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ヒトっさんのRC戦車ブログ
ブログ始めました!
さて、先日、10月15日に滋賀県は米原市にて行われました可動戦車愛好会、秋のオフ会に参加して来ました。

いや〜、今回も力作揃いで勉強させて頂きました。

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写真は全車揃っての集合写真です。

動画は可動戦車愛好会の会長様製作のジオラマ上の一角でヒトっさんの製作したパンターシリーズ3機種を撮影させて頂きました。


ちょっと画像効果等々五月蠅くなったかもしれませんが、ご容赦ください。

では。。

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さて、先日の投稿用(オフ会向けですが( ^ω^)・・)に1/35パンターG型を製作している頃に、ヤフオクでまたまたポチっていました。

落札価格は50000円のタミヤ フルオペ 1/16キングタイガーです。

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写真は塗装及び諸々部品交換作業後のモノです。


キングタイガーは中華製も含めてこれで3輌目になるのですが、今回はタミヤ製ではありますがノーマルのままではありませんでした。

まずはDMDユニットがM−26パーシング用に交換されていました。
更に、金属履帯に交換されていました。
まあ、塗装の仕上がりは(公開したくないです。)・・・( ̄▽ ̄;)でしたが、タミヤ製コーティングシートも丁寧に貼り込みされていて、且つパーツの欠品も無くて5万円とはかなりお得な取引きだったかと。

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さて、中古のフルオペではありますが、完動品でしたので、中身はほぼ無加工で済みました。
よって、外装をば!
基本的に無加工で構成されていたOVMでしたので、プラ製の予備履帯を手持ちの金属製予備履帯へ交換しました、それに伴って予備履帯ラックも取り付けています。

次にラジエーターグリル上へエッチングパーツのメッシュグリルを追加しました。

更に牽引ワイヤーを金属製に、ワイヤー連結シャックルもプラ製からメタル製へと交換してみました。
あと、キューポラのハッチとローダーズハッチを開閉選択接着固定だったモノを完全可動化しました。

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で、塗装の仕上がりは画像の通り三色迷彩に。
再塗装前も三色迷彩ではありましたが、余りに適当過ぎて残念な状態でしてとても公開出来ないと判断して割愛させて頂きました。

因みに、M−26パーシング用のDMDユニットに交換されていますので、車体前部のボッシュライトがLEDにより点灯しますし、空吹かしモードも使えますので結構良いですよ〜。

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と云う事で今回はここまでです。

では。。

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さてさて、9月も終わりに近づいて来ましたね〜

今回は10月15日に行われる可動戦車模型愛好会おやぢ組のオフ会に向けての製作回とします。

で、お題はと云うと、ヒトっさん的に作り慣れているタミヤ1/35 パンターGです。

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基本的な構成はタミヤミリタリーミニチュアシリーズのパンターGにバトルタンクシリーズの中身を詰め込む形で可動戦車化します。

さて、ここで問題発生です!
市場にバトルタンクシリーズのキットが適正価格で売っていない〜!!
定価3万チョットのキットが兵器で6万〜8万円って・・・
1/16クラスのキットが買えるやん!

ちょっと前にいじったレオパルド2 A6の部品をカスタマーサービスに電話発注した際、この件を聞いてみたところ、諸事情により製造を中止したとの事でした。

で、仕方がないので、以前製作したモノをリファインする事にしました。

基本的には車体下部は使い回しで、アッパーハルと砲塔を新規製作すると云う事に。

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生贄となって頂くのはこの子、
現在はスプロケットと履帯をノーマル仕様に戻していますが、元気に動く事が出来る完動品です!

このパンターのシャーシと駆動動力系を使い、アッパーハルから上を製作しました。
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出来ればリコイル機能を搭載したかったのですが、利用しようと思っていたソレノイドが全然力が出ないので挫折しました。

ですが、砲口発光機能は強化出来ました。
マズルブレーキ内に直接3ミリLEDランプを組み込む事が出来ました。

バトル用赤外線LEDは防盾の照準口に仕込んでみました。
受光器はキューポラ直下にセットするのはいつも通りです。

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後はプラモデル作りですので、気楽に気楽に・・・・

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少し見辛いですが、オプションパーツでラジエーターグリルにメッシュフェンスを取り付けたり、照準孔を広げた為に消えてしまった雨樋を作り直しています。

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いつもの手順でカラーリング!
今回はダークイエローとフィールドグレーの二色迷彩というテーマです。

いつも基本塗装後に汚し処理するほど全体のトーンが暗くなっていきますので、出来るだけトーンを落とさない様にします。

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取り付けるべきOVMを搭載して完成!

っと、
今回はここまでです。
では。。

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とりあえず完成!

さてさて、レオパルド2 A6のリファイン作業もいよいよ終盤です。

砲塔上部に装飾されていた不必要な部品をビシビシ外してしまいますよ〜

大半は1/48のジュリカンの半割りパーツを装甲タイルに見立てて貼り付けられたモノで、ペリスコープの視界を遮る場所へも平気で取り付けられていました。

砲塔側面の装甲付き雑具箱? みたいな物は、前持ち主さんが拘って取り付けたのでしょう、
でも、スモークディスチャージャーとの取り合わせ方がイマイチさを感じてしまい、やむを得ず取り外しました。

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結局、残ったのは大型のハンドルが4個と、車体前部に取り付けられるはずの予備履帯と予備履帯ラックだけとなりました。

スモークディスチャージャーも本来の位置に戻して造形的な修正は完了としました。

その後はパーツを外して現れた未塗装の生地を周辺部分に合わせてリペイントを行ってみました。

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と云う事で、いよいよ動作試験です。


砲身の仰角がオリジナルコントローラーの時よりも少し減っていますが、俯角側はリンケージの調整で十二分に下がる様にしましたので、砲身スタビライザーの反応速度が早まった分、違和感を感じなくなっていますね。

と云う事で、今回はここまでです。
ご意見、ご質問等、宜しくお願い致します。

では。。

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さてさて、タミヤ1/16レオパルド2A6のレストア&リファインの2回目の投稿です。

前回、足回りのサスアームの交換とトーションバーの調整をした記事をアップしましたが、実際には各転輪のフルベアリング化も行っておりました。
理由はメタル履帯に交換するので、抵抗が増えると見込んでいたためでした。

さて、今回はレオ2純正のタンクコントローラーから10式戦車用のタンクコントローラーに交換しようというのがメインです。

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この画像自体は以前ヒトっさんが製作したレオ2の砲塔内部です。
砲塔後部の黒い箱がタンクコントローラーで、結構デカイです。

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でもって、こちらが10式戦車です。
バッテリーの大きさに対してタンクコントローラー自体は小さ目です。

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タンクコントローラーを入れ替えるとこんな感じになりました。
フラッシングユニットと砲身スタビライザーを外し、フラッシングユニットをLEDに入れ替えて各種配線をマッチングさせた状態です。

当然車体側もスピーカーボックス内にも基盤を仕込む必要がありました。
シングスピーカーからツインスピーカーに変更し、基盤を取り付ける作業を行ってありますが、写真を撮り忘れていました ( ̄▽ ̄;)

さて、この時点で動作は出来たのですが砲身仰俯のコントロールが逆になってしまっています。
この状態だと、砲身を俯角に取ったまま砲塔旋回させるとレオ2や10式の売りにしている砲身の車体干渉防止機能が上手く働かない症状が出ていました。

解決するには砲身コントロールサーボの位置を変更する必要があります。
しかし、付属のサーボは大き過ぎて干渉してしまう為マイクロサーボに変更する事にしました。

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一応、これで足回りと内部のリファインは終了しました。

次回は砲塔上部に取り付けられた不要な物を取り去って、リペイントしていきたいと思います。

と云う事で今回はここまでです。
では。。

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