東日本大震災

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
asyuraさん:

海洋汚染テロ国家だってさ。
 

 
 
(抜粋です)
 
「大震災に拠る悲劇の国」と言う印象から、「事実を隠蔽し、極めて危険な核物質をこっそりと垂れ流しているテロ国家」として、非難や疑惑の目が、あちこちから向けられ始めた。
                 
次々と言葉をすり替え、言い逃れの造語を作り、それでも、命懸けの取材をし続ける、フリーの記者の追及に、一週間も十日も経ってから、東電と国家は、渋々事実を一部認めた。高濃度の放射能の大気への放出。海への、信じられないほどのキチガイ沙汰の、不法投棄。
                   
日本は、一部のキチガイ共の私利私欲の為に、「頑張る国!」から、「テロ国家」の烙印を押され始めた。今までにも幾つかの国で、油田やらタンカーからの流出物で、其々の国は世界中から非難され、その賠償を求められた。それを知っている人もたくさんいるだろうにね。日本という国家のした事は、それらを遥かに上回る可能性すら出てきたね。
                
ダーティな思惑を隠す為だけの、クリーンでエコな言葉。政界、官界、財界、「界」で表される所は、何だか怪しいところだらけだ。
 

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/570.html

ロシア・トゥデイのインタビューに答える映像をご覧ください

この記事、実は昨日(3日)の夜に受信していたのですが、暗澹とした気持ちになってしまって。さっき英語圏のリストに転送した途端にウェブメールをはじめ接続もおかしくなり、全部閉めてトラッキング・クッキーを追い出してまた立ち上げなおしたところ。今日、そこにリンクがつけられていたビデオを見て、多分ケムトレイルからと思われる何かにやられて工合が悪いのですが、急いで訳しました。

お伝えするのも心苦しいのですが、イラクの先天性異常で無脳症の赤ちゃんを撮ったときの森住卓さんの「伝えなければ」という思いでアップします。まずはビデオですが、

このバズビー教授、私も出向いた2003年ハンブルグでのウラニウム兵器国際会議でもスピーカーとして来ていた方です。ロシア・トゥデイのインタビューに答える映像をご覧ください(下に和訳)。

ロシア・トゥデイ(以下RT): 日本の福島原発ですが、付近の海水の放射能レベルは通常の3,500倍以上にもなっており、近くの土の中から放射性物質もみつかっていて、日本政府も事態は深刻で、予測できないと述べています。作業員たちは原子炉を冷却させることに成功しておらず、チェルノブイリ以来の最悪の事態となっていますが、そうではないという者もいて、チェルノブイリとの比較などお話戴くのは欧州放射能危機委員会のクリス・バズビー教授です。

最初から私たちは主要なメディアの報道で、チェルノブイリのようにはならないといった話を聞かされてきましたが、あなたは違うとおっしゃっている。それは何故ですか?

クリス・バズビー(以下CB): 私は最初からチェルノブイリ級の災害であると言っています。何故なら最初の爆発を見たときに、原子炉の圧力容器に大きな問題があるとわかっていたから。今、やはりそうだったとわかってきて少なくともひとつは壊れて燃料がそこら中に行っている。チェルノブイリと同程度の惨事だというのは明らかで、ある意味ではこれはチェルノブイリよりずっと悪い事態です。何故かというと周辺に多くの住民がいるからで、100km圏内に300万、200km圏内だと更に700万の人々がいる。IAEAによると、そうした地域への放射能汚染は1平方メートルに付き1メガベクレルだという。これは相当な量で、1平方メートルの土地に毎秒100万回の壊変ということで、チェルノブイリで爆発した地域の倍はあるのです。相当数の死者が、癌になる人が出ます。

RT: 公式発表では、大した爆発は起きていないし原子炉は皆、一応大丈夫だということでしたが、違うんですね?

CB: あの爆発のビデオを見た人なら「大した爆発は起きていない」などと言うはずがないし、

RT: :でもそれは核爆発ではなくて水素爆発なので

CB: チェルノブイリの爆発も水素が爆発したのですから同じことです。あれが水素爆発だったかどうかの疑問はありますが。また、あなたや他の多くの人々が見過ごしている点は、無数の使用済み核燃料があの原子炉の上に積まれていたということで、爆発があったときにそれらは飛び散っていて溶融に繋がっているでしょう。昨日急に溶け出したわけじゃない。最初から起こっていたことだと思います。

RT: これは最悪のシナリオですか? 今よりひどくなると? チェルノブイリでは気の毒に、清掃作業をしなければならなかった人たちは清掃人と呼ばれた。あれから25年経った今、日本でも多くの人々が命を賭けている。過去から学べることはないんでしょうか?

CB: 残念ながら、何も出来ないと思います。あのような高放射能のなかではロボットは使い物にならない。それはチェルノブイリでわかったことです。チェルノブイリでは高額の費用をドイツに払って燃料を取り出すためにロボットを取り寄せたのですが、すぐにお払い箱だった。高放射能下では電気が機能しないから。よって人間がやるしかない。しかし不運なことに人間がやったところで、そんなに出来ることはない。今やSFのシナリオのようです。これは日本にとって、本当に最悪の事態です。でもまだ残りの世界にとってはそこまでひどくはないと思います。幸いなことに、次の陸地までの間に大きな太平洋という隔たりがあるので。とは言っても、つい2、3時間前の情報でカリフォルニアでの数値が上がっていると報告されていますが。

RT: 大きな人口を抱えた東京はどうなるのでしょうか?

CB: 私の手元には、東京南部でも放射性物質の増加が見られるというデータがあります。ですから大きな人口を抱える東京と、それに隣接した原発に近い方の地域でも核種への被爆が広がっているということです。一番の問題はガンマ線の探知機に出る核種ではなく、アルファ線を出すプルトニウムやウラニウムです。これらは不可視ですし、調べられていない。また彼等はきちんと事実を私たちに伝えていないと言わざるを得ない。最初からちゃんと教えてもらっていない。これはチェルノブイリでも同じでした。チェルノブイリとの比較で、この点も同じです。中々本当のことが出てこず、その分人々は振り回されている。

RT: 原子力産業にとってはどれほどの痛手になるでしょうか? まだ判断するのは早すぎるでしょうか?

CB: 原子力産業はこれで終わりと思いたいですが、私が見る限り日本の東北はおしまいでしょう。彼等は何を為すことも出来ないし、立ち入り禁止区域は膨大で、費用も異常なほどかかるでしょう。だから原子力産業はおしまいです。しかし正直なところ、チェルノブイリのあと起きたことは大きな隠蔽で、国際的な原子力ロビーの健康被害に関する隠蔽があった。それがやっと最近になって、少なくとも100万人の人が亡くなったということが調査の結果わかってきた。それでもまだ原子力産業の連中は「少数の作業員が死んだだけで、何も問題はない。若干の子供たちが甲状腺癌になったけれども、治療すれば治る」という途方もない嘘をついている。このケース(日本)でも、同様の嘘がたくさん出てくると思うので、みんな注意が必要です。

RT: 欧州放射能危機委員会の科学担当幹事、クリス・バズビー教授、ありがとうございました。
(和訳終わり)

そして、「低レベル放射能キャンペーン」のサイトに載った文章。
最後の「ICRP方式による予測部分」がどうも理解できないので、そこは省きます。誰か関係者から説明を受けられれば、あとでこのページに書き足しますので、ご了承ください。

【】 このままだと日本が放射能汚染で沈没する!スッカラ菅を辞任させ東電を国営化せよ!

 ・・・ 福島原発の惨状と東電や通産省の原子力安全・保安院、また原子力委員会や安全委員会などの省庁の関連団体や第三者委員会などの対応を見るにつけ、原子力政策の暴走を放置してきた、思考停止状態のわれわれ国民も彼らと同罪であり、その罪は決して軽くはないと思う。
 ただ、国民が自らの頭で考えさせないように様々な策略を張り巡らしていたことも、今、思えば目に見えてくるようだ。
 私たちは、小沢一郎という国の仕組みを根底から改革しようという一人の政治家を、改革をしてもらっては困る抵抗勢力が結託して、あらゆる謀略と禁じ手を使ってまで政治的生命を抹殺しようとしてきたことを、この3年間、目の当たりにしてきた。
 そうした検察の暴走などによって、歪んだこの国の仕組みや記者クラブメディアと公官庁との癒着構造、既得権益者の裾野の広がりや根強さ、しぶとさなどもまざまざと見せつけられてきた。
 この一連の事件によって、今まで隠されてきたものが可視化され、それに気づく人々も増えてきた。
そこには、記者クラブメディアとは一線を画したフリーランスのライターや記者、ジャーナリストたちを中心に、一部の週刊誌や夕刊紙とネットなど、独自の世論が形成され、既存メディア抵抗勢力として戦ってきたという功績がある。
 大手メディアに比べれば、まったく相手にもされないようなとるに足らない勢力だったが、その流れは留まることなく、ある時はゲリラ的に勢いを増して、一部のテーマでは既存メディアを凌駕して、その主張が全体の世論ともなってきたことで、マスメディアも静観できなくなってきているといえる。
そのいい例が、被災者の支援という側面もあるが、NHKがニコニコ動画で観られるようになったり、各局もユーストで番組を流すようになった。
 チュニジアの「ジャスミン革命」で注目されたソーシャルメディアは、日本では、この大震災で大活躍した。電話やネットがつながらないがツイッターはつながり、現地からの緊急情報などが拡散された。
 それによって実際に危機を脱した話は少なくない。また、世界からも様々なメッセージがソーシャルメディアを通じて届けられ、日本からも情報発信されている。
・・・ 日々坦々 http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-956.html    サン ヨリ

.
わいわいがやがや
わいわいがやがや
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(3)
  • 環境歴史観光防災カメラマン
  • 短足おじさん
  • きょうたん
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

LINKS

シナリオ

映画監督

役者

小説

映画・シナリオ

動画・音楽

時事・政治

お役所仕事

海外

地方

標準グループ

パソコン

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事