愚者の楽園

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ダークハートの恋

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ダークハートの恋 10

 あの暗い青春時代取り分け全く光が見えなかった遠い青春の日々の頃、自分はこの世に一体何を求めていたのか?
 別れ行った母の幻なのか?
 理想とは違う父への思いだったのだろ・・か?
 その父の変わりに見た幻の父、成功者叔父への思い・・だったのだろ・・か?
 そして又教壇に立つ教師への夢だったのだろ・・か?

 その全ての中から人間を見たかったのかも知れない・・、
 だが哀しいが我が心は誰にも厳しく、全てを消して行った。
 愛してくれた少女も、結局は不幸にし、行き着く所は永遠に無い、それが当然の道だろ・・。

 だから己が恋していたのは人でなくこの世だったのかも知れない、
 こんな筈ではない、人間はこうではない、そう思いいつつ暗い青春の底に沈み、この世から去る、それが残されたわが道、そう思えても、それもまた適わなかった。
 それもまた偶然や自然その他の集合体のけっかなのだろ・・が、それもまた神、目には見えない何らかの力のようにしか今も思えない・・。

 ふと、考える。あのように叔父清三に世話になりながら、その行動を蔑視しなければ・・とも思う。
 あれが人、なのだ、そう悟る心の余裕があれば・・人生は変っていたかも知れない・・。
 その証のように、冬太と年端も変らぬ二人の人物は叔父の知遇を得て、一人は別会社の重役に取り入れられて、やがてその経営者となる・・。
 そしてもう一人は、学歴優秀で東大法科から大蔵主計とこの国の官僚のエリートをまっしぐら、最後には代議士と、叔父は支援する誇りを持つ・・。

 一人は田舎の近所の魚屋の息子であり、一人は遠い親族、それだけであったが・・。
 何より彼等には死など眼中に無い未来志向の青年である事、それ反して死を思う心などは到底理解出来ない成功者との心の距離は埋まる事も無く、決別が当然の道筋だったのかも・・。

 こうしてこの世にあらぬ夢を見たダークハートの恋は押しつぶされて行ったのかも知れない・・・。 完

ダークハートの恋 9

 「俺が言うとすると・・もう少し時代をハッキリさせた方が良いのかも知れない・・」とあの遠い日の白いガラス越しの目と同じ何処か冷たく思える表情でポツリと片桐は呟いた。
「・・・」でも(この中二にはビートルズもケネディの死もしるしてある、それを読めばその時代が分かる筈だ)と冬太は心で呟いていた。

 「君・・」と片桐は突然もう一つの机の上を指指した。
 其処には一葉の写真と葉書が置かれてあった。
 その写真にはセーラ姿の一人の少女が映っていた。
 そしてその横の葉書には、
 埼玉県日高郡・・

  大川 清子 とあった。

 「これ・・」
 「そうだ、彼女の所だ、今度の正月にでも君から年賀でも出したら・・、彼女も結構苦労してきたようだよ・・」
 ポツリと囁くように云う片桐、
 (う〜ん先生って、表情は冷たそうだが、心はあったかいのだ、俺が来るのを見込んで用意してくれていたのだ)とその時冬太は片桐の本当の姿に触れたような気がした。

 そう云えば清子と一度遭遇しかけた事があった。
 あれはその学校の同期7組360人全員の同窓会が一度あった。
 学校でてから30年近く経っていたのに凡そ半分の人間が寄り集まった。
 無論、彼滝川冬太の事はほとんどの者が知る由も無く「君は誰?」と声を掛け来ていた。
 貰った名前の書いた札をわざと裏向きにして、笑っていた。
 組み分けで雑談していたから他の組の人間の存在は殆ど分からなかったが、まさか、清子が来ているとは想像もしていなかった。
 やがて、その雑談も終わり参会の流れが続いていたその時、
「坂田や!」と誰かが大声をあげた。
 冬太もその声に、ハッとして、思わず前方を見た。
 其処には颯爽とヒールを蹴って歩く一人の女性の姿、これは正しく、
「坂田!」大声で叫んでいる冬太の姿、
 だがその女性は、まるで風のように颯爽と人々の群れをかき分けていった。
 彼の叫びはまるで届かなかったようだった。

 片桐に言われた様に冬太は「幻影の彼方で」を出版してから彼女に本を贈った。
 すると一枚の葉書が来た。
 「この度は出版おめでとう・・、近くの本屋さんでも貴方のご本がありましたので、本当だと実感しました。それにしても滝川君はすごい!あんな遠い日のことを克明に覚えているなんて・・。
 私など殆ど何も覚えていないのに・・」
 その最後に電話番号が記されていた。
 そして、後日シャンパンが贈れてきた。

 それから暫くして思い切って彼女に電話をしたが、娘さんが出てきて「母はお店を遣っていますので、夜は遅いので、午前中に掛けて見てください、今、母もご本を読んでいる最中です・・」と云われた。

 そして彼女の休みの水曜日に電話を掛けた。
 「滝川君、色んなことあったのね、でもあの頃に何故、本当のことを言ってくれなかったの・・、
 そしたら私の人生も又かわってぃたかも知れないのに・・・」
 「でも、あの頃の君は輝いていた。何処かのお嬢さんとしか僕には思えなかった。
 片桐先生にも、他の先生にも随分可愛がられていたように思えた」
[本当はそんな事は無かったのよ、私の家も貴方同様貧しかったの、」
 「分からなかったなあ〜」
 「あのご本の中に書かれている明田先生の事は貴方の思っていたとおり、先生の寮には佐々木さん、後藤さん、神谷さん、それに後に奥さんになった中田きみちゃん、私・・、明田先生お気に入りの子が連日遊びに行っていたのは本当!
 でも、奥さんになったきみちゃんがこの貴方の思いを知ればどう思うのか? あの人は優しい人だから、キット考え込むかも知れないが、それでも明田先生は何にも思わないかも知れないわね、今も息子が医者になったと言っていつも自慢しているから・・・」

 冬太は自分の思っていたとおりの明田の姿に安心した。 嘘を書いていたら悪いと思っていたが矢張り明田は教育よりほかの事を優先していたのだ。
「それから、あの時、僕が大声で君を呼んだのだが・・」
「それが、全然記憶に無いのよ、早く帰らないとの一念だったからなのかもしれないけど、本当に残念ね、あの頃にお会いしていたなら・・ね」
 そうなのか、其れもまた運命なのかも知れない、あの颯爽とした後姿は今もかすかに浮かんでいるが・・。

ダークハートの恋 8

 「ごめんな・・、少し締め切りが迫っていて・・・」
 仄暗い二階の居間か仕事場か分からないような六畳ほどの部屋で、片桐司郎はそう云って冬太を見た。
 その机の上には乱雑に無数の本や原稿が散らばっていた。
 「う〜ん、力作やなあ・・・」と冬太を見ていい、暫くしてから、冬太の原稿「幻影の彼方で」をおもむろに眺めながら、
「それにしても明田先生にはきついなあ・・・」と笑った。

 あれから数十年の歳月が流れていた。
 片桐司郎のその後は余り分からなかったが、一度大手新聞の地方版に、教師を辞めて、演劇方面で活躍している様が報じられていた。
 それが冬太が中学を離れてから5・6人年の頃だった。
 無論、その頃は冬太が人生を彷徨いそんな事など気にもかけられない苦悩の時、
 生きる!その意味は?その価値は?
 価値無き者は去れ!
 高谷ひろ子との運命、その終わりに冬太が己にかした思いも届かず、従妹蓉子との更に絶望の恋を味う・・、その全ての運命が、自分に課せられたこの世の罪、それは神の己への罰の証のように冬太の心には舞欲していた。
 何もかも、運命・・・ひろ子との出会いも蓉子との恋も・・・、そして魂を削り取られる日々の冬太の前に突然現れた一人の少年・・。
 顔青白く、少し長髪のその表情は、何処かビートルスを思わせる美少年。
 だがその心は退廃していた。
 何事にも投げやり、後先は無用のその場限りのデカタンス的思考だった。

 だが、ひとたび文学・音楽・美術を語らせば、その知識の豊富さには驚くばかりだった。
 話をする内に彼が元、別府の何軒も映画館を持っていた興行主の孫で、彼が高校三年になった頃に破産の憂き目にあったらしい・・。
 其処から彼の人生は奈落へと落ち込んだようだ。
 「野瀬君なら、上の学校にいけたのに・・成績も優秀だったと思うのに、」と冬太が行ったことがある。
 「そうやなあ〜確かに高校に入った頃はトップだったかも・・でも出る頃はべべに近かったと思う・・」と力なく笑っていた。

 そんな彼がある日「これ、冬ちゃん叔父さんが書いたのや、一度読んでみて・・」と一冊の本を差し出した。
 そこにあったのは、「緑地ありや」大木敦夫と言う字だった。
 その晩冬太は其処に流れる、詩人の恋の変転、詩人らしい魂の生き様を思い、
 そのとき何故か自分にも書ける!そう思ったのだった。

 其れまでほんの短い物を一つ書いた経験はあったが、その時は自然に題名も、ストーリも浮かんできた。
 それが「彷徨える魂」描きたかったのは、この世に夢を見ながら挫折していく少年の姿、 高谷ひろ子との出会いから・・胸を時めかせて人生に夢見る・・そして、その別れ・・。
 その途中、書き出しから大学ノート20枚ほど書き進んで、ひろ子との出会い迄書いたときに野瀬に見せた。

 「これ、本当に冬ちゃんが書いたの? このひろ子って何処にいるの?」
 暫くその大学ノートに目を遣っていた野瀬はそう云って冬太を見た。
 ノートに並んでいる字はお世辞にも綺麗とはい得ない、乱雑そのものだったが、野瀬は読みなれているのか、そのことには触れずに、
「冬ちゃん、絶対に文学遣れよ!これはキット神様が君にくれた宝物かも知れないよ・・・」
と野瀬は 目を輝かせて言っていた。
 その後の冬太の人生で、全ての終わりには、書かなければ・・そう心の奥に誓っても、最早何処かに気力も感性も消えて行って、どうする事も出来ない空洞しかわかなかった。
 その思いを何とか書き留めたのはそれから遠く日が流れていた。だから、遠い日のような感性が、人の心をうつものが描かれているのか?
 冬太には皆目分からなかった。

 そんな時に今は演劇の脚本・演出に身をおいている片桐司郎を思い出したのだ。
 関西では少しは名が通っているひとなら・・そう思って、数十年ぶり訪れたのだった。

ダークハートの恋 7

 [冬ちゃん、今度、一度通知棒を叔父さんに見せたら・・」
 中三の三学期に入った頃叔母のすみえはそう云った。
 その意味はハッキリとは冬太には理解出来なかったが、云われたとおり次に叔父の元に来た時に叔母に渡した。
 叔母のすみえは「お義姉さんはどうしてるの?冬ちゃんや和ちゃん(弟)のこと何時も心配していると思うの・・」と時折口にしていた。
 叔母すみえと叔父清三が結婚したての頃は父や実母と近くに住んでいたらしく、
「チンチン電車に、冬ちゃんを連れてよく乗ったのよ、あの頃の冬ちゃんは頬が白くて目が青くて、それが何か云われると直ぐに頬が染まる・・、それを見て、可愛いお子さんね、この子は貴方のお子さん?」
 そう云われるのが嬉しくって、よく電車に乗ったのよ」と当時を思い出しては云っていた。
 
 叔母すみえにとって実の母は姉のように思えていたのかも知れない、そしてその子が今は・・貧しい世界に埋没している様、それを不憫とおもっていたのかも知れない・・。
 「ねえ、貴方、冬ちゃんの成績見てあげて!」
 その声で奥から出てきた叔父清三は、叔母から手渡された通知棒を暫く眺めていたが「・・・」黙って叔母に返していた。
 其処に羅列されている数字、それより一年担任で国語と歴史の教師でもあった藤谷五郎の、
「長期欠席にも関わらず素晴らしい努力!」その言葉の意味が叔父には深かったのかも知れない(ヤッパリ、こいつもむ兄貴の血を引いて鈍らなんだ!)
 正に一瞥するくらい出しかなかった。
 冬太は別に何も望でいなかった。 唯一刻も早く片桐や、明田の前から姿を消したかった。
 他の者のが進学や、就職を口にしていても彼には何の関係も無かった。
  担任の明田も父も誰も何にも言わなかった。
 ただ一度職員室に冬太が何かを取りに行って藤谷五郎の傍を通って帰ろうとした時、

 「滝川、お前八尾高に行くのか?」と声を掛けてきた。
「・・・」彼は無言で少し会釈しながら其処から去っていたが、 当事の八尾高はその地域では随一の進学高であったので、(先生は今の僕の現実を知らないのだ、あれから学校には何の興味もなく、何かあれば休んでいる、八尾高なんて無理、それに学校には何の興味ないですよ)と心で云っていた。

 そして三年の二月になると大森・藤原と共に、町の万年筆工場に勝手に就職を決めた。
 工場は輸出で急がしいので、直ぐにでも、と言うので、冬太は卒業を待たずに二月の十日頃から働き出した。
 樹脂を整形して形取り、修正してペン先まで加工しての一貫作業で人員は結構沢山居た。
 暗い作業所に冬太も組み込まれて、日が流れていると「おい!滝川、先生が卒業写真取るから学校にきてくれ・・」と言っているぞ・・と大森から便りがあった。
 が冬太はそんな言葉は無視、「 おい、今度はお前の写真が無いから一度学校に来い!」と明田が言っていたぞ、とそれからも大森や藤原が再三声を掛けてきたが、冬太は最後まで行かなかった。
 学校の行事には殆ど参加しない冬他の写真はある筈も無かったのだ。

 卒業式の時には流石に工場の先輩が「行け!」と言うので仕方無しに顔出し、式も終わりになり教室に戻ってきて、
 自分の映っていない卒業アルバムを見て、一部の女性等が涙ぐんでいるのを横目に見ながら、(これで明田に復讐できた)と心で叫んでいたが、
 その明田は冬太の心など何にも感じないようで、何時ものようにお気に入りの生徒と明るく談笑していた。 
 そらそうだ、冬太の写真が有るか?無いか?何ては誰も知らなくて当然、それで心が痛む様な教師なら、少なくとも冬太に声の一つもかけてくる筈・・だったが・・。
 

ダークハートの恋 6

 その二年三学期も終わりになる頃、 その片桐のマンションにくる数生徒が数人増えていた。
 その中に、西村恭二と言う、生徒会長をしていた生徒も加わっていた。
 背もスラリとして、見るからに格好良い!
 それは冬太には自分とは違う世界の生徒のように映っていた。
 自分は、カラーの無い襟の立たない人から貰った古い学生服。
 彼のはビタッと線が浮き立つような真新しい制服・・。

 彼がその場に来るようになって冬太は自分が惨めな気分に襲われる・・どうする事も出来ない感情が湧いてくるのを感じていた。
 (自分は此処に来る電車賃の僅かな数十円という金さえできかねている・・でも、他の者にそんな思いをする者がいる訳も無い・・自分は此処には相応しくない)
 そして、その西村が清子と時折楽しく語らっている場面に遭遇する時、尚一段とその思いをつよくするのだった。
 「今度、三年になると全員バラバラに組換をする・・、それから滝川には出来たら新聞部にでも入って欲しいのだが・・」
 その三年最後の寄り合いの場で、片桐はそう云った。
 「・・・」彼は黙っていた。 心はすでに決めていた。
 多分、清子とはバラバラになる・・、そうすると最早此処に来る理由など無い、そう思っていた。

 三年になると彼が思っていた通り、その片桐のところに集っていた者とはバラバラ、冬太が6組であったが、 ほかの者が何処の組に所属したかさえ分からなかった。
 多分、彼とは遠い1・2・3組辺りにいたのだろ・・と想像した。
 おまけに、一年当事の友も誰一人6組にはいなかった。
 完璧に一人ボッチ、そんな気がしていた。
 そして、冬太はその木曜になっても二度と再び片桐の元を訪れる事は無かった。
 数学の時間、美術の時間、片桐の白い冷たい視線が時折冬太を刺すように思えたが、
 彼は視線を合わすことも無く(先生には、俺の本当の心はわからない)と心で呟いていた。

 三年は正に最低の時代のようだった。
 片桐の冷たい視線、それよりも遥かに空しかったのは、担任となった明田光男の言動・・。
 彼は常に生徒を蔑視するように「俺の先祖は侍なんや、ここら辺に住む者で武士なんて誰ね居らんやろ・・」とまるで馬鹿にした言葉を吐いていた。
 冬太の父は何かあると「世が世なら・・」と自分は働きもしないで、先祖が武士である事を引き合いに出していた。
 明田の言動と父とを重ねて、(何が武士や!)と反発していた。
 其れよりもさらに明田がつまらない奴と冬太の心に映ったのは、可愛い女性徒や金持ちの子弟には特別優しい目で見ている、ことだった。
 彼の周りに屯するのは、そんな可愛い女子や金持ちで少し頭の良さそうなものばかり・・。
 つまり冬太のような貧しい者には目も呉れない・・。
 人の心を読み取る事を得意にしていた冬太にはこの教師の歪んだ心は直ぐに察知できた。
 教育と言う世界には相応しくない人間が、平然と立ち尽くしている・・、
 冬太は最早学校への気力は何にも無かった。 

 そんなある日、廊下を歩いていると、前方の遠いところから、坂田清子に似た者がこっちに向かって進んできていた。
 近づくにつれそれが清子、と分かった瞬間冬太は踵を返し、一目散にかえって行っていた。

 それが、坂田清子と言う幻との別れであった。

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