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週刊朝日:
役所広司 映画は「監督の作品にかける情熱あってこそ」 昭和を代表する文豪・井上靖の自伝的小説を映画化した「わが母の記」で、主役を演じた役所広治さん。
作品を選ぶ基準について訊ねると、しばらく考えてから、「監督ですね」と答えた。映画への出演が途切れることなく続いたことも、いい監督との出会いに恵まれたからだ、と。
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こんにちは、ゲストさん
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週刊朝日:
役所広司 映画は「監督の作品にかける情熱あってこそ」 昭和を代表する文豪・井上靖の自伝的小説を映画化した「わが母の記」で、主役を演じた役所広治さん。
作品を選ぶ基準について訊ねると、しばらく考えてから、「監督ですね」と答えた。映画への出演が途切れることなく続いたことも、いい監督との出会いに恵まれたからだ、と。
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「続・夕陽のガンマン」の続き(ポスター)
The GOOD The BAD and The AGLY
ポスターが書棚から出てきたので添付します。
恍惚の趣味です〜
日本版ポスター
アメリカ版ポスター
イタリア版ポスター |
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YouTube:
珠妃 夜想曲 フルです 白夜行の主題歌 ヒカリ
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「カサンドラ・クロス」(The Cassandra Crossing(1976)LoveTheme) 「カサンドラ・クロス」(1976)を30数年前に劇場で見て以来、きょうBS朝日で放送していたので再見した。音楽は、ジェリー・ゴールドスミスで印象的だ。製作は、ソフィア・ローレンの夫・カルロ・ポンティ。
以前、記事は詳しく書いているので省略(笑)。
カサンドラ・クロッシング(原題)というのは、鉄橋の名称。
まだ、ヨーロッパも東西に分かれていたが、カサンドラは、東欧(当時)のポーランドにあった。秘密裏に開発していた細菌の発覚を恐れて、細菌に汚染されたテロリストの乗った列車乗客1,000人もろとも、隔離するため、路線を変更して、カサンドラ・クロッシングに送り込んで、細菌の拡散を防ぎ、時秘密情報も覆い隠そうという、サスペンス映画だった。
1970年当時、俳優では、バート・ランカスターがNo.1のお気に入り男優。
女優では、ソフィア・ローレンが一番のお気に入りだったが、その二人が主演だった。しかし、今見返しても、ランカスターとローレンの絡みは一切なかった(笑)。
ローレンは元ダンナ役のリチャード・ハリスとの話がほとんどだった。
豪華俳優がぞろぞろ出ていた。
往年の名女優、エヴァ・ガードナーをはじめ、アリダ・ヴァり、リー・ストラスバーグ、若手のレイ・ラブロック(ジュリアンさんのお気に入り)、イングリッド・チューリン、ジョン・フィリップ・ロー、マーティン・
シーン・・・など。
マッケンジー大佐(バート・ランカスター)は、官制室で、列車の赤ランプか消えたのを確認した後、上司に電話で報告した。「悲劇的な事故が発生しまして、列車の全乗客が死亡しました」・・・と。
しかし、現実には、列車は、前部と後部をリチャード・ハリスらが切り離して、前部だけ
停止し、乗客の半分以上は生き延びたのである。
この後、どうなったのか、省かれている。
マッケンジー大佐は、やがて、その事実を知ることになるのだろうが、任務を果たし、細菌感染者、関係者を「消す」とともに、細菌開発という「情報」も「消した」と思って安堵していたのだが・・・。
そういえば、管制室で、女医・イングリッド・チューリンとの会話が印象的だった。
「細菌だけでなく情報も消す必要があった」と。
このときの、ランカスターとチューリンの互いの目のクローズアップの応酬がインパクトがあった。「ずっと医師でいてくれ」というランカスターの言葉は、もし情報を外部に漏らすようなら、生命の保証はできないという脅しだったのだ。
6年前の記事では、思い出しながら書いたので、内容があいまいなところがあったが、今回再見して、よくわかった。
ソフィア・ローレンは1934年生まれ。
「ひまわり」(1970)でリアルタイムでははじめて映画館で見て、感動してファンになった。42年前だ。それ以来、ソフィア・ローレンの過去の出演作品の多くをみた。お気に入りの「昨日今日明日」「ああ結婚」「ラ・マンチャの男」「エル・シド」「レディL」「島の女」「ふたりの女」・・・。
一昨年のミュージカル「NINE」でも健在ぶりを示している(70代)。ローレンと同時代の女優は、現役では少ないだろう。
マルチェロ・マストロヤンニとのコメディ映画の名コンビが絶妙だった。
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