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敗戦日記

(おまけ)
田中康夫‏ @loveyassy さんがリツイート · 10月29日 


田中康夫‏ @loveyassyがリツイート したのが、高見順の「敗戦日記」って、そのまんまやんか!

王政復古から77年で大日本帝国が崩壊する1945年(昭和20年)1月1日から12月31日までの1年間の高見順の「敗戦日記」の記述ですが、何とも生々しい限り。
敗戦前夜にはヒロポン(覚醒剤)で徹夜するなど当時の風俗も描かれているが、なんといっても広島市の新型爆弾(原子爆弾)直後のソ連の対日参戦で敗北を自覚する緊迫感であろう。
ソ連軍対日参戦で即座に日本は8月9日に御前会議を開催してポツダム宣言受諾を決定し、翌8月10日には連合国軍側(アメリカ)にも無条件降伏を打電。8月11日には各新聞社に対して日本政府(内務省の通達)で、『日本が降伏した事実を、それとなく知らせる』との方針を伝えていたのである。

(高見順の「敗戦日記」の記述)
八月十一日
  それにしては、陸相の布告は何事か。

 全軍将兵に告ぐ
 ソ聯遂に鋒を執って皇国に冠す

 名分如何に粉飾すと雖も大東亜を侵略制覇せんとする野望歴然たり
 事ここに至る又何をか言はん、断乎神州護持の聖戦を戦い抜かんのみ
 仮令草を喰み土を囓り野に伏するとも断じて戦ふところ死中自ら活あるを信ず
 是即ち七生報国、「我れ一人生きてありせば」てふ楠公救国の精神なると共に時宗の「莫煩悩」「驀直進前」以て醜敵を撃滅せる闘魂なり
 全軍将兵宜しく一人も余さず楠公精神を具現すべし、而して時宗の闘魂を再現して驕敵撃滅に驀直進前すべし
昭和二十年八月十日 陸 軍 大 臣

「―何をか言はん」とは、全く何かを言わんやだ。国民の方で指導側に言いたい言葉であって、指導側でいうべき言葉ではないだろう。かかる状態に至ったのは、何も敵のせいのみではない。指導側の無策無能からもきているのだ。しかるにその自らの無策無能を棚に挙げて「何をか言はん」とは。嗚呼かかる軍部が国をこの破滅に陥れたのである。

『アメリカの新型爆弾(ヒロシマナガサキの原爆)ではなくソ連の対日参戦で無条件降伏を決断した日本』

高見順の「敗戦日記」の八月十一日の記述『それにしては、陸相の布告は何事か。』を慎重に読み返してみれば、
8月15日の玉音放送当日に自決した阿南 惟幾(あなみ これちか)陸軍大臣ですが、なんと、ソ連対日参戦を蒙古襲来になぞらえて『日本の無条件降伏の決定』をそれとなく知らせていて、その原因が『ソ連軍の対日参戦だ』と分かり易く言っていたのです。
ところが、現在の毎日新聞では、当時の朝日新聞や読売新聞毎日新聞など主要なマスコミ全紙に掲載された阿南陸相の『全軍将兵に告ぐ』が、陸軍大臣が知らない『出所不明の怪文章である』と書いている。
何んとしても、日本がソ連の対日参戦で降伏した不都合な事実を否定したいのである。



田中康夫‏ @loveyassy · 14:29 - 2018年10月29日 

君子豹変した安倍晋三首相🇯🇵
私自身も学ぶことが多い漢文の奥深さが、日本語を豊かにした🇨🇳中国は長く日本のお手本🕺🏼
稲田朋ちゃん再チャレンジ代表質問💃🏻民主主義は聖徳太子以来のわが国の伝統😜
移民なのに外国人労働者と強弁🚀
今朝も話題満載🗼#tbsradio #rajiko📻再生➡
http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20181030060427
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/331c571b1ac0ca141343bad4f780bbe9

10年も前にトランプ大統領の勝利を予言していたクリント・イーストウッド(監督・主演)の映画「グラン・トリノ」

 町山智浩さんがリツイート 

『映画秘宝』2009年6月町山智浩による『グラン・トリノ』ポイント解説!
公開前に必読! 『グラン・トリノ』を完全に理解するための5つのポイント

『グラン・トリノ』はアメリカについて何も知らないで観ても感動する映画だけど、知っているともっと深く観ることができる。
ここではパンフレットにも載っていないポイントを話そう。

1. グラン・トリノってどんな車?
グラン・トリノという車は1972〜76年にフォードが生産していた巨大なアメ車。当時のデカくて強いアメリカを象徴するように、デカいくせにツードアでろくに荷物が入らないような車でも、大きければ大きいほど売れた時代だった。イーストウッド演じるコワルスキーは、72年にフォードの組立工としてグラン・トリノのハンドルを作っていて、それをいまでもピカピカに磨いて大切にしている。
なぜ72年型なのか?といえば、翌年に起こった石油ショックで石油価格が世界的に高騰したので、燃費がよくて故障しにくい日本車か売れ始め、燃費の悪いアメ車の売れ行きが落ち始めたからだ。それからアメリカの自動車産業が崩壊し続け、ついに2008年には破綻してしまった。だから72年型グラン・トリノは、アメリカの自動車産業の最後の輝き、古き良きアメリカの象徴なんだ。

2. 主人公がポーランド系の理由
また、イーストウッドが演じるコワルスキーはポーランド系なんだけど、これも重要だ。アメリカの自動車産業が始まった頃、工場で働いたのは、南部から流れてきた元黒人奴隷たちと、ヨーロッパから移民してきたばかりのポーランド系、チェコ系、ロシア系、ギリシヤ系、アイルランド系、イタリア系といった非WASP、つまリカソリックや東方正教の人々だった。彼らはとても貧しくて、自分たちの国の字も読めなかった。でも、彼らの子供たちはフォードが開校した職業学校に通って、昼は勉強、夕方以降は工場で働いた。た'からコワルスキーは14歳頃から定年まで50年近くフォードで働いてきたんだ。
彼らのおかげて、自動車はアメリカで最大の産業になった。GMが1番、フォードが2番で、最盛期にはアメリカ人の6人にひとりが自動車産業に従事していた、まさに移民のハードワーカーたちかアメリカを作つたんだ。貧しい移民の子たったコワルスキーたちも自分の家を持ち、息子を大学に入れてアメリカン・ドリームをかなえた。でも、そこまでだった。自動車産業は落ちぶれて、息子はトヨタのセールスマンなんかをやっている。
コワルスキーはデトロイトの湖畔のグロス・ポイントという地域に住んでいる。ここは自動車産業で金持ちになった人々のあこがれの高級住宅地だった。
ところが自動車産業がダメになるとみんな職を求めて違う州に引っ越して、代わりに白人以外が住みついて、仕事かIないから犯罪が増えて、荒れ果てたギャング地帯になってしまった。
コワルスキーはそれでも引っ越そうとしない、新しいアメリカから古き良きアメリカを最後まで死守するのは、オレしかいないと信じているから、朝鮮戦争で陣地を守り通した時のように、彼の家は砦なんだ。
コワルスキーは「何の仕事をやってるの?」つて訊かれて、「機械を直すことだ」と答える、洗濯機がガタついてるのが気になって直したり、壊れた冷蔵庫を自分で直すからといってもらってくる。
庭の手入れ、車の手入れ、機械でもなんでも片っ端から直す。つまり、彼がやっていることはメンテナンス。「古いものを維持し続けること」ということ。 ここにも、失われていくアメリカを守ろうとするコワルスキーの想いが表現されている。

3. アメリカの男の仕事とは?
ところがそんな彼の砦の隣に、モン族の一家が引っ越してくる。そして、いじめられっ子のモン族の少年を男らしくするよう頼まれる、彼が少年にやらせたのは庭仕事や掃除ばかりだ。少年が「こんなのは女の仕事じゃん」って言うとコワルスキーは「これがアメリカの男の仕事だ!」って怒る。
それはアメリカ人独特の考え方なんだよね。彼ら貧しい移民たちはアメリカに来てはじめて悲願の土地や家をマイホームを持つことができた。だから、もう本当に大事にする。
特に男にとっては芝生や家をどれだけ綺麗にするかが男の価値になる。「チンコが小さくても芝生はきれいにしろ」と言われてるくらいだ。だから、週末になるとアメリカの男は自宅の庭でバーベキューをやる。「オレはこんなに芝生や庭をきれいにしてるんだ!」つて、アメリカの男であることをアピールをするためにね。
オレもアメリカに家を持って芝生を刈ってると隣近所の旦那たちがひっきりなしに「そうじゃないよ!」とうるさく口を出してくる。男たちはいつも家の話をしてるよ。屋根は雨漏りしないか、ポーチはちゃんと修理したかとか。で、男の日曜日の楽しみは庭仕事を終えて、ポーチでビールを飲みながら「俺も一国一城の主だなあ」と満足すること。まさにコワルスキーも同じことをやっているんだ。

4. モン族つてどこの人たち?
で、モン族だけど、彼らはラオスの山岳民族なのになぜ、アメリカにいるのか? その理由が複雑だ、60年代、ベトナム戦争の頃、ラオス王国のベトナムとの国境地帯は共産軍に支配されていて、そこが北ベトナムから南ベトナムのゲリラに武器を送るルートになっていた。アメリカはそのルートを断ちたいけど、ラオス国内に軍は送れない、そこでモン族を軍事支援して、共産軍と戦わせた。モン族はもともと戦闘的な民族なので勇敢に戦った。『地獄の黙示録』はその事実をモデルにしたらしい。ところがアメリカがベトナム戦争に負けてインドシナから撤退して、モン族を置いてけぼりにしてしまった。ラオスは共産軍に支配され、モン族(バンパオ将軍の苗族特殊部隊)は反体制分子として弾圧され、命からがらアメリカに逃げてきたんだ。
つまりモン族はアメリカ(CIA)に利用された被害者で、コワルスキーの罪の意識を掘り起こす存在だ。
はっきり言わないけど、彼は朝鮮戦争でアジア人を大量に殺した罪の意識があって、それで偏屈になってしまった。死んだ奥さんが「あの人には懺悔したいことがある」と言っていたのはそのことだ。でも神父に懺悔するとき「息子に心が開けなかった」としか言わない。なぜかといえば人殺しの罪は、懺悔しただけで贖えるものじゃないからだ。

5. コワルスキー=ハリー!?
そして彼は贖罪をするんだけと、明らかに、ショルダー・ホルスターに入れた拳銃をゆっくりと抜くというダーティ・ハリーのパロディをしてみせる。『グラン・トリノ』は『ダーティハリー』をものすごく意識した映画だよ。コワルスキーの妻の葬式から始まるんだけど、最初のセリフが「ジーザス・クライスト(なんてこった)」。『ダーティハリー』でも最初のセリフは同じだった。スコルピオが犯行現場に残した銃を見て、ハリーがそうつぶやく、イーストウッドはハリーや西部のガンマンとして、さんざん悪者を自分の法律で裁きまくってきたけど、それを朝鮮戦争でアジア人をたくさん殺してきたコワルスキーにダブらせている。
『許されざる者』以降のイーストウッドは、ずっと自分の贖罪の物語ばかり作ってるね。
コワルスキーはグラン・トリノをモン族の少年に遺す。あんなにアジア人が嫌いだった男が。エンド・クレジットで流れる主題歌にもあるとおり、グラン・トリノとはコワルスキー自身のことだし、それを他人に授けるということは、アメリカン・スピリットの継承を意味している。
アメリカの魂を継ぐのは白人とは限らないということだ。思い返せばイーストウッドはこういう話ばっかり作っている。『ハートブレイク・リッジ』なんかも、黒人やメキシコ人にアメリカ兵の魂を叩き込む軍曹の話だったし。
こんな感じで『グラン・トリノ』はものすごく深い話なんだけど、オスカーにはノミネートされなかった。全米では大ヒットしたし、レビュ一も絶賛の嵐だったのに。その理由は、配給元のワーナーが会社としては超大作の『ベンジャミン・バトン』をオスカーに推したから。ノミネートは映画会社が決めることだから、ひとつの映画会社が2本以上の映画を推すことはない。イーストウッドは俳優はこれが打ち止めと言ってるけど、今回のワーナーの仕打ちに怒ってまた映画に出るかもね。

★注、
日本の特攻(カミカゼ)は既得権益を守る老人たちが同族の少年兵を死に追いやった酷い話を『靖国神話』を使って美談にすり替えた腹立たしい悪質な詐欺か手品である。
クリント・イーストウッドの映画「グラン・トリノ」の方は老い先短い偏屈な老人が、異民族の少年の将来を守るために自分からギャング団の悪の巣窟に乗り込む幡随院 長兵衛のような筋書き。両者は似ているようで意味する中身が正反対だった。



『トランプ叩きに見せかけて、逆にリベラルメディアのトランプバッシングを批判するという高等戦術(フェイント攻撃)か?』

与党国会議員の公設秘書がポルシェを乗り回す1億円強盗だった驚愕的な実話なら荒唐無稽な大藪晴彦の犯罪小説『蘇える金狼』がピッタリだったように、日本人的には不可解なトランプ大統領を支持するアメリカの一般市民を理解するにはマイケル・ムーア監督の新作映画『華氏119』よりも、10年前に公開されたクリント・イーストウッド監督(主演)の『グラン・トリノ』の方が優れているらしいのである。2年前のトランプ大統領誕生は必然だったし、いくら高学歴高収入のリベラルメディアや有識者(エスタブリッシュメント)が二人三脚で必死で批判しても今のアメリカの多くの大衆のトランプ熱烈支持の流れは覆らない。

『クリント・イーストウッド(グラン・トリノ)が正しいと、→ほぼ自動的に「トランプが正しい」との結論になる』

町山 智浩は米国カリフォルニア州バークレー在住の映画評論家。中間選挙後ツイッターで唐突に10年前の『グラン・トリノ』(クリント・イーストウッド)を持ち出した町山 智浩以外にも安倍晋三お友達疑惑の火元となった森友学園で突然有名になった菅野 完も『グラン・トリノ』に言及しているが、この二人は一応は『お約束ごと』である過激なトランプバッシングを行っているが、これは世間を騙すフェイントで実は密かにトランプの応援をしている可能性がある。
トランプ弾劾どころか、熱狂的な支持者がいるトランプの勝利を誰も止められないし、無理に止めれば南北戦争以来150年ぶり2回目の内乱、大都市対の農村部と中小都市の『東西戦争』になる。
★注、
マイケル・ムーア監督は(中間選挙直前に公開された、)最新作『華氏119』のインタビュー(――あなたは内戦を恐れているのか)に、
<ムーア>『誰もが恐れていると思う。トランプが負けなかったことで、無意識のうちにホッと胸をなで下ろしたリベラルはたくさんいたと思う。アメリカの銃の半分を所有している人口の3%の人々と対峙する必要がなくなったからだ。』と答えている。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2088612.html

騙し絵の様なトランプ中間選挙の勝敗

逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/83443de29877949d805b314548b232d0
<転載開始>
2018年11月08日 | 政治
『2年前の今日。共和党のドナルド・トランプがアメリカ合衆国大統領に選ばれる』

2年前の今日。2016年11月8日はアメリカ合衆国大統領選挙の投票が行われて、共和党のドナルド・トランプが民主党のヒラリー・クリントンに勝利した記念すべき日である。
議院内閣制の日本で総選挙の勝利と首相指名・就任とは連続している。ところが、大統領制のアメリカでは2ヶ月以上のタイムラグがあり、まだ民主党のオバマが大統領である事実を失念したのか、当選直後にトランプタワーを訪問して次期大統領のトランプに会いに行った安倍首相の大失敗。(面子を潰されたアメリカのオバマ大統領の怒りを鎮めるため)仕方なく日本の首相として初めて、オバマ大統領と二人で真珠湾奇襲攻撃で沈んだ戦艦アリゾナ『記念館』を公式訪問することになる。





2017年1月20日、第45代アメリカ合衆国大統領として宣誓する共和党のドナルド・トランプ



2017年1月20日、ドナルド・トランプ(共和党)第45代アメリカ合衆国大統領の宣誓『就任式』の妨害をしようと、破壊工作を行う謎の少数の黒覆面集団。
ワシントン・ポスト紙やCNNテレビなどのリベラルメディアが、ドナルド・トランプの大統領就任式に対する民主党支持者による反対集会を大々的に報道。マスコミ全体が騒然となる中で、事前にハンマーを用意していた黒覆面グループが商店のショーウインドーを破壊するなど一部は暴徒化した。ところが、この様な場合、アメリカでは通常ならかならず起きるはずの大規模な略奪などは起きなかった。(アメリカでは台風や地震で暴動や略奪が大規模に起きるし、イギリスやフランスなどの欧州の先進国でも同じ現象が起きる)



 町山智浩さんがリツイート 
倉沢 繭樹‏ @mayuqix - 2018年11月7日 
マイケル・ムーア監督『華氏119』のパンフの町山智浩さんの解説通り、ムーア監督は父・祖父がGMの労働者で「ラスト・ベルトの申し子」なんですね。『華氏911』ではブッシュに「仕事を探せ」と言われトランプには「いい奴だ」と言われる監督

『アメリカの中間選挙の結果は、トランプが勝ったのか、それとも負けたのか?』

アメリカのカルフォルニア州バークレー在住の映画評論家の町山智浩は今までリベラルメディアの約束事である過激なトランプバッシングを延々と繰り返していた。今回の中間選挙でも民主党の大勝利でトランプ弾劾の可能性まで主張していたが、11月6日の投票日以後は何も語らない。中間選挙の結果に関するほぼ唯一のツイッターがこれだったのです。
★注、
マイケル・ムーア監督がアメリカ中間選挙直前に公開した映画『華氏119』は、宣伝広告ではリベラル知識人のお約束である『トランプバッシング』(民主党の応援)を行っている。
ところが、中身を注意して見ると180度逆にアメリカの既存の権力構造(高学歴で高収入、権威と権力を独占するエスタブリッシュメント)を批判していた。ムーアの標的はトランプではなく(サンダースを排除した)民主党だったのである。『華氏119』は、まさに騙し絵の様な映画だった。

 孫崎 享‏ @magosaki_ukeru · 2018年11月7日 

米国中間選挙後、米国の対日貿易政策はどうなるか。条約承認の権限は上院の専権。共和党が上院勝利。彼らはトランプ支持。トランプは多国間交渉より個別交渉重視。対日はトランプの重要標的。自動車や農産品、サービス分野で激しく攻めて来るだろう

★注、
この条約承認の権限は上院の専権。共和党が上院勝利との孫埼享の指摘は重要である。今回のトランプ大統領は限られた選挙資金とか人員を負けそうな下院を捨てて、勝てそうな上院選に限定して勝利したとは、メディアの一致した見解である。
この戦力を一点に集中する作戦ですが、実は2年前の2016年11月8日投票の大統領選挙時と全く同じで、(1位の候補が総取りする)『小選挙区制』のひずみを最大限利用して、負けそうな選挙区は捨てて、拮抗している勝てそうな選挙区に力を集中して232対306の大差でクリントン(民主党)に勝利した。今回も2年前と同じ作戦で『二匹目のドジョウ』を手に入れる。
今まで上院は49対51の僅差で、しかも共和党上院議員が必ずしもトランプ支持でもないのですから、北朝鮮との歴史的和解とか、ロシアとの関係改善も何も出来ない。しかし今後は大きくトランプ大統領の指導力が発揮される可能性が出てきたのです。

菅野完事務所‏ @officeSugano 9:09 - 2018年11月7日

すげーなトランプ「共和党で負けた連中は俺に縋らなかった奴」って切り捨てにきてる。

何人もの女性から強姦容疑で逮捕状が出たジュリアン・アサンジのように、何十年も前の婦女暴行疑惑がネット上に浮上した菅野完ですが、何とも不思議なのです。他のメディアとか有識者が一人も主張しないことを、時々、菅野完一人が主張していることがあるので『見逃し』に出来ないのである。(このような場合、一人だけが正しく、それ以外の全員が間違いの例は滅多に無い。ところが、菅野完に限っては勿論間違いもあるが、時々『一人だけが正しい』場合があるのですから困った話だ)
2006年にアサンジが開設した内部告発サイト『 ウィキリークス』ですがアメリカの機密文章を2010年に大量に暴露したことから有名になったが(編集や選別なしに)丸々公開したわけではない。権威や信用力が高いニューヨークタイムスやガーディアンなど米英リベラルメディア(新聞社)の選別(編集)作業を経て『正しい』とされたものに限ってネット上に公開している仕組み。(このことから『逝きし世の面影』ブログでは、『アサンジはアメリカCIAのエージェントの可能性がある』との記事を過去に書いている)

『トランプ人気にすがって勝った共和党』
★注、
2年前のアメリカ大統領選挙の共和党予備選挙で激しく争ったテキサス州選出の上院議員で『破壊王』との異名があるテッド・クルーズは今回トランプ大統領の応援演説で辛くも民主党のベト・オルークに競り勝っている。
まさに菅野完が今回ツイートしたように、テッド・クルーズ上院議員は宿敵だったトランプにすがった(軍門に下った)ので勝てたのである。
ところが、菅野完は直前のツイートで、
菅野完事務所‏ @officeSugano 
オバマ再来とまでいわれて、民主党の期待を一身に背負ってたベト・オルークが負けたとはいえ、負けた相手はテッドクルーズだからね。 どっちにしても「トランプ批判票」だわな。
6:53 - 2018年11月7日
と、客観的事実とは正反対の摩訶不思議なツイートをしていた。(まさに騙し絵の世界)
これまでの菅野完のツイートですが一番過激なトランプ叩きを行っているが、マイケル・ムーアと同じ偽装のための高等戦術(自分の正体を攻撃する相手に隠すフェイントで)『隠蔽』揺動作戦)らしい。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2088202.html

なぜ、日本企業は不正を平然と繰り返すようになったのか?

東海アマブログさんのサイトより
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-532.html
<転載開始>
日本企業に一体何が起こっているのか BBC
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41647546

http://www.nhk.or.jp/gendai/digest/company.html

不正会計

 東芝=2015年5月発覚

 https://cpa-navi.com/archives/26531

 スルガ銀行不正融資=2018年発覚

https://www.jiji.com/jc/v7?id=1808surugabk

 AIJ年金資金不正損失=2012年発覚

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3176/index.html

 オリンパス会計不正=2011年発覚
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 不正保険料過剰徴収=2006年発覚
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%96%99%E9%81%8E%E5%BE%B4%E5%8F%8E%E5%95%8F%E9%A1%8C
 公共工事の不正

 久富産業=2015年7月発覚 

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3747/1.html

 リニア4社談合=2017年発覚

https://news.yahoo.co.jp/list?t=linear_bid

 三菱自工リコール隠し=2000年・2004年発覚

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9A%A0%E3%81%97

データ改竄不正

 旭化成=2015年発覚

https://www.sutekicookan.com/%E6%97%AD%E5%8C%96%E6%88%90%E5%BB%BA%E6%9D%90%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%9D%AD%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%81%BD%E8%A3%85%E5%95%8F%E9%A1%8C

 神戸製鋼=2017年10月発覚

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/011000037/110900024/

 三菱自工・スズキ・スバル燃費不正=2016年5月〜2018年発覚

KYB川金ホールディングス=2018年10月発覚

 東洋ゴム=2015年発覚

https://toyokeizai.net/articles/-/158829
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 あまりにも、たくさんありすぎるので、代表的なものだけピックアップしてみた。全体的な傾向としては、今世紀に入って、深刻な不正が激増している印象を抱く。

 わけても、東芝の不正会計は、1939年から実に80年、創業者と呼ばれる日本技術史上の大天才、田中久重から数えれば優に100年を超す日本を代表するメガ企業が、この巨体を真っ逆さまに地獄に転落させるほどの不正会計を行い、やがて、収益力のある部門を全部手放して、見せかけだけの会社存続のメンツを保つという異様な事件であった。

 巨大企業と歴史に寄りかかって、世間を甘く見ていた東芝へのお尻ペンペンは、数十万人の雇用を吹き飛ばすほどの戦後最大、最悪の倒産事件に発展することを、まだ避けられたわけではない。その恐ろしいツケを支払わされるのは、これからなのだ。
 我々は2011年、フクイチ事故後に、ウェスチングハウス社の買収を公表したニュースを聞いた瞬間に、その後の東芝の運命を予感していた。

 西室・西田体制は、徹底的な独裁で、民主主義や不正の是正が行われる社内システムがほとんどなく、ちょうど今の中国共産党のような異常性に満ちていたといわれる。まさかフクイチ事故の後に、原発に社運を委ねる大企業が現れるとは予想もしていなかった。

 今世紀に入って、データ改竄問題が噴き出していて、2015年の東洋ゴム免震装置不正を皮切りに、自動車業界などとともに、もの凄い数の不正が露出してしまっている。
 もちろん、前世紀における不正は、官民協力のなかで隠蔽されていて、今世紀に入って、コンプライアンス意識の高まりのなかで、不正が露出しやすくなったとの側面もあるだろうが、私は、それよりも、中堅技術者集団に対する待遇悪化から、自分の会社を守ろうとする意識が、資本の論理の前に、どんどん希薄化しているように思える。

 1989年竹下消費税3%から2011年、野田政権による消費税8%引き上げ、安倍政権による 10%と、際限なく上昇するかに見える消費税だが、この意味は、政権が言うような社会福祉財源などで、あろうはずがなく、企業減税の補填以外の意味はない。
 すなわち、労働者大衆のカネを、大資本に吸い上げ、積上げさせる政策であって、これによって日本の大企業は、2018年10月現在で、270兆円もの凄まじい内部留保を確保することになった。

 このカネが、竹中平蔵の言い出した「トリクルダウン」によって、底辺に還元されることも絶対にありえず、これらは、すべて投機に持ち出され、企業経営は、古き良き「物作り」の本質から乖離し、投機博打企業に変質していったのである。

 このとき、例えば、東芝など日本家電業界の労働者に対する待遇は悪化し、莫大なリストラ者を出したが、彼らの多くは、サムスンや中国のハイアールなどに引き抜かれていった。

 https://jp.reuters.com/article/tk0787690-angle-samsung-japanese-enginee-idJPTYE83M01520120423

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/34391

https://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140327/cpb1403272036002-n1.htm

 もちろん彼らも、上のリンクにあるように、数年で使い捨て、ポイ捨てされて悔しい思いをさせられたわけだが、それでも日本企業の極端な、金儲け優先体質への変化、終身雇用の破壊などを見ていては、行くしかなかった。

 日本企業のトップは、東芝の西室・西田を見れば分かるように、国際金融資本のカモとなる博徒として面白おかしく過ごす道を選んだのである。

 竹中平蔵=この男が小泉純一郎の腰巾着として登場してからというもの、日本のすべての企業が、労働者の生活を死ぬまで面倒を見る家族経営の体質を放棄させられ、「企業は株主を儲けさせるためにある」との新自由主義の思想を強要され、企業総博打化の社会がやってきたのである。

 もちろん、その必然的な結末として、労働者は、カネを稼がせるための、単なる機会の部品にすぎず、奴隷や家畜として扱うようになった。
 これは森永卓郎が、繰り返し警鐘してきたことだ。

https://npn.co.jp/article/detail/35209631/

 こんな人でなし経営が蔓延するなかで、何が起きるかといえば、それまで終身雇用と引き換えに、所属企業に対して忠誠心が生み出されてきた本質が破壊され、労働者は、目先のカネだけしか見えなくなり、いつでも首を切ってくるような企業に対して、カネの損得勘定でしか見なくなり、忠誠心や愛社精神という日本企業を根底から支えてきた思想が、完全に瓦解させられてしまったのである。

 冒頭に述べた企業不正のラッシュも、本当の原因は、労働者が企業への愛情・愛着を失って、誠実に企業を大切に支えてゆこうとする気持ちを崩壊させられた結果であることは明らかである。

 いつでもリストラして放り出されるような企業に、忠誠を誓う者などいるはずがないし、不正が会社の存続を危うくするから、それを許さず諫言するような社員も失われてしまった。
 企業には、正義の論理が失われ、金儲けの論理だけに支配されるようになったのである。
 これで、不正をやるなといっても無理な話で、日本企業が世界から信頼された時代の根源に、社員を大切にする終身雇用制度があったことさえ理解できず、企業のトップも、自分の退職後の心配だけしか頭に浮かばず、なんでもいいから金儲けさえできればいいと、どんどん安易な方向に流れていくのは、当然のことである。

 はっきりえば、竹中平蔵が新自由主義をひっさげて日本社会に金儲け主義の洗脳を開始した段階で、企業が安易な金儲けの愚かな方針に堕落していくのは必然的な帰結であった。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2086871.html

「日本の大手メディアも、よく聞け・・・」 
https://www.youtube.com/watch?v=M39B1Bv3t1o
transawakening4uさんがアップされた動画に字幕を焼付けました。
スマホでも見やすいように、文字大きめです。
ラジオ収録のCM中だそうです。
日本の大手メディアが真実を報道すれば、世界が良い方向へ行くのだが・・・
日本マネーがアメリカやイスラエルの殺人兵器に化けている。

※大手メディアが腐っているせいで、多くの人が真実を知らない。
だまされていることに気付かない人へ(初級編)
https://www.youtube.com/playlist?list=PL7mfao3YsdwmXIbomlLkNmODtos-SeuZv

だまされていることに気付かない人へ(上級編)
https://www.youtube.com/playlist?list=PL7mfao3YsdwlA2IVqr1SFF20SZJJ3L6HG

【 TPP 】 こんな馬鹿げた世界支配の道具を推進しているのは誰だ!

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