消えたマレーシア航空機とイエズス会の接点以下のビデオ情報で、世界中で起きているテロ事件、戦争、ハイジャックだけでなく、人工地震、気象操作、ケムトレイル、GMOs、地球汚染、パンデミック、その他、を起こしているのがイルミナティだということが再確認できます。そしてイルミナティの司令部がバチカンのイエズス会ということでしょう。
中国政府も米政府もロシア政府も、みな、バチカンの指令を受けて動いているのでしょうねえ。 このような事を考えても、日本の親中左翼の人たちがいかに騙されているかと言うことが分かります。彼らは中国に媚び、アメリカだけを目の敵にしています。しかし中国もアメリカも共にグルなのです。彼らが目の敵にしなけらばならないのはイルミナティなのです。私もイルミナティという言葉を何回も使っていますが。。。 左翼に洗脳された人でも、右翼に洗脳された人でも、世界中の一般庶民が敵視すべきは、イルミナティなのです。彼らが解体しなければ世の中は一向に良くなりません。 別の情報では、消えたマレーシア航空機は、今後、9.11事件のように、アメリカをテロ攻撃するために使われる可能性があると伝えています。 http://beforeitsnews.com/global-unrest/2014/03/why-al-ciada-never-attacks-the-white-house-kremlin-vatican-hong-kong-rome-2458360.html (概要) 3月17日付け: (概要) そして、こちらが、マレーシア航空機についての最新記事です。彼らは今頃になってやっと、飛行機はハイジャックされたと伝えています。そしてここでもアルカイダが登場しました。彼らは、時間をかけて、このような報道をしたのです。なぜ、彼らは、今まで、マレーシア航空機に関しての報道で、ハイジャックやアルカイダと言う言葉を使わなかったのでしょうか。それは。。。彼らは前もってこのような報道をいつするか、決めていたからです。 ではなぜ今頃、ハイジャックとアルカイダという言葉を用いて報道したのでしょうか。それは。。。単に時間を稼いだとしか言いようがありません。彼らは今回も、ハイジャックとアルカイダを結び付けようとしています。 これは9.11テロ事件と全く同じシナリオです。 この記事によると。。。2000年(9.11事件を起こす直前に)に、マレーシアにて、世界貿易センタービルを攻撃する方法について話し合うための、テロリストのリーダー達のサミット会議が開かれました。 マレーシアでは、長い間、アルカイダのテロ活動が活発に行われており、9.11テロ事件で世界貿易センタービルを破壊したのもマレーシアで生まれたアルカイダのテロ組織だったのです。 我々もアルカイダが9.11テロ事件を起こしたことは知っていますが、アルカイダに9.11テロ攻撃の命令を下したのはNWOのバチカン・イエズス会の指令部なのです。9.11事件は何年も前からイエズス会が計画していました。2000年のテロリストによるサミット会議にイエズス会のメンバーも出席した可能性があります。 彼らは、9.11事件を計画し、実行したのは、各国政府やテロリストを操るイエズス会ではなく、アルカイダであると世界に信じ込ませたのです。 マレーシア航空機の事件には、プーチンもオバマも関与しているのではないかと思います。プーチンやオバマの経歴をチェックしてください(2人ともKGB)。ロシアのヴォルシェビキ革命を思い出してください。そしてイルミナティがどのような存在なのかも考えてください。イルミナティのモットーは、カオスを創り出し、人々を分断させるということです。彼らが世界中でやっていることは全て、国を混乱させ、国民を分断させるということです。 そうすることで、大衆を纏めて支配することができるからです。 さて、これから皆さんに次の質問を投げかけたいと思います。 それは。。。なぜ、アルカイダは、オランダのハーグ(国際司法裁判所がある)、ホワイトハウス、クレムリン、バチカン、香港、北京、ローマを決して攻撃しないのでしょうか?考えてみてください。 (つまり、これらの都市に置かれた政府機関がイエズス会とアルカイダに関わっているからです。)
|
|
山伏 太賢さまのブログより転載
「明治維新」とは一体どこからが維新なのか、そして「維新」の本当の意味を御存知だろうか?またこの時使われた様々なスローガンの本当の意味を改めて検討したいと思う。 ○1853年 黒船来航。 断って於くが先ず明治維新の勝者は長州藩であり、明治新政府はその長州藩が作ったと云うこと。 この時点で多くの史実は明治新政府(長州藩)に都合の良いように作り変えられており、江戸幕府や他の諸藩は悪役であるように伝えられているということである。 「 腐敗の為に不満の溜まった諸藩によって江戸幕府は既に崩壊寸前だった」 「 無為無策で統治能力を失った徳川幕府に代わって薩長等の若い志士が立ち上がり、明治維新を成し遂げ、輝かしい近代国家を建設した」 これらのことは江戸幕府を悪役にする為の 真っ赤なウソである。 従って黒船来航以来様々な事件は起きるが、まだまだ日本は安泰であった。 ◎「開国」と「攘夷」 先ず黒船が来航し開国を要求した。この時に持ち上がった「 開国」とはどう云う事なのか。 分かり易く云えば 「 国民と自由に貿易をさせろ」 と云う事である。 これによって諸外国は、国を弱体化させる為の物資を、それが麻薬でも最新式銃火器であろうと、いくらでも売ることが出来るようになる。 そしてタダ同然の食糧を長期にわたって輸入し国内の食糧生産業界を破綻させ、その後価格を通常に戻せばよい。 もうその国は、輸入に頼らなければ生きていけない国になる。 そして輸入品を買うと云うことは、日本の金が海外に流れると云う事である。 そしたら最終的には日本人は海外資本の奴隷に貶められることになる。 それが「 開国」である。 断って於くがこの「 開国」は「先進技術導入」では無い。 つまり「先進技術導入の為には日本が進んで植民地にならなければならない」と云う意味である。 即ちこの「 開国」とは「植民支配受容」と云うことである。 これに対するのが「 攘夷」。 「攘夷」とは夷人(いじん)を攘う(はらう)と云うことで、「外国人を見たら斬って斬って斬りまくれ!そしたら怖くなって二度とやって来ようとは思わないだろう」と云うこと。 つまり「海外勢力を武力で追い出せ」と云う事である。 情報が乏しいその当時の人々がどれだけ世界の動向を知っていたのか分からないが、直感でこの結論に至ったのであるなら我が国の人々の直感力には底知れぬものがある。 そもそもが艦砲射撃で威嚇して「 植民支配要求」を突きつけて来るような礼儀知らずな連中に、弱腰で接してどうするのか。 ◎公議輿論と公議政体 公議とは公正な議論(公論)、輿論とは世間一般の議論(民意)のことである。そして、公議輿論派とは、公論や民意に基づいて政治を行おうとした人々のことである。 これに第一に着手し、抜群の政治手腕を発揮し獅子奮迅の働きをしたのが名宰相、首席老中阿部正弘である。 まず阿部老中は一般情報公開、庶民からも意見を公募し、御三家代表の前水戸藩主徳川斎昭を幕政参与に任じ、親藩代表の越前藩主松平慶永と外様代表の薩摩藩主島津斎彬を幕政の相談役として、全員参加の 民主的挙国一致体制を確立した。 この「情報公開による民主的対応」によって諸大名・幕臣のみならず、庶民からも多数の意見書が出され、後に「国民的議会主義への胎動」と評価された。 この公議輿論尊重の考え方の延長線上に公武合体論が展開され、さらにそれが西洋議会制度の知識で洗練されると、公議政体論が生まれてくることになる。 阿部老中が安政の改革で着手したことは、優秀な人材を登用し、海防技術を飛躍的に高め、徳川幕府の事だけでなく我が国の将来を視野に入れた偉大なる事跡であった。 安政四年、三十九歳の若さで没す。 ○1858年 日米修好通商条約、 安政の大獄 ○1860年 桜田門外の変 この日米修好通商条約に端を発する「安政の大獄」や「桜田門外の変」などは、水戸藩と彦根藩が十四代将軍の継承をめぐって跡目・派閥争いをしていただけで「維新」ではない。 そしてこの時点で幕府の威光がもともと衰えていたのなら、こんな過激な争いにはなっていなかった筈である。 常識で考えても倒産寸前の会社の社長の座を巡って争う者はいないであろう。 従って未だ幕府は安泰。 実際、彦根藩の井伊直弼が暗殺され、水戸藩の徳川斉昭が亡くなると、両藩とも維新の歴史に関わらなくなって来る。 ○1862年 公武合体 ◎公家たちの尊皇 黒船来航から始まった世情不安のなか、天皇を担ぎ出して幕府と対立し、日本の内戦を誘うような動きが過激公家から出てきた。 この過激公家たちから出た「尊皇」とはこの混乱を機に幕府から権力を奪うためのスローガンで、幕府や諸藩が天皇に対して「尊ぶ」と云う意味と違う。つまりこの時点での公家たちの「尊皇」とは「幕府は自分達の下に就け!」と云うこと。 ◎公武合体論 この状況に対処するべく天皇家と徳川家の婚姻を実施し、公武の分裂と対立を未然に防ごうとした。 それが和宮降嫁による「 公武合体論」である。 公武合体論とは、朝廷と幕府、諸藩が一致協力して国政を運営しようとする考え方である そもそも幕府を弱体化してどうやって攘夷すると云うのか。 攘夷にしても、外交で立ち回るにも、日本が一丸となって立ち向かわなければどうしようもない。 それに孝明天皇は将軍家茂を深く信頼していた。 だからこそ孝明天皇は公武合体に賭けたのである。 そしてこの公武合体はそのまま幕権強化論の一部となる。 ◎幕権強化論(佐幕) 攘夷論で外国人を威嚇するのは良いが、相手が引き下がらなかったらどうするのか? 長く続いた太平の世とは云え幕府は専門戦闘集団である武家の元締めであり、将軍は武家の棟梁である。冷静に戦略を立て国家総動員で長期戦の構えでいれば決して負けることは無かったであろう。戦国時代には世界の銃火器の三分の一を我が国は保持していたのである。 しかし、そうなれば甚大なる犠牲が出るのは間違いない上、軍事技術が遅れていたのは事実であるし、何よりその最新式軍事技術や高性能銃火器を目の当たりにした幕府は、当然それを欲しがった。 その最新式軍事技術を手に入れ迫り来る外圧に対抗すれば、攘夷も可能になり対等に外交が出来る。 海外諸勢力をそれぞれ競合させることによって牽制させ合い、好条件に協力してくれる国を選び、最新式軍事技術を提供させる。 その為には外交窓口を幕府に一本化させる必要があり、幕府の権力を上げる必要がある。 それが「 最新武装技術導入+外交窓口一本化=幕権強化論」である。 |


