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http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/613.html
役員報酬「隠蔽」は退任後の「支払の約束」に過ぎなかった〜ゴーン氏逮捕事実の“唖然”(郷原信郎が斬る)
http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/613.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 11 月 25 日 22:43:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
  

日産自動車のカルロス・ゴーン会長とグレッグ・ケリー代表取締役が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕された事件について、昨日(11月24日)の新聞朝刊で、これまで判然としなかった容疑事実の中身について、唖然とするような事実が報じられた。「虚偽記載」とされたのは、ゴーン氏が日産から「実際に受領した報酬」ではなく、退任後に「別の名目」で支払うことを「約束した金額」だというのだ。

今回の事件で、朝日新聞は、ゴーン氏が専用ジェット機で羽田空港に帰国するのを待ち構えて特捜部が逮捕した時点から「同行取材」し、直後に「ゴーン会長逮捕へ」と速報するなど、独走状態だった。上記の「約束した金額」だというのは、まさに「従軍記者」に近い朝日が報じている容疑事実の内容であり、しかも、読売新聞も一面で同様な内容を報じているのであるから、おそらく間違いないのだろうと思う。しかし、今回の事件の逮捕容疑の「虚偽記載」の内容が「退任後の支払の約束」程度の話で、現実の支払ではなかったのだとすると、有価証券報告書に記載義務があるのかどうか、犯罪と言えるかどうかも、極めて微妙だ。

そのレベルの事実に過ぎなかったのだとすれば、これまで、マスコミが大騒ぎしてきて報じてきた「カルロス・ゴーン事件」は、“砂上の楼閣”のようなものだったことになる。

退任後の「支払の約束」は「役員退職慰労金」と何が違うのか

朝日の記事では、この「支払の約束」について、

特捜部は、これを事実上の隠ぺい工作だと判断。契約料を受け取るのが退任後だとしても、契約書は毎年交わされており、その都度、役員報酬として報告書に記載し、開示する義務があると見ている模様

としているが、果たして開示義務があるのかどうか、重大な疑問がある。

少なくとも、まだ支払を受けていない退職後の「支払の約束」であれば、それを「役員報酬」と呼ぶとしても、現実に受領する役員報酬とは、大きな違いがある。

最大の違いは、支払を受けることの確実性だ。

過去に現実に受領した役員報酬は、その手続き重大な瑕疵があったということでもない限り、返還ということは考えられない。

一方、退任後の「支払の約束」の方は、退任後に顧問料などの「別の名目」で支払うためには日産側での改めて社内手続を経ることが必要となる。不透明な支払は、内部監査、会計監査等で問題を指摘される可能性もある。また、仮に、今後、日産の経営が悪化し、大幅な赤字になってゴーン氏が引責辞任することになった場合、過去に支払う契約をしていたからと言って、引責辞任した後の経営トップに「報酬」を支払うことは、株主に対して説明がつかない。結局、「支払の約束」の契約は、事実上履行が困難になる可能性もある。

そういう意味では、退任後の「支払の約束」は、無事に日産トップの職を終えた場合に、支払いを受け取る「期待権」に過ぎないと見るべきであろう。多くの日本企業で行われている「役員退職慰労金」と類似しており、むしろ、慰労金こそ、社内規程で役員退職慰労金が具体的に定められ、在職時点で退職後の役員退職慰労金の受領権が確定していると考えられるが、実際に、慰労金の予定額を、有価証券報告書に役員報酬額として記載した例は見たことがない。

有価証券報告書の虚偽記載罪というのは、有価証券報告書の「重要な事項」に虚偽の記載をした場合に成立する。退任後に「支払の約束」をした役員報酬は、記載義務があるかどうかすら疑問なのであり、少なくとも「重要事項」に当たらないことは明らかだ。

不可解な日産経営陣の対応

今回、新聞報道された事実を前提にすると、一層不可解となるのが、西川社長以下日産経営陣の動きだ。

ゴーン氏逮捕後の西川社長の記者会見での説明によると、内部通報に基づき数か月にわたって社内調査を行い、(1)逮捕容疑の役員報酬額の虚偽記載のほか、(2)私的な目的での投資資金の支出、(3)私的な目的で経費の支出が確認されたので、検察に情報を提供し、全面協力したとのことだった。

しかし、検察の逮捕容疑となった(1)の「役員報酬額の虚偽記載」が、まだ現実に支払われてもいない退任後の「支払の約束」だったとすると、契約書さえあれば、事実は明白であり、検察の捜査によらなければ明らかにできない話ではない。日産自身が、将来の「支払の約束」の金額について有価証券報告書への記載義務があるのかどうかについて、複数の法律事務所や監査法人の法的見解を聞いて法的に判断すればよかったはずである。記載義務があることが明確に確認できた場合には、その法的見解をゴーン氏に示して、記載を了承するよう求めればよかったのではないか。ゴーン氏が拒否すれば、取締役会で議論した上で決定するというのが、本来の会社のガバナンスによる解決であろう。

11月22日の臨時取締役会で、内部調査で明らかになった不正を理由に、ゴーン氏とケリー氏の代表取締役解任(正確には代表の「解職」)が決議されたということだが、(1)の「虚偽記載」が上記のとおり「支払の約束」に過ぎないとすると、主たる解任理由は(2)と(3)ということになる。しかし、そのような事実についてゴーン氏の責任を追及するのであれば、二人が出席した取締役会で不正の事実を報告し、二人の弁解を聞くことが最低限必要なはずである。ところが、西川社長らが、特捜部に内部調査の結果を持ち込んだことによって、ゴーン氏、ケリー氏らが逮捕されたため、二人は取締役会に出席できず、弁解の機会すら与えられなかった。西川社長が検察に情報を提供したのは、二人を逮捕させて取締役会への出席を妨害することが目的だったとしか考えられない。

マスコミ報道の混乱・迷走

今回のゴーン氏、ケリー氏逮捕の容疑事実は、「役員報酬額の虚偽記載」という、これまで聞いたこともないような金融商品取引法違反の事実だったが、検察当局は、「ゴーン会長に対する報酬額を実際の額よりも少なく有価証券報告書に記載した」と発表しただけで、具体的な中身を全く明らかにしなかった。そのため、「逮捕の容疑事実」という肝心な事実が判然としないまま、ゴーン氏の様々な「悪事」が暴き立てられ、ゴーン氏逮捕は「司法取引」を活用した検察の大戦果であったような「大本営発表」的報道が行われてきた。

一方で、逮捕の容疑事実については、断片的な情報や憶測が錯綜し、報道は迷走を続けている。

日経新聞が、11月21日の一面トップ記事で報じたのは、

日産は役員報酬として、ストックアプリシエーション権(SAR)と呼ばれる、株価に連動した報酬を得る制度を導入していたが、ゴーン氏にSARで支払われた報酬40億円が有価証券報告書に記載されておらず、それを、本来有価証券報告書に記載すべき報酬だったと判断して、金融商品取引法違反容疑での逮捕に踏み切った

という内容だった。私も、その記事を前提に、【日産幹部と検察との司法取引に“重大な疑念” 〜有報関与の取締役はゴーン氏解任決議に加われるか】と題する記事を出した。

ところが、その翌日の日経一面の記事では、

ゴーン元会長が有価証券報告書に記載せずに受け取った金銭報酬が2018年3月期までの8年間で約80億円に上る疑いがある

80億円のうち、15年3月期までの5年間の約50億円について、金融商品取引法違反の疑いで、ゴーン元会長らを逮捕した


とされ、逮捕容疑の50億円の虚偽記載は、SARによる役員報酬ではなく、金銭報酬であるかのように報じられた。

容疑事実の内容についての一面トップ記事が、一日で実質的に訂正されたことに唖然としていたところ、その翌日の朝日・読売の朝刊が、SARでも現金報酬でもなく、日産側がまだ支払ってもいない「退任後の支払の約束」に過ぎないと報じたのである。

検察は、いかなる事実で起訴しようとしているのか

マスコミ報道の混乱の原因は、何と言っても、検察からの正式な発表や正確な情報提供がないからだ。なぜ、正確な発表も情報提供もないかと言えば、検察の側でも、逮捕の段階では起訴できるような犯罪事実が固まっていなかったからではないか。

ゴーン氏らの「逮捕の容疑事実」が、退任後の「支払の約束」の金額について記載しなかったという、凡そ起訴できるような事実ではないとすると、特捜部は、起訴までには、それ以外の「役員報酬の虚偽記載」の事実を固め、逮捕事実の「支払の約束」の事実と併せて起訴することをめざしているのであろう。

追加される虚偽記載の事実として考えられるのが、前記(2)の私的な目的での投資資金の支出とされている「海外の投資子会社によるゴーン氏の自宅の購入」、(3)私的な目的の経費の支出とされている、「ゴーン氏の姉との業務委託契約による支払」などを実質的な役員報酬ととらえ、有価証券報告書にその金額が記載されていなかったとして虚偽記載の事実として構成することだ。しかし、投資資金として不動産を購入してゴーン氏の自宅として使用した事実があったとしても、購入した不動産が会社所有であれば、購入資金自体は役員報酬にはならない。家賃相当分を役員報酬にすると言っても、使用の実態を明らかにしなければ金額が算定できないが、海外の不動産についてそれができるのだろうか。レバノン、ブラジル等に捜査共助を求める必要があるが、それが容易にできるとは思えない。結局、「実質的に役員報酬」とすべき金額があったとしても僅かであろう。

そうなると、日経新聞が報じた「株価に連動した報酬」であるSARの報酬5年間分40億円を記載していなかったことを虚偽記載として構成することが考えられる。しかし、このSARの報酬を記載しなかったことを虚偽記載ととらえることに関しては、重大な支障となる事実がある。その点については、今後、特捜部が、SARの報酬に関する事実を立件する動きが現実化した場合に、改めて述べることとしたい。

http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/183.html

動脈硬化は見た目でわかる? 耳たぶ、目頭、アキレス腱に要注意(J-CASTニュース)
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/183.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 6 月 28 日 17:33:45: igsppGRN/E9PQ
  
http://www.asyura.us/peterimg/1015.gif
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/27885.jpg
                   近畿大学医学部教授の山田秀和氏

動脈硬化は見た目でわかる? 耳たぶ、目頭、アキレス腱に要注意
http://www.j-cast.com/2014/06/28208583.html?p=all
2014/6/28 13:30  J-CASTニュース

厚生労働省の『平成25年人口動態統計月報年計(概数)の概況』によると、日本人の死因は第1位が悪性新生物(がん)で、第2位が心疾患、第3位が肺炎の順となっている。このうち、突然死をもたらす心筋梗塞などの心疾患、その兆候を外見から見つける方法があるという。
「実は『見た目』というのは大事で、ある種の病気は見た目でその兆候がわかる場合があります」
こう言うのは山田秀和近畿大学医学部教授だ。山田教授は近畿大学奈良病院の皮膚科診療部長、近畿大学アンチエイジングセンター副センター長でもあり、「アンチエイジング医師団」の主要メンバーの一人だ。
■耳たぶのしわは心疾患の兆候
「見た目でわかる一例が『耳たぶのしわ』と動脈硬化の関係です」と山田教授。
耳たぶには毛細血管が多くある。動脈硬化で血行が悪くなり、細部に栄養が届きにくくなると耳の脂肪部分が縮んでしわになるらしい。耳たぶにしわがある人は、ない人と比べてみると件数で約3倍、心疾患で死亡したというデータ(シカゴ大学のウィリアム・J・エリオットが「耳たぶと心臓病」との関連性を8年間にわたり調査した結果)もある。耳のしわは30代中盤頃から老化によって出来る場合もあるが、動脈硬化による心疾患の前兆かもしれないことを知っておこう。
「もう一つ、心疾患につながる動脈硬化の兆候を示しているのが目頭にできる黄色いしこり(眼瞼黄色腫)です」(山田教授)。
『モナ・リザは高脂血症だった 肖像画29枚のカルテ』(新潮新書)でも取り上げられていたように、レオナルド・ダヴィンチの名画「モナ・リザの微笑」に描かれている女性には、左の目頭に黄色いしこりがある。これが眼瞼黄色腫で、モナ・リザのモデルになった女性は脂質代謝異常症(高脂血症)ではなかったかという説が唱えられている。
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/467.html

現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」糖尿病 高血圧 花粉症 インフルエンザ完全保存版一覧表
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42507
2015年03月21日(土) 週刊現代

心の中で「自分なら絶対に飲みたくない」と思っていても、患者には言えない。副作用がひどい、飲んでも意味がない—じつは、そんなクスリを処方している医者は多い。

■風邪薬で死にそうになった

しんクリニック(東京・蒲田)の院長、辛浩基医師は「あるクスリ」を飲んで命を落としそうになった経験がある。

「私が研修医の頃でした。毎日深夜まで働いて身体がひどく疲れているときに、風邪をひいてしまったんです。熱があって鼻水もすごく出ていたので、症状が治まればいいと風邪薬を飲みました。

仕事を終え、車を運転して自宅に帰っている途中、ものすごい眠気が襲ってきた。危うく事故を起こしそうになったんです。自分だけでなく、他人の命まで奪ってしまうところでした。あのクスリはもう飲みたくないですね」

そのクスリとは、非ピリン系感冒剤顆粒。商品名で言えば、「PL配合顆粒」などの風邪薬だ。風邪をひいて病院に行けば、かなりの確率でこのクスリが処方される。辛医師が続ける。

「当時、風邪薬でここまでひどい副作用が出るとは思っていませんでした。風邪の症状を抑えるのにはいいクスリですが、人によって副作用の出方がかなり異なる。今はそれをきちんと患者さんに説明してから処方するようにしています」

広く使われているクスリでも、じつは重篤な副作用をもたらすことがある。医者は、自らが服用したり患者に投与したりした経験から、「本当のクスリの怖さ」を知っている。都内の大学病院に勤務する循環器内科医はこう本音を明かす。

「患者さんには普通に処方していても、自分では絶対に飲みたくない、家族には飲ませたくないというクスリはけっこうあります」

重篤な副作用が生じる、飲んでも効果がない、依存性がある……など理由はさまざまだが、じつは、ほとんどの医者が「患者には出すけど自分は飲まないクスリ」があると言うのだ。

そこで今回本誌は、現役の医師20人にアンケートを行った。自分では飲まないクスリは何か、その理由はなぜかを訊いた。複数の医師から名前が挙がったクスリをまとめて、次ページからの表に記したので、併せて見てほしい。

意外にも、冒頭で紹介した風邪薬は、多くの医者が「自分は飲まない」と答えた。常喜医院(東京・四ツ谷)の院長、常喜眞理医師も「PL配合顆粒などの総合感冒薬は、痛みどめの成分も入っているので、飲み続けると胃が荒れる」と言う。


http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/305.html

山本太郎をベルギー人監督が追った!撮った! 
https://85280384.at.webry.info/201809/article_243.html
2018/09/25 11:10 半歩前へ

▼山本太郎をベルギー人監督が追った!撮った!

こんな告知があった。

市民のために声をあげてきた参議院議員、山本太郎さんは、唯一の希望の星。そんな彼が、外国映画の題材になった。当然興味湧く。

ベルギー人監督アラン・ドゥ・アルーが、日本の政治家である山本太郎を追ったドキュメンタリー映画『ビヨンド・ザ・ウェイブス』を製作した。

配給会社が決まっていない関係でまだ未公開。ベルギーで一度だけ先行試写された新作である。

70年以上、美しい第9条の平和憲法を守ってきた日本が、集団的自衛権でいまや「戦争のできる国」へと変わっていっている。

危険な軍国主義へと後戻りさせようとする政権。

戦後、平和を維持してきた日本が、軍事国家に堕ちていく。

人々の生活を脅かしている核兵器と原発をなくしたい。

これ実はね。 たかが試写会じゃないんですよ。

みんながお金を出しあって負担し、胃が痛くなるかってぐらい走りまわって、あり得ない涙ぐましい努力してきた すごい珠玉な裏ストーリーがあるんです。

コロンビア大は世界のトップクラスの頭脳の集結場です。そこで大学側が許可を出した意味を感じてもらいたい。世界の知識人たちが山本太郎さんに興味を持ったのです。

監督も日本がきっとお好きな方、崩れかかった多くの日本人がいる中で、山本太郎さんのドキュメンタリーを作らずにいられなかったのです。

これからこの映画を世界中の人に見てほしいと思っています。いろんな思いを込めて現実にした日本人の熱、胆力の入った映画です。

山本太郎。この人はね、無双の国士ですよ。

詳しくはここをクリック
https://nyniche.com/2018/09/19/room-with-celeb-taro-yamamoto/


苦労を重ねて議員になり、自分の命を賭けて国会で他の誰もできないような大胆な発言をすることが“イカ”🦑に大変か、“タコ頭”🐙でも分かるよね?

226事件青年将校の生まれ変わりかなとか。。www
とにかく頭が上がらない。

明日は、上映後にも、太郎さんと会場をSkypeで繋いで、質疑応答 Q&A セッションもありますよ♪

うれしいね。

こちらもクリックを!
https://btw.tokyo/
http://www.asyura2.com/18/kokusai23/msg/655.html

日本では全く報道されなかった大ニュース! 
https://85280384.at.webry.info/201808/article_75.html
2018/08/10 16:35 半歩前へ

日本では全く報道されなかった大ニュース!

 バングラデシュは民主主義の後進国ではない。いい加減な政治家に怒った若者たちが一斉に立ち上がり、行動を開始した。

 若者と言っても大学生ではない。中学生や高校生たちだ。彼らが一体何をしたというのか?

 「日本で全く報道されない、バングラデシュの中高生が起こした抗議運動」と銘打ったった、この記事をご覧いただこう。

詳しくはここをクリック
https://www.mag2.com/p/news/367451


日本で全く報道されない、バングラデシュの中高生が起こした抗議運動
https://www.mag2.com/p/news/367451
2018.08.10 19529 by 『出たっきり邦人  MAG2 NEWS
 
http://asyura.x0.to/imgup/d8/8953.jpg

いま、インドの東側にある南アジアの国・バングラデシュが大きく揺れていることをご存知でしょうか。アジア各地に住む日本人著者がリレー形式で現地の情報を届けてくれる無料メルマガ『出たっきり邦人【アジア編】』、今回はそのバングラデシュから衝撃の報告です。そこには、日本のマスコミでは全くと言っていいほど報じられていない、あるきっかけから社会を変えようと立ち上がった国内中の中高生たちによる「驚きの行動」の一部始終が記されています。

日本ではまったく報道されない、バングラデシュで起きた歴史的大事件

さて、ここ1週間、バングラデシュは大きく揺れています。いつも揺れているんだけど、今回の揺れはちょっと違います。

独立以来47年、腐敗政治が当たり前のように続いており、停電、交通渋滞はダッカ名物の一つとなっていました。25年前からダッカの光景を見ている私としては、昔はなかったスーパーマーケット、高層住宅、ショッピングモールが出来るのはまあ、発展の過程でよくあるでしょう。

何が今回違っているかというと、学生運動のあり方です。

事の発端は7月29日(日)、ダッカ市内で2台のバスがカーレースの様に追い越し合いをしながら乱暴な運転をしており、そのまま勢いよくバス停でバスを待っている学生たちに突っ込みました。2人が亡くなり、重軽傷が10数人という惨事を起こしたのです。事故を起こした運転手は無免許、バスは正規の車検を受けておらず、それにも関わらず客を乗せたまま追い越しをしあうという愚行の末の事故に、怒りの抗議を行いました。

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