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http://financegreenwatch.org/jp/wp-content/uploads/imeruto1290444352219_ceo.jpg英ファイナンシャル・タイムズ紙に掲載されたGEのCEOジェフリー・イメルト氏のインタビュー(仮訳)。
「時代は真にガス(シェールガス)と風力発電によって供給される方向にシフトしてきた」。米グローバル企業GEのCEOのイメルト氏は.多くの国がこの二つの発電が長期的に安価なエネルギー源として活用し始めた、と指摘した。

イメルト氏は石油産業の友人たちとの話として、「彼らがガスを長期的にこれまで以上に開発できることを認めている。このことは原子力発電の活用を今後、正当化することは難しいことを意味している」と述べ、低価なガス価格が続くことは経済ルールとしても妥当だとの見方を示した。

そして今後のエネルギー開発の方向として、「多くの国々が目指しているのは、ガスと再生可能エネルギー(風力あるいは太陽光など)の組み合わせだろうと思う」
インタビューを実施したFT紙は、イメルト氏の発言の背景として、米国でシェールガス革命が進行しているということと、日本の東京電力福島第一発電所の事故、さらにいくつかの再生可能エネルギー発電による電力価格の低下などの要因を挙げている。

米国でのシェールガス価格は過去10年来の低価格となっており、市場ではこの影響は米国以外の他の市場にも波及するとみている。さらに日本の原発事故によって、原発建設コストが全般的に上昇しているほか、なによりも原発運営の不確実性が高まっていることなども挙げている。
代替エネルギー市場の価格低下も著しい。太陽光パネルは過去3年間で75%の価格下落を引き起こしており、日中の太陽光による小売電力価格は、いくつかの国々では、通常の化石燃料による電力価格と十分な競争力を持つまでになっている。風力発電コストも同様の低下を示している。

こうした市場動向の大きな変化は、新規原発建設に国の補助金を使おうとしている英国では、保守党と自由党の間で明瞭な政策ジレンマを引き起こすなどの政治判断の変化につながりかけている。こうした点でもイメルト氏は、英国がカーボン削減の国家目標を立てていることを高く評価し、「厳格なルールはイノベーションを推し進める力になる」と述べている。

GEは原発も建設・販売しており、日本の日立製作所とジョイントベンチャーを設立している。だが、明確化するエネルギー市場全体の大きな構造変化を冷静に受け入れる一方で、GEはガスも風力も原発なども主要商品としている。実際、原発の売り上げは年間10億ドル前後で、総売り上げの1%以下と、大きなウエイトではない。

◇                  ◇               ◇

イメルト氏の発言は、原発を倫理的に否定しているのではなく、コスト面で、ガスや代替エネルギーに勝てなくなってきたことを冷静に判断したうえでの企業人としての発言である。コスト上昇が避けられない原発にこだわるより、より低コストで市民に受け入れられやすいエネルギー源をグローバル・ビジネスの主流に置くというのは、企業人としてしごく当然の判断である。

特に原発の評価については、福島原発事故を引き起こしたのがGE製の初期原発であり、原発のプラス面もマイナス面も十分熟知したうえでの発言である点を忘れてはならない。GE製原発については元従業員らから「欠陥製品」との告発もあった。このため、イメルト氏は昨年3月11日の福島事故後ほぼ1か月後に日本を訪れ、東電などの幹部と会談し、「製造物責任の対象にならない」ことを確認したとされている。

イメルト氏の原発コスト増判断の背景には福島事故を踏まえたコストアップを十分に評価したものと思われる。ところが我が国では、こうした当然のコスト判断ができる企業人がきわめて少ない。いや、実は、原発の高コスト化をわかっている企業人は少なくないはずだが、戦後、経団連を牛耳ってきた電力業界への配慮から、政府の原発政策、電力自由化政策の行く末を様子見していると思われる。激しいグローバル競争での勝利を目指しているGEをはじめ主要な欧米企業には、そうした躊躇はない。

日本企業が「時代遅れのエネルギー(原発)」に固執し、そのコストアップを見ないふりをしている間に、日の丸グローバル企業は市場競争力を高められず、日本市場自体も競争力を失いかねない、というのが現在の大きな危機の一つである。変化を見極めるのが真の経営者とすれば、これまで原発を、日本をはじめ世界中に売り込んでおきながら、「Nuclea is hard to justify(原発はもはやビジネスとして正当化できない)」と潮目の変化を読み切ることのできる米経営者と、いつまでも電力会社のご機嫌をうかがうことに終始し、新たなビジネス展開への備えを怠る日本の経営者との違いは、あえて指摘するまでもないことだが。(FGW)

 

転載元転載元: My Space

真実の報道

真実の報道:
「気になるブログ」として、転載します。
正義の記者もいた。
 

第2回自由報道協会賞と「真実」について若干の説明

 自由報道協会主催の第2回自由報道協会賞が年明けに開催されるという。一時、その候補作として、拙著「真実 新聞が警察に跪いた日」(柏書房)が推薦作として、同賞の公式HPにアップされていた。どなたか、一般の方に推薦していただいたようで、「推薦人物・団体・作品公開(10月22日〜11月2日)」に掲載されていたようだ。その後、いつの間にか、HPからは消えた。
 
 
安城のソクラテスさんより:
 
なんだか、ドロドロした話が多いので、このブログが一服の清涼剤になりますか。

「二ひきのかえる」の深読み

 
この「二ひきのかえる」が世に発表されたのは、昭和16年から17年とされています。当時の世相は、太平洋戦争の勃発に向けて大変きな臭いものに変わりつつあり、昭和16年の暮れにはついに緒戦となる真珠湾攻撃が起きています。
紙すら不足がちになった危機的な社会の中で、南吉がのんきに単なるおとぎ話を創作したとは考えにくく、例えばこの二ひきの色違いのかえるの片方を当時の日本国民とし、またもう一方を日本と対立関係にあった連合国側の国民に置き換えてみると、話のイメージはどうかわるのでしょう。
「肌や髪の色の違いを理由にいがみ合い戦闘するのではなく、双方が頭を冷やし落ち着いて話し合いの場を持てば、見方によってはそれぞれ個性のある美しい人類同士ということに気づけるのではないか」
南吉は暗に、以上のようなメッセージを日本社会に伝えたかったのではないかとも思えます。日本が国を挙げて、まっしぐらに戦闘態勢へ進むことへ警鐘を鳴らすとともに、国際和平を希求することの意義を伝えようとしたのではないでしょうか。
当時は軍事政権下にあり、しかも多くの日本国民は「神風神話」により日本に負け戦はないとする好戦的な世論が支配していた時代です。言論統制のあった時代、露骨に不戦や和平を訴えることはできなかったものの、当時すでに全国的な知名度のあった童話作家としてのせめてもの良心として、可能な限りの表現で自らの思いを広く婉曲に国民に伝えたいという意志が込められていたのではと見るのは、私の深読みのし過ぎなのでしょうか。
今日、日本と近隣諸国との領土問題により、またもや一触即発を心配するきな臭い空気が漂う世相となりました。この南吉童話の「二ひきのかえる」が、不戦や国際平和への思いを伝えようとした巧みな比喩であれば、なんと時宜にかなった童話作品が大賞に選ばれたことかと感じられます。
童話「二ひきのかえる」を広く多くの人々に読んでいただき、南吉生誕百年を機に改めて童話作家・新美南吉が希求した理想社会を、皆さんとともに実現したいと考えます。
表彰式は来年1月19日(土曜日)に昭林公民館にて開催予定で、入選作品の全35点も同時に展示されます。多くの皆さんのご来場を期待しています。(安城市長のページより転載)
草の根世論のブログさん:
(杉並からの情報発信さんより)
 

売国メディアに頼らない、真実の世論の輪を広げよう!!

2012-12-08 15:50:51
テーマ:ブログ
米国の手先であるメディアは真実の報道はしません。手先の売国政治家、政党(維新の会など)を宣伝しています。

戦後、GHQが無くなっただけで、巧妙な占領下、植民地と言えます。お金を搾取されなければ、豊かな生活が出来ていました。

メディアに代わって真実を報道しているのが、[市民ネットメデイアグループCNM] です。

国民が賢くなり、真に国益を考えている政党を(日本未来の党)選ばなくてはいけません。

山崎康彦さん主宰の"主権在民を考える会"を応援し、草の根運動の輪を広げなければ日本に未来はなく、属国植民地のまま滅びる事に成ると思います。

戦争屋、でっち上げで戦争を捏造するテロ国家、米国の属国のままでいいとは思いません。

来る、 1月19日土曜日PM1:00〜4:30

BigGestとして、主宰の山崎康彦さんが来てくださいます。

山崎さんのビデオレターなどで学習、討論をしますので参加して下さい。

場所
四日市市勤労者、市民交流センター本館研修室

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