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ヒトっさんのRC戦車ブログ
ブログ始めました!
さてさて、M4A3E8イージーエイトの可動化第2回目投稿です。

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今回は予定通りに車体(シャーシ)の可動化ですね。
今回はMMキットのシャーシを加工するのではなく、バトルタンクシリーズのシャーシを加工してHVSSサスペンションを移植するという作業になります。

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シャーシ外側に元々モールドされているVVSSサスペンションをバッサリ切り取って真っ平に整えます。、


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ジャーン!!

前回投稿で組み立てたHVSSサスペンションをサクッと接着固定すればOK!!
ギヤボックス、スピーカー、メインスイッチ、電池ボックスは無加工で取り付け出来て作業が早いですね。

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電池ボックスカバーを外して撮影。

車体底面に数ミリ程凹凸が増えるのですが、HVSSサスペンションの可動範囲を考慮してもあまり関係しないので無加工で良いと判断しています。

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スプロケットとアイドラーホイールを取り付けて、アッパーハルを被せてみました。
元々のアイドラー調整軸では高さが合わないと判断して改造しました。
あと、アッパーハルとシャーシの固定はMMキットの機構を採用しています。
簡単に取り付け、取り外しが出来る様に車体後部はポリキャップ、車体前部は車体下部前面装甲へ爪を差し込んで固定する仕組みです。
電池ボックスはシャーシ底面の蓋を外して電池交換するので頻繫に車体上下を開ける事は無いのでこんな感じでも大丈夫です。

と云う事で今回はここまでです。
次回は各HVSSサスペンション上に設置される上部補助転輪大小併せて5組10個を取り付けて、いよいよテスト動作です。

では。。

この記事に

さてさて、お盆も過ぎましたがまだまだ暑い日が続いていますね〜(^_^;)

今回からは9月末にある可動戦車模型愛好会おやぢ組の秋のオフ会に向けて
M4A3E8シャーマン イージーエイトを可動化させるべく製作をしていきます。

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ベースキットはこちら。
タミヤ製シャーマンイージーエイトですね。

足回りはHVSSサスペンションと、幅広履帯の組合せでシャーマンシリーズの中では好きなタイプの車体です。

で、せっかくの可動化ですので、HVSSサスペンションも可動化させたいのが人情というモノですので、ドラゴン製キットの足回りを移植する事にしました。

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で、用意したのがこちら。

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試しに組み立てたHVSSサスペンション2組です。

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左側のサスペンションをストロークさせてみました。

パンターのサスストロークと比べれば全然少ないですが、シャーマンとしてはこんなモノかな・・・・?

まあ、1セット組み立てるにあたりなんと、28個ものパーツ類を組み合わせて構成されているのには正直焦りますね〜
スプリングはサスアーム上の横向きバネボックス内に収める事で目立つ事の無い様に可動化されています。

と、今回は初回と云う事でここまでです。
次回はシャーシの可動化に向けての加工を投稿する予定です。

では。。

この記事に

さてさて、先日出荷前状態にまで製作した製作ご依頼品パンターGの動作テストを動画にて投稿しました。



如何でしょうか?
音量は携帯のカメラでの撮影ですので実際よりも小さいですが、ピックアップの利いた砲撃音はハッキリと聞き取れるレベルで録画出来たと思います。

プロポの操作は左側スティックが走行モーターのコントロールです。
右側スティックは、左右で砲塔旋回で、上下で砲身上下となります、ただ、カムの回転する抵抗の都合上、スティックは上向きに操作して任意の位置角度に調整する方が使い易いと思います。

と云う事で、今回の製作ご依頼品パンターGの製作代行はこれにて終了となります。

次回は何を製作しようかな〜(^0^)/

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さてさて、ここの所猛烈な暑さでバテ気味なヒトっさんです。

で、製作ご依頼品パンターGは今回で7回目の投稿です。

今回は砲塔旋回、砲身上下機構の製作等々盛り沢山となっております。

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先ずはマズルブレーキの中にLEDを仕込みました。
ダイレクトに発光しますので光ファイバーよりも迫力は格段に上がりますね〜。

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次は砲塔後部のハッチです。

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説明書通り開閉式として組み立ててあります。

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防盾内側にパイプを取り付けて、防盾の照準孔まで光が通る様に改造しました。
ここにバトル用の赤外線LEDを取り付けます。

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砲塔旋回に必要なギヤを3Dプリンターで出力しました。材質はレジン製です。

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メインスイッチは右側後部雑具箱下面に設置します。

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取り付けるとこんな感じです。
比較的目立たないのと、車体裏側に設置するよりも楽にON OFF出来る様にしています。

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インジケーターランプは左側後部ダクトの下に見える様にして接着固定しました。

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スピーカーボックスを組み込み、無限回転する様に改造したマイクロサーボを接着固定しました。
スピーカー音量ですが、この個体自身の音量が結構出ている事と+−を正しくコレクターに組み込む事で十分な音量が出ました。
というか、これ以上は物理的に無理ですね。

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砲塔内部はこの様にサーボ、バトルユニット及び配線等で一杯ですね。
砲身上下はカムでレバーを押す事で上下します。

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照準孔奥でしっかりと赤外線LEDが光っています。
バトル用の集光レンズはキューポラに差し込んで使いますが、抜き取るとハッチを閉めたり、半身ですがフィギュアを装着する事も出来る様になっております。

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これで、製作ご依頼の打ち合わせで約束した所までほぼ完成しました。
この後微調整を行い、動画を撮影したいと思います。

と云う事で今回はここまでです。
では。。

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製作ご依頼品パンターGの投稿第6回目です。

今回は履帯の組立てとシャーシへの取り付けです。

毎度ですが、今回もフリウル履帯ですね。
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組み立てにあたって用意するのはピンバイスドリルビット0.5mmと先端の尖った釘等、良く切れるニッパーです。

付属の真鍮線は予め加熱処理を行い、焼鈍ししておきましょう。
焼鈍しをしておいた方が癖を取りやすい事と、履帯の組み上げ後アタリが直ぐに出るので非常に楽にセッティングが出せます。

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履板を10枚一組として組み立てて行きます。

真鍮線は履板同士を組み合わせて繋ぎ合わせた後、少し短めにカットして釘の先端で穴の奥に押し込んでから入口を爪で潰してカシメます。
これで走行中にピンが抜け出して来るのを防ぐ事が出来ます。

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片側86枚履板を繋ぎ合わせてOKですが、メンテナンスを考慮して43枚一組で切り離しポイントを設定しておきました。
真鍮線を両端まで貫通させて、画像の様に余分に突き出した状態でカットし、履板表側に折り曲げて抜け止めとします。
この状態でも塗装後に目立たないので、安心ですね。

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フリウル履帯組み立て完了です。
仮に配線等を繋いで駆動させてみましたが、元気よく動く事が確認できました。

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アッパーハルを被せてみました。
重量がの厚みが電池ボックス下面に干渉しますので、受信機上面の出っ張っている部分をカットしています。

あと、事前打ち合わせでアッパーハルの固定はマグネットで脱着式と云う事で合意していたのですが、色々試したのですが、強度及び耐久面で不安が残ると云う事で断念せざるを得ないと判断しました。
ですので、従来通りシャーシ側サイドスポンソン上面とアッパーハルを爪で引掛けてしっかりと固定する冶具を構築しています。
取り付け取り外しは簡単に出来る様に調整していますので、慣れればマグネット式と大差無いと思います。

と云う事で今回はここまでです。
次回はメインスイッチの取り付けと、砲塔旋回装置の構築です。

では。。

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