|
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/610.html
《2011年3月5日・3.18判決前決起集会 支援講演 竹原信一…》小沢一郎が、あれほど激しい袋叩きにあった本当の理由!
米軍支配の民族自治州であるニッポンの主権者は米軍と官僚であり、そこに民主主義など最初から存在しない。 以下紫色の字体部分は動画の要約で、黒字は投稿者の意見です。 官僚・裁判官・検察・ケーサツを含むあらゆる公務員はヤマタノオロチの大蛇の如くこの島国で主権を奮って社会を蝕んでいる。 公務員大蛇は民間に比べて倍から三倍の実質給与を得ている。 報道の主体であるマスコミは彼等の重要な手先(口先=舌)として機能している。 彼等は自分が肥え太ることにしか興味がなく、全てが裏ガネ作りに勤しんでいる。 そして公務員大蛇は、政治家をその鱗として自らの防護とし、国民の目を眩ます。 政治家を入れ替える選挙に我々の手は届くが、ウロコの内側である公務員には、手を出せない。 国民は選挙を通じて政治家を替えると、何かが変わるような気がするという幻想を抱いている…。 だが、大蛇にすれば新しいウロコができるだけ。 蛇が脱皮してさらに肥え太る。 大蛇を肥え太らすような、ウロコがウロコとしての機能を果たせば果たすほど政治家は、継続当選が可能になり、大物となる。 言い換えると、たくさんの税金を持ってきて様々な事業をどんどんやってくれるような政治家が大物、無駄遣いをしてくれる人こそ大物と呼ばれる。 それによって太るのは大蛇である公務員達、一層やせ細るのは一般大多数。 が、それに逆らい、公務員改革なんぞを試みようとする政治家が現れると、大蛇は全てが一丸となって、それを払い落とそうとする。 国民を騙し、時には買収することで、選挙に勝たせない。 その最たる例が小沢一郎。 小沢一郎は、公務員改革をしようとした。 その官僚制度改革を図ろうとした小沢一郎を、大蛇は起訴できなかったが、それでもでっちあげる環境を作る、その時に大いに働いたのがマスコミ。 マスコミは当時の彼を悪者扱いする事で、恐れをなした民主党議員が彼を排除しようとした。 党首選挙も不正で、当選させてもらった菅は、その見返りに公務員を守る…。 こんな輩が現立憲民主党の最高顧問で、当時の菅内閣の閣僚≒立憲の主要人事じゃ、こいつらも結局、同じ穴のムジナであるのは、容易に推し量れる。 でも残念な事に、ツイッターなんかで、彼等の呟きのリツイートやお気に入り数が多いのを見ると、この国の大部分が未だ政治という幻想に因われている事に嘆息しきりですわ。 一方袋叩きにあったあとの小沢はずっと死に体。 裁判官も同じ。行政側が負けるような判決を出した判事は決して出世しない、最高裁が監視している。 年収が四百万も異なる四号から三号になるために、良心を捨て、どう判決すれば上に行けるかだけを考える裁判官は泥棒である。 裁判官が泥棒であるような場所は、もうどうしようもない。 政治家も正義感がない。 だから息苦しい社会になっている。 そしてこの仕組みを一番理解しているのは、国民でなくアメリカ。 どこをどう突けば思い通りに大蛇が動くか、よくわかっている。 じゃ、今度は小泉を総理にしよう、その結果が、郵政民営化、武器購入等でボロ儲け。 国家と呼べる環境でないのを維持させているのは報道。 そして教育。 この両方を米国が操作している。 もし、彼等の意思に沿わないような事をする人間が現れれば、すぐさま犯罪のでっちあげがやってくる。 その素地は既にケーサツにある。 例示すればそれは、クルマにシャブなどの違法品を忍ばせ、Nシステムを駆使して、それを偶然発見したように仕組んだ上で、マスコミによる過剰報道で煽り立てターゲットの社会的信用を失墜させるというような事。 国民をハナからバカにしている。 国民には思考力などない、状況を全てでっちあげ、どちらが悪いかを始めに決めておき、煽りさえすれば、国民は、設定されたようにそちらが悪いですと、頷く。 モリ・カケだなんだと責め立てられるのは常にウロコの政治家で、実際に全てを仕切っている内情に、世論という刃が迫ろうものなら、解散や選挙という脱皮を図り、新たな外郭を得て再生する。 そして家計簿向きの単式簿記というブラックボックスのおかげで、決して誰からもチェックされることのない、一般会計の数倍もの特別会計を毎年飲み込み続ける公務員大蛇が治めるニッポンという、米軍民族自治州の実態は、決して国民の前に晒されることなどないだろう。 では、どうすれば、公務員大蛇という、本当のヤマタノオロチを退治出来るのだろうか…。 テレビ・新聞の言うことと、実際に感じ取る事のギャップが大きすぎるからこそ、考えるのを放棄してしまっている。 だからメディアはできるだけ避けるべき。 社会的地位の高いのは、ロクなものじゃない。 自分にも下心がないかを問うべき。 自分が自分のポリシーにウソをついていないか、自分の生き様が自分に対して恥ずかしくないか、と自問してください。 肥え太った公務員大蛇を小さくするには皆さんの精神性が問われる。 個々人の精神性が高まらないと、蛇を小さくできない。 政治家の命令に従って働く真の公僕を作ることができない。 教育でも、人生は自分のためと教わっているが、そうではなく、自分の為だけに生まれてきた人など、存在しません。 本当は、全部で一つ、一人なんです。 個々人が分かれているのは、そう見えているいるだけ。 なのに、自分の人生は自分のものと、そんなふざけた教育をしているから、こんなザマなんです。 子供をあやすときなんかに、ほっぺたを軽くつねると、私はそれをみて面白がる、そうするとその子はこちらを見ていて、喜んでいる私を見て喜ぶ。 私はこどもにあやしてもらっている。 他の人が喜んでいることに喜びを感じることができる、人間とは本質的にそういう存在。 今まで大きな勘違いをして暮らしてきている。 スイッチが切り替われば、大蛇など、一瞬にして消え去ります。 マスメディアが、大蛇の本体を守るために常にウロコの政治家を槍玉にあげるのは当然だろうが、オルタナティブ・メディアといわれるネットでの言論もその傾向にあるのは、多くも大蛇の隠れ手先であるのだろうか? と勘ぐるぐらい、例えば、ここ、阿修羅掲示板の政治板でも、政治の実質主体で、属州の主権者でもある官僚・公務員が俎上に上がるのは激レアなのではないのか。 関連記事 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



