|
宮崎駿さんが
憲法はアメリカの押し付けであるという意見に反論し 1928年に締結された パリ不戦条約を引き継ぐものであると言っています 第一次大戦後
ドイツ、アメリカ、フランス、イギリス、イタリア、日本などが参加しました 条文の現代語訳です
第一条 締約国は、国際紛争解決のため、戦争に訴えないこととし、かつ、その相互関係において、国家の政策の手段としての戦争を放棄することを、その各自の人民の名において厳粛に宣言する。 第二条
締約国は、相互間に起こる一切の紛争又は紛議は、その性質又は起因のがどのようなものであっても、平和的手段以外にその処理又は解決を求めないことを約束する。 その後全部の参加国が自衛のためと称して条約を破りましたが
日本だけが戦後、戦争放棄の憲法を公布したのです パリ不戦条約は自衛のための戦争を認めていると解釈されていますが条文にはなく
各国が戦争を再開したのは自衛のためという名目で勝手な解釈を行ったのです だから、憲法九条はこのまま一字一句変えてはいけないのです
一字でも変えれば拡大解釈されて戦争が始まるのです 立憲民主党の枝野、山尾、自民党の石破はこの点で護憲と称して改憲案をだすことが決定的な間違いなのです
政治にも憲法にも素人の俺がわかることが なぜプロの法律家や政治家にわからないのか と思います 憲法9条は一切の妥協なく一字一句変えてはいけない 変えたら必ず戦争が始まるのです
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年12月29日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






