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(おまけ)
![]() 田中康夫 @loveyassyがリツイート したのが、高見順の「敗戦日記」って、そのまんまやんか! 王政復古から77年で大日本帝国が崩壊する1945年(昭和20年)1月1日から12月31日までの1年間の高見順の「敗戦日記」の記述ですが、何とも生々しい限り。 敗戦前夜にはヒロポン(覚醒剤)で徹夜するなど当時の風俗も描かれているが、なんといっても広島市の新型爆弾(原子爆弾)直後のソ連の対日参戦で敗北を自覚する緊迫感であろう。 ソ連軍対日参戦で即座に日本は8月9日に御前会議を開催してポツダム宣言受諾を決定し、翌8月10日には連合国軍側(アメリカ)にも無条件降伏を打電。8月11日には各新聞社に対して日本政府(内務省の通達)で、『日本が降伏した事実を、それとなく知らせる』との方針を伝えていたのである。 (高見順の「敗戦日記」の記述) 八月十一日 それにしては、陸相の布告は何事か。 全軍将兵に告ぐ ソ聯遂に鋒を執って皇国に冠す 名分如何に粉飾すと雖も大東亜を侵略制覇せんとする野望歴然たり 事ここに至る又何をか言はん、断乎神州護持の聖戦を戦い抜かんのみ 仮令草を喰み土を囓り野に伏するとも断じて戦ふところ死中自ら活あるを信ず 是即ち七生報国、「我れ一人生きてありせば」てふ楠公救国の精神なると共に時宗の「莫煩悩」「驀直進前」以て醜敵を撃滅せる闘魂なり 全軍将兵宜しく一人も余さず楠公精神を具現すべし、而して時宗の闘魂を再現して驕敵撃滅に驀直進前すべし 昭和二十年八月十日 陸 軍 大 臣 「―何をか言はん」とは、全く何かを言わんやだ。国民の方で指導側に言いたい言葉であって、指導側でいうべき言葉ではないだろう。かかる状態に至ったのは、何も敵のせいのみではない。指導側の無策無能からもきているのだ。しかるにその自らの無策無能を棚に挙げて「何をか言はん」とは。嗚呼かかる軍部が国をこの破滅に陥れたのである。 『アメリカの新型爆弾(ヒロシマナガサキの原爆)ではなくソ連の対日参戦で無条件降伏を決断した日本』 高見順の「敗戦日記」の八月十一日の記述『それにしては、陸相の布告は何事か。』を慎重に読み返してみれば、 8月15日の玉音放送当日に自決した阿南 惟幾(あなみ これちか)陸軍大臣ですが、なんと、ソ連対日参戦を蒙古襲来になぞらえて『日本の無条件降伏の決定』をそれとなく知らせていて、その原因が『ソ連軍の対日参戦だ』と分かり易く言っていたのです。 ところが、現在の毎日新聞では、当時の朝日新聞や読売新聞毎日新聞など主要なマスコミ全紙に掲載された阿南陸相の『全軍将兵に告ぐ』が、陸軍大臣が知らない『出所不明の怪文章である』と書いている。 何んとしても、日本がソ連の対日参戦で降伏した不都合な事実を否定したいのである。 ![]() 君子豹変した安倍晋三首相🇯🇵 私自身も学ぶことが多い漢文の奥深さが、日本語を豊かにした🇨🇳中国は長く日本のお手本🕺🏼 稲田朋ちゃん再チャレンジ代表質問💃🏻民主主義は聖徳太子以来のわが国の伝統😜 移民なのに外国人労働者と強弁🚀 今朝も話題満載🗼#tbsradio #rajiko📻再生➡ http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20181030060427 … |

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