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「いかに経済がそれで繁栄するからといって、『安全性』確保する方法もわからず、何千年・何万年の間、ありとあらゆる生物に測り知れぬ危険をもたらすような、毒性の強い物質を大量にためこんでよいというものではない」 ドイツ生まれの経済思想家アーネスト・F・シューマッハーの言葉より。
 
ドイツは脱原発の英断をした。たしかに、電気料金も高くなり、経済力も弱るかもしれない。逆風や苦労もあるだろうが、代替エネルギー政策をすすめる開拓者。
日本とドイツの違いはなんだろう?日本は、脱原発の議論が足りないんじゃないかな。ドイツでは何十年間もの議論が下地にある
今の日本は、どうだろう。オリンピック東京開催に浮かれて、脱原発についての議論すらしない。日本政府には、どういう国にしたいかというビジョンがない。嘘やごまかしばかり。心からのおもてなしと違うんじゃないかな。政治家も経済界も脱原発方針を掲げ、行動すべき。メディアは、信念のもと真実を報道すべき。そして、教育こそ力なり。
北海道は自然エネルギーの宝庫。太陽光、風力、地熱、バイオマスなど可能性がある。
ドイツでさえ、不安や疑問もある中でも、すすめている。思い切ったエネルギー革命は大きなチャンスだという考え方を見習いたい。開拓者としてのドイツの成功、課題を学びながら。

転載元転載元: ありもとひでふみ日記

小沢代表、トン米国臨時代理大使の訪問を受ける

小沢一郎代表、カート・トン駐日米国大使館臨時代理大使と意見交換(2013年9月6日)


生活の党の小沢一郎代表は国会内で9月6日、カート・トン駐日米国大使館臨時代理大使の訪問を受け、日本政治の現況、日米関係、日中関係等について意見交換しました。
トン臨時代理大使から野党の展望について聞かれて小沢代表は「政治が自民党だけで、対抗勢力を結集できなければ日本は非常に混迷する。次の総選挙が政局の転機。それまでに自民党以外の選択肢を野党が作れるかどうかである。」と述べました。
日米関係について小沢代表は「対等な形でつきあうことのできる関係にしなければならない。米国の言いなりに日本がしていれば、それでいいというのは本当のパートナーではない。」と指摘し、トン臨時代理大使も「その通りである」と述べました。
トン臨時代理大使から米国の小学生との写真について聞かれて小沢代表は、日中間だけでなく、日米間で長年にわたって行っている草の根交流の一環でシカゴ市のラングストンの日本語を学んでいる小学生が来日した時の写真であり、本年の11月にも来日すると紹介。政治交流を含め多層的な日米交流の重要性で両者は認識を共有し会談は和やかに終了しました。
 
(^0_0^) マスゴミは、今でも続けている生活の党の無視した報道、特に公共放送たる
NHKは何と心得ているのか、低い数値であるからなのかわからないが、世論調査の
数値などは、生活の党をまるで無視した報道ぶりである。小党であり、新しいこともあり
マスゴミは無視しているので、世論は芳しからぬことは分かるが、先ずマスゴミは
1年半にわたり、罪人扱いしてきた報道の誤りを、国民に向かって小沢氏に対する
謝罪の報道をすべきである。それなくして、小沢氏が受けた汚名は癒えないのである。
 
 
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転載元転載元: ぐう、ちゃんの一言!!

伊丹万作氏--『騙された者の罪』


伊丹万作氏 戦争責任者の問題 青空文庫 (『映画春秋』創刊号・昭和二十一年八月)





今度の戦争で だまされていたという。

皆がみな 口を揃えて だまされていたという。

私の知っている範囲では

おれがだましたのだ といった人間は まだ一人もいない。

いくら何でも、わずか一人や二人の智慧で
一億の人間がだませるわけのものではない。

だましていた人間の数は、
一般に考えられているよりもはるかに多かったにちがいないのである。

日本人全体が

夢中になつて互いに だましたり だまされたりしていたのだろうと思う。

☆     ☆     ☆
戦争中の 末端行政の現われ方や、

新聞報道の愚劣さや、ラジオのばかばかしさや、

さては、町会、隣組、警防団、婦人会といったような

民間の組織が

いかに熱心に かつ自発的にだます側に協力していたかを
思い出してみれば すぐにわかることである。 

☆     ☆     ☆

たとえば、最も手近な服装の問題にしても、

ゲートルを巻かなければ門から一歩も出られないような
こっけいなことにしてしまったのは、

政府でも官庁でもなく、

むしろ国民自身だつたのである。

☆     ☆     ☆

私のような病人は、
ついに一度もあの醜い戦闘帽というものを持たずにすんだが、

たまに外出するとき、

普通のあり合わせの帽子をかぶって出ると、

たちまち国賊を見つけたような憎悪の眼を光らせたのは、

だれでもない、

親愛なる同胞諸君であつたことを私は忘れない。

彼らは眉を逆立てて憤慨(ふんがい)するか、

ないしは、眉を逆立てる演技をして見せることによつて、

自分の立場の補強に つとめていたのであろう。 

☆     ☆     ☆

少なくとも戦争の期間を通じて、

だれが一番直接に、
そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、
苦しめつづけたかということを考えるとき、

だれの記憶にも すぐ蘇(よみがえ)ってくるのは、

--すぐ近所の小商人の顔であり、隣組長や町会長の顔であり、
あるいは郊外の百姓の顔であり、
あるいは区役所や郵便局や交通機関や配給機関などの
小役人や雇員や労働者であり、あるいは学校の先生であり--

といつたように、

我々が日常的な生活を営むうえにおいて

いやでも接触しなければならない、
あらゆる身近な人々であつた。 

☆     ☆     ☆

-----だますものだけでは 戦争は起らない。

だます者と だまされる者とがそろわなければ

戦争は起らない-----

ということになると、

戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても)

当然両方にあるものと考えるほかは ないのである。 

☆     ☆     ☆

だまされた者の罪は、

ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、

あんなにも造作なくだまされるほど

批判力を失い、
思考力を失い、

信念を失い、家畜的な盲従に
自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた
国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、
無責任などが悪の本体なのである。 

このことは、過去の日本が、
外国の力なしには封建制度も鎖国制度も独力で
打破することができなかつた事実、

個人の基本的人権さえも自力で つかみ得なかつた事実と
まつたくその本質を等しくするものである。 

そして、このことはまた、同時に

あのような専横と圧制を支配者にゆるした
国民の奴隷根性とも密接につながるものである。 

それは少なくとも個人の尊厳の冒涜(ぼうとく)、
すなわち自我の放棄であり人間性への裏切りである。
また、悪を憤る精神の欠如であり、道徳的無感覚である。

ひいては国民大衆、すなわち被支配階級全体に対する不忠である。 

我々は、はからずも、いま政治的には一応解放された。

しかし 今まで

奴隷状態を存続せしめた責任を軍や警察や官僚にのみ負担させて、

彼らの跳梁(ちょうりょう)を許した
自分たちの罪を真剣に反省しなかったならば、

日本の国民というものは永久に救われるときはないであろう。

「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、
一切の責任から解放された気でいる多くの人々の
安易きわまる態度を見るとき、

私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。

「だまされていた」と言って

平気でいられる国民なら、

おそらく今後も何度でもだまされるだろう。

いや、現在でもすでに
別のうそによつて だまされ始めているにちがいないのである。 

今また、金で塗れた被爆地でのオリンピック開催決定に騙されて、シリア軍事介入問題、福島の核燃料地下水反応疑惑、福島原発メルトダウンの多重訴訟、TPPや、憲法改悪と騙されて行くのか!!
日本人シッカリしろ。

転載元転載元: ポッキーのブログ

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