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昨日の“とくダネ!”をたまたま車の中で見ていたが、
 
橋下維新代表代行の発言は、既に官僚答弁となり精彩を全く欠いていた。
 
脱原発の方針は、曖昧であり、完全に理論破綻していた。
 
それに対しみどりの風、共同代表の谷岡さんの発言は、原発政策の矛盾点を的確に指摘し、橋下を討論では打ち負かし、橋下は応戦一方であった。
 
昨日、嘉田知事が立ち上げた脱原発をめざす日本未来の党に、谷岡さんが加われば、大きな戦力になると思われます。
 
以下、OG−LAND より転載


2012年11月27日

「とくダネ!白熱」

12月の総選挙に向けて「とくダネ!」では先週の金曜日と今週の月曜日、13政党の皆さんにお話をうかがいました。景気回復とTPP(環太平洋経済連携協定)の問題が主だったんですが、当然、時間が足りません。今日から来週月曜日にかけて13政党の皆さんを順番にお招きしてスタジオで、あるいは中継で生討論を行っていただくことになっています。
 
きょうは今、注目の3党のキーマンが生出演。「日本維新の会」代表代行・橋下徹さん、「減税日本・反TTP・脱原発を実現する党」河村たかしさん、お二人は中継で、そして、とくダネ!のスタジオには昨日26日(月曜日)に続いて「みどりの風」共同代表・谷岡郁子さんです。
 
谷岡さんの昨日の発言がかなり反響がありまして、今日の新聞には「脱原発 結集加速」、「脱原発新党きょう判断」、「第三極、二分の流れ」「滋賀県知事が新党、脱原発掲げ維新と一線」とか、大見出しが一面に躍っていました。そんな中での3人の議論なので私も大変注目していました。
 
脱原発、卒原発で今日にも新党結成かという緊迫した動きになっているようですが、河村さんは嘉田知事を中心にしての結集に非常に前向き。「みどりの風」の谷岡さんは昨日のこともあってか初めは口が重く「悩んでいます」。「みどりの風として、できるだけ日本中の皆さんに自分の思いを投票行動に表していただくという選択肢を与える問題と、それが安易な野合であってはならないという問題で…」と慎重にジレンマを打ち明けました。
 
橋下さんは、鳩山首相の普天間基地問題を例に挙げて「行政の責任者になって初めて実現のプロセスに大変さを感じる。脱原発も同じ状況になっている。言うのは簡単だが…。大阪市長として脱原発依存態勢に向けて1年間、専門家を交えて議論してきました。でも、まだ具体的な工程プランは作れていない」。「日本維新の会、原発政策について変わったんじゃないかと言われていますが、政策の中身は全く変わっていない」としながらも「行政の責任者ですから(プランができないかぎり)期限をつけての表題は外します」。
 
これに対して「(脱原発は)やっぱり、宣言をしないと動かない」と河村さん。谷岡さんも「福島は今、戦場ですよ!あそこはマイクロシーベルトの世界ではなくてミリシーベルトの世界。事故終息とは程遠い状況。それに対して抜本的で根本的な対応を国が責任を持ってやらずして、原発をこれからまだ続けるという話をするほうが無責任」。討論は白熱しました。
確かに皆さんの話を聞くと、脱原発という方向性は一緒だと思うんです。話が進むと同調する部分も多くなりました。なんで皆さん、一緒にやらないの?とつい、思ってしまいました。非常に有意義な議論だったと思います。皆さんはどうでしょうか。
 


以上

転載元転載元: 春夏秋冬〜釣り日誌

今日の読売新聞web版に下記の記事が載っていた。
 
ウソつき民主・ふざけるな…前議員にヤジやまず
 
.衆院解散から1週間。
すでに走り始めた選挙戦では、2009年の前回選挙で民主党の政権公約(マニフェスト)の実現を訴えて当選した前議員らが「後始末」に追われている。
 
同党に対する有権者の批判は強く、激しい“逆風”は慌ただしく離党した前議員にも吹き付けている。
「力不足や経験の浅さを、皆様に率直におわびします」。
 
野田首相の衆院解散表明から一夜明けた15日、新潟で選挙区から出馬予定の前議員、黒岩宇洋(たかひろ)氏は、早朝から新発田市内の街頭に立ち、通勤客に頭を下げた。
 
最近は民主政権の成果も強調するようにしているが、「支持者から『なぜ応援しないといけないのか』と言われることもある」とこぼす。
 
民主党は衆院解散後も各地で「政策進捗(しんちょく)報告会」を開き、マニフェストについて説明と謝罪を続けている。
 
17日、高松市内で報告会に出席した江田五月参院議員は「マニフェストはウソの代名詞」「町で『民主党はウソつき』と罵詈(ばり)雑言を浴びせられる」と厳しい表情で反省。
 
18日の金沢市での報告会では、批判の言葉に対し、蓮舫参院議員が「努力していきたい」と懸命に訴えた。
 
街頭演説でも厳しい声が上がる。さいたま市で17日、枝野幸男経済産業相が「『優良可』で優を付けてくれとは言いませんが……」と民主政権の実績を訴えると、「ろくな仕事をしてない」「ふざけるな」などと罵声が上がった。
 
大阪府内で17日、菅前首相と街頭演説に立った前議員の辻元清美氏は「民主党を見捨てないで」と声を張り上げたが、聴衆のヤジはやまなかった。
(2012年11月23日09時27分  読売新聞)
 
ということで、これは民主党には相当深刻な状況のようだ。
 
「消費税を上げる前にやるべきことがある」という
09年の選挙前に街頭で言っていた野田佳彦氏の声は、総理にならなければ、誰も覚えていない言葉だったと思うが、運良くというか悪くというか総理になってしまった。
 
益してや小沢一郎氏らが声高に民主党のマニフェストに書いていないことをやるのは国民への裏切り行為だ。と言い、民主党を離れた。
 
そして多くの国民が消費税増税には反対している。
 
そこで、私も含めて、このブログを読んでいただく皆さんも yahoo JAPAN を見られているので、すでにご存知の方も多いと思うのですが、「みんなの政治」というアンケートをやっていますので、覗いてみました。
 
見てビックリの状況です。
 
読売新聞の記事にあるように民主党への有権者の声が罵詈雑言が鳴り響くということで、 yahoo JAPAN %という数字を見て驚いた。
いくらなんでもそれは無いだろうと思うのですが、自民党には16%とそれなりに納得できる支持率なのです。
 
イメージ 1
イメージ 2
 
しかし、ここでビックリするのは「国民の生活が第一」が48%とダントツの支持率です。
 
マスコミの世論調査は、媒体側が電話で「あなたが支持する政党はどこですか?」と訊きますので、知らない政党名は即座に出てこない。
 
ということで、「国民の生活が第一」が一桁台で出るというのは分からなくは無いのですが、それを薄めようと「維新」についてマスコミも連日連呼するようにあらゆる番組で露出しています。
 
このyahoo JAPANのアンケートの場合はマスコミの世論調査と違い、ブログをやる人、ネットをやる人が自らの意思を表すわけですから、無意識ということは少ないわけです。
 
支持政党無し・・・・・18%とマスコミの世論調査50%とは全く違います。
 
そしてマスコミの世論調査はどういうわけか、どの世論調査も千数十人なのですがこのyahoo JAPANのアンケートは既にその10倍以上の10,861人です。
それでも「国民の生活が第一」が48%というのはどう見ても異常な数字と思うのですが、みなさんはどう感じられますか。
 
私は、ネットには全く縁の無い人、日中、家で「相棒」とか「科捜研の女」とかの再放送を見ているか、せいぜい「ミヤネ屋」ぐらいの情報番組を見ている人とガラガラホンをやれば、「国民の生活が第一」は半分の24%くらいまで落ちると見るのが妥当だと思います。
 
それでもマスコミのやる世論調査では1%をウロウロしていましたから、余りにも違いすぎる支持率ということですね。
 
そうすると、自民党や維新がどれだけ嵩上げされるか。
 
まだやっていますので、皆さんも参加されてみてください。

転載元転載元: country-gentleman

転載:


アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日
[1126]政治情勢が激しく動いています、が、その前に 小沢裁判 の勝利、無罪確定のお祝いをしておきます。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
 
私は、解散・総選挙への急激な変化の前に、落ち着いて、まず書くべきことをここに書きます。 それは、小沢一郎の裁判の、政治弾圧としてのこの3年間の違法な裁判で、小沢一郎が昨日勝利したことを、皆でお祝いしなければいけない。

冷静な法律上の手続きとしての「小沢勝訴」の裁判の最終判決(11月16日確定)を、国民的な重要事項の確認の作業としてやっておかなければいけない。
 
小沢一郎をひたすら嫌い、煙たがる者たちによる、小沢無罪の最終決定(15日)に対して、無視と黙殺の さらに打ち続く、謀略としての 政治の馬鹿騒ぎの喧騒にかき消されてはならない。
 
小沢一郎への 「検察審査会(けんさつしんさかい)による強制起訴の裁判」などと言う邪道の政治弾圧手法での長い裁判で、小沢一郎への無罪が確定した。この報道は、解散・総選挙(12月16日)の騒ぎの中で計画的にかき消されている。
 
NHKでさえグルだからきちんと報道しない。 
 
日本国の国民指導者である小沢一郎への許すべからざる 違法極まりない、検察庁・最高裁判所判事ども・法務省“赤レンガ組”官僚たち「法の番人」という重要な役割を投げ捨てて、竹崎博允(たけさきひろのぶ)最高裁判所長官を最高の尖兵として、法律官僚、司法官僚までを総動員で使った、違法な政治弾圧だった。
 
 そして、彼ら「三宝会(さんぽうかい、アメリカの手先たちの総結集軸。政・官・産業界が合同している)司令本部」側の敗北という結果となった。
 
 この大切な3年を私たち日本国民は空費した、と言うしかない。
 
小沢一郎の政治活動を この3年間、違法裁判で釘付けにして、犯罪者として葬り去る奇策(きさく)で封じ込めることで、小沢の両手を縛ってきた。あの2009年8月の、鳩山由紀夫政権誕生への、真面目な日本国民の熱気と熱い期待の中で始まった“小沢革命”、“国民無血(むけつ)革命“は、無惨に流産(りゅうざん)させられた。
 
 アメリカの日本支配を続けるために「オール霞が関」(森ゆう子参議院議員の作った優れたコトバ)の法律官僚どもを手先に使った、恐るべき犯罪でっち上げの裁判攻撃で、小沢一郎が率いる真の日本改革派の若い政治家たちはヒドく追い詰められていった。
 
 国民の期待を一身に背負って「官僚主導政治から政治家(国民の代表たち)主導へ」の正しい目標を掲げた、私たち日本国民の希望の星だった民主党は、やがて土台を掘り崩されるように、綿密な策略どおりに、アメリカの手先どもに着々と乗っ取られ、2009年8月マニフェスト(国民との約束)を改竄(かいざん)、反故(ほご)にされ、裏切り者の謀略人間ども(菅直人、野田佳彦ら)による、投票操作などの犯罪によって民主党の代表(党首)選挙などで 次々と小沢一郎たちを追い詰めていった。
 
 私はこの3年間の日本の「退却戦、ジリ貧の戦線」を、我が事として、この苦闘を自分自身の苦しみとして毎日を生きた。
 
 私、副島隆彦はこの3年間ずっと、検察庁、法務省、最高裁裁判官たちまで使って、穢(きたな)い手口での、日本国民の 官僚政治打破への熱望を押しつぶした、小沢一郎への政治弾圧裁判に、激しく怒ってきた。今も怒っている。
 
 彼ら警察庁や検察庁トップたちという下っ端だけでなく、法務省のトップどもや、最高裁の判事どもまでを、今からでも、正しく裁判にかけて、法の番人でありながら、違法行為の数々に手を染めた、あるいは手を貸した(共謀共同正犯=きょうぼう・きょうどうせいはん= コンスピラシーの実行犯たち)として、刑務所に入れなければいけない。そうしなければ、この国の正義(せいぎ、ジャスティス justice )が死ぬ。
 
 小沢一郎は、自己への厳しい試練のこの3年間を、ひたすら我慢し続けた偉大な政治家だ。小沢一郎は、あれほどの検察庁や最高裁判事ども(検察審査会の職員たちは最高裁の事務総局に属する国家公務員たちだ)による極悪非道(ごくあくひどう)極まりない、憲法違反(国民の代表たちへの政治弾圧)と数々の法律違反の裁判攻撃に対して、小沢一郎は、微(かす)かにも違法な手続きや、過剰な発言をしなかった。彼はひたすら耐えた。
 
 国民の言論の自由(憲法21条)と「裁判制度(司法権)の政治・行政からの独立」を、犯罪検察・犯罪裁判官どもに対して、法廷(公判)の場で、静かに穏やかに説得し続けることで、よくぞ我慢し続けた、と私は、小沢一郎の、終始一貫、まさしく実質の日本国王としての堂々たる態度に、再最大限の賞賛をおくります。
 
 法律官僚、司法官僚どもまでも使った、悪逆の限りを尽くした者たちからの違法な「法律という刃物」を使った攻撃に対して、小沢一郎は、決して動揺すること無く、ひとつも間違いを犯すこと無く、ひたすら厳正で冷静な裁判手続を自分の弁護士たちと、ひとつひとつ丁寧に、自己防御として出来るすべてのことを、ひたすら自らを自制して行った。 
 
 日本国憲法体制の三権分立( さんけんぶんりゅう)を立派に守り通したのは、自(みず)から犯罪者攻撃を受けながら耐え続けた、まさしく小沢一郎であった。
 
 この「小沢無罪の確定」のこの時、小沢一郎の素晴らしい、本当はこの国最高の権力者でありながら、自己抑制すべき国家権力の自己抑制の態度を最もよく知って忍耐を続けて、自分への不当極まりない政治弾圧に対して、昂然と正しい生き方と高潔な態度の取り方を貫いたことの、その凄さを、私たち日本国民が、最後の名誉、威厳を保った小沢一郎という日本国の最高指導者の誇り高い姿だと認定することが大事だ、そのように私、副島隆彦は思う、今、この時、日本の有識者たちが誰も、小沢一郎の苦労を労(ねぎら)わず賞賛しないのはおかしなことだ。
 
 もう次の選挙のことで慌ただしく事態が動くものだから頭が一杯で、小沢勝訴、無罪確定に対して誰も小沢勝訴を祝う人がいないことを知って私、副島隆彦だけは、歴史の証言者、目撃者として、ここにしっかりと書いておきます。
 
 本当の知識人、国民言論人は、滔滔(とうとう)たる歴史の流れを見つめ、慌ただしい目の前の現実の中に翻弄される日々であっても、ものごとの真の大局を知り、歴史を見る目の尺度での判定という、大きなものの見方を誤らない。 
 
 私は、切迫する今の時点だからこそ、これだけは書いて置きたかった。

私が書いて今、書店に並んでいる私の恒例の金融・経済本である『ぶり返す世界恐慌と軍事衝突』(祥伝社=しょうでんしゃ=、2012年11月1日刊)に、日本に、アメリカの手先である、右翼、いや極右政権の大政翼賛会(大連立政権)が出来て、私たち日本国民は、いよいよ、中国との戦争、その前触れとしての 軍事衝突 という悲惨な道に、連れてゆかれようとしいる。
 
 私たちは本気で身構えなければいけない。そのための指針(ししん)を、この2ヶ月で、私は立て続けに4冊の本を書いて出版した。書店で買って読んでください。
 
 戦争(軍事衝突 して泥沼の戦争状態)というのは、ただの、国家間の民族主義的な憎しみ合いとか、領土紛争からの「政治の延長」や国民扇動ということではない。
 
戦争とは、思想家の吉本隆明(よしもとりゅうめい)が言ったとおり、「戦争とは、別の新しいやり方をもってする民衆抑圧、国民弾圧のことだ」なのだ。 
 
 私は目下の緊迫した事態にも、ただ目先の自分の生活を支えることだけで必死の、多くの国民のことを思って、暗澹(あんたん)としながらも、しかし歯を食いしばって、日本国民に大きな真実を、私たち学問道場は、どんな勢力・集団・組織にも依存することなく、伝え続けます。
 
 取り敢えず 小沢裁判の小沢一郎の勝利、無罪確定を皆で祝い、それからのことに更に対処しましょう。

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