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本日3月17日発売 AERAムック 1500円なり。
買っちゃった(* ̄∇ ̄*)

30周年を迎える「劇団☆新感線」
劇団の演出家・いのうえひでのりさんや、座付き作家の中島かずきさん。
明日18日に初日を迎える『薔薇とサムライ』に主演する古田新太さん・天海祐希さんらへのインタビュー。
市川染五郎さんや森山未來さんといった、これまでに客演された俳優さんたちが語る「新感線の魅力」
劇団員たちによる座談会、キャラクター図鑑、小道具図鑑などなど・・・。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
目次見ただけでワクワクしてきちゃ〜う♪
読み応えたっぷりありそうだし、ゆっくり読むことにしよう。

湊かなえ【告白】

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後味悪っ。。読了後の感想です。


『愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。』
第29回小説推理新人賞受賞。「本屋大賞2009」受賞作品。

湊さん他の本を読もうかな・・・と思いましたが、かなり前に購入してたこちらを読む事にしました。


娘を殺された女教師が仕掛ける思わぬ復讐とその影響を、色んな角度から「告白」という形で綴られてます。
女教師が淡々と語る第一章で引き付けられましたが、第二章以降は、ちょっと勢いが落ちたかなって感じです。
勢いが落ちても、ページをめくる手が止まる事はなかったです。
一章と最終章が素晴らしい出来でしたが、ラストはちょっとやりすぎ感があるかな。

現実であったら・・・・と思うと本当に怖ろしい復讐ばかり。
考えただけでもぞっとするし、こんな復讐の仕方はとてもじゃないけど考え付かないと感心してしまいました。

睡眠時間は大幅に減りましたが、一気に読める勢いのある本。
後味は悪いけど、読みやすいですし、かなりのインパクトがありましたよ。
でも、2回目はいいかな・・・http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。
柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。
機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリ。
この3人が私設自警団を立ち上げ身近な悪を成敗する、アラ還(還暦前後)活劇小説。

分かりやすく爽快なお話が6話あります。とにかく読んですっきりしたい方向け。

この3人のおっさんがとにかくスゴイんですよ。カッコいいんです!
還暦を迎えてますから普通はおっさんじゃなく、ジーサン。
でも「ジーサンと呼ぶな!おっさんと呼べ!!」とズバッと言うだけあります。
その辺にいるおじ様方とは比べものにならない武道派2人(キヨ・シゲ)の圧倒的な強さ。
そして頭脳派のノリ。エレクトリカルパレードが強烈過ぎます。。

キヨの孫:祐希とノリの娘:早苗。
この2人の淡い恋物語も書かれてますが、と〜っても微笑ましい。

このおっさん達の活躍がまた読みたい!続編求む。
でも事件が起きるのはちょっと・・・・でも事件起きないとおっさん達の活躍が見られないし。。。

有川さんは、図書館シリーズなどを出されてる事は知ってたけど、読むのは多分初めて・・・かな?
寝付くまで読もうかな・・・・と思ったのが運のつき。
睡眠時間は大幅にへつられましたが、一気に楽しく読ませて頂きました☆

この本の紹介をしてくれたブロ友の隊長さん、ありがとうございましたー♪
また面白そうな本あったら教えてくださいねー★http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

買っちゃった♪

ちょっと気持ちに余裕が出てきたみたいなので、突然本が読みたくなり、

全く足を運んでいなかった本屋さんへ行ってきましたー。

入り口に爆発的な売上を記録している、村上春樹の『1Q84』がドドーーンと山積み。

相当悩み何度もチラ見するも、分厚い本が読める気力がまだないので見送っちゃった。。


でもって購入したのは、『極北クレイマー』(海堂 尊)・『3匹のおっさん』(有川 浩)・『贖罪』(湊 かなえ)の3冊

3冊買うなら1Q84も買えると思うんだけどね・・・・

自室にはまだ読めてない本が山積みなんだけどね・・・・・


まぁ、買っちゃった物は仕方ないっと♪


何か買う事で満足してしまってるような、そんな感じだわ。。http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

重松清【みぞれ】

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幼なじみの少女が自殺未遂し、戸惑いながら「死」と向き合う高校1年生の少年「拝啓ノストラダムス様」。
結婚7年目、セッカチな夫に最近うんざりしてきた妻「電光セッカチ」。
子供がいないとつい言えなくて、一芝居うつ羽目に陥った夫婦「石の女」。
どちらかがリストラされる岐路に立たされた40歳の同期社員「メグちゃん危機一髪」。
晩年を迎えた父に、複雑な思いを抱く43歳の息子「みぞれ」。
他には「正義感モバイル」「砲丸ママ」「遅霜おりた朝」「へなちょこ立志篇」「望郷波止場」「ひとしずく」と、さも自分の周りにいそうな人たちにスポットを当てている11の短編集。
とっても読みやすく主人公たちに感情移入しやすかったです。


好きなのは「ひとしずく」
<夫婦ともに四十代になると、妻の誕生日に贈るプレゼントは、ただのモノでは面白くない。「物語」を贈ろう>
その言葉に決起して、ステキなプレゼントを選んでくれた妻に答えるべく、頑張って「バースディ・ヴィンテージワイン」を買う夫。
主人公の思い通りに行かなくて、せっかく2人でお祝いをしている所にそれをぶち壊す人がやってきて・・・
夫の呟きに納得させられるけど、「はっきりしろよ〜!!」と言いたい。。
そんなはっきり出来ない夫だけど、妻を心から大切に思っているのが垣間見え、いい夫婦関係を見せてもらいました。

イラッとさせられたのが「電光セッカチ」
とにかく待つ事がキライな夫。何もしないで過ごす事が出来ない。一緒に出かけても駐車場に着くと同時に出られる準備をしていないとだめ。とにかく読んでてこの夫にイライラさせられっぱなし。
こんな人イヤだわぁ〜と思いつつ、私の周囲を見渡すと【父】が当てはまる。。一番身近にいました。
男性に限らず、女性でもいるなぁ・・・常にセカセカしてる人。

どれも心に響くお話しばかりで、ますます重松さんの作品に惹かれました。
読んでいくうちにこみ上げてくる物もあり、電車内で読むには危険かと思いますが、癒されます。。

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