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月刊ブッククラブ 第4号 毎月1日発行 発行責任者 ありもと ひでふみ
論述試験の勉強より読書が大切なのです(2019年、5月14日)
2020年からセンター入試に代わって論述式を重視した問題が
国語を始め各教科に導入されます
これは2000年から導入されたPISA(ピザ)という国際テストにならったもので
なんと、20年もかかっているのです
試行問題が発表されていますが
お話にもならないような低レベルのもので
10年間、問題作成を担当してきた私は断言しますが
こういう低レベルの問題を欧米諸国の問題作成者に見せれば
大笑いされて絶対に問題としては取り上げられません
なんでこんなに日本はガラパゴスであるかというと
日本語で何でも間に合いますから英語ができない
したがって、英語で作られた問題が読めないし理解できない
それで日本特有のガラパゴス問題を作るのです
韓国の小学生の歴史教科書を見ると
その問いはまさに国際テストのレベルなのです
例えば、「あなたが江戸幕府の将軍なら
幕府を立て直すためにどうしますか?」とか
勝海舟、西郷隆盛、坂本龍馬の三人が江戸幕府を
倒すことについて仮想討論会をやろう
などという課題が出ています
これが国際レベルの最先端の問いで
韓国は古いしがらみを断ち切って
あっというまにアメリカのやり方を真似しますが
日本人はしがらみを切れないから
もうすぐ韓国に文化で追い越されるでしょう
大体、古代から韓国は日本より文化的に優れていたのですから
当たり前のことなのです
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2019年05月14日
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