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お盆の迎え火をしたあと、
レイトショーで、
「借りぐらしのアリエッティ」
http://www.karigurashi.jp/ を観ました。
これまで、宮崎駿は何人か、後継者の育成に取り組んできましたが、
成功とは言えなかった、
そもそも映画監督の後継者など育成できるものではないんだと、
ご自身総括しておられます。
今回のアリエッティは、どうやらその一線をクリアすることができたように感じます。
宮崎ワールドをひきつぎつつ、また独自のこころの表現を可能にしたということで。
宮崎駿が不得意のあるいは避けてきた、恋心を表現しえたということで。
米林宏昌新監督の次作にも期待したいと思います。
とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、
父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。
アリエッティの一家は、屋敷の床上に住むふたりの老婦人、
女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、
自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。
借りぐらしの小人たち。
そんなある夏の日、その屋敷に、
病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。
(公式サイトより)
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