ひとりぼっちの夜

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自転車

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コケちゃいました

一週間前の大雨でなんとか床下浸水は免れ、
お盆には滅多に会えない従姉妹(いとこ)と長話しをして、
忙しかった日々が過ぎた。
 
今日は天気が良いので田沢湖まで自転車で行こうと決めてた。
往復120kmの予定で走り始めたら、出発して7kmほどのところで
十字路で右折しようとしたら、自転車がコントロールを失って転んで
しまいました。
 
アスファルトに右ひじと右ひざを強打(涙)。頭も後頭部をちょっと打ちつけた
けど、ヘルメットのおかげでなんとかセーフ。
 
交通量の多いところだったので、すぐに自力で起き上がったが、地面に
血がポタポタ垂れていた。「やっちゃったなぁ」
 
流血したのを認識する間もなく、「ゴロンゴロン」と音がしていたので目をやると
自転車に装着していたドリンクのボトルが転がっていった。
あわててボトルを追いかけ、とりあえず確保。
 
歩道に退避してカラダ中チェックしていたら、右ひじからの出血が止まらず、
持っていたティッシュで押さえた。右ひざからも出血(汗)。
 
ティッシュを何度か入れ換え出血が落ち着いたところで、自転車を見た。
フロントとリアのディレーラー(変速機)のところでチェーンが脱落していたので、
リアホイールを外してチェーンをかけ直した。なんとか自宅まで帰れる状態になった。
 
でも右のブレーキレバー(デュラエースのカーボン製)とペダル、リアディレーラー
には、ガリッと傷がついてしまった。
 
今日はもう、走るのはあきらめ、自宅まで超スローペースで帰った(ひざから出血
しててあまり漕げなかった)。
 
やっと部屋に到着してヘルメットを脱いだら、メットの後頭部のところが
アスファルトでえぐられてちょっと変形していた。
 
出血したままだと着替えれないので、自転車のウェアーのまま綿球で消毒して
リント布に外傷用の軟膏を塗って粘着包帯で処置。
この文章はPCに左手だけで打っている(汗)。
 
やっと着替えて気持ちが落ち着いてきたら、やっぱ痛えよー。
 
 

砂利道は苦手

ここ一週間、ドタバタしていたのだ。
 
火曜日の夕方近く、4通連続で知人からメールが来ており、
なんだ?と思ったら、実家の親父がケガした、と。
右手首を痛めたが、骨折してるかも知れない、と。
 
病院に行ってみたら、骨折はしてなくて打撲だけで済んでいた。
親父本人もケロッとしており、安心したのだが。
 
僕自身、今年の5月に手術した場所が少し痛くて、予定外に診察
受けたり。最近は患部に痛みがあったので、自転車に乗るのも、
3週間ほど休んでいたのだ。
 
今日は天気も良く、久々に走ることにしていた。小岩井農場までの
往復65kmコース、と決めていた。
 
午前10時半にパスタをゆでて食べようとしたら、パスタソースがなくて、
代わりにビーフシチューをかけて食べた。結構イケた(汗)。
 
最高気温も20℃前後になってしまったため、レッグウォーマーに
長袖ジャージを着用。
 
いつもの峠を登ったまではよかったが、下りにはいってトンネルを抜けたら
工事中で、砂利道になっていた。
パンクするのはイヤなので、自転車を担いで坂道を歩いていた。
工事の作業員に、
「砂利道どのくらい続きますか?」と訊いたら、
「5〜600mくらいかなぁ。すみません」という返事。まぁそのくらいなら、
と納得して、歩きづらいロード用のシューズでとぼとぼ下っていた。
 
ところが、1kmほど歩いても砂利道の終わりは見えず、
今度は片道交互通行の警備員の女性(推定50代)に声をかけられた、
「まぁ、どうかしました?」(僕が自転車を担いでいたから)。
 
「パンクすると困るので、自転車担いでまーす」
「あら、まだまだ先長いよ〜」という返事。
「……」
 
確かに砂利道は長かった。おそらく全長2kmくらい。
やっと舗装路に出て、走りながらタイヤのトレッドの砂粒を
手の平で払い落とし(ロード乗りならわかるしぐさ)、下っていった。
 
やはり、術後の患部が痛くて、コースをショートカットし、
小岩井はまた次回訪れることにした。
 
走行距離:52.6km
走行時間:2時間21分

ちょっとだけ復活

ブログから遠ざかっていた5週間のあいだ、
自転車で走っていなかったワケではなく、
今日の走行(75km)を含めても、300km以上走っていた。
 
ある特別な任務があって、映画館に行くことも一時休止して、
そのミッションにとっかかっていたのだ。
勉強しなくてはいけない内容が、たくさんあったので…。
 
ミッションが終了したので、映画館通いも復活。
午前10時ごろ、ミートソースのパスタを作って食べ、
11時に走り始めた。
 
「今週は熊に遭いませんよーに」(汗)。
 
いつもの峠を登っていると、スポーツドリンクの消費がはやい。
あとで知ったのだが、この日の最高気温は33度だった。
 
下りに入っても、熊に遭遇することなく、無事通過。
 
炎天下で、アスファルトの照り返しもあるなか、ヘロヘロに
なりながら、小岩井農場に立ち寄る。
自販機でドリンクを補給し、網張を目指して登っていく。
 
やはりドリンクの減りがはやかった。
スキー場に到着したら、リフトが夏の観光用に運転されていた。
写真を数枚撮って、雫石方面に下りはじめる。
 
走行距離70km地点でドリンクがなくなったが、コンビニがなく
やっとのことで自販機を見つけて、2回目のドリンク補給。
さらに、国道46号線に出てしばらく走り、3回目のドリンク調達。
 
この日走ってるあいだに、約2.2ℓドリンクを消費した。
午後4時ごろ、帰宅。
急いで、水でカラダを冷却した。
 
走行後、体重計・兼体組成計で測ったら、
体脂肪11.1%、カラダ年齢は実年齢マイナス19歳だった。
 
こんな炎天下で5時間近く走って、体脂肪が減ったと喜んでる
自分は、イカレてると思った。
 
 
走行距離:101km
走行時間:4時間54分

退院後初走行、熊篇

きのう観た映画、「おおかみこどもの雨と雪」の1シーン。
弟《雨》が、おおかみとして生きることに目覚め、山の中に
入っていった。
 
それを追いかけた母親の《花》は、《雨》の後ろ姿だと思っていたカゲが
熊だったことに気づく…という場面があった。
 
 
僕は、もう、何日も前から自転車で走りたくてウズウズしており、
退院後の初走行をしようと思っていた。
今日は早めに昼食を済ませ、午前11時半ごろ走り始めた。
 
半分リハビリみたいな感じだったので、かなりスローペース。
いつもの峠を登りきり、全長2kmのトンネルを通過して、下り坂に入った。
 
下り始めて1分ほど…
道路の左はじに、2mくらいの黒いカタマリがあった。
一瞬、「人?クルマ?岩?なに?」と考えた。
 
熊だった。
 
僕の自転車は、下りでスピードがのっており、ブレーキングしたが
すぐに速度は落ちず、熊に向かって近づいていく。
 
熊まであと15mくらいのところまで接近していた(でもスピードはゼロではない)。
熊は最初、僕に左わき腹を見せるような体勢だったが、
僕が急に近づいていったので、僕のほうを向いて立ち上がった。
熊はおそらく、体長150〜170cmほどあった。
(自転車はまだ熊に向かって進んでいる)
 
僕は、「ヤラれる」と思った。
 
一瞬でいろんなことを考えた。
熊の直前で停止してUターンしても、今度は登り坂で加速できないので、
熊にすぐ追いつかれる、とか、
 
まだ死にたくない。襲われてケガしたとしても、
最小限のキズで済む方法はないか?とか、
 
このまま自転車を加速させて、熊の右側をフルスピードで駆け抜けたら
逃げられるか?とか、
 
あした、人と会う約束をしているのに、約束を守れない、ゴメン、とか。
 
正直、なにもできなかった。
 
熊と僕とで、(たぶん0.5秒くらい)にらめっこしていたら、
対向車線から、1台のクルマがやってきた。
 
熊は、そのエンジン音にビクッとして僕の目の前を左から右に横切り、
山側の藪の中に走り去った。
 
僕の自転車は、最後まで停車できなかったので、ガサガサいってる
藪の脇を、横目で見ながら通過したときは、熊との距離5〜6mだった。
 
僕は対向車に助けられた。
そのクルマがやってくるのが、あと1秒遅かったら……
 
無事に帰ってこられてよかった。
本当、まだ死にたくないよー。
 
走行距離:53.7km
走行時間:2時間41分

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