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転載:あいば達也氏ブログより
日経BPが高橋洋一を登用、読売・朝日の件、マスメディアと国家権力の地殻変動
東京新聞の長谷川幸洋氏がツイッターで、≪日経ビジネスがよく高橋さんを使ったなあ。びっくりして、たまたま起きた深夜に思わず読んでしまった。 RT @YoichiTakahashi: 高橋洋一氏が反論!「その消費増税論議、ちょっといいですか」 http://nkbp.jp/GCHS3A ≫とつぶやいた。 早速筆者も財政を最も知る男・高橋洋一氏の日経BP掲載のコラムを読んだ。その多くが正論であり、財務省の消費増税に関する屁理屈など、看破している。藤井・野田・岡田・安住などの財務教信者は、邪教を信じたと云う事が良く理解できる。筆者は高橋洋一教授の信者なので尚更だ。小泉に尽くし、裏切られ、竹中に良いようにこき使われた、軽率なくらい純朴な男。奇妙な罠に嵌り、万引き紛いの嫌疑を掛けられたが、明らかに闇の警察のトラップである。おそらく、何処かの時点で、小泉竹中らとの齟齬を生んだに過ぎないのだろう。 しかし、日経関連が高橋洋一を登用した意味は大きい。仮に小沢政権が樹立した時には、高橋氏や植草氏を堂々と頭脳として登用する道が開ける。実は、まだ筆者は触れていないが、読売新聞・巨人軍にまつわる朝日新聞とのバトルに関して、深く興味を持っている。大雑把な感覚だが、日本のマスメディアを支配し続けた米国CIAの流れをくむ読売新聞・ナベツネに反旗を翻す動きが出てきたことは、日本の根幹において、何らかの異変が静かに起きている、所謂地殻変動が起きている兆候と見ている。時間がないので、高橋洋一氏のコラムを掲載しておくので、じっくりお読みください。 |

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