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ヒトっさんのRC戦車ブログ
ブログ始めました!
さてさて、今回の投稿は1/16キングタイガーをお持ちの方々にはお馴染みのタイゲン製のハイグレード金属製履帯についての記事になります。

そもそもタイゲン製ハイグレード金属製履帯(キングタイガー用)は基本的にスプロケットやアイドラーホイールは付属しておりませんよね。
お陰で中華系モデルを含めて色々なメーカーのキングタイガーにフィットさせる事が出来る訳でです。

で、今回はタミヤのフルオペキングタイガーにフィットさせる為に必要な加工を行います。
タイゲン製品のスプロケット幅ピッチに対してタミヤ製スプロケット幅は1mm程広いのでそのままではフィットさせる事が出来ません。
そこで、スプロケットホイールの合わせ目面を1mm程削る必要があります。

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スプロケットホイールを分割します。


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内側のホイールの外側面から1mmの位置に罫書き線を引きました。


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旋盤にて罫書き線まで削り落としました。
外側のホイールのインロー部分先端も1mm削りました。

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加工を終えたスプロケットホイール組み合わせて履帯にセットしてみました。
バッチリですね!!

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と云う事で今回はここまでです。
この記事は今後制作するモデルの布石になりますので楽しみにしていてくださいませ。

では。。

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さてさて、久し振りの投稿です。
って、もう2月になってますなぁ(^▽^;)
昨年夏以降仕事が忙しくなっておりまして、なかなか趣味に没頭出来る時間が減っている状況です。
そんな中で先日、と言っても1月末ですが、ヤフオクにてポチった
タミヤ1/16ヤークトパンターが手元に届きました。

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この子です。
ツィメリットコーティングが施され、3色迷彩等丁寧に仕上げられた車体です。

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動作確認では全く問題は無くほぼ完璧な状態でした。
ですが、ここで何もしないヒトっさんではありません‼
先ず手始めに、ノーマルのプラ履帯から金属製履帯へと交換します。

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以前パンターFカスタムを制作した際取り外した金属履帯をこの子に装着する事にしました。
丁度良い具合に砂埃塗れの状態で保存していましたので、そのまま装着してしまいます。

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換装完了デス‼
アイドラー調整ネジを10回転程引いて丁度良い感じの弛み具合になりました。
金属製履帯は重量がありますので動作時にも履帯が浮き上がらないので、動作中のビジュアルがグッとリアルになりますのでお薦めのアイテムです。
リアリティー重視派のフルオペユーザーには必須ですね。

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ヒトっさん保有の他の洗車と並べてみました。

という事で今回はここまでとなります。
次回は車載装備品の牽引ワイヤーの変更とプラ製シャックルからメタル製シャックルへと換装するつもりです。
まあアンテナも可倒式のモノを装着出来れば更に良しという感じです。

では。。

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さてさて、あっという間に12月ですよ〜
11月は仕事が忙しくて動画を作る時間がありませんでしたからね。
慌てて動画を制作してアップしました。


如何でしょうか?
ご意見ご感想など頂ければ幸いです。

では。。

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さてさて、1/35イージーエイト可動化、改めM51スーパーシャーマンの仕上がりですね。
いや〜ぁ、やっぱり鼻の長い戦車はカッコイイですね〜!

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改め

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完全可動のHVSSサスペンションなだけに足回りの塗装は出来るだけ薄吹きで塗装しています。
マズルブレーキは1/16スーパーシャーマンの時に艶消しブラックが指定色だった事もあり、そのイメージが気に入っていたので踏襲する事にしました。

砲塔のデカールは手持ちのM50用のモノがカッコ良さそうなので流用しました、ですので、厳密には架空戦車扱いになるんでしょうね。
鋭いツッコミは勘弁して下さいよ〜!

と云う事で今回でシャーマンの制作は一応終わりとなります。
次回作は、あくまでも予定ですが、T34/85あたりをやってみようかなと考えています。

では。。

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さてさて、10月に入りましたね〜。
お日様の沈むのが早い事早い事( ̄▽ ̄)

で、今回の投稿はイージーエイト編という事で作業内容を紹介します。

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前回投稿で紹介した3D画面をプリント出力しました。
材質は硬質レジン製です。

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ターレットリングを砲塔下部内に接着固定します。

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アッパーハル裏面からターレットギヤをネジで固定し、無限回転サーボをサイドスポンソンにプラ板を渡してガッチリと接着固定しています。

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砲身のマズルブレーキ内にLEDを設置し、砲撃時の迫力を高める加工をしました。
ただ、タミヤのイージーエイトのキット付属の砲身は、モナカタイプのランナーではなかった為、パンターの砲身を加工し、マズルブレーキはイージーエイトのモノを使用しました。

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砲身上下機構とバトルユニットの取り付けです。
シャーマンの砲塔は狭いので配線やらなんやらでパンパンですね。

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砲塔の上下を接着固定して大体の格好になりました。

スーパーシャーマンと同様に砲塔上部の2個のハッチは開閉可能式に改造し、赤外線送受信レンズを外せば完全に閉じる事が可能です。

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赤外線LED投射器は防盾の上にスポットライト風にでっち上げて固定しました。
砲身の真上より、やや照準孔寄りに取り付ける事でバトル時に受光レンズを障害物に隠しつつ相手に向かって射撃光を放つ事が可能です。
見た目とゲーム性を両立させるのはなかなか難しい所ですが、それなりに纏まったのではないでしょうか。


と云う事で今回はここまでです。
次回はスーパーシャーマンの仕上がりをお見せ出来ると思います。

では。。

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