ここから本文です
ヒトっさんのRC戦車ブログ
ブログ始めました!

書庫1/35 パンターGカスタム

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

さてさて、先日出荷前状態にまで製作した製作ご依頼品パンターGの動作テストを動画にて投稿しました。



如何でしょうか?
音量は携帯のカメラでの撮影ですので実際よりも小さいですが、ピックアップの利いた砲撃音はハッキリと聞き取れるレベルで録画出来たと思います。

プロポの操作は左側スティックが走行モーターのコントロールです。
右側スティックは、左右で砲塔旋回で、上下で砲身上下となります、ただ、カムの回転する抵抗の都合上、スティックは上向きに操作して任意の位置角度に調整する方が使い易いと思います。

と云う事で、今回の製作ご依頼品パンターGの製作代行はこれにて終了となります。

次回は何を製作しようかな〜(^0^)/

さてさて、ここの所猛烈な暑さでバテ気味なヒトっさんです。

で、製作ご依頼品パンターGは今回で7回目の投稿です。

今回は砲塔旋回、砲身上下機構の製作等々盛り沢山となっております。

イメージ 1

先ずはマズルブレーキの中にLEDを仕込みました。
ダイレクトに発光しますので光ファイバーよりも迫力は格段に上がりますね〜。

イメージ 2

次は砲塔後部のハッチです。

イメージ 3

説明書通り開閉式として組み立ててあります。

イメージ 4

防盾内側にパイプを取り付けて、防盾の照準孔まで光が通る様に改造しました。
ここにバトル用の赤外線LEDを取り付けます。

イメージ 5

砲塔旋回に必要なギヤを3Dプリンターで出力しました。材質はレジン製です。

イメージ 6

メインスイッチは右側後部雑具箱下面に設置します。

イメージ 7
イメージ 8

取り付けるとこんな感じです。
比較的目立たないのと、車体裏側に設置するよりも楽にON OFF出来る様にしています。

イメージ 9

インジケーターランプは左側後部ダクトの下に見える様にして接着固定しました。

イメージ 10

スピーカーボックスを組み込み、無限回転する様に改造したマイクロサーボを接着固定しました。
スピーカー音量ですが、この個体自身の音量が結構出ている事と+−を正しくコレクターに組み込む事で十分な音量が出ました。
というか、これ以上は物理的に無理ですね。

イメージ 11

砲塔内部はこの様にサーボ、バトルユニット及び配線等で一杯ですね。
砲身上下はカムでレバーを押す事で上下します。

イメージ 12

照準孔奥でしっかりと赤外線LEDが光っています。
バトル用の集光レンズはキューポラに差し込んで使いますが、抜き取るとハッチを閉めたり、半身ですがフィギュアを装着する事も出来る様になっております。

イメージ 13

これで、製作ご依頼の打ち合わせで約束した所までほぼ完成しました。
この後微調整を行い、動画を撮影したいと思います。

と云う事で今回はここまでです。
では。。

製作ご依頼品パンターGの投稿第6回目です。

今回は履帯の組立てとシャーシへの取り付けです。

毎度ですが、今回もフリウル履帯ですね。
イメージ 1

組み立てにあたって用意するのはピンバイスドリルビット0.5mmと先端の尖った釘等、良く切れるニッパーです。

付属の真鍮線は予め加熱処理を行い、焼鈍ししておきましょう。
焼鈍しをしておいた方が癖を取りやすい事と、履帯の組み上げ後アタリが直ぐに出るので非常に楽にセッティングが出せます。

イメージ 2

履板を10枚一組として組み立てて行きます。

真鍮線は履板同士を組み合わせて繋ぎ合わせた後、少し短めにカットして釘の先端で穴の奥に押し込んでから入口を爪で潰してカシメます。
これで走行中にピンが抜け出して来るのを防ぐ事が出来ます。

イメージ 3

片側86枚履板を繋ぎ合わせてOKですが、メンテナンスを考慮して43枚一組で切り離しポイントを設定しておきました。
真鍮線を両端まで貫通させて、画像の様に余分に突き出した状態でカットし、履板表側に折り曲げて抜け止めとします。
この状態でも塗装後に目立たないので、安心ですね。

イメージ 4

フリウル履帯組み立て完了です。
仮に配線等を繋いで駆動させてみましたが、元気よく動く事が確認できました。

イメージ 5

アッパーハルを被せてみました。
重量がの厚みが電池ボックス下面に干渉しますので、受信機上面の出っ張っている部分をカットしています。

あと、事前打ち合わせでアッパーハルの固定はマグネットで脱着式と云う事で合意していたのですが、色々試したのですが、強度及び耐久面で不安が残ると云う事で断念せざるを得ないと判断しました。
ですので、従来通りシャーシ側サイドスポンソン上面とアッパーハルを爪で引掛けてしっかりと固定する冶具を構築しています。
取り付け取り外しは簡単に出来る様に調整していますので、慣れればマグネット式と大差無いと思います。

と云う事で今回はここまでです。
次回はメインスイッチの取り付けと、砲塔旋回装置の構築です。

では。。

さてさて、製作ご依頼品パンターGの第5回目の投稿です。

前回投稿から2週間近く経過して少し遅れ気味の進捗ですが、ようやくサスペンションシステムの構築が完了しました。

イメージ 1

サスアームをシャーシに組み込むにあたり、転輪に番号を振ります。
サスアーム一つ一つ個別に転輪の加工を誂えていますので、転輪の場所を間違えないようにしました。

イメージ 2













0.4mmのピアノ線をトーションバーとしてサスアームに組み込んでシャーシに通して取り付けます。









イメージ 3

イメージ 4

先ずは左右の第1、第8、サスアームに組み込みました。
イメージ 5

ピアノ線の端を固定している白いプラ板には写真の様に溝を掘ってありまして、この溝にピアノ線をL字に曲げた端をはめ込んでシャーシに接着固定しています。

イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8

サスペンションシステムの構築完了です。
履帯を履かせてから車高の調整を再度行いますが基本的なバネレートはこんなモノでしょう。

イメージ 9
イメージ 10

ギヤボックスとスプロケットを取り付け直して着地。
かなり車高が高いですが、電池ボックスやフリウル履帯等々重量が増えて行きますので大丈夫です。

イメージ 11

参考程度に、電池ボックスとフリウル履帯の未開封の箱を載せてみると・・・・
良い感じの沈み具合じゃないですか!!

これで一つの山を越えた感じですね〜。
良かった良かった〜

と云う事で今回はここまでです。
次回はフリウル履帯を組み立てて、シャーシに履かせて試験的に走行出来ればと考えています。

では。。

さてさて、製作ご依頼品パンターの4回目です。
今回の予定はトーションバー式サスペンションの構築と云う事でしたが、ちょっと予定を変更しました。
サスアームの加工後、ピアノ線を通してシャーシに取付けを行わずに転輪の加工に入ります。

自分のモノならば順番も何も無いのですが、製作ご依頼品と云う事で、パーツ類に無用な負荷を与えない順番に加工を進めるべきだと考えました。

イメージ 1

先ずはピンバイスでサスアームの軸心にピアノ線を通す穴を開けます。

イメージ 2

続いてピアノ線を通して固定する引掛け穴を開けます。

イメージ 3

転輪の加工てす。
ポリキャップを入れ込む為にドリルビットで慎重に穴を広げて行きます。

イメージ 4

転輪の加工の流れです。
右から加工が進んで行きます。
サスアームの先端の黒いモノが転輪内に入れ込む専用に作ったポリキャップです。
スムーズに転輪が回転する様にポリキャップも摺合せを行いながらなので、毎回この加工は手間を掛けて調整しています。

イメージ 5

組み立てが完了し、スムーズに回る事が確認出来た転輪達です。

仕事が詰んで来まして、連日PM8時過ぎまで残業しながらなので作業が捗らないですが、確実に進捗しています。
次回もお楽しみに〜!

では。。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事