であった「今週の遺言」というコラムでも今週号では「最終回」と題して、まさしく「巨泉の遺言」ともいうべき本音のエッセイが載っている。 これまでも巨泉さんは、憲法改正の道をまっしぐらに進む安倍内閣の危険性について、何度も警告を発してきているのだが、今回はそれら一連の発言の中で、真に遺言というべき言葉を残している。 その最も注目すべき部分は、「安倍内閣に対する危機感」を記述した部分で、「7月の参院選挙、野党に投票してください。最後のお願いです」と巨泉さんは叫んでいるのだが、テレビはその最も肝心要の部分については、ほとんど紹介もせず触れることはない。 今も病床で、巨泉さんは自分が最も愛したテレビの世界が自分の真意がそのまま伝えてくれないことを歯がゆい思いで見つめ地団太踏んでいるに違いない。
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2016年06月28日
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アベ吹っ飛ぶ:
永田町徒然草ブログ
<<拡散希望>> 英国のEU離脱で、アベノミクスは吹っ飛んだ。16年06月27日
No.1840
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