「れいわ新選組」の2人目の公認候補予定者が、やすとみ歩氏になったようです。
安冨あゆみと書くと、一層、女性らしくなります。
やすとみ氏の肉体は男性ですが、プラズマ体、ライトボディは女性なので、“女物のズボンを履くとぴったり。感じたことのない安心感を抱き、焦燥感が消えた”というのは、自然だと思います。
“子供を守ること”に変えなければならないと言っています。
また、尊敬する政治家として、石井紘基議員の名を挙げています。
石井紘基議員が追及していた特別会計の仕組みを暴き出すと、日本がひっくり返るかも知れません。
やすとみ氏の女性装を見ても、氏が他人からどう見られるかを気にする人ではないということがわかります。
すなわち、覚醒者であるということです。
この点では、山本太郎氏を引っ張っていってくれる人物だと思います。
非常に面白い展開になってきました。
【石井紘基とは❓】【超重要】
れいわ新選組 参議院議員選挙 安冨歩候補
「尊敬する議員」「(彼のように)国政調査権を用いて、国家の構造を解明したい」とのこと。
「いつの時代も、預言者は命を狙われる。石井議員は暗殺というかたちで世を去ったが、彼が明らかにした真実は残り、それに触れた人間は探求を開始する。この知的活動の継承が続く限り、石井紘基は死なない」
どんなにゅーす?
・2019年6月27日、山本太郎議員が代表を務める「れいわ新選組」が記者会見を開き、7月21日投開票の参院選に向けて、安富歩・東京大学東洋文化研究所教授を擁立することを発表した。
多くの著書を出版。
数年前より「女性装」を実践したり、18年の東松山市長選では馬に乗った選挙戦で話題になるなど、これまでも独自の活動を展開し、たびたび話題になってきた。
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「政治の原則」を変えなければどうにもならない
「普通の選挙は、政策を訴える建前になっています。
だから、太郎さんもれいわ新選組もいくつかの政策を掲げて、それを推進するという“建前”になっています。
でも、私は政策をどうこうして何とかなる段階ではもうない、と考えている。
そうではなく、政治の原則を変えないといけない。
私たちの住むこの“豪華な地獄”は『国民国家』という名前のシステム。
これがもはや機能しなくなった。
機能しなくなり始めたのは、第一次世界大戦のとき。
もうそこから100年も経っているので、完全に機能しなくなっている。
だけど、それがまだ私たちの社会の根幹になっていることに問題の本質がある」(安冨氏)
機能不全に陥った「国民国家」が、インターネットや高齢化、アジアの台頭といった大きな波に洗われて、崩壊の危機に瀕している。
「これが私たちの時代の相」だと安冨氏は指摘する。
「この時代にあっては、社会の目的・政治の原則である『国民国家制度』の維持。つまり別の言葉で言えば、『富国強兵』です。『富国強兵』と言ってしまうと古臭いんで『経済発展』とか『GDP何%』とか言っていますが、それは実は言い換えに過ぎないと私は思います」(同)
この国の社会は「新たな原則」に移行する段階に来ている、と安冨氏は言う。
ではその「原則」とは何か。
「私たちに生きる目的は何かあるのかと考えたら、それは『子供を守ること』です。
アリやハチの社会であっても目的は同じです」(安冨氏)
政治の判断すべての基礎に、「子供を守ること」を置く。
これが生きづらさから私たちを解放し、現代の危機から私たちを救い出す「唯一の道だ」と安冨氏は語った。
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↓安富氏の過去の活動より
「いつの時代も、預言者は命を狙われる。石井議員は暗殺というかたちで世を去ったが、彼が明らかにした真実は残り、それに触れた人間は探求を開始する。この知的活動の継承が続く限り、石井紘基は死なない」
東京大学東洋文化研究所教授の安冨歩氏は、13年前、凶刃に倒れた国会議員の石井紘基氏の死を巡って、その背景にある日本社会の構造を分析するとともに、「われわれが(石井氏と同じように)知的探求を止めないことが大切なのだ」と説いた。
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この日、追悼講演を行った安冨氏は、明治以降の日本の近代化の中で、徴兵制の実施に伴って「立場主義社会」が成立したとし、二度の世界大戦を経て強度を増した立場主義は、戦後日本の経済発展に貢献したことで、国民的イデオロギーになったと語る。そして、金や情報が集まる場所を押さえた者が特権的利益を得る「関所型経済」と結びつき、複雑で強大なシステムを築いたという。
その上で、「立場主義と関所型経済を揺さぶり、真実を白日の下に晒した石井氏は、特別な政治家だ。彼が命を落とした最大の原因は、彼が真理を追究していく人間だったからではないか」とした安冨氏は、冒頭の言葉のように、知的探求を続けていくことが「石井紘基の復活」になると希望を込めて示唆した。
現代資本主義の病理を深く分析し、危機を唱えてきた安富歩氏が山本太郎議員の仲間入りに!「今の日本は豪華な地獄」「政治の全ての基礎は『子供を守ること』」
石井紘基(1)/ 刺殺された議員【公務員という名の魔物たち】
山本太郎議員の「れいわ新選組」が、蓮池透さんに続く2人目の候補者として、安富歩東大教授を擁立することを発表しました。
これまでも、既成概念を打破した自由でスケールの大きな活動を行なってきた安富さんですが、早速、ネット上でも期待の声が大きく上がっています。
ボクも、会見の動画を観たけど、時間を忘れて見入ってしまうくらいに彼の話がとても面白く、現代の日本人にとって非常に有意義な内容が盛り込まれた会見だったように思うよ。
ボクが安富氏の主張において大きく共感したのは、「GDPがいくら上がった」なんてことや、東京五輪や大阪万博の開催など、これらは本質的には戦前の「富国強兵」と同じことで、庶民にとっての利益や幸福とは全く関係の無いものということ、
そして、全ての政治において基礎となるもの、すなわち、国民が幸福を感じる社会を作るための”大原則”になるのは、「子供を最優先に守り、子どもたちが幸せな社会を作ること」であるという主張だ。
同氏は、非常に幅広い分野において、旺盛な探究心の下に多くの知識を持ち合わせていては、なおかつ、人間社会の基礎となる高いモラルや倫理感を持っており、いわゆる、ホリエモンなどを代表とした、モラル・良識が決定的に欠如した「粗野で野蛮なグローバリズム」に染まったエリート層とは
対極にあるような人物だ。
安富氏のような、高いモラルや良識を持っている知識人が社会で一定の影響力を持つようになれば、間違いなく日本社会は良い方向に進んでいくと思うし、さすが山本太郎議員というか、「れいわ新選組」のメンバーに相応しい、秀逸な人材を見つけてきたね。
それに、私たちも大きくリスペクトしている故・石井紘基議員に深い思い入れを持たれ、彼に関する講演を意欲的に行なわれては、現在でも親族の方々と交流を持っているという点も、大きく共感できます!
現代に至るまで、何らかの形で野党議員の間に影響を及ぼしているように思える。
どうか、山本太郎議員の「れいわ新選組」が、石井議員の意思を引き継ぎ、(明治維新や敗戦後に1%のグローバルエリートが作り上げた)日本の政治制度の歪みや闇に本気で切り込んでいくことを期待したいし、(計10人以上予定しているという)れいわ新選組の新たな候補者にも注目していこうと思うよ。
(上の安富氏の出馬会見、非常に面白い内容が語られているので、みんなも良ければ観てみてね。)
この先、話題性のある候補者が次々発表されれば、参院選も盛り上がっていく可能性がありますからね。
私も、れいわ新選組の今後に期待していきたいと思います!
やすとみ歩氏に続く「れいわ新選組」の3人目の候補者は、木村英子氏。
重度障害者で、“生後8カ月のときに首を損傷し、全身を動かすことができず、介助者の付き添いを受けながら障害者支援に取り組んでいる”という。
この人選には驚きました。
実際に、冒頭の動画にある発表記者会見を聴いていたのですが、木村英子氏の言葉を聞くと、これが“練りに練った人選”であることを確信しました。
沖縄県知事選で自民ベッタリの学会員を目覚めさせ、玉城デニー知事誕生の原動力となった、立役者が、れいわ新選組から出馬することになった。
野原よしまさ(沖縄県浦添市・1960年生まれ)。学会歴35年のベテラン会員である。
昨夏の沖縄県知事選挙ではマスコミの出口調査に学会員の25%が「玉城に投票した」と答えたが、ベテラン学会員によれば、40%が玉城に投票した。
学会員たちは親兄弟にも友人にも言わず玉城に投票したのである。マスコミの出口調査でホントのことを言うはずがない。
学会に詳しいジャーナリストによれば、学会本部が最も恐れているのは、沖縄の反乱が全国に広がることだ。
沖縄の火付け役となった野原が、今度は山本太郎率いる れいわ新選組 から出馬する。
火付け役同志が手を組んだのだ。大火となる可能性がある。