北風が吹く・おおまに

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http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2080984.html


ネットゲリラさんのサイトより
http://my.shadowcity.jp/2018/08/post-13758.html
<転載開始>
満蒙開拓団の悲劇については以前からちょくちょく語られていて、この「ソ連兵相手の性接待」についても森繁久彌が語っていたらしいね。彼は満州放送のアナウンサーだった。色々知っていただろう。

 「『(夫が)兵隊に行かれた奥さんたちには、頼めん。あんたら娘が犠牲になってくれ』と言われた」
 今月10日、岐阜市民会館であった証言集会。元黒川開拓団員で、終戦当時20歳だった佐藤ハルエさん(93)=岐阜県郡上市=が話し始めると、空気はピンと張り詰めた。
 「白川町誌」などによると、黒川開拓団は1941年以降、600余人が吉林省陶頼昭周辺に入植した。敗戦後、旧日本軍に置き去りにされ、現地住民らによる暴行や略奪を受け、隣の開拓団は集団自決した。
 当事者の証言によると、黒川は開拓団幹部が近くの旧ソ連軍部隊に治安維持を依頼。17〜21歳の未婚女性15人前後を「接待」に出した。45年9〜11月ごろだった。一時期、中国兵の相手もさせた。
 都内在住の女性(90)は当時17歳。初めは飲酒の接待と思っていたという。ふとんが多数敷かれた仕切りもない部屋で、他の女性たちと共に暴行された。
 逃げようとしたこともあったが、相手にスコップの柄で打たれた。当時のメモを書き写したノートには、「乙女ささげて数百の命守る」「女塾で学んだ大和魂 音をたてて崩れ落(おち)る」などとある。自分たちを差し出した大人が許せず、帰国後、旧黒川村には2回しか行っていない。

日本敗戦。関東軍のお偉いさんは、とっとと飛行機で日本に帰ってしまった。武器を捨てさせられた兵隊と、最初から武器を持たない満蒙開拓団だけが残された。戦争中に岸信介の隣家に住んでいた人の話によると、岸信介の息子と、その家の息子は同時期に招集されたんだが、岸信介の息子は一ヶ月で退役して戻ってきたそうで、その家の息子は3年半、戻れなかった。

私の父は戦中淀橋(今の新宿)に住んでいました。隣が岸信介でした。父は岸の息子と一緒に戦争に行きました。父は3年半で、帰りましたが、岸の息子はたった一か月で帰ってきたと、叔母が話していました。

先祖代々、そういう卑劣な家系です。
【戦後73年】岐阜・黒川開拓団、旧ソ連兵への「性接待」告白「なかったことにできない」 17〜21歳の未婚女性15人前後を「接待」に出す★2 、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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そのロシアにこびへつらう安倍
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↑普段はアメポチ、従米のくせに、ここころ変えるなバカチョンw
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↑進駐軍にも、総理が率先して性接待してたくらいだし、当時の日本人の頭の中は、なによりも女なんだな。
今もそうか?カジノの真の目的は、日本人女を売ることだし。
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国に騙されて開拓にいった悲劇だよなあ
天皇はこの責任をどう考えるの?
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どこでもあったんだろ
あの国だけが声でかいだけで
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↑要求もされないのに女を差し出すのは第二次世界大戦では日本以外には例はない。
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http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2074308.html

「万引き家族」と安倍晋三首相の説明責任

 逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/defa99941443d7cb8aa9841c1ded679c
<転載開始>
2018年06月08日 | 社会

議会制民主主義で一番大事なのは『説明責任』だと思われるのですが、・・・



『えらく高くついた、!!!』米朝会談前の首脳会談

6月12日の歴史的な米朝首脳会談目前に訪米して、トランプ大統領との『駆け込み会談』開催に成功した安倍晋三首相ですが、『飛んで火にいるモスキート安倍』状態。あるいはカモがネギをしょってナベに飛び込んだ状態。

 『矢印』の先を見れば明らか

『絡み合う6カ国の思惑』とタイトルにあるが、日本1ヶ国だけ何処とも絡み合っていない(蚊帳の外)

初めての米朝対話(首脳会談)ではアメリカ(トランプ)と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国 金正恩)だけではなく南朝鮮(大韓民国 文在寅)中国(習 近平)ロシア(プーチン)など、関係各国が連携。一人だけ『蚊帳の外』なのが圧力一辺倒で『対話のための対話は意味がない』と言い続けていた日本政府(安倍晋三)
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2073966.html

さてはてメモ帳さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/a1f37375e606457fc136aeb509e78890
<転載開始>
愛媛県知事・中村時広が独白90分「総理はわかっているはずです」 現代ビジネス 6/5(火) 7:00配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180605-00055908-gendaibiz-pol

 政府の言い分を覆す文書が次から次に愛媛県から出てくる。みんなが正直に話せば、どうということない――中村知事はそう話すが、そのとおり。なぜ正直に話せないのか。さぁ、みんなで考えよう。

記憶vs.記録

 中村 「最初に申し上げたいのは、私は世間で言われているように安倍政権の倒閣運動をしているわけではない、ということです。

 反安倍政権といった観点から、県政を行っているわけではありません。実際、加計学園の獣医学部に違法性があると言ったことは一度もないんですよ。公明正大に行政が行われているかどうかだけが問題なのです。

 その上で申し上げると、愛媛県が提出している文書はウソ偽りのないものです。愛媛県の県職員は誠実で真面目で、日本一の公務員だと私は思っています。それは7年間、県政を見てきた知事としてはっきり申し上げられる。

 知事である私でさえ、そんな細かいことまで記録しておくのかと驚くほど、すばやく正確にメモを取る。思わず、「君たちが一番怖いな」と言ったら、職員はみんな笑い声を立てていましたよ」

 中村時広・愛媛県知事(58歳)。彼の発言に、にわかに注目が集まっている。


 安倍晋三総理が「腹心の友」と呼ぶ加計孝太郎氏が理事長を務める加計学園グループの岡山理科大学が、愛媛県今治市に獣医学部を新設した。その経緯に友人に対する「特別な配慮」がなかったのか、加計問題ではその一点に焦点が集まっている。

 安倍総理は加計氏が獣医学部を新設しようとしていたことを、'17年1月まで知らなかったと断言している。

 ところが、愛媛県が5月21日に公開した新しい文書では、'15年2月25日の時点で安倍総理と加計氏が面談し、「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と応じたことが記載されていた。

 総理の発言と愛媛県の文書、どちらが正しいのか――。中村知事が5月23日夜、自宅前で取材に応じた。

 中村 県職員が作った文書の内容を、安倍総理や柳瀬唯夫経産審議官は否定しています。柳瀬氏は当初は否定していた愛媛県職員と会った可能性を国会で認めましたが、「首相案件」という言葉を使ったことや、新文書に記載されている内容も否定しています。

 記録を作成した県職員が柳瀬氏によって「ウソつき」呼ばわりされていることは、知事として耐えられません。

 安倍総理も'15年2月に加計孝太郎理事長と面談した記録はないと言っていますが、これは否定ではなく、「ノーコメント」ではないでしょうか。政権には、愛媛県の文書が厳然と存在していることをわかっていただいていると思います。

 こちらはあくまでも県庁に残っている文書を提出しているだけ。政権サイドが、記録が残っていないことを理由に文書の内容を否定しても、彼らは否定材料を示しているわけではない。だから「あー、そうですか」としか言いようがありません。

加計理事長の第一声
 そもそも加計学園が今治市に獣医学部を新設しようとしたのは、中村知事の就任以前にまで遡る。前任の加戸守行前知事が「加計ありき」で誘致しようとしていたという。

 中村 私が('10年に)愛媛県知事に当選した際、加戸前知事から申し送りがあり、その後、加計理事長とは2回会いました。愛媛県からの補助金がなければ開校できないわけですから、私に会う必要があったのでしょう。

 その際は「先進的な獣医大学を作りたいので、ぜひ協力してください」ということでした。このとき、「安倍総理や塩崎(恭久)前厚労大臣(愛媛1区選出)とは昵懇にさせていただいています」が第一声だったことをよく覚えています。

 今治市の活性化につながるのであれば、愛媛県にとっても良いことですから、加計理事長のお話を承りました。

 ただし、政治家の名前を出されたことから、これはデリケートな案件になると判断しました。

 一歩間違えたら厄介なことになるという意識から、必要以上の配慮や癒着と県民に誤解されることがないよう、県職員に注意喚起をした覚えがあります。実際、現在のように国会が紛糾する事態になっているわけですから。

 そう言っても、獣医学部の誘致は遅々として進みませんでした。だから、3〜4年前に誘致予定地をサッカーのスタジアムにしたらどうかと提案したこともあったくらいです。

 私の前任の頃から十数年にわたって国の認可が下りない獣医大学よりも、J2の愛媛FCがサッカーの試合ができるスタジアムにしたほうが、今治市にとってもいいのではないか、と。
http://news.livedoor.com/article/detail/14710587/

92歳の首相就任

 マハティール・モハマド氏がマレーシア首相に返り咲いたことを伝えるニュースでは、その92歳という年齢への驚きがメインに扱われていることが多い。
 なにせ首相の年齢が高いことが問題視されていた日本ですら、首相就任の最高齢は77歳。マハティール首相と同じ年に生まれた有名人を並べてみれば、三島由紀夫、マルコムX、野中広務、橋田壽賀子……。いかに92歳で首相就任ということが異例であるかがよくわかる。
 ただ、日本人がマハティール首相について知っておくべきポイントは、これ以外にもある。前回首相をつとめた際には「ルック・イースト(日本の経済成長を見習おう)政策」を掲げたほどの親日家であるマハティール首相は、自国民に日本の素晴らしさを伝えると同時に、日本人に対してもさまざまな形で熱いメッセージを送り続けてきた。
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/a/ca09d_1523_a050b34e_07840492.jpg マハティール・モハマド(Yanbei/Wikimedia Commonsより)
 たとえば2002年11月には、マレーシアを訪れた東京都立国際高校の修学旅行生に向かって「あなたたちは日本人の勤勉な血が流れているのだから、誇りに思いなさい」と訴えている。
 これを聞いた高校生たちは、「感動した。こんなことを言ってくれる日本人の政治家はいない」と感激し、涙を流していたという。少し前のスピーチなので、現状とは異なる部分もあるが、メッセージそのものは現在の私たちの胸にも響くところが多い。 
 マハティール首相の著書『立ち上がれ、日本人』に収録されているそのスピーチを全文ご紹介しよう(同書の「序章 日本人よ誇りを持て」)。
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/0/5/05662_1523_a050b34e_0d6cd9fb.jpg アメリカに盲従するな! 中国に怯えるな! 自らの国に誇りを持て!『立ち上がれ日本人』マハティール・モハマド[著]加藤暁子 [翻訳]新潮社
 ***

日本に学んだこと

 発展途上国であるマレーシアは、日本から多くのことを学びました。
 首相に就任した1981年、私は「ルック・イースト政策(東方政策)」を国策として採用しました。これは第2次世界大戦で焼け野原となった日本が、たちまちのうちに復興する様から学ぼうとした政策です。
 かつて読んだソニーの盛田昭夫元会長の本に描かれた、日本国民の強い愛国心と犠牲を払っても復興にかける献身的な姿は、私に深い感銘を与えました。労働者は支給される米と醤油だけで一生懸命働き、近代的な産業を育てるため寝る暇を惜しんで技術を磨いていったのです。
 日本人の中でも私がとりわけ尊敬するのは、戦後の日本を築いた盛田昭夫氏と松下幸之助氏です。いずれも先見性を持ち、パイオニア精神と失敗を恐れずに挑むチャレンジ精神、そして独自の考えとやり方で技術革新を生みました。さらには日本の経済成長を助けるマネージメント能力を兼ね備えていたのが、彼らのすばらしいところです。
 私が初めて日本を訪れたのは1961年、家族旅行でのことでした。当時の日本はまだ復興途上で、あちらこちらに爆弾による破壊の跡が残されていました。それでも、大阪では水田の真ん中に建つ松下の工場が私の度肝を抜き、オリンピックの準備中の東京では、日本橋の上に高速道路が建設されつつあるのを目にしました。
 このとき、私は日本と日本人のダイナミズムを体感したのです。人々が国の再建と経済を発展させるために献身的に尽くす光景は、今もまぶたに焼きついています。その後も訪れるたびに発展していく日本の姿を見てきたからこそ、首相になったとき私は日本と日本の人々から学ぼうと思ったのです。
 もっとも注目したのは、職業倫理観と職場での規律正しさによって、品質の高い製品をつくりあげるという姿勢でした。
 戦前の日本製品は「安かろう悪かろう」の代名詞でした。しかし戦後は品質の高い製品を次々に生産し、日本は国際社会で大きく成功しました。労働者は職業倫理観が優れていて、管理能力も高い。多くの国民が戦争で命を落としましたが、残された者が立ち上がり、新しい産業を興し、日本はすばやく発展していきました。
 電子産業の革命を起こしたソニーもその一社で、すばらしい技術でテープレコーダーを生み出しました。松下は戦後再建し、多くの大企業が次々と復活しました。米占領軍は財閥を解体したけれども、新しい形態の会社が次々と生まれていったのでした。
 日本の大企業のシステムは、欧米の会社のシステムとはずいぶん違っていました。会社同士は競争しても、会社は社員の面倒を見る。終身雇用という形態は、西側諸国にはないものでした。社内で従業員による混乱は少なく、労働組合によるデモも就業時間外に行われたため、生産活動には支障を来さなかったのです。
 多くの製品が生まれ、輸出され、外貨を稼ぎ、結果として日本は大きく発展しました。私たちが日本からコピーしたかったことは、日本型システムなのです。国を発展させるための政府と民間企業の緊密な関係を、私は「日本株式会社」と呼んでいます。私たちはこの日本から学ぶことで、他の発展途上国に比べて早く発展することができました。
 東南アジアをはじめとしたアジアの近隣諸国もまた、日本とともに働き、日本の繁栄と技術から学びたいと思っているのです。日本の新しい技術を学ぶことによって、域内全体が繁栄することは間違いありません。

日本人よ自信を取り戻せ

 マレーシアは、近隣諸国を豊かにすることが、自国にとっても大事なことであると確信しています。けっして、貧しい国を置いてきぼりにしてはなりません。
 近隣諸国が貧しければ、多くの問題が自分の国にふりかかってきます。貧しい国から難民がどっと入ってくれば一大事ですが、近隣諸国が豊かになれば自国製品を輸出することもできる。だからマレーシアは、近隣諸国を富ます政策を積極的に取り入れているのです。
 戦後、独立国として生まれ変わったマレーシアには、日本など海外から多くの投資がなされました。日本の企業が進出したおかげで多くの雇用が生まれ、失業率は著しく低下し、国民は完全雇用の状態となりました。このため、海外からの労働者を雇わなければならなくなったほどです。
 マレーシアは日本にとっても、良い市場として生まれ変わりました。日本は投資したものを回収しただけでなく、豊かになったマレーシア人に製品を売ることもできる。2倍儲けることができたというわけです。
 これが私たちの経験であり、多くの発展途上国でも同じことが起きてほしいと願っています。マレーシアは近隣の国々に手を差し伸べ、投資し、職業訓練のために彼らを招いています。その国の発展のために、公共事業にも協力しているのです。
 最も大事なことは、国が域内はもとより世界の平和のために努力するということ。けっしてひとりよがりにならず、他の諸国が発展するお手伝いをするということです。他国が豊かになれば自国も豊かになり、よりよい世界を築くことができる。そうすれば戦争は起こらず、テロ行為の恐怖におののくこともありません。
 いま私は、自分の国に自信をもっています。
 その一方で、米国型の極端な経済改革を行なおうとしている今の日本では、失業率も高く、国民が自信を失っているようです。最近の日本の若者は、もはやかつての日本人のように献身的ではなくなったと私は聞かされました。確かに、貧しい人はそこから抜け出そうと必死に働きますが、ひとたび豊かになると人生はたやすいと思ってしまう。そして努力することを忘れてしまうのです。
 しかし日本を再びいい国にするために、ぜひ頑張っていただきたい。皆さんには勤勉であるという日本人の素質が根づいているのだから、他国の言いなりになるのではなく、自分の考えで行動してほしい。そして自信を取り戻し、日本人であることに誇りを持ってもらいたいと思うのです。

辞任にあたって伝えたいこと

 マレーシアは「ビジョン2020」として、2020年に先進国入りする目標を掲げています。私は22年の首相在任期間を通じて、そのレールを敷く努力をしてきました。
 1997年に始まったアジア通貨・金融危機では、これまで私たちが汗水たらして築き上げてきた国の富を瞬く間に失ってしまいました。しかし欧米型の処方箋を用いず、独自の資本規制などを実施することで、ようやく乗り越えることができました。
 私は辞任の潮時をいつも考えてきましたが、国内経済がやっと落ち着いてきた2002年、私が総裁を務める最大与党・統一マレー国民組織(UMNO)の党大会で辞任を発表しました。誰にも相談しませんでしたから、周囲にとっては青天の霹靂(へきれき)だったことでしょう。本当はすぐ引退したかったのですが、まわりからもう1年だけ頑張ってほしいと嘆願されました。2003年10月のイスラム諸国会議機構(OIC)首脳会議を終えてから引退するようにと――。
 足るを知る。私が幼いころ、母はそう諭しました。お腹いっぱいになる前に食べるのをやめなさい、というのが母の口癖だったのです。
 この22年間で、マレーシアの1人当たり国内総生産(GDP)は2倍以上に増えました。日本を目標にした「ルック・イースト政策」が功を奏したことは間違いありません。完全ではありませんが、私たちは日本から多くを吸収することができました。社会のシステムや職業倫理、技術――、そして何より文化に学びました。首相を退任したいまも、私は日本の支援に心から感謝しています。
 経済危機の最中にも本当に大きな力になってくれた日本は、私たちにとっての真の友人です。数十億ドルの支援や、マレーシア政府発行の国債に対して保証を打ち出してくれたことでどれだけ助けられたことでしょう。固定相場制を導入できたのも、日本がバックにいるという安心感があったからなのです。ちっぽけな東南アジアの一国の民として、私は日本にいつまでも熱いまなざしを注ぎ続けることでしょう。
 どうかいつまでもアジアの力となり、手を差し伸べてほしい。今こそ日本に、リーダーシップを発揮してほしいのです。
 ***

愛国主義の大切さ

 なお、こうしたメッセージに対してはとかく「愛国心を不要にかきたててはいけない」と説く人も登場しがちなので、そういう方に向けてのマハティール首相の言葉もご紹介しておこう。
「軍国主義はよくないことだが、愛国主義的であることは悪いことではない。愛国主義は国が困難を乗り越える上で助けになる。
 祖国を守ることと攻撃的な軍国主義は同義語ではない」
「はっきり申し上げれば、いまの日本人に欠けているのは自信と愛国心です。日本が『愛国心』という言葉に過激になる理由は、私にもわかります。
 確かに、過去に犯した多くの過ちを認める用意と意思は持たなければならない。しかし半世紀以上も前の行動に縛られ、恒常的に罪の意識を感じる必要があるのでしょうか」
デイリー新潮編集部
2018年5月14日 掲載
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2069177.html

やっぱりね!!がん検診「陽性」でも99%は問題なし?意外と知らないデータの真実!

愛詩tel by shigさんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/1shig/e/e73580daa7828d9058e2159baa9d0e64
そーは言っても、病院大好きな人には余計なお世話かもです。
要は悲劇のヒロインでいたいのかも。
でも、でも、って言うんならち〜っとは自分で調べろよと!
<転載開始>

がん検診「陽性」でも99%は問題なし?意外と知らないデータの真実

3)およそ1%
わかりやすく言えば、「陽性」でも、およそ99%はがんではないということです。
そんなわけはない!と思いますか?いえいえ、そんなことはありません。
こちらの資料には大阪がん予防検診センターによる調査の結果が紹介されていますが、
胃がん検診(胃X線検査)を受けた43万人のうち、「陽性」とされたのはおよそ4万人。
そのうち、本当にがんがあったのは782人でした。
確率は、およそ1.9%となります。
http://rpr.c.yimg.jp/im_siggdI7f1W6iQztaWEcjDOMS6w---x490-n1/amd/20160503-00057271-roupeiro-001-28-view.png
大阪がん予防検診センターの調査  (1996年から2002年まで)
ある検査によって、がんがある人の何%を見つけられるか?を表す数値は「感度」と呼ばれます。
胃がん検診(胃X線検査)の感度はだいたい90%です。
「感度90%」と聞くと、陽性になったらほとんど「がん確定」のような気がしてしまいますが、
実際には陽性になっても、本当にがんがある人はごく一部に過ぎないのです。

「90%を見抜ける検査」のはずなのに??




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