|
『BRAVE HEARTS 海猿』観てきましたー。 ネタバレですけど……最初っから最後までクライマックスです。 ひたすらドキドキしておかないといけないので心臓の悪い人にはお勧めできません。 オススメしますけど! 海難事故の救助に奮闘する『海猿』こと海上保安官たちが主人公の映画です。 海難事故がないと主人公が活躍できないので海難事故絶対おきます。 ポスターからして飛行機炎上してますから!飛行機は確実に落ちます!!確実に!!!海に!!!! ここら辺は割り切って諦めてください。 飛行機落ちたら……飛行機幾らするんだろうとか……保険払いはどうなるのとか……そういうのは無視して…… 飛行機は、落ちます……この情報は確実です。 観てる間……あー落ちなければ……とか考えてしまいましたが……落ちないと映画にならないからですからね……落ちると分かっていても…… 海上保安庁の精鋭部隊・特殊救難隊所属となった伊藤英明が、ジャンボジェット機海上着水事故を前に、限られた時間の中で人命救助に挑む!わけです。 主人公は特殊救難隊所属になるために(今回作品ではもうなっています)、海難事故にあった人を救うために日々努力しているんですが……。 主人公の志が高すぎて……まぶしすぎます。 なんだよこのやろーカッコいいなぁー!もう!と思うわけです。 まぶしすぎるよ!!! その筋肉触らせてー!!! でも、家族からしたらそんな遠巻きな感想だけ持っていれられるわけでもないわけで……。 主人公に限らず、それぞれの隊員に家族がいたり、大切な人がいたり、それぞれの理由があって……バックボーンがあるわけで。 『海猿』って映画はやっぱり救助シーンが見せ場なわけで……だからバックボーンは駆け足気味で行ってしまうのですが……残念だけど、テンポ的にはしょうがない感じなのでしょうか。 バックボーンに重点あてすぎて救助シーンが短くなるのは……困る……しかしないと感情移入しにくい 救助シーンはドキドキしますね。 救助の方法とか、周りの協力とか……いっぱい書きたいことあるんですが……これはやっぱり情報なしで観に行く方がお勧めだと思うのです。 ですからネタバレは反転で……と行きたいところですが……反転の方法知らないので……観に行って来てください。 前作(映画やテレビ)を観てなくても十分楽しめると思います。 と言いますか……前作を見ていれば今までの流れを感じられて楽しめるし、観た事無い方は全部新鮮で楽しいと思います。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



