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ここ数日で、手元にある色んなモノを大量に処分した。
もちろん、大型・不燃ゴミに出したモノもあるけれど、
本、CD、DVDは書店、
クルマのパーツ、洋服などはリサイクルショップへ持ち込んだ。
本・50冊とCD・DVDで6500円ほどの買い取り金額。
クルマのパーツ(4点式シートベルト、ステアリング)で2000円。
洋服(リーバイスのGジャンとネルシャツ)は1000円。
合計9500円ほどになった。
このほかにはクロスカントリー・スキー(板とストック)が2セットあったが、
これはリサイクルショップに持ち込んだら、取り扱ってませんと断られた(汗)。
洋服は冬物のアウターで、ミリタリーコート2枚とフライトジャケットもあったけれど、
今の時期に売っても買い取り額が安いので、寒くなるころに売ったほうが金額UP
するらしい。
まだまだ処分したいモノはあって、アコースティックギター、
卓上ガスコンロ(一人じゃ鍋物しないよね?)、
自転車のパーツ(昔のカンパ・レコード)、カバン・バッグ類など。
人って、色んなモノ捨てたくなる時があるよね。
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雑記
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ここ1週間、あまり眠れていない。
2時間ほどしか眠れない日が続き、寝不足だから翌日眠れるかと
思っても、せいぜい4時間眠って目が覚める。
自分の不甲斐なさに猛烈に後悔し、自分が情けない。
2ヶ月前の自分があと一歩踏み出していれば、今こんなに落ち込んで
いなかったかも知れない。
GWのあとは、映画も少し観たし、日曜も自転車で走っているのに、
ブログの更新もしていない。
自分では何となく分かっている。
映画のレビューも、自転車で走った記事も、自分の気持ちの吐き出し口として
ブログに投稿していたが、そんな吐露するための生活のループをどっかで
断ち切りたいって思っていたんだと。記事を書くのに費やす時間を、ほかの
事に使ったほうが良いんではないかと。
人は素敵なパートナーがそばにいれば、お互い寄り沿い助け合って成長していって
幸福度は限りなく100%に近づく。
でも、一人で生きていると、どれだけ頑張って生きていても、「しあわせ〜」と感じて
いても相対的な幸福度は60%いくかどうか。
一人っきりは、しあわせに限界があるのだ。
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自分のなかで今まで恐れていた感情、に支配されそうだ。
去年の6月パートナーと別れるとき、医師から言われていたんだけど…
「今まで、誰かの役に立つことで自分の気持ちのバランスを
とっていたのに、その対象が無くなることで抜け殻のようになりますよ」と。
僕はその頃から、別の事柄で頭の中が埋めつくされていたので、
抜け殻のようにならず、なんとか持ちこたえてきた。
でも、今になって気持ちに空洞ができてしまった。
自分が誰かの役に立つことって、もう何もないんじゃないか?と。
冬がくるのがとっても怖い。
朝晩すずしくなってきて、秋の気配を感じるといたたまれない。
心の状態が変わると、季節の感じかたが違ってしまう。
正直、しんどい。
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みにくい派遣の子
アマリ、29歳女性。都内在住。職業・派遣社員。
25歳で大失恋をしてから、毎年誕生日は一人。
29歳の誕生日、勤め帰りにコンビニで買った苺のショートケーキ。
畳6枚分のアパートに帰って、自分のために
「ハッピバースデートゥミー…」と歌って、苺を食べようとしたら、
フォークから苺が落ちた。
急いで苺を洗おうとして、流し台の蛇口に手をかける。
「何してるんだろう、私……」
20代最後の年なのに、貯蓄はゼロ。生活はいつもぎりぎりで、
毎日が不安で不安でたまらない。
彼女は思った。
30歳で思い残すことなく命を絶とう。
この日から、自分の余命はあと1年と決め、
アマリの人生のカウントダウンがはじまった。
ここ数ヶ月読んだ書籍のなかで、一番ガツンときた本だ。
本人による、まえがきもあとがきも一切なし。
いきなり本文から入り、文章に迫力がある。
20代前半では気づかなかった色々なことがわかり、毎日に
絶望していた筆者。
アラサーで、体重も70kg以上あって、自分はみにくいと思っていた。
「一体何のために生きているのだろう?」
「私は、生きている価値があるのだろうか?」
本屋でこの表紙を見て、ページをパラパラめくっていたら、
もう、レジの列に並んでいた。
著者:葉山アマリ
リンダパブリッシャーズ・泰文堂・オープンブックス
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