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巷では、水嶋ヒロさんの『KAGEROU』が話題になっているようです・・・
機会があれば読んでみたいと思っています
この間、リリー・フランキーさんの『東京タワー』を読みました。
えっ?!今更?!っていう位、遅いかもしれません
映画化やドラマ化されたのは、もうずっと前でした。
普通の単行本に比べたら
とても分厚い本でした。
本屋さんの店長さんのコメントで
「絶対に泣かないと決めて読み始めたのに
やっぱりダメでした。」
と、書かれていました。
だから、絶対に泣かない!と決めて
私も読み進めていきました。
泣いてしまう位グッときちゃうと
けっこう引きずっちゃったりもするし
そうなるとしばらく辛いんですよね。
読んだ感想は
月並みだけど、「大切な人を大事にしなくちゃいけない」って
改めて思いました。
じいちゃん、ばあちゃんとか
父親とか母親とか
私を大事に想ってくれていて
私も大事に想っている人達に
何かしなくちゃと焦る気持ちが強くなりました。
もう何年も顔を見せていない北海道の家族たちには
手紙より食べ物より
会いに行かなくちゃいけないですね。
来年子供が生まれる弟のように
私には手土産になるような明るい話は一つもないけど
どんな私でもいいから、顔を見せなくちゃいけないような気がします。
手術でお金を遣っちゃったから、がんばって貯金します^^;
『東京タワー』は基本的にとても切ない気持ちになる本です。
でも、私はそれと同じ位、リリーさんやお母さん、お父さんの
ゴーイングマイウェイぶりが好きで
けっこう笑いました
声を出して笑ってしまう場面もあるんです。
おおらかで優しい人達のお話だから
こんなに心に残るものになるのかもしれません。
ちなみに、「ここが泣くところだろう」という場面で
私は泣きませんでした。
それなのに、リリーさん達が飼っていた2匹のウサギが
1匹ずつ死んでしまうのですが
そこではどうしても泣いてしまいました><
動物の死って、どうしてあんなに切なくなるんでしょう・・・
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姐さん>遅くなってごめんなさい><
昨日、北海道の祖父母と話して、知らないうちにどんどん2人が年老いていたんだと実感してしまいました。
両親もだけど、まずは祖父母のことも考えなくちゃとつくづく反省しました^^;
2010/12/19(日) 午後 6:30 [ zoro7 ]