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ヒトっさんのRC戦車ブログ
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さてさて、ここの所猛烈な暑さでバテ気味なヒトっさんです。

で、製作ご依頼品パンターGは今回で7回目の投稿です。

今回は砲塔旋回、砲身上下機構の製作等々盛り沢山となっております。

イメージ 1

先ずはマズルブレーキの中にLEDを仕込みました。
ダイレクトに発光しますので光ファイバーよりも迫力は格段に上がりますね〜。

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次は砲塔後部のハッチです。

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説明書通り開閉式として組み立ててあります。

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防盾内側にパイプを取り付けて、防盾の照準孔まで光が通る様に改造しました。
ここにバトル用の赤外線LEDを取り付けます。

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砲塔旋回に必要なギヤを3Dプリンターで出力しました。材質はレジン製です。

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メインスイッチは右側後部雑具箱下面に設置します。

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取り付けるとこんな感じです。
比較的目立たないのと、車体裏側に設置するよりも楽にON OFF出来る様にしています。

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インジケーターランプは左側後部ダクトの下に見える様にして接着固定しました。

イメージ 10

スピーカーボックスを組み込み、無限回転する様に改造したマイクロサーボを接着固定しました。
スピーカー音量ですが、この個体自身の音量が結構出ている事と+−を正しくコレクターに組み込む事で十分な音量が出ました。
というか、これ以上は物理的に無理ですね。

イメージ 11

砲塔内部はこの様にサーボ、バトルユニット及び配線等で一杯ですね。
砲身上下はカムでレバーを押す事で上下します。

イメージ 12

照準孔奥でしっかりと赤外線LEDが光っています。
バトル用の集光レンズはキューポラに差し込んで使いますが、抜き取るとハッチを閉めたり、半身ですがフィギュアを装着する事も出来る様になっております。

イメージ 13

これで、製作ご依頼の打ち合わせで約束した所までほぼ完成しました。
この後微調整を行い、動画を撮影したいと思います。

と云う事で今回はここまでです。
では。。

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