東日本大震災

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(あんまりにも長く、簡単に読破できる内容でもないので、一部だけコピー)

(日本での公式発表は、スリーマイル事故よりも深刻だが、チェルノブイリ事故よりはその被害は少ない、と以前言っていたけれど、そもそもその基準が何なのかも、俺には理解出来ないけれど。敢えて言うなら爆発の規模?死者及び重篤患者の数?要するに見た目と数の違い?、、、これだけなら、福島は、世界でトップになれるよ、そのうちに。)

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【チェルノブイリ原発事故死 約100万人】

(尚、この記事の投稿は、つい一週間ほど前のものらしいです。)

チェルノブイリ事故の影響について、

著書「チェルノブイリ〜大惨事の環境と人々へのその後の影響」
に寄稿されたジャネット・シェルマン博士氏(共著はヤブロコフ博士ほか2名)
へのインタビューを、室生端人さんが翻訳したものをブログで公開されていますので、
抜粋・引用させて頂きます。

「この本は公開された医学的データに基づき、事件の起きた
1986年から2004年までに、98万5千人が亡くなったとしています。
けれど、死者数はさらに増え続けています」、
「チェルノブイリ原発事故の死者は100万人ということで」、
「癌や心臓病、脳障害、甲状腺ガンなど死因はさまざまでした。
何より多くの子どもが死にました。母親の胎内で、
または生後、先天性障害でです」、
「ヤブロコフ博士たちは5千以上の文献にあたりました。
それは英文の文献に限りませんでした。また実際に現場にいた人たちの
声をもとにしています。現場にいた医療従事者、科学者、疫学者など
地域の人々の病状を見ていた人たちです」
                             
「WHO世界保健機構でさえ、チェルノブイリの真実を語っていない」、
「WHOは IAEAと協定を結んでおり、発表することができない」、
「1959年に両機関のあいだで結ばれた協定は、
一方がもう一方の承諾を得ることなしに調査書を発表することを禁じて」いますが、
「事態は私が思っていた以上に深刻でした。人々が癌や心臓病で命を落とすだけでなく
体中のすべての臓器が毒されたということが衝撃でした。
                        
免疫機能、肺、皮膚などすべての器官が放射能の影響を受けたのです。
しかも人間だけではありません。
調査した全ての生き物、ヒト、魚、木々、鳥、バクテリア、ウイルス、狼、牛、
生態系のすべてが変わってしまいました。例外なくです」
「バンダシェフスキーという科学者は 研究で子どもたちの体内のセシウム137が、
実験動物と同じ値になっていて、それが心臓にダメージを与えていることに気づきました。
この研究結果を発表したことで、彼は投獄されてしまいました」
                                    
「放射能がもっとも集中したのは前述の三国ですが、
最大量の50%以上は北半球全体に行きわたった、
「放射性物質が浄化されるには千年はかかる。
セシウム137 ストロンチウム90だけでも、半減期は30年。少なくとも3世紀は残ります」、
「最大の被害は最初の数ヶ月、いや数週間で起きた」
そして「今でも原子炉から水へと漏れ出しています。原子炉の周りの構造も
今もって平穏ではありません。もし地震でもあれば建物が崩壊する可能性もあります。
原子炉は安全に覆われ 漏れもないとは到底言えません」
                             
「チェルノブイリの真実を語るこの本は、権威ある NY科学学会による発行です」、
「原子力の御用学者たちは 隠し通せると思っていた」、
「事故直後の3年間、ソ連政府は情報の隠ぺいを続けました。
一般に真実を知らせまいと データ収集もしませんでした。
ヤブロコフ博士はそれを知り、情報収集を始めました。
世に出た文献の数は15万以上でしたが、この本の執筆には5千点が使われました。
                                 
これら5千点の資料は英語に訳されたことの無い、
ウクライナ語、ロシア語、ベラルーシ語の文献でした。
こうした情報が西側世界の目に触れるのは初めてです」
                       
「メカニズムはどれも同じです。放射能同位体への露出により、
人や鳥、動植物が受ける影響は、細胞が破壊されダメージを受けるということ。
DNAへの損傷をもたらし、遺伝メカニズムがダメージを受けるという点で同じです。
細胞を破壊するのであれば、癌にはなりませんが、
細胞にダメージが与えられると癌になります。もしくは先天性障害の原因となります。
人や鳥だけでなく植物にさえ先天性障害が出ます」                        
「ベラルーシの子どもたちの8割が、チェルノブイリ以前のデータと比べると、
健康でない状態だということです。医学的に健康でないだけでなく、
知的にも標準以下となってしまっているのです」、
「放射性同位体が体内に入ると、母体を通じて生まれる前の子どもに届き、
心臓や肺、甲状腺、脳、すべての細胞免疫系統にダメージを与えたのです。
こうした子どもたちは未熟児で生まれつき健康状態が悪い、死産の率も非常に高く、
それは被曝がもたらした結果です」
                       
「本は医学的データに基づき 死者数は98万5千人と結論づけました。
でもあくまで1986年から2004年のみのデータです」、
「もし放出されたのが少量だったなら、低レベルの放射性物質は極めて危険ということですし、
もしそれが大量に放出されたのだったら、その甚大な被害の規模をみなければなりません。
しかし私たちはいまだに真相を知らないのです。なぜなら 原子炉に残されている」
                      
「チェルノブイリ事故の最大の教訓は、
汚染されたすべての生き物が影響をこうむるということ。例外はないのです」、
「放射性同位体のおかげで チェルノブイリ周辺の生命体は、
すべて失われた可能性もあることが分かったのでした。
いまだに居座る放射能が すべての種を抹殺しかねない」、
「一度遺伝子が損傷を受けると 何世代にも引き継がれます。ヒトや鳥 植物に遺伝子の損傷が起きていますが、それぞれの種にとって良くなることはありえません」、
「脳や心臓 肺への影響 腕のない子どもたち・・・
ヨウ素は甲状腺に ストロンチウムは骨や歯に行きます。
特にまだ胎内にいる人々の・・・セシウム137は心臓、筋肉です」
                             
「チェルノブイリ事故による死者はわずか数千人」、
これは史上最大の嘘の一つだとわかります」、
「かれらは追及もされず ぬくぬくやっています」、
「国際原子力機関と世界保健機構のみならず、ここ米国の原子力規制委員会もまた、
放射性物質の影響を過小評価しようとしています」、
「米国民に対しては何十年間も放射能のもたらす害について、
秘密と嘘が貫かれました。隠蔽、データの書き換えがおこなわれ、
多少の放射能なんか大丈夫と吹聴された。
しかし原発では メンテナンス不足のせいで炉心が格納容器の中で溶けたことがわかっています。
米国でなくとも世界のどこかで、ふたたび原発事故が起きるかどうかは時間の問題です」


(この日記の収録は日本での大災害が起こった、たったの六日、とのことでした。

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例に拠って、悪質な人心騒乱、だとか、世界に不穏を齎す陰謀論だとか、賑やかに出ているけれど、そして日本の人々は、、、、ああ、お上の方々は、か?あくまでも対岸の火事、が、一千億光年も離れた超新星爆発、くらいの三百代言で済まそうとしているのだろうけどね。

日本の原発は、「最悪のメルトダウン」までは行ってない。あくまでも燃料棒のごく一部が溶融しただけだ、と発表があった翌日、限りなく、メルトダウンに近い状態にあった、と発表された。

数字で遊ぼうが、言葉で遊ぼうが、この先の展開はそれほど多く無い。そして一部の方々はそれを承知の上で、「おまつり」をしている。で、そのどさくさに乗じて、日本は解体される。見ようによっては解体されたほうがいい、と言う方々もいて、暗躍しているようだけど、俺はやっぱり日本が好きなので、希望が決して失くならない故郷で有って欲しいけどね。

そういえば、首相夫婦が、避難している夫婦に怒鳴られたって?ろくに現実も見ないで逃げ帰るのか!ああ、それと、救助隊としていくのを拒否して揚げ句、わいせつ行為を働いて逮捕されちゃった自衛官が居たって?

怒鳴っても、相手は馬鹿だから、何の解決にもならないし、あとで逆恨みの対象にされちゃうかもしれない。任務拒否で、わいせつ行為、こりゃあ、なんとも言い難し、の恥ずかしい振る舞いだけど、なんだか、俺には複雑だ。

なんにしても大気汚染、土壌汚染、海洋汚染は、核汚染に始まったことではないし、日本の国内でもまだ、曝されていない事実もある。

「トンデモ話」で嘲笑するか、マジにあれこれ考えるかは、人間次第だろね。
                           

転載元転載元: 詩・小説・エッセイ等、気ままに書いています。

フリークマンマさん:

命を守るため菅内閣を退陣させるしかない!積算放射線量に問題発覚

 
視察するヒマがあったら、これからのことをやれ!
高橋敏男氏ブログ:

原発を制御できるのか?

 
<<   作成日時 : 2011/04/18 12:00   >>

昨日 “とことん聞く 福島原発の今” という講演会があった。

福島原発事故の収拾が何としても必要だが、

原発が事故を起してしまった以上、

そう簡単なことではないことが分かった。


「福島原発の現状と私たちのなすべきこと」と題する、

菅井益郎氏(市民エネルギー研究所研究員、國學院大學教授)

の話を聴いた

 
 

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