つむじ風・幕末裏面史

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小泉氏はその慧眼で不正選挙までも視野に入れていた?

はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールを下卑たスダレ頭に投げつけた?!


小泉氏の公式ツイッターで以下のような興味深いツイートがなされている。この言葉の真意は彼に聞くしかないが、通常の彼の率直な言葉から想像するに、マスコミの世論誘導はもちろん、不正選挙の可能性も視野に入れていた気がする。このツイートは、私たちに発信したカタチをとって、

実際はマスコミと政府に発信した警鐘なのではないだろうか?

@J_Koizumi_Japan: 新聞の調査結果にびっくりした。街頭の反応と全く違う。まだ、1週間ある。気迫と使命感で必ず巻き返す。とにかく皆さんのお力をお貸しいただきたい。この日本の方向を決める重大な選挙、どうしても勝たねばならない。
2014/02/03 10:44

@J_Koizumi_Japan: 今日の荻窪・八王子・町田の街頭もスゴかった。だけど、街頭の反応と世論調査とどうしてこんなに違うのか。何度も選挙をし、街頭演説をしてきた僕から見るとこれなら圧勝のはずだが、調査結果は一位ではない。おかしい。
2014/02/05 20:22

@J_Koizumi_Japan: 今の話だけど、このところ、テレビや新聞の都知事選報道が限定的、時には一方的だと感じるのは僕だけだろうか。原発の争点隠しにも見える。この壁を突破するには街頭で出会った人、ネットを見てくれる人の力にすがる他はない。皆さん、この壁を必ず突破しよう!
2014/02/05 20:31

2月3日の最初のツイートは小泉も半信半疑でいたはずだ。街頭の反応が世論調査にリアルタイムで反映するとは思っていないだろうし、実際に選挙戦には出遅れが生じていたからだ。しかし、2月5日の最初のツイートを見る限り、その時点で不正選挙絡みも視野に入れていたようだ。引退したが選挙に関しては海千山千の全てに熟知している政治家だ。

その小泉が「圧勝のはずだが、調査結果は一位ではない。おかしい」と断じた!

     天木直人のブログ

     今度の東京都知事選の正しい評価  

                  
 今度の東京都知事選は安倍自民党政権が猪瀬知事をスキャンダルで辞任に追い込み、自らに都合のいい都知事にすげ替えて東京五輪を思うように運ぼうとしたものだった。
 野党に有力な候補がいない中で、これほど盛り上がらない都知事選挙はなかった。
 そんな中で脱原発を唱える細川・小泉元首相連合が安倍政権に異議を唱える形で登場し、がぜん東京都知事選が面白くなった。
 脱原発で小泉劇場が起き、細川知事が誕生すれば、間違いなく国政を揺さぶる政局になる可能性が高まる。
 だからこそ安倍自民党政権はこれ以上ない危機感を抱いた。
 大手メディアと結託した細川・小泉潰しは誰の目にもわかるほど露骨で異例なものだった。
 初めは細川元首相の過去の政治資金疑惑を囃し立て、それが不十分と見れば今度は一転して細川・小泉隠しに走った。
 それでも、小泉元首相の、「3・11によって原発を推進した自分は間違っていた」という素直な反省と明確な脱原発宣言の連呼によって脱原発を願う有権者が動けば、小泉劇場は起きた可能性があった。
 しかし、脱原発派の一本化はかなわず、それどころか最後まで足の引っ張り合いが続いた。
 こうして細川・小泉の反乱は不発に終わったが、しかし私は日本の脱原発に向けた政治的動きはこれからが本格的になると確信している。
 その理由は極めて明白だ。
 脱原発を願う都民の多くは細川・小泉連合を支持した。
 脱原発は、いわゆる左翼が主導する限りは実現は出来ない。
 細川・小泉両元首相のようなかつての権力者の中から、脱原発を進めようとする巨大な権力に対抗する有力者が出てきてはじめて国民的運動に発展するのだ。
 細川・小泉元首相の脱原発の思いは本物である。
 そして脱原発の動きの正しさはこれからますます証明されていく。
 なぜならば放射能汚染水のコントロールが出来ないまま、福島原発事故の諸問題はこれからが深刻になっていくからである。
 そしてそれは安倍自民党政権とその官僚たちでは対応できない。
 それは東京五輪の開催さえも危うくするだろう。
 我が国の原発政策の根本的見直しが避けられなくなるのは時間の問題である。
 その時こそ、細川・小泉元両首相の脱原発を掲げた政治運動は、脱原発新党となって安倍自民党政権に政権交代を迫る一大政局に発展するに違いない。
 今度の東京都知事選の細川・小泉連合の敗北は、日本が脱原発に向かう出発点であるととらえるべきである(了)

転載元転載元: 天地の超常現象

本日、NHKは午後8時から都知事選の開票報道を始めたが、番組が始まると同時に、『舛添・当選確実』を打ち出した。

せめて、番組が始まってからもう少したってから出しても大差あるまいと思うのに、『可愛げ』がない。
NHKの出口調査を元に発表しているものだが、その調査でも、舛添候補に入れている人は、せいぜい40%台であり、50%を超えているわけではない。
 
ということは、あわてて『当選・確実』を出すことは、東京都民の有権者の半数以上ががっかりするということだ。
視聴者の『満足度』を考えれば、そんなに急いで出す必要はないと思うのだが…。
それとも、NHKは安倍首相とか自民党、あるいは財界のために活動しているので、一刻も早く吉報を知らせる必要があるということだろうか?
 
実は、舛添氏の勝利は、この間からの新聞報道なども踏まえて予想していた。
だいたい、細川陣営の立会演説とか、個人演説会に行っても、(ここの記事には書かなかったが)無力感のようなものが、ときどき漂っていた。
 
ツイッター、フェイスブックなどの準備も遅れていた。
あるいはチラシも、内容に寂しいものがあった。
 
あれやこれやで、『なかなか厳しいものがあるな』と感じていた。
だから、正直言うと私は、細川氏よりも、宇都宮氏のほうが優位に立つ可能性がかなりあるなと感じていた。
 
それ以上に、厳しさを感じさせたのは、今日の投票率の状況である。
明らかに、投票率が低い(前回と比べて、10%以上低いということだった)。
もちろん、天候の問題もあるが、そもそも細川陣営は、無党派層だのみのところがある。
投票率が低い場合、一般に、無党派数が棄権していることが多い。
 
だから、もし今回、細川氏が宇都宮氏よりも票数が少なく、3位に甘んじているとしたら、それは低投票率も、敗北の要因の一つであったかもしれない。
 
 
実は、私は、今日の夕方、気分転換?のためというか、勝手に得票予想をやってみた。以前もやって、それをブログの記事か、コメント欄に書いた気がするが、どんな予想をしたか、忘れてしまった。
 
今日の午後の試算(もちろん、ほとんど根拠のないものである)では、こうだ。
********************
投票率50%、総投票数 500万

舛添氏 1位 175万(35%)
細川氏(または宇都宮氏) 2位 130万(26%)
宇都宮氏(または細川氏) 3位 120万(24%)
田母神氏  4位  75万(15%)
********************
 
ここでは、細川氏、あるいは宇都宮氏を2位にしているが、実際は宇都宮氏が2位になる可能性が高いと見ていた。
 
また、これは、実は最大限、舛添氏と2位、3位の候補の票数の差が出ないようにという感じのさじ加減により調整したものである。
つまり、一番良い状態でも、こんなものかなという予想であった。
 
私は、実は本日の低投票率で、細川氏の獲得票数は、ボロボロになってしまうのではと思っていた。
もちろん、田母神氏より少なくなることは(ほとんど)考えなかったが、100万票を割ってしまうということは、現状でも考えられる。
 
まあ、選挙というのは、こんなものだろう。
それに細川氏は、NHKを見ていたら(NHKは実に久しぶりに、原発の問題を政治の課題としてとりあげていた。負けたらこういう風に、原発問題を争点として取り上げるのだから、嫌になってしまうが)、『敗戦の弁』の中で、『取り組みの準備が遅れてしまったこと』を『マスコミ等の包囲により、自分たちの活動がほとんど取り上げられなかったこと』と並べて、しかも第一順位で『取り組みの遅れ』をあげていた。
 
だが、私は、今回細川氏が立ったことの意義は決して、小さくないと思う。
NHKの出口調査でも、投票の際に考慮した争点の2番目に『原発問題』があげられていた。
また『原発問題』を第一の関心事として投票した人たちの60%が細川氏に投票し、20%が宇都宮氏に投票していたという。
 
今後は、できたら『脱原発』だけでなく、『特定秘密保護法』など、日本が極めて危険な方向に進もうとしていることにノーを言うことも大きな課題として、少なくとも『2本柱』としたほうが良いように思う。
ただし、こちらは小泉氏などとの調整も必要であろう。
 
今回、細川氏が決起したことについて、一部では(共産党もそうだが)『年寄りの危機感の持ちすぎであり、別に最終決戦でもなんでもない』などとクールにネットに書いている人もいた。
たしかに世代によって、抱く感情はさまざまであろうが、細川氏、小泉氏のように70歳を超えた人間が、『自分の今の闘いが、自分が先頭で闘う最後の闘い』と思いつめることは無理からぬところがある。
 
(そもそも、そういう議論で、批判的な意見を言う人は、年齢がいくつのかたなのか、それが気になる。物事は、自分が何歳かによって、異なって見えてくる。若者の目に見える世界と、年寄りの目に見える世界は同じではない。)
 
それに、小泉氏にしても細川氏にしても、ご自身だけでなく、親とか祖父の体験・思い出があることだろう。
周知のように、細川氏の祖父の近衛文麿は元首相であるが、日本が戦争への道を進むのを止められなかった(いな、むしろ、それを促進するようなこともしてしまった)。そして、終戦後、GHQによって戦犯とされ、『東京裁判』で裁かれることを潔しとしないで(だったと思うが)、アメリカのGHQの軍隊が彼を逮捕しにくる直前に自決した。
 
細川氏が、今回決起したのも、そのような祖父のマイナスの体験を踏まえてのことであることは明らかだろう。
 
 
まだまだ若い人たちにとって、『闘いの場』はいくらでもあるように思えるかも知らないが、今回、細川氏の宣伝カーに乗ったりして、活動に加わった多くの人たちは、本当にこれが『最後の闘い』だという思いで参加した人も多かったことだろう(瀬戸内寂聴さんは91歳で活動に参加された)。その思いは、尊重すべきである。
 
それから、『闘いはいつでもある』みたいに言う人もいるが、実際は大衆運動というのは、大きな波を描くことが多いものだ。
一つの波が来て、それにうまく乗れない場合、次の(大きな)波は5年先だったり、あるいは10年先だったりするものだ。
 
そういうことを考えると、ただ『最終決戦・反対論』みたいなことだけを、唱えている人は、それ自体、当たり前すぎる話であり、じゃあ、あなたは運動の展望をどのように考えているのか、と問いたくなる。
 
 
これ以上、書いているとこちらも、マイナスな話を書いてしまいそうなので、やめておく。
ともかく、他人が勇気を持って立ち上がったときは、それを評価しながら、逆に、こういう展望があるよ、こういう闘い方もあるよと提示するのでなければ、あまり何も言ったことには、ならないという気がする。
 
安倍首相は、今回の結果にひとまずほっとしたことだろう。
だが、彼が『田母神陣営』をどう位置づけているのか、よくわからない。
 
また、私の予感では、舛添氏という人物も、ただ、安倍政権の傀儡のような役割で満足しているような人間ではないだろう。
彼なりに、東京において、電力構成の中の自然エネルギーの比率をあげていく政策をやるであろうし、またやらせなければならない。
 
また、外交政策との関連でも、彼はもともと孫文の研究などもしており、東京が都市間外交でソウルや北京と文化交流を拡大していきたいと言った気持ちもあるのではなかろうか?
 
そのようなものを、むしろ、『是は是』『非は非』の考えで、今日、安倍首相が進めている政策と乖離のあるものは、都民も積極的に応援していくことを考えても良いだろう。
 
そういう意味では、舛添氏は、自分の言ったことを実行しようとすれば、今後、安倍首相といくつかの面で摩擦が生じうることも覚悟で、進めていく必要があるのだろう。
 
とりあえず、以上が、現時点での感想だ。
あと、今回の選挙の実際の得票数が、どのようなものになっていくのか、見定めたいと思っている。
 
 
 
 
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転載元転載元: 北京老学生・日本に帰国

転載:
 
【都知事選】 IWJブログに特別寄稿された、プロジェクト99%代表の安部芳裕さん、やはり細川支持とは表明していないけど、細川さんで一本化すべきだと考えている。この点は孫崎享さんと同じ。
 
 
安部芳裕 2月9日 GO!都知事選 ‏@abe_yoshihiro 1/30
必読【IWJブログ・特別寄稿】国家戦略特区と都知事選
(安部芳裕 プロジェクト99%代表)
◆未来を左右する重要な都知事選◆
 
報道各社による東京都知事選の世論調査では、
舛添氏が先行し、続いて細川氏と宇都宮氏が追走、
そのあとに田母神氏が続く展開だそうだ。
マスコミ報道はこの4人のみにスポットを当てている。
今回の都知事選は、脱原発が主要な争点となっている。
告示日に細川氏の弁士として登場した小泉純一郎氏は、
「原発のリスクの深刻さは、福島やチェルノブイリを見るまでもなく、
ひとたび事故が起こったら国の存亡にかかわる
大事故になる可能性をはらんでいます。
もう2年間、原発は止まったままではありませんか。
都知事の第一の任務は都民の生命と財産を守ることです。
東京から100キロ、200キロのところにある浜岡とか、東海第二とか、
あるいは柏崎刈羽などで、もし事故が起こったら、
都民の生活、安全、財産というものは壊滅的な被害を受ける。
オリンピックや消費税やTPPどころではないんです。
すべてのものが吹き飛んでしまうわけですから。
原発問題こそ、今度の選挙の最大の争点、
東京の最重要テーマであることは疑う余地がありません」と発言。
これはまさにその通りだろう。
生存基盤そのものを脅かす原発は、即時ゼロにすべきだ。
エネルギーは十分足りているにも関わらず、
地震の活性期で、いつ地震が起こるかわからない日本で
原発を続けることは正気の沙汰ではない。
脱原発・脱被爆を訴えてきた私としては、
期限を切らず段階的に脱原発という舛添氏や
原発推進の田母神氏は、
国民の生命や健康を軽視しているとしか思えないし、学
習能力があるとも思えない。
 
細川氏は、小泉氏が応援についたことで、
さまざまな憶測が駆け巡っている。
しかし、福島第一原発の事故を機に、
原発を推進してきた過去の自分を反省し、改心したと素直に信じたい。
引退して悠々自適な生活を送っていたのに、
わざわざ魑魅魍魎の跋扈する政界に戻ってきて苦労する理由が
見当たらない。
 
TPP交渉参加や集団的自衛権の行使容認、
特定秘密保護法制定に対しても批判的というニュースを見て
少し安心した。
※細川氏、安倍政権への懸念強調 都知事選で政見
(共同通信、2014年1月18日)
 
ただ、国家戦略特区には賛成という立場を取ることを知り、
不思議に思った。
TPPに反対なら国家戦略特区にも反対でなければ整合性が取れない。
小泉氏が応援していることで、
新自由主義者というレッテルも
一部で貼られているようである。
しかし、細川氏自身が
「小泉さんとは脱原発の一点のみで共闘。
他は話しても合わない」
と言っているように、
全面的に影響を受けているわけでもなさそうだ。

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