阿修羅より・東京新聞

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http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/383.html

小沢一郎氏が再び民進党救世主になる(植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/383.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 16 日 11:50:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
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小沢一郎氏が再び民進党救世主になる
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-9449.html
http://www.twitlonger.com/show/n_1sq6guc
2017年9月16日 植草一秀の『知られざる真実』


年内に衆院総選挙があるかも知れない。

もりかけ疑惑で安倍自民党は窮地に追い込まれたが、

追及する主役であるべき民進党が自爆している。

2006年も小泉政権が窮地に追い込まれ始めたタイミングで民主党がこけた。

米国牛肉の輸入を拡大したが危険部位が混入されていた。

耐震偽装疑惑が拡大した。

防衛施設庁の汚職問題が拡大した。

小泉純一郎氏が支援したライブドアの堀江貴文氏の刑事事件が発覚した。

民主党が小泉政権打倒に進むべき局面で民主党が堀江氏と

自民党幹事長武部勤氏との間で交わされたとするメールの取り扱いで失態を演じ、

小泉自民党を追い詰めるはずが、前原民主党が崩壊するという結果を招いた。

しかし、「災い転じて福となす」、あるいは「禍福はあざなえる縄のごとし」である。

前原誠司代表が辞任して、火中の栗を小沢一郎氏が拾った。

ここから民主党の大躍進が始まったのだ。

民主党は4月の千葉7区衆院補選に奇跡の逆転勝利を演じた。

小沢代表は「国民の生活が第一」のスローガンを掲げて、

2007年の参院選に大勝利。

参院第一党に浮上し、2008年に代表三選を果たした。

日本政治刷新を恐れる既得権勢力は、

民主党の小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏に対する卑劣で苛烈な人物破壊工作を展開したが、

この攻撃をかわして2009年に政権交代の偉業を成就した。

しかし、日本政治刷新を阻止しようとする既得権勢力の執念はすさまじかった。

小沢一郎氏、鳩山由紀夫氏に対する人物破壊工作を激化、

民主党の内部に手を回して政権転覆を図った。


革新政権は破壊され、既得権勢力の傀儡政権である菅直人政権、野田佳彦政権が

樹立され、安倍自民に大政が奉還されたのである。

今回、安倍政治を打倒するべき局面で前原民進党がこけて、

安倍政治の延命可能性が浮上している。

再び小沢一郎氏が民進党の救世主として登場し、局面の大転換を実現するのか。

極めて重大な局面が到来している。

政治を刷新するには、何よりも選挙に勝たねばならない。

安倍政治を打破する勢力が結集しなければならない。

何よりも重要なことは、主権者国民が結集することだ。

主権者国民が全面的に支援する体制を構築しなければならないのだ。

そのためには、主権者にとって最も重要で、

最も切実な問題に焦点を当てる必要がある。

その最重要テーマに掲げるべきと考えられるのが原発と消費税だ。

原発稼働停止=原発廃止については、

すでに多数の主権者がこれを求めていることが明確になっている。

原発についての政策を選択する選挙では、

「原発NO」の旗を明確に掲げた勢力が、

これまでの知事選等でも勝利を収めている。

もう一つの最重要テーマに消費税を掲げるべきだ。

消費税減税、消費税廃止を掲げると、

「これには賛成しかねる」と反応する国民は少なくない。

この人々は、すべて、財務省の詐術に絡め取られているのである。


前回の2014年4月の消費税増税で、日本経済は大不況に転落した。

この点は拙著『日本の奈落』(ビジネス社)をご高覧賜りたい。

私は、2013年末に『日本経済撃墜』(ビジネス社)で、

消費税増税で日本経済が撃墜されることを予測した。

そして、その通りの現実が日本経済を襲ったのである。

日本政府は2014年1月以降の景気後退を隠蔽したまま、

景気回復が続いていることにして「いざなぎ超え」などという虚偽情報を

流布している。

2016年度の税収55.5兆円が

消費税が導入された1989年度の税収54.9兆円と

ほぼ同額であるから現実の変化を理解しやすい。

主要税目の税収は、

1989年度が所得税21.4兆円、法人税19.0兆円、消費税 3.3兆円

だった。

これが、2016年度に、

所得税17.6兆円、法人税10.3兆円、消費税17.2兆円になった。

この27年間に生じた変化は、所得税が4兆円、法人税が9兆円減って、

消費税が14兆円増えたというものである。

消費税が社会保障拡充のために拡大してきたというのは真っ赤なウソなのだ。

法人税と所得税を減税するために消費税増税が強行されてきた。

法人税と所得税減税で恩恵を受けてきたのは、一握りの富裕層である。

法人税率は42%だったものが23.4%にまで引き下げられてきた。

所得税・住民税の最高税率はかつて88%だったが、

これが消費税導入とともに65%に引き下げられ、

さらに50%に引き下げられてきた。

さらにもう一つ、決定的に重要な財務省の「ウソ」がある。

それは、日本政府が1000兆円の借金を抱えて、

「いつ財政破綻の危機に直面してもおかしくない」という「ウソ」が

バラ撒かれてきたことだ。

政府が発表している国民経済計算年報という資料に基づくと、

2015年末の日本の一般政府債務残高は1262兆円で、

たしかに1000兆円を超す債務は抱えているが、

その一方で、1325兆円の資産を保有していることが分かる。

差し引き63兆円の資産超過なのだ。

このような財務状態で財政破綻に陥る可能性はゼロである。

弱肉強食の経済政策と法人税・所得税減税=消費税増税の政策によって

もたらされてきたのが、「世界有数の格差大国」という日本の現実なのである。

「消費税減税・廃止」を次の総選挙の最重要争点に掲げるべきである。


2009年に樹立された民主党政権は、

結局のところ、大成功につなげることに失敗した。

大成功どころか、安倍政治暴走という最悪の結果をもたらした。

表面的には、普天間基地の県外・国外移設の断念が政権崩壊の原因になったが、

これはあくまでも表面的な現象である。

民主党政権失敗の本当の原因は、民主党内部から政権崩壊の強い力が働いた点にある。

民主党内の既得権勢力が革新的な民主党政権を内部から破壊し、

権力を強奪してしまったのだ。

小沢−


安倍晋三首相の「北朝鮮への圧力路線」が敗北・破綻、トランプ大統領と金正恩党委員長=元帥にまんまとしてやられた。(板垣英憲
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/216.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 9 月 12 日 09:22:17: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 
 

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/dfa66d54f00deaa10bf131237291b62a
2017年09月12日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相の「北朝鮮への制裁路線」が、敗北・破綻した。国連安保理事会は9月12日午前2時(日本時間、現地時間11日午後)、北朝鮮に対する追加制裁案を大幅修正して後退させたからである。この結果、北朝鮮を「核保有国」として認めるキッシンジャー博士、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席、投資家ジョージ・ソロスの「チーム」が勝利した。安倍晋三首相は「蚊帳の外」で、米国製イージス・アショアなどの高価な武器(8兆円)を押し売りさながらに買わされることになり、トランプ大統領と金正恩党委員長=元帥にまんまとしてやられた。


加計追及は入り口<本澤二郎の「日本の風景」(2684) <「記憶にないから会っていない」でアウト>
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/748.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 7 月 28 日 09:51:37: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
http://www.asyura.us/peterimg/1013.gif
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52180951.html
2017年07月28日 「ジャーナリスト同盟」通信
<首相主席秘書官追及で決着>
 福田内閣時、官邸内を秘書として自由に動き回っていた人物が、野党の加計事件追及について「まだ入り口段階」と採点している。「首相主席秘書官が今治市課長と間違いなく会っている。今治市が提供した資料の黒塗り部分がそれ。ヤナセをつるし上げれば、決着のつく問題。これ一点に追及を絞れば、決着がつく事件でしかない。安倍の指示であることが判明する。あれこれと枠を広げるので、国民は混乱するだけだ」と野党の追及戦略ミスだと指摘している。
<「記憶にないから会っていない」でアウト>
 「記憶にない」、よって「会っていない」という日本語を、ヤナセという首相主席秘書官が答弁した。このいかさま答弁を突き破ろうとしなかった野党議員にも、問題がある。
 昔の野党であれば、審議を中断して、徹底的にヤナセを追い詰めてゆく。それで軍配は野党・国民の側に上がる。
 そうさせなかった、衆参の予算委理事にも問題がある。特に野党理事に問題がある。借りてきた猫でしかなかった。
<官邸検問所に入館記録は存在>
 福田内閣の秘書として官邸内を自由に動き回ってきた御仁は、大のタバコ好きだった。赤じゅうたんの上で、くわえタバコで走り回っていた。ある時、知り合いから「君の後ろをいつも衛視がついていて、タバコの灰を拾っているんだよ」と注意された。
 彼は、後で考えて、ややゾッとした。それは官邸の監視力のことである。セキュリティの完璧さである。監視されている自分に、である。
 いわんや、外部からの来客については、もっと厳しい監視がなされている。官邸入り口の検問所と来客を求めた担当部署での連絡は、きわめて密で、大げさに言うと「アリのはい出る隙もない」ほどである。もともとは、アメリカが次々と引き起こす戦争のとばっちりである。日本右翼政権は、それを口実にして共謀罪という天下の悪法を強行した。NHKが公共放送であれば、これ一つで安倍退陣であろう。
 要するに、いくらヤナセが嘘の答弁をしても、官邸の記録で見破れるのである。野党追及の甘さに辟易する元福田秘書なのだ。
 その点で、政府を徹底追及する民進党の新執行部誕生が必要不可欠だが、相変わらず松下政経塾ではそう期待できそうもない。国民は拍手を送れそうもない。
<公務員は国民全体の奉仕者>
 公務員は、首相の奴隷ではない。国民の下僕、国民全体の奉仕者である。
 首相主席秘書官が、用もないのに地方の役人を呼びつけることなど、万万が一ありえない。地方の役人が「会いたい」といっても、会わないし、会ってはならない。首相の意思と一体である。
 ヤナセが今治市に電話をして「来い」といったのは、安倍の意思である。安倍にそれを要求したのは、加計孝太郎である。安倍のスポンサーゆえである。
 加計は「俺は首相を動かせる人物」という政治力を今治市に見せつけることで、同市の作業を急がせることが出来た。まだ政府の認可が下りていない段階で、同市は広大な建設用地と、大がかりな工事を、破格の資金で始めている。その資金の一部は、100%関係者の懐に入る。関係者とは、官邸の主に、である。
 こうした腐敗の輩を、古来、民衆は売国奴と呼んで抵抗してきた。野党追及に猛省を求めたい。
<ヤナセと今治市課長の証人喚問でおしまい>
 逃げるヤナセを証人喚問すればいい。野党はこれだけに専念して国会運営をすればいい。野党理事は、命を懸けて踏ん張って対応するのである。世論が、後押ししていることを忘れてはならない。
 「こんなチンケな事件で、国会が振り回されては、国民が哀れ過ぎる」と感じる国民が多いはずだ。
阿修羅:


自立した3人の女性<本澤二郎の「日本の風景」(2663)<望月記者は真のジャーナリスト> <菅もうろたえ、内調も震える>
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/754.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 7 月 09 日 16:08:17: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
http://www.asyura.us/peterimg/1019.gif
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52179348.html
2017年07月09日 「ジャーナリスト同盟」通信
<望月記者は真のジャーナリスト>
 昨日夜、遅ればせながら首相官邸での、菅官房長官に質問を浴びせ続けた、東京新聞の望月記者のYou Tubeの動画を見てしまった。彼女はすごい記者である。鋭い質問を次々と投げつけて、菅を追い込んでゆく。うろたえるゴルフ焼けした政府広報官が、映像で見えたのだ。彼女は記者の鏡である。権力に屈しない本物のジャーナリストである。質問内容は、TBS強姦魔を救済した邪悪な警察官僚を暴くものだった。これでは、傍観する男性記者を、あたかも強姦予備軍?とこき下ろす向きもわかる。彼女は、すぐれた自立した日本を代表する女性である。
<菅もうろたえ、内調も震える>
 彼女は詩織さん事件を、事前に十分、取材している。菅の逃げ道を掌握していて、即座に二の矢を放つ。小気味のいい質問である。この場面を見たものであれば、官邸が総力を上げてTBS強姦魔を無罪放免にした様子がわかる。
 週刊新潮の報道内容とおそらく被害者の詩織さんからも、直接取材した上での菅追及である。国会での野党質問を上回るものだ。NHKや読売の記者が参考にしてもらいたい見事な質問である。
 内調もかんでいることは間違いない。詩織さん会見後に、ネットに彼女を誹謗する情報が巧妙に流布されていることも、なるほどと頷くばかりである。
 「私は強姦予備軍ではない」と思う男性記者も、勇気を出して中村や北村情報官ら、悪しき警察官僚を問い詰める取材をして、天下に不正を暴いて、知らしめてもらいたい。記者の責任である。「もっとも堕落した内閣記者会」という汚名を返上する好機であろう。
<宇都宮さんも泉下で合格点>
 筆者の処女作は「塀の上を歩く金バッジの面々」(ぴいぷる社)である。出版社の社長の執念の要請に応えたものだ。彼は元文春記者だった。ジャーナリストは、週刊誌の記者に目立つ。談合の記者クラブ所属の記者に、優れたジャーナリストはいない。日中からマージャン台に座る面々ばかりである。この本は、多くの自民党秘書の証言でまとめたもので、これは今でも密かに自慢できる作品である。
 100%足で書いたものである。
 「権力に屈するな」が恩師・宇都宮徳馬さんの筆者への薫陶だった。ナベツネに裏切られたことから、彼の口癖になっていた。いま泉下で、望月記者のことを知って大喜びしているだろう。彼を尊敬していた旧制水戸校の後輩、警察官僚OBの後藤田正晴は、中村や北村を叱り飛ばしたい気分に相違ない。
<改めて詩織さんの勇気に脱帽>
 筆者は改めて、詩織さんの勇気に脱帽である。ほとんどの日本人女性は自立していない。レイプされるということは、人間としての尊厳を奪われることである。従軍慰安婦と同じである。生きる動物を強いられることだ。
 それでいて、110番通報をしない。出来ないで、泣き寝入りする日本人女性がほとんどである。その殻を破った詩織さんに敬意を表したい。
 悲劇的な「木更津レイプ殺人事件」は、3本指の入れ墨やくざに美人栄養士がかみ殺された事件である。徹底取材で判明したものだ。レイプされても110番通報をしない。その後に水商売を強いられる。
 日本の歓楽街は、やくざにレイプされた、ゴマンの魅力的女性による性ビジネスで成り立っている。それを放置・放任する司法・立法・行政の日本である。このことを日本共産党でさえも問題にしない。逃げている?日本は反人権国家・人権後進国である。やくざが跋扈する社会である。
 やくざ強姦には、覚せい剤がまとわりつく。元巨人軍の清原に限らない。莫大な量の覚せい剤をやくざが取り仕切っている。日本に警察は存在しないかのようだ。「テロ対策に共謀罪」とわめく自公の大嘘に気付くべき時であろう。恥ずかしいことに、遅ればせながら、いまこうした日本が見えてきたジャーナリストである。知った以上は沈黙は悪となる。善は悪を憎む、これ人間の性なり、である。
 覚醒する警察官僚を、日本の全女性は期待している。警察官の全てを、フィリピンに視察に行かせるといい。かの国では、ようやく女性が自由に空気を吸える環境が生まれてきている。

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