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日本の安倍晋三首相の、歴史認識や慰安婦問題に対して一石を投じていた日本アニメの巨匠、(http://is.gd/MUkDTE)がと、再び手厳しい指摘をした。
 
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宮崎駿監督は26日午後、東京都小金井市にある自分の個人的なアトリエ、「二馬力」で開かれた韓国記者団との会見で、以下のように述べた。

「1989年のバブルが崩壊し、同時期にソ連も崩壊した。その時期に日本人は歴史感覚を失ってしまったと考えている」、「それが現在の日本だからこそ、橋下(慰安婦関連の妄言が止まない橋下徹大阪市長)のような話が出てくるのが当然だと思う」...

「現在の日本の若者たちが、歴史の感覚を持たないで忘れている」 「忘れてはならない。歴史感覚を失ってしまうと、その国は滅ぶ」

「(慰安婦問題は)以前に清算すべきだった」、「その問題が橋下の名前で再び上り下りするのは屈辱的なことだ」、「日本政府が韓国や中国に、謝罪しなければならないと思う」

「以前、軍部が日本人を大事に思わなかったがために、他の国の人々も大事に思わなかったと思う」、「それは反省しなければならないと思う」

「このように、歴史の話をしなければならないのに、これまで経済の話やお金の話だけをしてきた」、「まるで経済が良くなければ、すべてを失ってしまうかのような状況になってしまった」

「東アジア地域は、仲良くしなければならないと思う。中国、韓国
、日本はお互いに戦うべきではない」、「今は激動の時代だ。今この時期に、問題にすべきではない問題を問題にすることは、いけない」

「お金を刷ることだけが重要だとは考えていない。熱心に毎日を生きることが重要だ」、「安倍ノミクスが台頭したが、それは重要ではないようだ。頑張って忠実に生きるのが重要なような気がする」

ノーベル文学賞を受賞した大江健三郎氏(http://is.gd/Or8gpi)とともに、日本のリベラリストの言葉は、真の言霊の響きを持つ。玲瓏(れいろう)な、玲瓏な、天に一点の曇りもなく、恥じ入る清らかな、どこまでも澄んだ、勇気ある言葉に、愛と尊敬を惜しまない。


転載元転載元: 幸せの青い鳥

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                          故・加東大介さん
 
今年も815日がやってきます。南の島に雪が降る』はチャンネル桜の水島聡さんによってリメイクされ、今、靖国神社の遊就館で放映されています。
 
戦前、歌舞伎の子役であった加東大介さんは津川雅彦さんの叔父さんに当たります。加東さんは昭和18年10月8日、大阪道頓堀中座の楽屋で召集を知らされました。衛生伍長として西部ニューギニアのマノクワリに行くことになりました。
 
すでに戦況は日本軍にとって厳しい状況でしたが、前線はフィリピンとなっていました。しかし、戦地であることは変わりなく、兵士は常に死と向かい合わせでありました。
ある日、死の淵をさまよう兵士たちの心を癒すために、「演芸分隊」をつくるように命じられました。映画評論家の大尉の理解もあり、演芸員を集めて、「マノクワリ演芸分隊」が誕生し、定期的に公演が開かれました。
 
ニューギニアでは大規模な戦闘はほとんどなくなっていましたが、飢えとマラリアに苦しめられていました。加東は極限の状態にあっても上官たちが部下たちの心のよりどころを見つけて、人間的に接しようとした心のおおらかさには感服していました。 
この時、加東さんは内地送還を勧告されました。日本に帰ることが出来たのです。
しかし、「これだけの観客を捨てていけるか」と言って、加東さんはこのジャングルに残り、演芸分隊の座長を勤め上げる決意をしました。上官の気持ちを無にしたくない思いだったのでしょう。
 
「公演を見たい」といった生きがいを得て、島の遠い地から演劇場までやってくる兵たちがいました。見終わると次の演目を楽しみにし、
「次はこの中で誰が来れるだろうね」
「まあ、お前はモタんだろうな」
「いやあ、お前が先さ」
とニコニコ笑いながら言い合う日本人らしさが戻ってきました。
 
ある時、舞台に雪を降らせる演出をしました。一瞬、歓声がわきましたが、すぐに静まり返ってしまいました。この兵たちは東北出身の国武部隊の兵300人でした。
“雪”を見た兵たちは、自分の故郷を思い出し、胸をふるわせて泣いていたのです。
「生きているうちに、もう一度、雪がみられるなんて・・・」
末期の病人兵は目に涙を浮かべ無表情で、紙の雪をつまんだり離したりしていました。

加東さんはその時の様子をこのように記しています。
「見てはいられなかった。三角に小さく切った、ただの紙っきれじゃないか。『紙じゃねえか。紙じゃねえか』と。私は訳のわからないことを叫びながら、宿舎へかけ戻った・・」。

病や飢餓を押して観に来る兵達。快方に向かう兵もいましたが、そのまま「思い残すことはない」と絶命する兵もいました。これを見た加東さんは、役者稼業を一生続けようと、決心します。
 
大東亜戦争でのニューギニア戦線の異常なる過酷さは言語に絶します。
加東さんは日本に復員して「ボクはニューギニアで芝居をしていた。ボクはしあわせだよ、あれほど皆に喜んで貰える芝居が出来たんだから」と言っていました。
 
戦後、加東さんは映画界からスカウトを受けます。その際、共に復員した各地の戦友たちからも声があり、俳優に踏み切ったと語っています。
 
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  『南の島に雪が降る』は多くの国民が観るべきだ、
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

 
 
「迫り来る大地震活動期は
             未曾有の国難である」
衆議院予算委員会公聴会で石橋教授が原発震災を強く警告(全文)
 
【衆議院予算委員会公聴会(2005年度総予算)】2005年2月23日
↑より抜粋転記↓
 
 
字数制限のため略
 
 
で、万ゝが一ここで地震によってですね、
 
東海地震によって、浜岡原発が大事故を起こしまして、
大量の核分裂生成物、その炉心に溜まっている核分裂生成物が
外部に放出されますと、
 
これは例えば浜岡の3号基が
110万キロワットの発電能力を持っていますけども、
そういう原子炉を1年間運転すると、
 
広島型原爆の700発から1000発分の
いわゆる死の灰が溜まると言われています。
 
そういう物の何%か何十%か、
まあ事故によってずいぶん違いますけども、
そういう物が放出されますと、まあようするに
チェルノブイリの原発事故のようなことが起こる。
 
で、
近くに住んでいる住民は
急性放射能障害によってすぐ死ぬ、
 
それからやや離れたところでもですね、
パーセンテージが減っていくだけでそういうことが起こる。
 
 
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さらに、放射能雲、
死の灰の雲が、まあ御前崎の場合は
南西の風が吹いていることが多いんですけれども、
 
その場合には、清水、静岡、沼津、三島、そういうところを通って
箱根の山を越えて神奈川県、首都圏にも流れてくる。
 
これは気象条件によります、
風の早さなんかによりますけども、
まあ12時間くらいすると首都圏にもやってくる。
 
で、それで雨が降ったりしますと、
放射能がその雨粒に付いて、降ってくる訳です。
 
私が原発震災といいますのは、決して地震による原発の事故
と言う単純な意味ではありませんで、仮に東海地震によってですね、
新幹線が脱線転覆するとか、まあ建物がいっぱい倒れる、
燃える、そういうことで1万人の方が亡くなるとします。
 
で、地震ではない時に、平常時に仮に万一、
浜岡で大事故が起こった時に、近隣住民が1000人死ぬとします。
 
放射能で。
 
 
で、それが同時に起こったら、
じゃあ死者は11000人かというと、決してそうではない訳ですね。
 
放射能から避難しようと思っても、
地震の被害で、津波や液状化で道路、橋はずたずた、
建物はたくさん倒れて道路はふさいでいる、
ということで、逃げようにも逃げられない。
 
 
浜岡のその原発事故に対処しようと思っても、対処できない。
 
一方、新幹線が脱線転覆して閉じこめられている、
あるいはもう無数の家屋が倒壊して
その中にまだ生きているけども閉じこめられている。
 
そういう人たちを、普段であれば、まさに神戸の時のように、
まああの時はちょっと時間が遅れてしまった訳ですけども、
それこそ自衛隊やボランティアが駆けつけて救出する
ということができるわけですけれども、
 
非常に強い放射能がある訳です。
 
襲ってくる訳ですから
おそらくそれは非常にやりにくい、
できないんでは、まあどうなるか分かりません、
決死隊が行くのか何か分かりませんけども。
 
さらには、
通常の震災による生き埋めの人、
救出できる人が見殺しになるんではないか。
 
そうすると死者が数万人にも十万人にも及ぶわけです。
 
 
ということが東海地方で起こりかねない。
 
 
さらに東京に目を移しますと、
そのやや長周期の振動で超高層ビルや何かが被害を受けてですね、
大勢の人がブルーテントで地面に避難しているというような、
そこへその放射能雲がやってくる訳です。
 
かなり気象条件によっては
東京でも放射能レベルが高いものがやってきます。
 
で、そういう場合、
本来、人々は密閉された建物の中に避難すべきでなんでありますが、
怖くて避難できないですし、
避難してても水がなんにも無いから暮らせない。
 
ということでこれは大変なことになります。
で、だいたい東京あたり、もっと遠くまでですね、
長期避難しなければなりません
 
急性死亡はしませんけれども、
そこにとどまっておりますと、対外被爆、体内被爆というものを受けて、
長年のうちにはがんで死ぬ恐れがある。
 
また、子孫に遺伝的な影響を与える。
 
ということで避難しなければいけません。
このしかし、膨大な首都圏の人間がどうやって避難するのか、
それは大変なことであります。
 
で、そういう首都圏をですね、例えば翌年、
今度東京直下地震が襲うと、そうするとその放射能のために
修理、本格的な修理もできないでいた、壊れた、損傷した超高層ビル
なんていうのが非常なダメージを受けて弱くなっていますから、
これがもう轟音を建てて崩れるということが起こるかもしれない。
 
というわけでさらにその災害が増幅される。
で、そもそも東京は放棄せざるを得ない。
首都を喪失する訳です。
 
そこに至るまでの
静岡県や神奈川県という国土ももう長年人が住めない、
土地が喪失、国土が喪失される。
 
そもそも水源が汚染されますから水が飲めない
 
人が暮らせないということになります。
 
 
で、まあ、これは日本の衰亡に至るであろう。
 
 
だいだい東海地震が起こった途端に
世界のその国際市場、
日本の国債が暴落するとか、
で、世界経済は混乱しますし、
大変なことだと思いますが、
 
この原発震災
 
起これば
これはもう
 
本当に
 
物理的にも
 
 
社会的にも
 
日本衰亡
 
至りかねないと思う訳です。
 
 
で、こういうことがすべて同時に起こりますと、
本当に大変な訳で、これにどう対処したらいいか。
 
これはですね、もうあの地震防災対策ということでは凌ぎきれない。
 
中央防災会議が平成15年の5月に
東海地震対策大綱というものをたてまして、
例えば事前に自衛隊がどこへどこの部隊を投入する
というような計画をきちんとたてておいて、
それに従って、発災した場合の対応をする
ということを決めるというのをやりましたけども、
 
この浜岡原発震災が起これば
そういうものは吹き飛んでしまうわけです。
 
結局私は、現在の日本の国土とか社会の情勢、
非常に地震に弱くなっていて、
 
例えば地方の小さな山村とか地方都市もですね、
地震に襲われた時、
本来はそこが自立して、完結して、
震災後の対応をしなければいけないんですけども、
そういうことができないような状況になっている。

■地震と共存する文明を
 
ということで、私たちの暮らし方の
根本的な変革が必要ではないかと考えています。
 
これは決して地震とか自然災害に対して受け身、消極的にやむを得ずやるのではなくて、これ以外のあらゆる問題に通じると思います。
 
現在、まあ日本でも世界でも
二十一世紀の非常に大きな問題でありますエネルギー、
食糧あるいは廃棄物、環境、そういった問題にすべて通じることである。
 
で、あの私の前の話の地方分権にも通じることだと思います。
 
そもそも日本列島に居る限り、
地震と共存する文化というものを確立しなければならない
 
つまり、従来は自然と対決する文明で、
それに対して最新技術でもってバックアップしよう
という考え方でしたけれども、
 
自然の摂理に逆らわない文明というものを
我々は作っていかなければならないと思います。
 
要するに開発の論理、
あるいは効率、集積、利便性の論理、
 
それから東京一極集中、
都市集中の論理、
 
そういう物をやはり見直してですね、
 
保全とか小規模、多極分散、
安全と落ち着き、地方自立、国土の自然力と農村漁村の回復、
といったようなことをキーワードにして、
根本的な変革が必要であると、
 
まあその地震災害を考えると、私は強く思います。
 
 
なお、原子力発電所に関してはですね、
これはまあいろんな他の問題もあるわけですけども、
 
本当に危険でありまして、浜岡だけではありません。
例えば若狭湾に十三機の商業用原発がありますけれども、
ここも地震の危険性が高いところであります。
 
で、そういうことからして、
全国の原子力発電所の原発震災のリスクというものを
きちんと評価してですね、
その危険度の高い物から順に段階的に縮小する
必然的に古い物から縮小されるということになる
と思いますので、そういうことを考えない限り、
大変なことが起こって、
まあ世界が一斉に救援に来て、同情してくれるでしょうけども、
 
逆に世界中から厳しい非難を浴びる
 
ということにも成りかねないわけで、
こういうことを急いでやることは
日本の責務だろうと思います。

転載元転載元: 模型飛機


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