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たまには、自分の意見を書く。
ブログは「日記風」という意識で書いていたが、最近の様子をみると、世界中広まって、新しい媒体というか、個人の「生」の意見を交信でき、世の中の「改革の武器」になっている。「ブログランキング1位」はいまや、ステイタスだ。
かといって、オレはランキングを目指すことは興味がない。
自分のやりたいことをやる。
本を読んでいたら、「年齢で物事を考える日本人」とあった。
二十歳になったら、こうする。
四十歳になったら、こうしなければとか、六十歳になったら、こうしなければとか・・・それで、なにか、やった人間がどれだけいるか?
オレは、七十歳になった。
「いい年齢をして!」といわれる。(まあ、年だから、ほどほどにして、はやく棺桶へ入れ)という意味であると思う。
ブログで各地で活躍している実年者(熟年とはいわない)の意見を読む。実に世の中変わってきたか、驚嘆する。イキイキした人がいっぱいいる。(もちろん従来の価値観に埋没して、棺桶へ片足いれてるひとも周りに多い)
話は変わるが、「時代劇での悪役」は代官と決まっている。(今も同じだが)あれは、脚本家が実は、時代劇の形を借りて、現代を描こうとしていたのだ。脚本家は民衆の味方でないと、それを観るのは大衆で、大衆に受けないドラマはヒットしないからだ。
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