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ヒトっさんのRC戦車ブログ
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書庫1/35 M51 SPシャーマン

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さてさて、あっという間に12月ですよ〜
11月は仕事が忙しくて動画を作る時間がありませんでしたからね。
慌てて動画を制作してアップしました。


如何でしょうか?
ご意見ご感想など頂ければ幸いです。

では。。

さてさて、1/35イージーエイト可動化、改めM51スーパーシャーマンの仕上がりですね。
いや〜ぁ、やっぱり鼻の長い戦車はカッコイイですね〜!

イメージ 1

改め

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完全可動のHVSSサスペンションなだけに足回りの塗装は出来るだけ薄吹きで塗装しています。
マズルブレーキは1/16スーパーシャーマンの時に艶消しブラックが指定色だった事もあり、そのイメージが気に入っていたので踏襲する事にしました。

砲塔のデカールは手持ちのM50用のモノがカッコ良さそうなので流用しました、ですので、厳密には架空戦車扱いになるんでしょうね。
鋭いツッコミは勘弁して下さいよ〜!

と云う事で今回でシャーマンの制作は一応終わりとなります。
次回作は、あくまでも予定ですが、T34/85あたりをやってみようかなと考えています。

では。。

さてさて、10月に入りましたね〜。
お日様の沈むのが早い事早い事( ̄▽ ̄)

で、今回の投稿はイージーエイト編という事で作業内容を紹介します。

イメージ 1

前回投稿で紹介した3D画面をプリント出力しました。
材質は硬質レジン製です。

イメージ 2

ターレットリングを砲塔下部内に接着固定します。

イメージ 3

アッパーハル裏面からターレットギヤをネジで固定し、無限回転サーボをサイドスポンソンにプラ板を渡してガッチリと接着固定しています。

イメージ 4

砲身のマズルブレーキ内にLEDを設置し、砲撃時の迫力を高める加工をしました。
ただ、タミヤのイージーエイトのキット付属の砲身は、モナカタイプのランナーではなかった為、パンターの砲身を加工し、マズルブレーキはイージーエイトのモノを使用しました。

イメージ 5

砲身上下機構とバトルユニットの取り付けです。
シャーマンの砲塔は狭いので配線やらなんやらでパンパンですね。

イメージ 6

砲塔の上下を接着固定して大体の格好になりました。

スーパーシャーマンと同様に砲塔上部の2個のハッチは開閉可能式に改造し、赤外線送受信レンズを外せば完全に閉じる事が可能です。

イメージ 7

赤外線LED投射器は防盾の上にスポットライト風にでっち上げて固定しました。
砲身の真上より、やや照準孔寄りに取り付ける事でバトル時に受光レンズを障害物に隠しつつ相手に向かって射撃光を放つ事が可能です。
見た目とゲーム性を両立させるのはなかなか難しい所ですが、それなりに纏まったのではないでしょうか。


と云う事で今回はここまでです。
次回はスーパーシャーマンの仕上がりをお見せ出来ると思います。

では。。

さてさて、9月も今日で終わりですね。
本当ならば今日は可動戦車模型愛好会おやぢ組の秋のオフ会だったのですが、台風24号の接近で中止になってってしまいました。

せっかくイージーエイト改めM50スーパーシャーマンを製作していたのに残念無念ですよ、まったく!!

・・・ん?
スーパーシャーマンを製作って?
思っている方も居るかもしれませんね。

前回投稿では告知しておりませんでしたが、オフ会都合によりイージーエイト以外にスーパーシャーマンも制作していたのですが、こちらでは公開を控えていました。

シャーシの製作過程はほぼ同じなので前回投稿までと変わらないと思えるのと、おやぢ組のメンバーの中にはこのブログを見ていて下さる方も居るので、今回はビックリしてもらいたくてスーパーシャーマンは秘密にしていた訳でした。

イメージ 1

思い返せば2年前にやりかけていたスーパーシャーマンの製作をとうとう完遂する時が来たって感じです。
シャーシは全く同じ仕様で統一制作し、履帯のみフリウルのT-66履帯を採用しています。
これはフリウル履帯のT-55履帯だと履帯のセンターガイドピンの幅が広くて転輪の間に引っ掛かり上手く回らない事と非常に重いと言う理由でT-66履帯に変更した次第です。

さて、オフ会が中止になったので公開する事に決めたスーパーシャーマンですが、と言うかイージーエイトもなのですが、前回投稿でお見せした砲塔旋回機構はの3D設計は急遽ボツとなり、再設計しました。
イメージ 2

それがこれ。
ベベルギヤ方式です。
使用するマイクロサーボ筐体が大きくてシャーシ内に立てて設置出来ない事が判明した為です。

組み込み方法等は次回投稿のイージーエイト編で説明しますが、この仕様でも十二分に砲塔旋回が可能だという事が分かりました。

ぶっちゃけた話、オフ会に持って行く為に制作途中の写真を撮影していないんです。

イメージ 4

マズルブレーキ内にLEDを仕込んで射撃光がダイレクトに発光する様にしました。

イメージ 3

防盾の照準孔内に赤外線LEDを仕込みたかったのですが、干渉する構造物が在り断念し、防盾上部やや左側にスポットライト風にでっち上げた赤外線LED投射器を出来るだけカッコ良く接着固定しました。
塗装すればそれなりに見れると思います。

イメージ 5

砲塔のキューポラハッチとローダーズハッチも開閉式に加工しました。

と云う事で今回はここまでです。
次回はイージーエイト編です。
では。。

さてさて、9月も半ばを過ぎてやっと過ごし易くなって来ましたね〜
ですが、ヒトっさんの会社では仕事が山積みで残業続きに休日出勤の連続となっており疲労もピークに達している状態です(T_T;)

と、まあ愚痴っていても仕方がないので本題に行きましょう。
今回は予定通りにシャーシに補助転輪を取り付ける作業を中心に投稿しました。

イメージ 1

ベースキットはこちらのタミヤ1/35 ミリタリーミニチュアシリーズの
シャーマン イージーエイトてす。

イメージ 2

ドラゴン製キットのサスペンションシステムを利用しているので当然上部補助転輪も利用しようと考えて加工してみました。
HVSSサスペンションの直上に取り付ける小さい転輪は0.9mmの真鍮釘を通して可動転輪化し、サスペンションシステムとの間を受ける大き目の転輪も同様に可動化しています。

イメージ 3

キット付属のゴム履帯を履かせてフィット感をテストしました。
若干履帯が短くてサスペンションがボトムしますがサイドスポンソンとのクリアランスは良好な様ですし、嚙み合わせも良い感じでした。

イメージ 4

ターレットリングギヤの設計です。
久しぶりに3DCADで歯車の設計をしました(^_^;)
以前製作したシャーマン用のモノを流用出来れば良かったのですが、イージーエイトはリング径が大きくて新規設計となりました。
砲塔の保持リングよりもギヤが小さいのは受信機上面のコネクター類に干渉しない様にする工夫です。
3Dプリント出力はまだですが、ここ数日中にプリント出来ればと思います。

と云う事で今回はここまでです。
次回は砲塔の可動化とバトルユニットの取り付けが出来ればと思っています。
では。。

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