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武田教授のブログ。「石油がなくなる」というのは本当か? |

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武田教授のブログ。「石油がなくなる」というのは本当か? |
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林秀彦氏の新著『日本人はこうして奴隷になった』 |
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「おらんくの池には、鯨が泳ぎゆうがぞ」
竜馬は、京都でそう自慢して回った。その池とは、太平洋につながる土佐湾のこと。土佐湾には、海底深くから海洋深層水が湧き起こる領域があり、夏の熱水を和らげる働きをしている。だから、地球上の鯨が涼みに集まって来るのだ。 「今年は、国連が定めた生物多様性元年。土佐湾を世界自然遺産へ登録したいのう」 全国から集まる維新を目指す仲間と酒を飲み交わしながら、竜馬の雄弁は続く。 「19世紀末以来、人口が急激に増え、人類の活動の質も変化して、地球の回復能力を超えたとんでもない物質を生み出し、環境がおかしゅうなりゆう。主な原因は、農薬や殺虫剤などの残留性有機汚染物質(POPs)の生物濃縮。残留性とは環境中に排出されたとき物質が分解されずに残ってしまう性質をいい、多くは分子構造に塩素を含んじゅう。塩素を含む化合物は分解されにくく、環境中や生物体内に取り込まれ、半永久的に残って蓄積されるきににゃあ」 「まっこと、人類は自然のサイクルを超えた分解不可能な物質を作りすぎちゅうにゃあ」 中岡慎太郎が口を挟む。 「地球にある空気や水は、地球がいっぺんだけ作ってくれたもんであることを人類は忘れてしまいゆう」 竜馬の憂いは、地球共同体の未来であった。 「そうやにゃあ。持続可能な資源の保全に思い至ったのは、ここ20年ぐらいの最近のことやきに。自然生態系の修復の必要性に気づいた人類の英知はたいしたもんや」 「ところで、日本海では、クラゲが大量発生し、生態系がおかしゅうなっちゅうとゆうけんど、これはチャンスぞ」 「竜馬、何がチャンスながや」 「日本海は、中国、ロシア、朝鮮との共有領域やき、海洋資源を守るための話し合いを進めることが出来る。これは、共存共栄のための協力関係を結び合う一歩になるやいか」 竜馬は、得意げに自説を繰り広げる。 「沖縄の民は、敗戦の混乱期をどうやって生き延びたと思う?」 「そりゃあ、海や山の食料資源やろう。どんなに経済がおかしゅうなっても自然だけは、恵みを惜しまんきににゃあ」 「そうよや。生物資源の保全と有効開発は、世界の民の飢えを満たし、貧困を解決する道やき。ということは、生態系の摂理とその修復の道を解き明かした者が世界を制することになるがやないかや。地球の三分の二は海やき。全ての国と市民が、ガイヤシンフォニーのための活動に参画して情報が交流する。そうなったら、海洋環境保全のための海援隊の誕生や!」 「なんな。地球の海洋生態系がおまんのテリトリーかよ」 中岡は、竜馬の野望に感心した。 「人間は地球共同体の一部やきににゃあ。ところでよ、アメリカの蜂は四分の一が死滅したそうや。蜂は、受粉を媒介する重要な働きをしゆうき、植物資源の枯渇が進みゆうということや。どうも蜂の脳に異変が起こりゆうらしい。その原因には農薬もあるけんど、それだけじゃなく電磁波の影響もあるゆうことや。人類の活動が、地球システムと生態系のつながりを変化させて取り返しがつかん事態が進みゆう。そのしっぺ返しが起こりゆうがよや。人間の脳にまでその影響が及んじゃあせんかにゃあ。けんど、オゾン層の破壊をもたらすフロンガスの排出量は、モントリオール議定書の約束によって、ピーク時の87%も減った。こりゃあまっことすごいことぜよ。生態系の修復のために、今年の生物多様性国際会議で、地球の仲間が約束を纏めて、守り合おうとしゆう。これに参加せんで、国の未来が築けるかや」 「山は海の恋人。海洋汚染を修復するには、陸援隊の出番もあるにゃあ。自然と地球システムとの共生のためのもやい直しの時代が来たがやにゃあ。まっこと、この条約は地球の未来のために大事にせにゃあいかんきに。この約束の実現のための活躍の場はこじゃんとあるぜよ」 こうして、平成維新を志す若者達の新年の展望は尽きず、夜を徹して改革の語り合いは続いたそうな。おしまい。 〒781-0261 高知市御畳瀬38番地 高知・コスタリカ友好交流を創って行く会 Mail:costarica0012@sftbank.ne.jp http://twitter.com/costarica0012 http://blog.goo.ne.jp/costarica0012 |
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 応援する気はないって、なんの事かと言うと、昨年5月末に90%位はその時の気まぐれでこのブログを始めてすぐ、自分で驚く程、結構な反響があったのですが、他のブログに「ヨーロッパの応援ブログが出来た」と書かれたのには、正直言って当惑しました。私、応援なんかする気、ありませんから。 第一、ヨーロッパは、再結成後、十年以上解散していたバンドにしては奇跡的にカムバックを果たし、再結成後の2枚目のスタジオ録音アルバムを出した後、昔の人気には追いつかないけど、人気も回復し、新しいファンを獲得して行っていますから。昔、解散するまでヨーロッパが世界的にどれだけ人気があったかという事に関しても日本人は勘違いしていて、彼らを過小評価しています。 日本では、再結成後、人気が落ちて来ていると思うけど(その理由は、ジョーイのルックスに惹かれていたミーハーな女性ファンが再結成後のジョーイの変化にがっかりした所が大きいと思います)、世界的にビッグなミュージシャンの多くが日本で "だけ" 余り人気がなくて、反対に「ビッグ・イン・ジャパン」という言葉があるように本国も含めて世界的には人気がないのに日本で "だけ" ビッグなミュージシャンが何組もあるというのが現実なので、私、人気という点に関しては、ヨーロッパが日本で、海外に比べると人気がないことは、それ程気にしていません。むしろ、ビッグ・イン・ジャパンにだけはなって欲しくないと思っているくらいです。 それより、昔も今も、プロのレビューアーや他のロッカーから高い評価を受けている玄人好みのバンドであるという点の方がヨーロッパにとっては大事な事です。 このページの上の「一言メッセージ」に書いてある通り、このブログは、正確な情報を提供するのが目的であり、最初から、彼らにとって有利でない情報も載せるつもりでやっています。 例えば、英語版のウィキペディアにレヴィン君の三人目の息子さんの名前が載ったのを見つけた時も、彼女が子供を産んだのにレヴィン君がほったらかしにしていて彼女が嘆いている、とか言うんだったら「レヴィン君、駄目じゃないの。」と書こうと思ったのですが、事情通の人が「レヴィンは、あれこれ面倒見ている」と言っていたので、そのように書きました。それから、その時、その人は「再婚したんじゃなくて彼女に子供が出来たんだと思う」と言っていたけど、後になって、「レヴィンが再婚したのは事実だ」と言っていました。(これに関しては、ちょっと面白い話があるので、後で書きます。) ヨーロッパにとって有利な情報だけでなく、メンバーのイメージダウンになるような情報でも載せるというのは、ステイン君のサイトを始め、ヨーロッパの歴史やメンバー紹介について詳しく書いてあるサイトに共通している点です。メンバー自身、ファンの人に訊かれると、自分達にとって不利な話でも正直に話すようです。(ジョーイ以外はね。ジョーイについての不利な話は、本人が隠していてもノーラムと元のメンバーが話しちゃいます。w ) だから、自分個人の良いイメージを保つ為に沢山嘘をついているジョーイの単独インタヴューでの発言や、ジョーイが雑誌の記者やテレビの司会者に語った言葉や、『解散中に出されたディスクに書いたジョーイのライナーノーツ(これは嘘八百!)』より、メンバーから直接話を聞いたファンの人が書いている事や事情通の人がメールやチャットで教えてくれるの方が正しい事が多いのです。 このブログを始めた時点では、放置されている日本語のファンサイト二つに書いてある事は、かなり正しいと思っていました。しかし、このブログを始めた後で、更に、海外のサイトを読んだり、海外のファンの人とネット上で話した結果、その二つのサイトに書いてある事も相当間違っている事が判りました。 私が見た他の英語圏のバンドの日本語のサイトでは、情報が間違っている、あるいは、情報が無いというのは、そのバンドにとっては有利に働いています。書いている人が英語の情報を収集していないから、そのバンドにとって不利な情報を知らないのだと思うのですが、そのため、そういうバンドは、日本では過大評価を受けています。雑誌にも、不利な情報は載らないようだしね。と言うか、日本のロック関連の雑誌自体、どのロッカーの事も正確な情報が書いてあるとは言いがたい状態です。(こんな事は、今、YouTube を見ただけで判るんだよね〜。) 反対に、ヨーロッパに関しては、間違い方が下向きになっています。日本語のサイトには、彼らにとって不利に働く間違いが沢山書いてあります。その結果、それを読んだ日本人は、ヨーロッパを過小評価しています。 このブログを始めた時に、ネット上に日本語で書いてある内容のうち、これは特にヒドいと思って、もっとも訂正したいと思っていたのは、ノーラムの脱退理由だったのですが、その後、放置状態になっているサイト二つを読み返したり、海外のファンの人が書いてある事を見たら、一番、悪い誤解を受ける事が書いてあるのはレヴィン君。書いてある事が本当だったら、そう言う事を書いてもかまわないけど、特に、ヨーロッパの解散中の事に関しては、余りにヒドいですよ。それが、日本での彼のミュージシャンとしての過小評価につながっていると思います。そうして、某サイトその2と、放置状態で詳しく書いてあるサイトに書いてある事から、彼は、日本では、人間的な面でも誤解を受けていると思います。書いている人が誤解して書いているから読む人が誤解するのは当然です。 日本人が、雑誌記者も含めて、ヨーロッパに関して正しい事を書けない理由の最大の物は、おそらく、今、世界中で一番英語が出来ない国民が日本人だから。そうして、日本人は、西洋のユーモアを解する能力が無いから。アメリカ式のジョークでも、判らなくて、映画館でアメリカ映画を見ても、笑うべき所で笑わない日本人が殆ど。 ヨーロッパのメンバーのジョークは、アメリカ式でなく英国式のキツいジョークが多いので、大多数の(海外在住者も含めた)日本人にとってはアメリカ式のジョークより更に判りにくくて、彼らがジョークで言っているのを本気ととる日本人は多い。この傾向が強いのが、ノーラムとレヴィン君とキー。この三人の言う事は、どこまで本当でどこからが冗談だか判らないです。特に、キーとレヴィン君はまことしやかな嘘を言って、それをジョークにしています。 特に、レヴィン君のジョークは、殆どが自虐ネタです。彼の性格から来ているんだと思うけど、レヴィン君、余りに自虐ネタ凄すぎ。彼は、多分、進んで、自分で自分の事を笑い者にしているんだと思う。そうして、そういう所が他のメンバーやファンの人にも伝わるから、メンバーやファンの間でも、「レヴィンは幾らイジッテもかまわない」という風潮になっているんだと思います。イアン以上に「お笑い取り係」をやらされているもの。 イアンは、やらされているんじゃなくて、自分から進んで笑いを取っているんです。意外でしょうが、ジョーイとミックも。 ジョーイのジョークは、レヴィン君と反対に、人の事を笑い物にするジョークで、他人に対して辛辣です。去年のスウェーデン・ロックフェスティバルの時の記者会見でも、そうだったし。性格が良くないのが、こういう所にも表れていると思います。 この後、立て続けに、大事なお知らせやノーラムの脱退理由についての記事をアップしますので読んで下さい。
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「日本は独立したといっているが、これは独立でも何でもない。」 |
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