マスコミに載らない情報・日々雑感

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

日本の「右傾化」と揺らぐ憲法第9条―「TIME」(アジア版)
TPPによる規制緩和で経済復活は幻想 RCEPや日中韓FTAを優先すべき
“内需拡大 賃上げで” 東南アジア各国 年明け実施
北朝鮮ミサイル:「衛星」軌道に到達…米韓両政府が発表
北朝鮮の人工衛星、軌道に乗ったようである。
日本では、まだ、詳細が発表されていないが、人工衛星が回っていることは、どうも、確かな状況だ。
ミサイルミサイルと、恐怖心を煽っているようだが、これは、軍事おたくを喜ばすだけではないのか?
確かに、その気になれば、日本国内全域が危険な状況に置かれるが、恐れることはなかろう。
なぜならば、日本の方が、この面では、ISSにドッキングできるほどの信頼できる精巧な技術を持っているからである。
北朝鮮に対して、外交的な抑止策を講じるべきであろう。
さて、この問題で、石原や橋下等の維新の会、「戦争」を辞さない考えを表明している。
現行憲法を蹂躙する主張であるが、こんな政治勢力、国民の力で、排斥する必要があるのでは?と思うのは、私だけではなかろう。
アメリカのTIME誌が、「日本の右傾化」を報道しているようだ。
安倍自民党政権との新たな戦いが要請されていると言って良いだろう。
以上、雑感。
☆☆☆

日本の「右傾化」と揺らぐ憲法第9条―「TIME」(アジア版)

2012年12月12日16時36分 ガジェット通信 

http://news.livedoor.com/article/detail/7226480/

写真拡大

日本の「右傾化」と揺らぐ憲法第9条

米国の週刊誌「TIME」(アジア版)の2012年12月17日号。表紙は、白地に赤い丸。丸の中には「Japan moves right」の見出しが見える。表紙のデザインは「日の丸」を示し、見出しは日本が右傾化していると指摘する。なんと、分かりやすい表紙なのだろう!
すでに政治を語る上で「右翼だ、左翼だ」と言う話をしても、それほど意味がない。翼の片方である「左翼」の陣営はもはや何の影響力も持たず、体制に反対することでしか、その存在価値を示せない状況になっているのだから。
他方、もう片方の「右翼」にしても、本来は体制を守ること、すなわち「保守」を意味していた。だが、1年ごとに首相が交代し、野党が政権をとり、その野党が求心力を失い総選挙となった今、何を「保守」すればいいのか分からないような状況になっている。
ならば、『TIME』が指摘する「右傾化」の「右」とは何か。それは軍事力の強化や国防の重要さを過剰に唱える考え方、つまり「タカ派」のことである。同誌のアジア版は香港で編集されていることから、「Japan moves right」という見出しは、「いまの日本はアジア諸国から右傾化しているように見られているよ」という警鐘にも受け取れる。
憲法第9条の解釈を変えて、集団的自衛権の行使を認めるべきだと主張する政党が人気を博し、マスコミ各社の事前調査でもその政党の勝利が予想されているのだから、外国から「右傾化」を指摘されても仕方がない。その政党とは、自民党のことである
自民党は、集団的自衛権の行使を禁じた現行の憲法解釈が見直されるべきだと、今回の総選挙で主張している。集団的自衛権とは、「自国と密接な関係にある同盟国が武力攻撃を受けた場合、自国が直接、攻撃されていなくても実力で阻止する権利」(「東京新聞」、2012年12月11日付)を言う。
その権利を行使することは、日本が戦争に参加することを容認することにつながり、戦争放棄を唱える憲法第9条と矛盾する。アジア諸国には、日本が戦争を放棄していることによりアジア地域の安心・安全がもたらされているという実感がある。また、そうした方針を貫いてきたことにより、日本はアジア諸国から尊敬のまなざしを向けられているとも言える。
その方針が、いま揺らぎかかっている。事実上、集団的自衛権を行使するためには、改憲が必要となる。改憲には高いハードルがあり、自民党が与党になっても、そう簡単には実現できそうにない。それでも、戦争放棄から戦争参加へ舵を切ろうとする政党が与党になることを、アジア諸国は危惧しているというのが、「Japan moves right」の本意なのだと筆者は思う。
自民党は、集団的自衛権の行使を認める根拠として、「北朝鮮」や「尖閣諸島」「竹島」などを取り上げる。だが、外交はバランスが重要であり、アジアにはそれらの地域とは関係のない多くの国や地域も存在する。日本の外交や軍事に必要なことは、緊張する地域のみを近視眼的に見るのではなく、アジア全体を俯瞰した上で見ることであろう
(谷川 茂)
☆☆☆

敦賀原発:再稼働は困難…規制委員長、改めて認識示す

毎日新聞 2012年12月12日 20時55分(最終更新 12月12日 21時11分)

http://mainichi.jp/select/news/20121213k0000m010045000c.html

http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20121213k0000m040051000p_size5.jpg

田中俊一・原子力規制委員長=猪飼健史撮影 拡大写真

 原子力規制委員会の調査団が日本原子力発電敦賀原発(福井県)の2号機直下に活断層がある可能性が高いと判断したことについて、規制委の田中俊一委員長は12日の定例記者会見で「(重要施設の直下に)活断層が無いことは基本的な条件で、これをクリアしていないと次のステップには進めない」と述べ、改めて再稼働は困難との認識を示した。

 また「廃炉にするかどうかは日本原電の判断」との姿勢は崩さず、運転停止が長期化する場合には「燃料を抜いてもらうなど安全確保に必要なことは日本原電に求めたい」と話した。一方、1号機については「何も議論しておらず現時点ではフラット」と語った。

 会見に先立つ定例会で、調査団メンバーの島崎邦彦委員長代理が判断の経緯を口頭で報告した。【西川拓】
☆☆☆

原子力委:あり方の5選択肢を提示…有識者会議が報告書

毎日新聞 2012年12月12日 20時52分

http://mainichi.jp/select/news/20121213k0000m010044000c.html

 原子力政策の基本方針を決めてきた内閣府原子力委員会(近藤駿介委員長)のあり方を見直す有識者会議(座長=大西隆・東京大教授)は12日、原子力規制委員会のような独立性の高い組織への改編案など五つの選択肢を示した報告書をまとめた。絞り込みはせず、判断を次期政権に委ねた。

 報告書は、従来の原子力委の役割のうち、平和利用の確認や、使用済み核燃料の処理や廃炉などの政策立案については今後も必要と指摘した。

 その上で

(1)現行組織を維持

(2)規制委のような独立性の高い法律に基づく委員会に改編

(3)「原子力庁」のように内閣府の外庁として設置

(4)経済産業省や文部科学省、外務省などに機能を移管

(5)国会の付属機関として改編−−の5案を示した。【阿部周一】
☆☆☆
 

☆☆☆ 文字制限続く☆☆☆

Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2012 December 12
http://apod.nasa.gov/apod/image/1212/quivertrees_breuer_960.jpg

Milky Way Over Quiver Tree Forest (矢筒木の森《ナミビア》)
Image Credit & Copyright: Florian Breuer
☆☆☆
妻純子の状況:
パルス100台まで下がっていた。現状では、改善の方向。
人工呼吸器についても、外せる方向へ行っているようである。
ただ、腫れの状況は、まだ、改善の方向は見えていない。
栄養状況はよくなったと言う事なので、アルブミン値の上昇を待ちたい。
・・・・・本日は、これまで・・・・・

転載元転載元: 建ちゃんのスペースのブログ

前ブログに支配層と被支配層の比率を述べ、
日本国内においては独断と偏見で5対5としました。
その内容はブログを読んでくださればわかります。
 
今回の選挙では民主党のあまりの体たらくぶりに幻滅を感じた国民が
自民党の方がマシと自民党支持に回った、あるいは戻ったと言われています。
 
それはメディアの偏向報道の部分もありますが、
恐らく、公務員互助会組織の票を見込めば自民党が政権奪回することは可能なのでしょう。
 
今回自民党が政権を取り戻したとしても
仮に公務員互助会組織の望まない政党であっても、長年培った官僚主導システム政治を駆使すればよいのであり、どの政党が政権取っても何も変わらないのです。
 
それにしても、どうして国民は、原発推進、TPP参加、増税賛成の政党を
支持するのか、と憤懣やるかたない人たちがネット投稿しています。
 
ですが、、
私がブログでその理由を述べました通り、政党の理念を考えて投票する人は半数いるかどうかなのです。
公務員互助会組織とその関係者、財界メディア、御用何たらを含める
約半数は現状維持が都合がいいのです。
自分たちの組織と生活、将来の保障の現状維持が図れればそれでよいのです。
 
その現状維持のためには選挙不正も厭いません。
 
 
 
選挙不正に対しては、国民が監視行動を起こさない限り、
簡単に行われ、公務員互助会組織の独裁は続きます。
 
都合が悪ければ冤罪を被せ、裁判を長引かせる。
 
冤罪裁判が続けられ、公害問題裁判を長引かせる、、そのやり方は公務員互助会組織の保身のためなのですから、その司法の在り方を変えなければ、いつまでも変わりません。
 
そして選挙不正が公務員によって当然のように行われるているこの状況のまま選挙で原発反対、TPP参入反対、増税反対を声を高くしても、
不正が行使されれば、選挙そのものが無意味なのです。
 
選挙立候補者が本気で立候補するなら、公職選挙法の見直しと、不正に対しての問題提起をするべきですし、その発露があって当然ですが、
それを問題にした議員はどれだけいるでしょうか。
私の記憶ではありません。
 
            
政治システムを変えるには公務員互助会にとっぷり浸っている議員を含む公務員互助会組織の人たちの自分だけが良ければと言う自己愛を国民のため地域住民のためにという意識の改革に向けた啓蒙をしなければ難しいでしょう。
 
先ずは身近な人に、三権分立、公務員互助会独裁政治システムのこの現状を伝えていく必要があると思います。
 
 
                                                      かわうち ちかちゃん
 
 
 
 
 

転載元転載元: 元村議 ちかちゃん

すでに、実質的な報道管制が敷かれているかのような日本の現状ですが、私たち国民の唯一ともいえる国政への参加権を、決して無力化してはならないと思います。
以下、阿修羅様より。
 
(小沢一郎の見解)「一極集中」を許すか否かが最大の争点
http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/365.html
投稿者 はる 日時 2012 年 12 月 04 日 09:52:17: qbevaTr6BkLsY

http://www.asyura.us/peterimg/1008.gif

(小沢一郎の見解)「一極集中」を許すか否かが最大の争点

いよいよ12月4日、衆議院総選挙が公示されます。

今度の総選挙は、日本の未来を大きく左右する非常に重要な選挙だと思います。その背景こそが、私たちが「日本未来の党」に合流して、ともに戦おうと決断した理由にほかなりません。

 もしこのままの状態で総選挙が行われたら、たぶん自民党が第一党になります。公明党との自公体制になるわけです。そして、日本維新の会は石原慎太郎・前東京都知事の太陽の党と合併した結果、自民党との連携を公然と打ち出してきました。また、野田首相をはじめ民主党の幹部も、自民党との連携ということを公然と口にしています。

 そうすると皆さん、日本の政治はどうなるでしょうか。正に、戦前の昭和史にあった大政翼賛会のように、ほとんどの政党が一つになって政権をつくることになってしまいます。それは議会政治、民主主義が全く機能しなくなることを意味します。

 しかも、その政権は政策的にも非常に危険です。石原氏はかねてからの持論ですが、原発維持どころか、核武装を主張しています。自民党の安倍総裁もかなりそれに近い主張、考え方を持っているし、野田首相自身、かつて核武装に言及したことがあります。

 つまり、非常に右寄りな、危なっかしい政権が、大きな図体で出来上がってしまいます。それは、日本にとって正に不幸の極みです。私たちはどうしても、歴史の過ちを繰り返すようなことをしてはいけない。せっかく国民の皆さんが本当の民主主義というものに目覚め、民主主義国家・日本をつくろうとしている時に、そういう政権を許すことはできない。そういう強い思いがあります。

 だから、嘉田由紀子・滋賀県知事が設立した「日本未来の党」に合流して、何としても議会政治を、民主主義を守る勢力をきちんと国会、政界の中に位置づけておかなければならないと考えました。そのために、一緒になって総選挙に臨もうと決断をしたわけです。

これはただ単に、第三極がどうのこうのという話ではないのです。このままでは、総選挙後には第三極ではなくして、私たち「未来の党」を除いて一極そのものになってしまうのです。どうか皆さん、よくよくそれを見極めていただきたいと思います。私たちは、国民の皆さんが必ず日本の未来のために、正しい判断を下してくれるものと確信しております。

日時:2012/12/3(月)18:54
差出人:衆議院議員 小沢一郎
発行:衆議院議員小沢一郎事務所
(ニコニコチャンネルブログメルマガより)

転載元転載元: 無心

不正選挙と言えば、一般的に選挙買収が挙げられる。
違法の検挙も、買収に重点を置く。
だがこれはある部分を隠ぺいするためと言うことが分かった。
 
それは公務員互助会組織が、
国民に気づかれないように行う。
 
今年、4月、川内村の村長選挙に、立候補し立会人を立てなかったので、
私は自分で開票所で開票の様子を見て、結果を待った。
 その結果は、今更言いたくもないが、あまりにも現実からかけ離れていた。
 
なぜか。
開票作業の様子から、これは全体的におかしいと気が付いた。
開票作業は、ほとんどは、川内村の職員であるが、期日前投票から、
明らかに、県、国からの出向職員らしき人物が3名はいた。
 
投票所は郡山と二か所あったが、
得票結果公表には、期日前投票、得票の結果も、
郡山の投票数も詳細は無く
単なる結果だけだった。
(その内容は以前のブログで述べました)
 
不正選挙は被選挙人にあるのではなく、
公務員互助会組織が都合の良い人物が選ばれるように
陰で工作することにある。
 
選挙買収、供応、利益誘導、利害誘導などの監視は
これらの工作を隠すためなのである。
 
この国政選挙にこのような不正が行われないとは限らない。
 
本当の不正選挙は以下の
小野寺氏のメールマガジンによってよく理解できる。
その内容を転載しました。
 
 
*******転載始め
 
不正選挙天国は期日前投票の本人確認無しと余剰印刷された投票用紙の入手にある

突如として消えた国民新党票100万票の行方を探せ
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/472.html


156回国会において
選挙制度の変更がなされた。これは小泉内閣である。

総務省ホームページから
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo05.html
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/touhyou/kijitsumae/index.html
期日前投票制度の創設等を内容とする公職選挙法の一部を改正する法律が第156回国会で成立し、平成15年6月11日に公布、平成15年12月1日から施行されました。この改正によって、従来の不在者投票制度が改められ、選挙期日前の投票手続の簡素化等、選挙人が投票しやすい環境が整えられています。
以上 引用
これがおそろしいのは、
この選挙期日前の投票手続の簡素化等と
うたっているが、期日前投票制度について
本人確認をしなくてよいことになっているのである。
つまり、選挙でもっとも大事な「その人が1票を投じる」ことが
抜け道が用意されたのである。
公職選挙法の第48条の二の4項にこうかいてある。
4 第一項(=職務若しくは業務又は総務省令で定める用務に従事すること)
の場合において、投票録の作成の方法その他必要な事項は、政令で定める。
だから期日前投票制度において
多めに投票用紙を印刷する。
その投票用紙を期日前投票用紙として使うのである。
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20121126hog00m010007000c.html
衆院選の投票用紙の印刷が26日、北広島市西の里の社会福祉法人「北海道リハビリー」で行われた
道内の選挙人名簿登録者は458万5645人(9月2日現在)。小選挙区、比例代表で点字投票用を含め、計930万5000枚を用意する。
つまり、実際の登録者より多めに印刷する。
その投票用紙を入手してしまい
アルバイトを組織化して
期日前投票にいかせれば
本人確認がないから
簡単に「票の水増し」ができる。
考えられる事例その一
なんらかの形で「廃棄処分される投票用紙や余った投票用紙を
産廃業者のリサイクルという手段を使って箱ごと入手する。
→それを、どこかにもちこんで、票に書く。
それをアルバイトをつかって、期日前投票で票を投じる。
これで不正選挙は完成する。

以下は法律の検証

具体的にいえば、公職選挙法の
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO100.html
(期日前投票)
第四十八条の二 選挙の当日に次の各号に掲げる事由のいずれかに該当すると見込まれる選挙人の投票については、第四十四条第一項の規定にかかわらず、当該選挙の期日の公示又は告示があつた日の翌日から選挙の期日の前日までの間、期日前投票所において、行わせることができる。
一 職務若しくは業務又は総務省令で定める用務に従事すること。
二 用務(前号の総務省令で定めるものを除く。)又は事故のためその属する投票区の区域外に旅行又は滞在をすること。
三 疾病、負傷、妊娠、老衰若しくは身体の障害のため若しくは産褥にあるため歩行が困難であること又は刑事施設、労役場、監置場、少年院若しくは婦人補導院に収容されていること。
四 交通至難の島その他の地で総務省令で定める地域に居住していること又は当該地域に滞在をすること。
五 その属する投票区のある市町村の区域外の住所に居住していること。

これについて↓つまり政令で定めることにして、まったく本人確認をしない
投票記録を作成しなくてもいいことにしているのである!
つまり公職選挙法第四十八条の二 の4項にわながしかけらていたのだ。
4 第一項(=職務若しくは業務又は総務省令で定める用務に従事すること)
の場合において、投票録の作成の方法その他必要な事項は、政令で定める。
つまり仕事でいそがしくて期日前投票をする人たちについては
「政令で定める」として抜け道をつくり、
期日前投票は、本人確認なしでできるのである。
******転載終了




転載元転載元: 元村議 ちかちゃん

嘉田知事については、東京では余り知られていなかったと思うのですが、かなり大きな人物という印象です。
http://i.adingo.jp/?p=eaGTZQTtLF9KMtfuxHBHLkza1cZL6Z6IIKMVuCuqr8G5iew6PAgIGIA09HEjZdbil85p4gPdgF5BA-5f9LDwMkR7H8AHklQ2nLe5faIO0wYWep_HX9a5IAD6XfygXKbCweSwLsSBLtk.&v=5e-eSiHFsjw.&k=1&R=以下、日刊ゲンダイ様より。                                         11月28日

嘉田滋賀県知事の女傑伝説

第三極受け皿で時の人

 脱原発の受け皿として、一躍、衆院選の台風の目となった「日本未来の党」。代表の嘉田由紀子・滋賀県知事(62)は、東日本ではなじみが薄いが、関西では名物知事だ。「もったいない」をキャッチフレーズに行政のムダを追及、新幹線の新駅建設や3つのダム建設凍結などを実現した。穏やかなイメージとは裏腹に、素顔は女傑そのもの。数々の“伝説”がある。

<森喜朗元首相と大ゲンカ>

「07年には森喜朗元首相とのバトルが話題になりました。新駅の凍結問題をめぐり、森元首相が講演で『女のひとは視野が狭い』とイチャモンをつけたのですが、嘉田知事は『公共事業の決定に男女は関係ない。言葉尻をとらえて女性蔑視と言うことは控えたい』と冷静に財政論で反論。森元首相が男を下げるかたちになりました。また、『長崎のようになりたくなければ新駅をつくれ』と、長崎市の伊藤一長市長射殺事件(07年)をにおわす恫喝電話も受けたが、脅しに屈せず、公約を通した。知事3年目には元京大教授の夫と“熟年離婚”し、県政に没頭しています」(県庁関係者)
 嘉田知事は埼玉県本庄市の養蚕農家出身。京大農、京大大学院を経て、81年から滋賀県の職員。06年に社民党の推薦を受け、民自公が担いだ現職を破って、全国5人目の女性知事となった。10年に再選。意外に政局勘があり、選挙に強い。
「知事就任当初は、最大会派の自民党の抵抗で議会がニッチもサッチもいかなかった。それを打開するため、嘉田知事派で結成した地域政党が07年の県議選で大勝、自民党を過半数割れさせた。一昨年の知事選では、次点候補にダブルスコアの大差で圧勝しています。(略)

<選挙にはめっぽう強い>

 橋下徹と共闘していた大飯原発問題では、再稼働容認にかじを切ったことで批判も受けた。
「しかし、嘉田知事はのちに、関西電力が地元企業に“停電すると大変だぞ”とローラー作戦で圧力をかけていたこと、慌てた地元企業からの突き上げで再稼働を認めざるを得なかったことを明かしています。それ以降、原発政策がブレ始めた橋下氏と違い、嘉田知事の『卒原発』はすごみを増した。橋下氏の脱原発ブレーンだった飯田哲也氏が山口県知事選に出馬したときも、橋下氏が応援に入らなかったのに対し、嘉田知事は現地入り。飯田氏と一緒に、半日近くも脱原発ビラを配って歩き回りました」(前出のジャーナリスト)
 嘉田知事は以前、橋下について、「あちらは劇薬、こちらは漢方薬」と言った。口先だけの橋下と違って、派手さやハッタリはないが、じわじわ効く――。それが嘉田の強みだが、考えてみると、滋賀県は近江の国。安土城を拠点にして暴れたオンナ信長を髣髴させる。西の女傑の参戦で、衆院選が一気に面白くなってきた。
 
                                   ◇
 
嘉田知事は、昨日の党首討論の最後の発言でも、「私は政治家としての小沢さんを尊敬している。小沢さんは地域を大事にする。滋賀県でも最初に過疎の沖島に来てくださった。これまでの政治家は自分のために小沢さんを利用したかもしれない。私は小沢さんの力を日本の政策実現、未来のために使わさせていただく」と語られていました。偏見にとらわれず、人を正当に評価できる方は、やはり、信用するに足る方だと思います。
 
ustream.tv/channel/iwakam … …

転載元転載元: 無心

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
わいわいがやがや
わいわいがやがや
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(3)
  • 短足おじさん
  • 環境歴史観光防災カメラマン
  • きょうたん
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

LINKS

シナリオ

映画監督

役者

小説

映画・シナリオ

動画・音楽

時事・政治

お役所仕事

海外

地方

標準グループ

パソコン

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事