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馬鹿国家馬鹿国民シリーズ

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フジテレビ、石原真理の「自伝書いてない」発言巡り謝罪2009年9月18日10時51分

 フジテレビは18日、8月24日のバラエティー番組「SMAP×SMAP」で放送した俳優・石原真理(真理子から改名)さんの自伝に関する石原さん本人の発言を巡り、出版元の双葉社(東京都)と石原さんの双方に謝罪する文書をホームページに掲載した。石原さんが番組で、自伝「ふぞろいな秘密」について「私は書いていない」と述べたことに対し、双葉社が「事実と異なる」と抗議していた。

 双葉社へは、放送前に事実関係を問い合わせず、石原さんの主張だけを放送したことを「一部誤解を招く結果となった」と謝罪。石原さんへは「配慮が足りず迷惑をかけた」としている。

 フジテレビ広報部は「石原さんが自伝を書いたのかどうかは今も真偽が分からないが、放送した責任はある」としている。(赤田康和)

 間違い無いだろう・・が、
 みんなゴーストが書いてるのは分かっていますわ。

 それで出版社も本人も儲かるシステム、今度の酒井法子の件も本人が書かなくても書いてくれる人はザラ、
 この国の今は全て銭の為に・・金銭至上主義社会には間違いなし!

 

県民も政党もそっぽ 東国原知事地元での「凋落」
7月17日19時55分配信 J-CASTニュース

 次期衆院選への不出馬を表明した宮崎県の東国原英夫知事に、地元では「ブーイング」が吹き荒れている。今回の一連の騒動は「宮崎県を踏み台にしようとした」と感じる県民が多いようだ。さらに、自民党からでさえ「県民の心は知事から離れかけている」と批判の声が出ている始末だ。

■「県民の心は知事から離れかけている」

 宮崎日日新聞は2009年7月17日付けの社説で、今回の「東国原劇場」によって失ったものは大きく、「これから東国原知事には、いばらの道が待っている」としたうえで、

  「県民の知事への失望の声が相次ぎ、県職員からは『知事は県庁内部には関心がない』との冷ややかな言葉を聞かされるなど、まさに憂うべき事態だ」

と書いている。国政に転身しようとしたのは任期半ばで、今後も任期中に国政を目指す可能性もある。県民は知事の「国政に出て宮崎を変える」という発言で、「県民との間に深い溝が生まれた」、というのだ。

 西日本新聞(09年7月17日)は「県政運営多難に」という見出しで、県政関係者から出ている数々の批判を報じている。自民党からでさえ冷やかな見方をされているのだ。

  緒嶋雅晃県連会長 「県民の心は知事から離れかけており、残りの任期を前向きに頑張ってもらうしかない」

  民主党田口雄二県連幹事長 「熱心な支持者ほど怒っており、地に足を付けた県政運営を行わないと、県民をまた振り向かせるのは難しい」

  共産党県委員会津島忠勝委員長 「県民は宮崎を『どげんかして』と思って選んだ。知事はマニフェストをほぼ達成したというが、県民の暮らしは本当に変わったのか。課題は山積している」

 さらに、辞職しろと迫る政治家も現れたとも報じている。

  社民党県連合鳥飼謙二代表 「知事選で『県民党』『脱しがらみ』を語りながら自民党にすり寄ったことは県民に対する背信行為。県政を混乱させ、不信を招いた責任を取り辞職すべきだ」

■「宮崎は踏み台じゃない!何様のつもりだ!」

 知事の評判、実際のところどうなのか。県民に聞いてみた。

 宮崎市の男性は、

  「今回の騒動について、市民は意外に淡々と見ていたと感じます。知事として残ってくれて嬉しい、という人もいますが、かつてのような人気を維持するのは難しいでしょう」

と突き放す。

 また、宮崎県の商業関係者は、「知事が国政に行くという話が出たときから、『宮崎は踏み台じゃない!何様のつもりだ!』と思い、怒り心頭だった」と打ち明ける。任期半ばでの転身という無責任さもそうだが、知事に就任以来ずっと応援してきたことに対する裏切りだ、と感じたからだそうだ。

 また、転身の相談を東京にいる師匠(ビートたけし)にしたことも、「宮崎県を軽んじている」と感じた。そのため、

  「一度失った信頼を元に戻すなんて、そう簡単じゃないでしょうね。これからどう、県民に誠意を見せてくれるかが鍵になるでしょう」

と話した。


 淫行総理の野望はこうして潰えたのであります。 
 
 このパターンは何時かの田中康夫とおんなじ、大した人物でもないのにマスメディアが持ち上げヒーローの如く扱う。

 田中も女自慢を大阪のメディアでお笑いさんに得々とプレイボーイぶっていたものだ。
 似合いもせぬ長いマフラー首から肩にかけて・・、

 少なくとも其処にあったのは単なる気障なスケコマシ、

 そんなやつでもマスメディアがヒーローの如く取り扱うと馬鹿国民は一斉に並ぶ、ホンマこの国はマスメディアの扇動が全てのような空っぽな民だけのようですわ。

 すると自身を忘れ英雄と錯覚、然しその後正体がバレ、マスメディアが逃げるとヒーロー伝説は幻となる。 笑。

指名停止は入札無い期間…国交省、公用車談合の業者処分2009年7月7日7時57分

 国土交通省発注の公用車の管理・運転業務を巡る官製談合事件で、同省は6日、日本道路興運や日本総合サービス、北協連絡車管理など受注業者10社を2〜6カ月の指名停止とした。公正取引委員会から課徴金納付命令を受けたことに伴う措置だが、同省の「前例」にならった結果、来年度の公用車業務の入札時期には停止期間が終わり、入札参加に影響はない。

 受注額が突出していた日本道路興運と日本総合サービスの2社について、国交省は「公取委への違反行為の自己申告で課徴金が減免されたのに伴い、本来は10カ月となる停止期間が5カ月となった」と説明。来年度の同省の公用車業務の入札は来年2〜3月ごろに実施される見込みで、2社を含め、どの社も今回の指名停止の影響は受けない。

 また、すでに実施された今年度分の公用車業務の一般競争入札では、10社のうち7社が落札上位の10位内に入っている。今年度分も来年度分も談合に関与した企業が国交省発注の公用車業務を巡る入札でペナルティーを受けないことになる。

 大阪府や香川県など自治体によっては、日本道路興運と日本総合サービスに各1年と国より重い指名停止措置を講じている。省の内規では最長1年は指名停止できるが、同省は「停止期間は前例にならって決めた。OBのいる企業へ配慮したわけではない」としている。

 これだから役人は辞められない、談合しても何ら罰にならないようにと省自ら先導してくだはりますのや・・笑。
 停止期間に入札は無し!
 モラルのある立派な省庁ですわ。
 まあ天下りOBの為のシステム、それが官製談合なのですから、腐った役人には何の痛みも心にはない、誠に優秀なお人たちのお集まりですわ・・。

 この国の程度の低さは何より政治家にあるようですわ。
 東国原がマスメディアに何時も取り上げられ、話題性に富んでいるからと言って、国会議員になってくれ・・と自民選対本部長が直々のお願い、
 序でに大阪の橋下にもエールを送る。

 いかに今の自民が人気がないのかはよく分かるが、メディアに取り上げられればそれが勝利者となる。 この今のこの国の図式をそのまま表すような安直な行動、
 それが分かっているから東国原から総理候補容認を付きつけられるあり様ですわ。

 下らないお笑いタレントでもメディアが祭り上げれば忽ちヒーロとなる。 この前までは落ちぶれたお笑いタレント、でも今では宮崎県のトップセールスマンとして県民から莫大な支援を貰っている。

 でも俺の目にはメディアに出過ぎで単なるタレントの域を超えているとは到底見えないわ。
 国政にと思うのなら先ずは知事職を一期まっとうすること、それからが当たり前、思いあがる行動は軽い人間としての評価しか湧かないね。

 少し前の田中康夫もマスメデイアが先導して騒ぐからブタも木に登った。けれど世の中が変われば後は単なるデブのゴミでしかないのだ。
 終わってみればマスメディアの馬鹿が作りあげだ単なる代物でしかないのだね。

巨額赤字でも元次官用「天下りポスト」増設 農林中金2009年6月8日3時1分

 農林中央金庫は、子会社の農林中金総合研究所(総研)に理事長職を設け、農林水産省の元事務次官で総研顧問の小林芳雄氏(59)を充てる人事案を固めた。農林中金は09年3月期に巨額赤字に転落。経営再建中にもかかわらず、農水省からの「天下り」ポストを増やす厚遇で、農水省も批判を受けそうだ。

 総研は90年設立のシンクタンクで、現社長は農林中金出身。社長の上に理事長を置いた時期もあるが、現在はポスト自体がなく、定款変更で復活させる。人事案は、早ければ今月の総研の株主総会で決まる見通しだが、ずれ込む可能性も残っている。

 農水省にとって農林中金、日本中央競馬会、旧農林漁業金融公庫の「御三家」の首脳ポストは大物次官OBの指定席だった。小林氏は08年7月、総研顧問に就任し、元次官の上野博史・前理事長の後任候補とみられてきたが、農林中金は金融危機で09年3月期に5721億円の純損失になり、上野氏は辞任。天下り批判を意識し、後任には生え抜きの河野良雄・副理事長が4月に昇格し、農水省は指定席をすべて失った。農林中金の副理事長にも5月、生え抜きの起用が固まった。

 関係者によると、農水省は小林氏の待遇アップを期待し、所管官庁との関係悪化を避けたい農林中金は、総研でのポストを格上げして折り合いを付ける。報酬も上がり、社長を超えるとみられる。総研顧問に前次官の白須敏朗氏(58)を受け入れる案も浮上している模様だ。

 政府は3月、退職後の公務員の天下りについて、省庁によるあっせんを年末に廃止する政令を閣議決定した。朝日新聞の取材に、農水省は「農林中金に対するあっせんは一切ない」(大臣官房幹部)と否定しているが、国会などで問題化する可能性がある。

 小林氏は07年9月、当時の遠藤武彦農水相が組合長を務める農業共済組合の補助金不正受給で、問題を把握しながら対応が遅れた責任を取り、辞任した。後任の白須氏も08年9月、事故米の不正転用問題で当時の太田誠一農水相とともに引責辞任した。

アサヒ・コム

 まあ一般国民から乖離した今の官僚組織の実態、嘘で固めても何とも思わないその精神に感服する次第ですわ。

 ヘラヘラ笑っている総理の下ではそれも当然か?笑。

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