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映画「森聞き」を観て

映画「森聞き」
 
 
きのう、「森聞き」を観ました。
会場で、2時間という時間が長い、という意見があった。
 
これは、時間つぶしで観る娯楽映画ではない。
現代の若者が何を思っているか、将来のことをどう考えているかの、
ドキュメンタリー映画である。
登場人物と一緒に、そのテーマを考えてみようという作者の気持ちを理解できない人は、
観ないほうがいい。
 
ただ、それを大勢の人に伝えることは、とてもむつかしいと思った。
映画だけを、ポンと出して、観てくださいとはいかない。
かといって、別の広宣活動はすぐ浮かばない。
 
しかし、将来の日本に漠然と不安を感じている若者が多いことは事実だ。
人生を辿ってきた人間にも、何かしなければ、と思った。
 
 
イメージ 1
山の辺の道(奈良) 
 
早苗を植える前に 水口が祭られていました
ハッといたします(礼)
 
万葉時代にタイムスリップ
錯覚に陥ります
 
自然を恐れ敬う心は 
自然と共生する心構えでしょうか
 
人間、思い上がりほど恐ろしいものはない
と、聞きます
 
 
 
ブログ友よりの情報です
 
 
映画「森開き」 作品情報 より抜粋引用↓
 
 
 

き畑のどこが好きですか?」

高校生の女の子の何げない質問に、おばあちゃんが語気を荒げる。

「好きっちゅうことはないけん。
ばあちゃんたちの一生の仕事だから。
山があるから、そして種を切らさんためにしていくとよ。
好きでやsっとるとじゃないですよ。
生きていくために、すっと」

そして、戸惑う女の子に優しくさとす。

「みんなそうだからね。植物、動物は全部、
生きていて、子孫残すために、
ちゃんと世渡りを何十年でも、何百年でも、何千年でも、自然とね」
 
老いた名人たちの言葉に、
進学、就職、
今まさに人生の岐路に立つ高校生たちの魂は、
ゆっくりと、しかし確実に揺さぶられていく。

「人生の質量」に圧倒されていく。

そして、自分が手渡した言葉を、
者がしっかりと受け取るのを見届けたとき、
老人は満足そうにうなずく。
 
それは、自分たちの積み上げてきた人生が
「たしかなもの」であったことを、あらためて確認できた喜び。

おれは84だで。だども、頭の中はきれいなもんだ。
おはんもな、目標持ってよ、
元気にやればいいせ。
何か行き詰ったときがあったら、
もう一回来ればいいせ」

これは、断絶しつつある世代を再びつなぐ、信頼回復の記録です。

 
 
 
 
10代呼び覚ます
前作の『ひめゆり』は、
青春の謳歌を断ち切られた
少女たちの体験と人生を見つめました。
 
長編2作目となる『森聞き』は、
今まさに思春期を生きる4人の高校生たちが
70 歳から80 歳になった
『ひめゆり』の方々の世代を訪ねる物語です。

この撮影で
高校生たちと
ひざを付き合わせるなかで気づいたのは、
今の子どもたちが未来への不安を
持ちながら育っているんだということ。
 
それは、高度成長期に育った僕らが
"未来はきっと良くなる"と信じたのとは
大きな隔たりがありました。
 
 
まさに主題歌の歌詞にもある
「霧の中を歩いている」
かのような漠とした不安と孤独
、多くの高校生たちが抱いている。
 
 
そんな若者たちに、
森の名人」たちは、
 ほのかな光
   灯していきます

撮影をする中で、
今の僕自身の中にも、
高校生たちと同じような
得体の知れない不安
住み着いていることにも気づかされました。
 
 
でもその一方で、
僕のなかに眠っていた
10 代の魂
生き生きと
 よみがえってきたのです

監督 柴田昌平
 
 
製作・配給 プロダクション・エイシア
担当: 大兼久(おおがねく)
〒202-0015 東京都西東京市保谷町2−7−13
TEL:042-497-6975   FAX:042-497-6976
e-メール
morikiki@asia-documentary.com

(引用終)

転載元転載元: 模型飛機


佐々木美代子 (『夜の大捜査線』、Eames・Officeで働くことに意味)#2
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佐々木さんからの最新のメール
木庵先生
明日の月曜日に「飯島貫実」との出会いを書くと申し上げましたが…
TVでジョン・ボール原作の「IN THE HEAT OF THE NIGHT」を一昨日偶然観てこちらとの出会いが時間的に先であった事を思い出しましたので、今後は時間を追って順番に思い出しながら進めて行きたいと思っております。佐々木
2014・2・16・23時59分


木庵の反応
佐々木さんとのやりとりで、「ご自由にお書きください」と言っている。気持ちが乗るときは一杯書いていただき、体の調子の悪い時は休まれるのもよいと思っている。そのことを伝えているのに、佐々木さんは律儀な方である。上のようにお断りのメールを下さった。

ところで、「IN THE HEAT OF THE NIGHT」とは、『夜の大捜査線』という日本語のタイトルで、あまりにも有名な映画である。この作者のジョン・ボールと佐々木さんは個人的に知り合いであるという。彼との出会い、繋がりについてこれから書いていただけるものと思う。
ウィキペディアで『夜の大捜査線』を調べてみた。


ウィキペディアの記事
『夜の大捜査線』(In the Heat of the Night)は1967年のアメリカ映画。
概要
第40回アカデミー賞作品賞、主演男優賞(ロッド・スタイガー )、脚色賞(スターリング・シリファント)、音響賞(サミュエル・ゴールドウィン撮影所サウンド部)、編集賞(ハル・アシュビー)を受賞した。また2002年米国連邦国会図書館が、アメリカ国立フィルム登記簿に新規登記された作品である。
原作はジョン・ポールのベストセラー小説『夜の熱気の中で』(アメリカ探偵作家クラブ新人賞受賞作)より絶妙にスターリング・シリファントが脚色。
当時盛り上がっていた公民権運動を背景に、タイミング良く制作されたこの作品は、キャスト・スタッフ共々自発的に参加して作り上げた作品である。
人種差別が厳しいミシシッピ州にある小さな町で起きた殺人事件と偶然捜査に参加するようになった腕利きの黒人刑事(シドニー・ポワティエ) 、そしてことごとく捜査に対立する白人の人種差別的な町の警察署長と、その捜査の様子を白い目で見ている住民たちの緊迫した対立の関係には当時の公民権運動の緊迫感をも感じ取ることができる。
音楽監督はクインシー・ジョーンズ。主題歌は題名そのままに"IN THE HEAT OF THE NIGHT"であり、周知の如くレイ・チャールズのビッグヒット・ナンバーである。両者の功績が余りに大きかったため60年代後半からのdetective storyのカテゴリーは今日に至るも多旋律が主流であり日本の刑事物も例外ではない。編集のハル・アシュビーは後に映画監督になって活躍する。
この作品は非常に好評だったので、主人公の黒人刑事ヴァージル・ティップスのキャラクターのみを活かした『続・夜の大捜査線』(1970)、『夜の大捜査線 霧のストレンジャー』(1971)が作られ、またテレビ映画化もされている。


<主役の黒人刑事役のシドニー・ポワティエが主演男優賞をもらうのが妥当であったが、公民権運動を取り扱っておりながら、当時まだ黒人への差別があったので、シドニー・ポワティエは貰えず、警察署長役の(ロッド・スタイガー )がもらった。これは佐々木さんから聞いた話である。木庵>

erasusさんからのトラックバック(その2)
※全然違うのだが、木庵先生と小生は−
 ※о同じ長男(嫡男)
 ※−として、
 ※о父親との微妙な距離感
 ※−というものが似ているなと、わたしが勝手に思っている。わたしの父親は、
 ※о白黒フィルム
 ※−の時代から、
 ※о写真が大好き
 ※−であり、
 ※о保育園
 ※−や、
 ※о小学校
 ※−の催し物に出て、
 ※о写真を撮って差し上げて喜ばれていた
 ※−のであった。当時、わが国では、
 ※о写真機も高かった
 ※−のであった。当然、
 ※о現像・焼付け費用(写真店)
 ※−も高かった。その理由で、わたしは、
 ※о望遠レンズ+一眼レフカメラは買った
 ※−のだったが、ほとんど使わず、
 ※о一式を餞別にやってしまった
 ※−のであった。わたしは、
 ※оガラケーのカメラと動画
 ※−が好きである。と言っても、わたしは、
 ※о構図が決定的にできていない
 ※−から、
 ※о下手
 ※−である。この写真や動画カメラの構図は、
 ※о天性
 ※−のものであり、
 ※о映画のカメラマン
 ※−も、それで食っているのである。
■佐々木さんの東京大空襲の実体験(佐々木さんとerasusさんのやりとり、そこに木庵が介入)#92
http://blogs.yahoo.co.jp/takaonaitousa/41232669.html
2014/2/15(土)午後 10:57
<佐々木さんはCharles Eames Design Office で働いておられた。そのことは凄いことなのだそうだ。佐々木さんからその凄さについて具体的に説明する文章を送っていただいた。。木庵>
≪佐々木さんの最新の記事(その1)
木庵先生
早速色々とお送り頂き感謝です。本日は、月1回のみ気学を勉強に来る社長さんがお見えになる日でしたので御礼のメールが遅れました。《佐々木》≫
 こんにちは。>木庵先生&佐々木さん 〈トラックバック〉ありがとうございます。
 −木庵先生も、お人が悪い。ロス在住の木庵先生は、
 оチャールズ&レイ・イームスご夫妻の事務所
 −について、
 о高名である(ここまでは書いてあった)
 −ということと、
 оアメリカ帝国では圧倒的に有名である(超有名)
 −を、ご存知だったようだが、わたしは、
 о父親が好きな写真はやらない
 −ということで、
 о機材を買い求めただけ
 −に終わった。だから、
 о写真界のことは知らない
 −のである。父親は、
 о写真雑誌を取っていた
 −のだが…。
≪私は1958年〜60年アメリカのデザイン界で有名であったのは只、只、Charles Eames Design Office に採用された事のみの事なのです。
当時一緒に Eames Officeで働いていたジョンはUCLAの美術学部長になっていますし、書いたら限がありませんが殆んどの人が大学教授になっています。私でさえ日本に帰国すると友人に葉書を出したそれが元で、全く知らない多摩美術大学からのお誘いで迎えられ教え始めたのです。
すると、どうです。芸大卒で女子美大の教師が我が家に抗議に来ました。
「系列がある事を知らないのか? 多摩美大は芸大の系列ではないから、そこで教えているのはどうか?と思う」と。信じられない事をわざわざ言いにきたたのが、53年前の事ですが、昨日の様に鮮明に覚えています。
無論、私は無視して、私の出来る限りを集中して教授しました。当時多摩美大に写真科が無かったので、フイルムの現像から引き伸ばしまで徹底して教えました。理事長は暗室を完備し、引き伸ばし機を50台揃えてくれました。
現在は要らない事かも知れませんが、当時はグラフックだけでなくアブストラクト写真もかなり出来ました。現在も時々写真家の名前に教え子の名を見て満足しています。世界的に活躍している教え子の作品に触れると感無量です。
末筆になりましたがerasusさんに宜しくお伝え下さいませ。佐々木美代子≫
 −こういう感想は佐々木さんに伝わらないかも知れないが、
 оチャールズ&レイ・イームスご夫妻の事務所に入れた
 −ということは、
 о全米
 −のみならず、
 о世界中に、MIYOKO SASAKIの名前を轟かせた
 −ということに、等しいのであり、
 о採用された
 −のは極私的なことなのだが、
 о世界一の写真家+デザイナーのチャールズ&レイ・イームスご夫妻の事務所
 −という意味が、
 о当時のアメリカ帝国の凄み
 −であったと改めて、
 о佐々木さんを通じて思い知らされた
 −と考えます。ものを知らないということは、かようなことであり、
 о佐々木さんには大変な失礼をした
 −と思います。
 ※だが、わが国は−
 ※оその影の世界一のアメリカ帝国と戦った
 ※−のであり、わたしが想像した、
 ※оアメリカ人の物凄さ
 ※−とはまた別の、
 ※оアメリカ人の技術への執念
 ※−に触れたような気がします。佐々木さんは、さらりと、
 ※оチャールズ&レイ・イームスご夫妻の事務所に入れただけだ
 ※−と書かれましたが、
 ※оほかに誰が入れようか?
 ※−という位、
 ※о佐々木さんの実力をご夫妻が認めた(見抜いた→最高の出遭いのひとつ)
 ※−ということなのでしょう。

≪佐々木さんからの最新の記事(その2)
erasus 様
前のメールで誤解を招くような書き方をしたので訂正と補足です。
1958年当時、デザイン界でmiyoko sasakiを知らない人はないと申したのはEames・Officeに入社した事で有名になったそれだけの事です。
毎日15・6人が作品を抱えて入社を希望して列をなしていました。Eamesを知らないデザイナーはアメリカにはいませんから、そこに日本から来た、それも女性が入社出来たのですから、大変な事なのです。
私は普通の作品を持参しても決して見ても頂けないと思っていましたから、日本で前衛書道展に出品した作品をイームズご夫妻にお見せしました。
それで入社可能になったのです。大げさでなくアメリカ中のデザイナーが何故? 日本人が? それも女性が!!と吃驚した事には間違いありません!
それで話題になりMIYOKO SASAKI が有名になったのです。私の作品でなく、入社させて頂けた事が話題なので、私の全くの舌足らずでした。≫
 −ものを知らないということで、どうか、
 оご容赦ください
 −と申し上げます。>佐々木さん
 ※このことが−
 ※оどれだけ凄いことか?
 ※−ということは、
 ※оデザイン界
 ※−に身を置かないと想像できないと思います。よく、わが国の漫画家が、
 ※о描いた作品を持って出版社まわりをした
 ※−という苦労話をします。アメリカ帝国は当時から、
 ※о芸能界
 ※−すら、わが国と三桁違いの巨大さであり、
 ※о写真界(デザイナー界)
 ※−の巨大さは、それ以上だったのでしょう。わが国にも、
 ※о<巨匠宮崎駿監督>
 ※−という偉大な存在が居ますが、
 ※о宮崎駿の妻
 ※−が、さらに偉大であり、
 ※о<宮崎駿監督>の作品のラッシュを、ふたりでチェックしていた
 ※−ようであった。佐々木さんご夫妻も、
 ※о同業
 ※−であり、
 ※о互いに補完し合う
 ※−ということかも知れない?(つづく)<記14年2月16日>


写真:シドニー・ポワティエ(『夜の大捜査線』の刑事役)
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転載元転載元: 木庵先生の独り言

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