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DVD「南極料理人」

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監督:沖田修一
出演:堺雅人/生瀬勝久/きたろう/高良健吾/豊原功補/西田尚美/古舘寛治/宇梶剛士/嶋田久作/黒田大輔

【あらすじ】
南極の昭和基地よりはるか遠く、地の果ての南極ドームふじ基地。日々研究に励む越冬隊員たちのもとに派遣されてきた料理人・西村。孤立無援の僻地で彼は、フォアグラ・伊勢エビ・松坂牛など、豪華絢爛な高級食材による料理をふるまう。暑い夏に贈る、世界一寒い場所からの癒し系ドラマ。
映画館で観たかったけど、日程合わずで行けなかった。
レビュー見ても評価はいいし、なにより堺さん出てるし♪
って事で、買っちゃった〜☆

割引率が高くポイントが使え、送料無料!
ここを探し当てたので、かなりお得に豪華版が購入出来ました☆

いつ観れるか分からないけど、手元にあるだけで嬉しい。

これで、ほぼ日も無事解禁〜☆
読んでも問題ないとは思うんだけどね・・・気持ち的に映画観てからと思ってたんで。
http://www.1101.com/iijima_shokudo/sakai/index.html
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
では、感想は後日・・・。多分・・・

DVD「約三十の嘘」

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監督:大谷健太郎
原作:土田英生
脚本:土田英生/渡辺あや
出演:椎名桔平/中谷美紀/妻夫木聡/田辺誠一/八嶋智人/伴杏里

2004年に公開された映画ですが、内容を忘れてたのでこれまた半額の機会にレンタル。
土田英生さんの舞台作品の原作を映画化した物です。

男女6人の詐欺師集団が仕事をする前と後に繰り広げる人間模様で、
場所は全てトワイライト・エクスプレスの中という密室劇。

密室劇というわりには密室ぽくもなく、緊張感もあまりない会話劇ですね。
まぁ、楽しめない訳でもないですが、最後にひとひねり欲しかったです。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
同じ舞台作品でも「キサラギ」は結構上手く言ってると思うんだけど、
戯曲を映画化するってのは、難しいのだろうかね。


大阪駅でたま〜に見かけるトワイライト・エクスプレス
やっぱり一度は乗りたいなぁ〜。
出来ればA寝台でね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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監督:西谷弘 
出演:織田裕二/天海祐希/戸田恵梨香/佐藤浩市/大塚寧々/伊藤淳史/小野寺昭/平田満/佐野史郎/福山雅治


まぁいっか・・・と流してた映画ですが、半額の機会にレンタル。


フジテレビ開局50周年記念作品だけあって、
いやぁ〜お金かけてますねー。


キャストは豪華だし、サラ・ブライトマンも出てるし。
彼女の歌聴くだけでも良いですね♪
織田裕二もなかなか格好よろしいですけど、こんな完璧な男はいるんでしょうかね。

中盤までは推理小説を読んでるように面白かったですが、
途中というか、序盤あたりからカメラで抜く必要のない人を抜いていて、「こいつが犯人じゃね?」的な感覚。
結局、グループの一員だったから当ってたんだけど・・・。予想が出来てしまったのが残念。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
要所要所にツッコミどころ満載でしたが、まぁ娯楽作品ですから・・・。
映像はキレイですし、観光名所で撮影されてますから、ちょっとしたイタリア旅行気分が味わえましたよ。

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【作】中谷まゆみ
【演出】板垣恭一
【出演】長野里美/小須田康人/堺雅人
(2000年上演作品)

久しぶりに舞台『ビューティフル・サンデイ』のDVDを観ました。

男2人と女1人の3人芝居。

この3人がそれぞれの悩みを持ってるけど、何とか前に進んでる

ラストはハッピーエンドだけど、全然ハッピーじゃないんですよね。



秋彦(小須田康人)の

「悩みに大きい小さいなんてない」

「幸せになりたいと願う人間が、幸せな人を妬むのは当たり前なんじゃないの」

そっけない優しさにボロボロに泣いてしまう。


心に余裕がない時や、人に優しくなれない時。心から笑えない時。

この作品を観てボロボロに泣いて、よし!またちょっとだけ頑張れる。

そんな気持ちにさせてもらえる、私の特効薬です。



脚本も俳優も最高!!

多くの方に観て頂きたいそんな作品。

DVD「禅 ZEN」

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監督・脚本:高橋判明
出演:中村勘太郎/内田有紀/藤原竜也/村上淳/哀川翔/勝村政信/笹野高史/西村雅彦/高橋惠子ほか


日本曹洞宗の開祖、道元の生涯を映画化した伝記ドラマです。


日本の四季や、自然の音や風景がものすごくきれいに描かれています。
特別な事が起きる事もない、とても静かな作品です。
私は好きだったけど、こういう作品の好き嫌いは、はっきり別れるだろうな。
若年層の方に多く観てもらいたいけど、言葉が難しいかも・・・
菩提寺が曹洞宗っていうだけで、ちょっと観てみようかなぁ〜って軽い気持ちでした。。。


修業に励む序盤は、行き交う言葉が専門的過ぎて難解でしたね。
何度も落ちそうになったけど、道元を演じる中村勘太郎さんや老僧役の笹野高史さんの中国語を駆使した演技に目を見張る物がありました。
中国語は分からないけど、相当努力されたんだろうな・・・・
日本に戻り、中盤以降におりん役の内田有紀さんが登場してからは面白みが増していきましたよ。


歌舞伎俳優さんだけあって、中村勘太郎さんの所作や発声の仕方が素晴らしく、台詞が聞き取りにくい事もなかったですね。
彼がこの役でよかったと素直に思える。
ただ、悟りを開いた道元が蓮の花に乗り、空を飛んだ場面・・・・・あれは残念だわ。

おりん(内田有紀さん)、彼女の役がなければ単なる宗教作品になっていたかも知れません。
道元の教えに目覚め、帰依していく姿があったからこそ面白かったのかも知れないです。
豆を1つぶ貰って来るように命じられる場面で、当たり前の事を知る有難さを、おりん同様に感じました。
おりんの姿を追って行けば、楽しめる作品かと思います。
北条時頼役の藤原竜也さん。半狂乱っぷりがいい!殿方スタイルも似合ってましたよ。


道元の主張でもある、只管打坐(しかんたざ)
意味も目的もなくただ坐る。
何かしら意味や目的を見出そうとするけど、ただ坐り、それらを受け入れる・・・
日々の生活に追われている今、目隠しを取る為に、私にはこういう時間を設ける必要があるのかも知れないな・・・
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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