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久しぶりに試写会に行ってきました。 『サロゲート』洋画です。 サロゲートというロボットを自宅から遠隔操作して生活する近未来のお話です。 操作者は自宅に居て、お外に出るのはサロゲートなので交通事故の心配などが格段に減ります。 壊れるのはサロゲートで操作者には影響が無いわけです。 壊れてしまったら修理に出すなり、新しいものを購入するなりすれば良いわけですね。 しかもサロゲートはカスタマイズが自由なんですね。 性別も人種も外見も運動能力も、何もかも自分好みにカスタマイズできるんですね。 そんな社会である日サロゲートが破壊されます。 普通に考えると器物破損なんですが・・・・・・何故か自宅に居た操作者が遺体で発見されて・・・・・・。 異常事態な今回の事件の捜査に乗り出したFBI捜査官の主人公は・・・・・・。 という感じのストーリーです。 ・・・・・・・最初に試写会に応募する時に読んだストーリーを見て思ったことは・・・・・・ 全世界集団引きこもり映画・・・・・・? ということですね。 だって皆自宅から出ないわけですから。 でも映画を見て思ったのは・・・あ、人間関係のかかわりはそのまま残るんだから・・・引きこもり・・・ではないかなぁ・・・ということですね。 基本的には外見的、身体的コンプレックスや障害全てを解消することが出来る・・・世界という感じでしょうか。 南国は引きこもり傾向結構強いので・・・・・・見ていて・・・あ、それとはちょっと違うか・・・と思いました。 まあ、それは良いんですが・・・・・・ 内容的には壮大なテーマだと思います・・・・・・まあ、結局の所は人間問題なんですが。 外見問題がなくなるので・・・人種差別などはなくなった理想の社会なんです・・・・・・。 ただ結構短い時間にコンパクトにおさめてあるのでちょっともったいないような・・・そのぶんわかりやすいような感じです。 基本的には人間の弱さですよね。 南国はサロゲートがあったら使う気がします。 弱い人間なので。 しかし、思ったのはサロゲートに全部代行させてたら・・・筋力衰えそうだなぁとか・・・・・・人類滅亡しそうだなぁということでしょうか・・・・・・。 子孫残すのどうするの・・・科学力でカバー? あと、少しグロイです・・・・・・。 まあ、大丈夫な程度ですが・・・本気で駄目な人は駄目だと思います。 FBI捜査官の主人公を演じるのは『ブルース・ウィルス』なんですが・・・・・・なんで彼は困っている顔があんなに良いんでしょうかね。 困っている彼は非常に良いと思います。 幸・・・・・・薄そうな感じが。 あ、もちろん最後に笑ってくれないと嫌ですけど。 ずっと幸薄いのは困ります。 1月22日金曜日、公開です。 あと、余談ですが・・・映画の前の番宣・・・・・・。 アリス・イン・ワンダーランドが気になりました。 不思議の国のアリスの続編・・・みたいな・・・・・・映画です・・・・・・多分。 関連グッツも可愛い。 こちらは4月17日公開です。
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物凄い動きをしているのに、無表情。「ターミネーター」のアンドロイドみたいで好きかも。
ブルース・ウィリス・・・相変わらず・・・不死身な男がよく似合う俳優さんですね(*^^*)
2010/1/24(日) 午後 8:08
くるみさん
こんにちは。
書き込みありがとうございます。
ものすごい動き&怪我をしているのに無表情な演技はインパクトありましたね。
無表情って怖いですよね。
アクションもそうでしたが、街中ですれ違うサロゲートも何だか奇妙な感覚でした。
ブルース・ウィルスさんは不死身な男ですよね。
自分が納得できないことに毅然と向かっていく姿が素敵です。
南国は諦めちゃいますから・・・・・・。
2010/1/24(日) 午後 10:35 [ 南国 ]
こんばんは☆
大作ではないですが、程好く楽しめました^^
サロゲート社会、少し憧れました♪
2010/2/4(木) 午後 7:09
rejimi31さん
こんばんは。
サロゲート社会はあこがれますね。
家から出たくない時ってありますから・・・・・・。
しかも全部用事は果たせてしまいますし・・・便利ですよね。
見ながら、便利だけど・・・これは脳の使用カロリーだけだから太るだろうな・・・とか、筋力低下するだろうなとか考えてしまいました。
大作・・・という感じでは確かに無いですね。
何度も見たい!というわけでもないですし。
2010/2/4(木) 午後 10:33 [ 南国 ]
トラバお返ししますね♪
2010/2/6(土) 午後 4:31