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亀井さん、吼える。

亀井さん、吼える。
亀井さんの存在、ぐ〜んとクローズアップした!!

(ライジングサンさんのブログ転載)

http://ameblo.jp/kriubist/day-20091228.html

植草一秀氏ブログ09.12.25より転載

「政治スキャンダルを政治闘争の断面と見る視点」

元秘書が政治資金規正法違反容疑で在宅ならびに略式起訴された問題で、鳩山由紀夫総理大臣が12月24日、記者会見した。鳩山総理大臣は「国民に率直に深くお詫びする」と述べるとともに、引責については、「(辞任してしまえば)政権交代を選択した国民の多くへの責任を放棄してしまう。使命を果たしていくことが私の責任だ」と述べて、引き続き内閣総理大臣の職責を果たしてゆく考えを述べた。


偏向マスメディアは懸命に鳩山総理辞任の道筋をつけようとしているが、鳩山総理の判断は妥当である。ルール違反があったのなら正す必要があるが、進退についての検討は、ものごとの本質に則して考えるべきだからだ。


鳩山総理が会見で示したように、問題とされている事案は企業と癒着して賄賂を受け取ることや、政治の本質をねじ曲げる性格のものでない。しかも、問題の概要は総選挙前に明らかになっていた。金額等の変化は生じたが、問題の本質は変わっていない。


主権者である国民は、問題の存在を認知したうえで、鳩山由紀夫氏を内閣総理大臣に就任させることに同意したと解釈することができる。これまでの各種世論調査でも鳩山総理の辞任を求める声は少数である。


マスメディアが偏向報道を繰り返し、世論を無理やり操作すれば、異なる結果を得ることも可能かも知れないから、今後発表される「世論調査」と称されれるものについては、歪んだ情報操作が行われていないかを十分にチェックする必要がある。


検察庁に対して多くの刑事告発が行われているが、鳩山総理大臣周辺や小沢一郎民主党幹事長周辺に関する捜査だけが突出して実行されている感を否めない。


警察・検察権力、裁判所権力は、究極の国家権力と言ってよいだろう。日本の最大の構造問題は、この三者、警察・検察・裁判所の公正性、公平性が著しく損なわれている点にある。警察・検察・裁判所の機能が歪んでいる国家を暗黒国家という。日本はこの意味で世界有数の暗黒国家であると言えるのだろう。


今、マスメディアを通して国民に伝えられる情報は、すべて、ひとつの目標点に向けて発せられていると考えるべきである。


その目標点とは、2010年7月に見込まれる次期参議院選挙である。鳩山政権は記録的な高支持率で発足した。この高支持率が維持されて2010年夏の参議院選挙が実施されれば、野党自民党に勝機はない。2013年に見込まれる衆参同日選挙までの丸3年間が民主党を軸とする与党政権に付与されることになる。


十分条件ではないが、日本政治刷新が実現する可能性は飛躍的に高まる。これまで日本政治を支配してきた利権複合体=政官業外電悪徳ペンタゴンの構造は崩壊せざるを得ない。


政治利権を欲しいままにむさぼる構造が根本から破壊される可能性が著しく高まるのである。






「悪徳ペンタゴン」の一角を占め、主権者である国民の意思決定に深く関与できる立場にあるのがマスメディアである。当然のことながら「官・業・外」の勢力は「電」=「電波」=「マスメディア」を完全に支配下に収めてきた。


政権交代は実現したが、悪徳ペンタゴンによるマスメディア支配の構造は、現段階ではほとんど変化していない。この偏向マスメディアが朝から晩まで偏向報道を繰り返すのだから、国民が影響されないはずがない。


西松建設事件でもあてはまることだが、「政治とカネ」の問題で限りなく黒に近いグレー色に染め抜かれているのは、多数の自民党議員である。検察捜査が多数の自民党議員にほとんど波及しない「構造」こそ、真相を解明すべき真のターゲットである。


自民党二階俊博議員の秘書が略式起訴されたが、この立件でさえ、政権交代が実現していなければ実行されなかった可能性が高い。


千葉県知事の森田健作氏に対しても、「かんぽの宿」疑惑に関しても、正式に刑事告発がなされている。


しかし、これらの問題についての検察捜査は一向に進展する気配を見せない。


次期通常国会に合わせて、「悪徳ペンタゴン」の「日本政治刷新」に対する攻撃は激しさを増すことは目に見えている。主権者である国民は、偏向マスメディアが取り上げる問題に目を奪われてしまいがちだが、こうした「情報操作」の裏側にある「大きな構造」を意識して考える習慣を持たねばならない。


主権者である国民にとって最も重大な事案は、表面を彩る「小悪」ではない。「情報操作」の裏側で蠢(うごめ)く「巨悪」なのである。


日本政治の本当の正念場は2010年に訪れる。この壁を打破して、初めて日本政治刷新の黎明が日本国民全体に届くことになる。


われわれの目の前で繰り広げられている「人為的な光景」は、すべてが「政治闘争」の一場面なのである。この基本を確実に押さえて、すべての問題を見ることを主権者である全国民が意識しなければならない。



<新ベンチャー革命さんのブログ>

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/5556793.html


【地図】再編後の米防衛ライン
(実は、この地図の他にもう一枚の地図があり、PDFでブロックされており、アップが困難。グアムに軍事拠点を置くと、北朝鮮へも、日本へも、中国奥地にも、東南アジアにも、ほぼ2千キロ。アメリカの本音は、ゴネテ、ゴネテ、ごねまくって、日本の負担を釣りあげて、恩に着せてのグアム移転か?)

どうする普天間問題!―付、天皇の政治利用・日教組問題―今日のANNサンプロからー際立った伊波宜野湾市長の毅然たる態度!


★今日のANNのサンプロは久しぶりに、面白かったですね!
ついつい、最後まで見てしまいました。
面白かった最大の理由は、伊波洋一宜野湾市長の現地からの参加です。

町村自民、高木公明の両氏は、相も変らぬ北朝鮮脅威論!
東京都の一区程度の経済力しかない国が、ハリネズミになって虚勢を張っているのを誇大に宣伝する手法が、未だに賢明になった日本国民に通用すると思っている哀れさ!
亀井国民新、わざわざ、アメリカまで行って、18日までに予算編成をしないといけないと、アメリカのキャンベラ某氏が言ったとか鬼の首を取ったかのような得意話!
浅尾みんなの党は、これからアジアと仲良くするためには、アメリカのお墨付きがなければと!

朝日の星氏は、鳩山さんは、当面の問題と、長期的な問題を混同していると!
司会の田原氏は、とにかく自分で決められない鳩山さん!と、
どちらも大マスコミの見識を問われるご立派な“評論家ぶり”

民主党の渡辺総務副大臣は、鳩山氏や、その陰の小沢氏の真意がつかめず、ただ、当たり障りのない発言!
阿部知子社民党政調会長は、とにかく県外、国外へと!
小池晃共産党政策委員長は、安保条約の廃棄を視野においた議論をと訴える!

その中で、伊波洋一宜野湾市長は、そもそも普天間基地問題は、日本の都合で始まった議論でなく、アメリカ側のより効率的な基地の運用という発想から生まれたものだと、昨日来、当ブログでも紹介した、田中宇氏の論文に紹介されている、伊波氏の見方を紹介!

沖縄県民の7〜8割と、日本国民の5〜6割の支持を背景にした、伊波氏の普天間基地早期撤去論に、司会の田原氏も、1996年の鳩山氏の「常駐兵力の存在を前提にした安保」見直し論と、2010年までに「対等の日米関係を」との発言を紹介せざるを得ないところまで、沖縄県民・日本国民の世論が追い込んできた。

下記に紹介する、田中宇氏のブログ(下)によれば、一年後の沖縄県知事候補に伊波氏を押し立て、フイリッピン等の、普通の国に倣って、安保条約10条に基づいて、「さっさとお帰りください」と一言云えば、あてにしていた日本の財政ももらえず、アメリカは「国際常識」に従って引き上げざるを得ないのではないかとの見方もある。【注―下記「田中宇氏」ブログ参照】

★なお、天皇の政治利用の問題については、渡辺総務副大臣を含めて、小沢氏の闇将軍ぶりがはしなくも露呈したとの印象!

★日教組問題は、日を改めて、論じたい!


【関連記事】
★天皇陛下と習中国副主席会見 押し切られた宮内庁、危機感―12月13日7時56分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091213-00000048-san-soci


●【注】田中宇の国際ニュース解説 無料版 2009年12月10日
★官僚が隠す沖縄海兵隊グアム全移転(下)http://tanakanews.com/091210okinawa.htm

★米軍は予算オーバーの常習犯で、事業が予算を大幅に超過するのは30年前
からの常態だ。米軍は、超過分は日本に出させようと考えていただろうが、鳩
山政権は対米従属からの自立を掲げており、財政難を理由に、金を出し渋るだ
ろう。今回の北沢防衛相のグアム訪問時に、グアムの知事が沖縄からの海兵隊
移転に初めて反対を表明したが、この反対表明の裏には、日本にグアムのイン
フラ整備費も出してほしいという要求があるのだろう。

★米政府も財政難なので、海兵隊グアム移転にかかる費用の増加分を日本が出
さない場合、海兵隊がグアムに移らず、普天間に居座る可能性もある。だが、
そうなると海兵隊の居座りに対する沖縄県民の反対も強くなり、鳩山政権は、
金を出さないで海兵隊に撤退を要求するという、フィリピンなど世界各国の政
府がやってきた「ふつうの国」の要求をするかもしれない。最終的に、米軍は
日本らか追加の金をもらえずに出て行かざるを得ず、この場合はグアム移転の
要員数が縮小され、米本土に戻る人数を増やすことで対応すると思われる。
「政府や議会が一度決議するだけで米軍を出て行かせられる」という、日本人が
「そんなことできるわけない」と思い込まされてきた世界の常識が、ようやく
日本でも実行されることになる。



★沖縄では、来年の沖縄県知事選で、宜野湾市の伊波市長に出馬してもらおう
とする動きがあると聞いた。もし伊波市長が沖縄県知事になったら、沖縄県は
米軍駐留をなるべく早く終わらせようとする姿勢に転換し、東京の政府も無視
できなくなる。それは、沖縄が米軍基地の島を脱却することにつながりうる。
●●●続―琵琶の独り言
まさに、胸躍る情勢!
さあ、日本も、アメリカも“普通の国”になろう!

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

自民党を震え上がらす これが小沢選挙だ



日刊ゲンダイ

「選挙に強い小沢」の神話が民主党内で実話となって広がったのは、06年4月の衆院千葉7区補選がキッカケだ。
「メール問題」で民主党人気はガタ落ち。前原代表が引責辞任し、本命候補も立候補辞退。「敗戦確実」とみられた補選だったが、小沢が新代表に就任するやいなや、形勢逆転。勝利に導いたからである。
「告示(4月11日)直前の7日に小沢代表に代わって……。最初は、プラスなのかマイナスなのか、不安でした」
 この補選で急きょ担ぎ出された県議出身の太田和美は、当時をこう振り返る。
 選挙期間中、小沢は3度、選挙区入りした。太田を含め陣営を驚かせたのは、遊説場所の選び方だ。
「いわゆる『川上から川下』です」
 川の下流で問題が起こればその原因の多くは上流にある。それと同じで、「川下の票を効果的に取るなら、まずは川上を押さえよ」というのが小沢選挙の“鉄則”だ。川上は高齢者が多く人口は少ない。しかし、親世代の声は必ず川下の子どもや孫世代へ伝播するというのだ。
「小沢さんが最初に向かったのは、千葉の最北にあり、茨城、埼玉に囲まれた田園風景の広がる『関宿町』。でも、小沢さんが来るというだけで、200〜300人も集まったからすごい。『候補者と一緒に立ってどうするんだ。候補者は別のところを回れ』と言われ、私は別行動でした」
 2度目の小沢の選挙区入りは流山市。自転車で遊説し、「あの小沢が自転車に乗る!?」と話題になった。そして3度目が最も人通りの多い新松戸駅前。それまでの民主党なら、真っ先に演説場所に選ぶ「駅」を後回しにしたのだった。
 そして、票の掘り起こしのために、所属全議員に千葉入りを命じたが、これが後の民主党の足腰を強める結果になった。


 駅前に立って不特定多数に訴えかける「空中戦」しか知らなかった民主党の若手が、有権者にこまめに接し、企業・団体を回る「地上戦」のノウハウを学んだのは、衆院千葉7区補選だ。
 小沢が代表に就任した直後に行われたこの補選には、自・民両党が国会議員を続々投入し、「千葉7区が『ミニ永田町』になった」とまで言われた。自民は、当時の武部幹事長が小泉チルドレンを大勢街頭に立たせたものの、「最初はグー、斎藤健」という候補者名を叫ぶだけのフレーズで恥をかいたのとは裏腹に、民主は小沢が所属全議員に千葉入りを命じ、徹底的に水面下に潜らせた。
「おまえら国会議員のことなんか誰も知らない。マイクなんか持たせても仕方ない」
 小沢は全議員に、千葉の親類縁者や企業関係者の名簿提出を指示し、地べたを回らせた。弁護士出身の議員には、「弁護士会は既に自民党に押さえられているなんて言うな。弁護士バッジを着けた人間が同業者を訪ねれば、耳を傾けてもらえるもんだ」とハッパをかけたという。
「天下国家は逃げない」――。1、2期生の若手議員に小沢がよくいう言葉だ。民主党内には「国会議員は政策こそが大事」と、永田町にへばりつく議員が多い。しかし、「大衆の中に飛び込んで国民が何を考えているかを知ることの方が重要。1、2期生のうちはドブ板で鍛えてもらって、自分を磨く。天下国家を考えるのはそれからでも遅くない」というのが小沢の持論。小沢の「選挙至上主義」には党内で賛否あるが、これを実行に移した若手の足腰が強くなったのは言うまでもない。(後略)


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