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ヒトっさんのRC戦車ブログ
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さてさて、製作ご依頼品 パンターGの第3回目の投稿ですね。

今回はシャーシへギヤボックスを搭載出来る様に加工しました。
そして、アイドラー調整機構の製作ですが、今回の調整機構はゴージャスに左右で独立して調整が可能な仕様にしてみました。

イメージ 1

先ずはドライブシャフトとファイナルピニオンギヤを通す穴と固定用ネジ穴を開けてギヤボックスを固定します。
ギヤボックスの直下から固定する為にバトルタンクシリーズのシャーシにモールドされているスペーサーを切り出して使用します。

イメージ 2

ギヤボックスをシャーシに固定し終えたらドライブシャフトへカウンターギヤをはめ込んでOK!!

イメージ 3

シャーシ内はこんな感じです。

流石に何度もこの加工をやっていますので修正は殆ど無しで決まりました。

イメージ 4

アイドラー調整機構の製作です。
アイドラーアームのシャーシ側のシャフトにセンターを合わせながらピンバイスで
1.5mmの穴を開けて2mmのタップでネジ山を作ります。
次に、2mmの真鍮棒にダイスでネジを切り出します。

アイドラーアームと真鍮棒を組み合わせて瞬間接着剤で接着固定して1ユニット完成という流れです。

イメージ 5

画像の様にシャフトの外れ防止にシャーシ側壁側のリングはイモネジで真鍮棒を固定し、キャップボルトを付けているリングはテンション調整に使います。

真鍮棒は左右独立可動させる為繋がっていません、そこでガタツキを防止する為にアルミパイプを被せて補強してあります。

調整方法は、一度キャップボルトを少し緩めてから、アイドラーアームを回転させて任意の位置角度に合わせながらキャップボルトを締め込んでバックプレートにもたれ掛けさせて保持させるという仕組みです。

これで十分な強度が出ますが、フリウル履帯を使用するので必要以上にアイドラーを引き過ぎない様にしましょう。

と云う事で今回はここまでです。
次回はトーションバー式可動サスペンションの構築です。

では。。

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