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ヒトっさんのRC戦車ブログ
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書庫1/35 M51 SPシャーマン

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さてさて、M4A3E8イージーエイトの可動化第2回目投稿です。

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今回は予定通りに車体(シャーシ)の可動化ですね。
今回はMMキットのシャーシを加工するのではなく、バトルタンクシリーズのシャーシを加工してHVSSサスペンションを移植するという作業になります。

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シャーシ外側に元々モールドされているVVSSサスペンションをバッサリ切り取って真っ平に整えます。、


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ジャーン!!

前回投稿で組み立てたHVSSサスペンションをサクッと接着固定すればOK!!
ギヤボックス、スピーカー、メインスイッチ、電池ボックスは無加工で取り付け出来て作業が早いですね。

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電池ボックスカバーを外して撮影。

車体底面に数ミリ程凹凸が増えるのですが、HVSSサスペンションの可動範囲を考慮してもあまり関係しないので無加工で良いと判断しています。

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スプロケットとアイドラーホイールを取り付けて、アッパーハルを被せてみました。
元々のアイドラー調整軸では高さが合わないと判断して改造しました。
あと、アッパーハルとシャーシの固定はMMキットの機構を採用しています。
簡単に取り付け、取り外しが出来る様に車体後部はポリキャップ、車体前部は車体下部前面装甲へ爪を差し込んで固定する仕組みです。
電池ボックスはシャーシ底面の蓋を外して電池交換するので頻繫に車体上下を開ける事は無いのでこんな感じでも大丈夫です。

と云う事で今回はここまでです。
次回は各HVSSサスペンション上に設置される上部補助転輪大小併せて5組10個を取り付けて、いよいよテスト動作です。

では。。

さてさて、お盆も過ぎましたがまだまだ暑い日が続いていますね〜(^_^;)

今回からは9月末にある可動戦車模型愛好会おやぢ組の秋のオフ会に向けて
M4A3E8シャーマン イージーエイトを可動化させるべく製作をしていきます。

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ベースキットはこちら。
タミヤ製シャーマンイージーエイトですね。

足回りはHVSSサスペンションと、幅広履帯の組合せでシャーマンシリーズの中では好きなタイプの車体です。

で、せっかくの可動化ですので、HVSSサスペンションも可動化させたいのが人情というモノですので、ドラゴン製キットの足回りを移植する事にしました。

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で、用意したのがこちら。

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試しに組み立てたHVSSサスペンション2組です。

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左側のサスペンションをストロークさせてみました。

パンターのサスストロークと比べれば全然少ないですが、シャーマンとしてはこんなモノかな・・・・?

まあ、1セット組み立てるにあたりなんと、28個ものパーツ類を組み合わせて構成されているのには正直焦りますね〜
スプリングはサスアーム上の横向きバネボックス内に収める事で目立つ事の無い様に可動化されています。

と、今回は初回と云う事でここまでです。
次回はシャーシの可動化に向けての加工を投稿する予定です。

では。。

さてさて、11月に入って一発目の投稿は前々回の投稿ネタの続きの3Dプリンターネタ第2弾です。

今回は前回のターレットギヤセットの印刷以外に可動サスペンション化に向けてのパーツの細分化とその可動パーツの設計と印刷までの工程を投稿します。

で、可動サスペンション化と言ってもどの車種のサスペンションがターゲットかというと、
HVSSサスペンション搭載のM51スーパーシャーマンです。

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もちろん今回もタミヤ製です。

シャーマン系のモデルって結構人気高いですよね〜
最近はHVSS搭載型のM4A3E8(イージーエイト)なんて各社モデルで売り切れ続出ですからねエ(^◇^;)

ただ、イスラエルのM51は比較的入手が楽でしたし、何よりもヒトっさん好みの長砲身と、それに伴う砲塔後部の延長などオリジナルを改造しまくった仕様というのが良いじゃないですか!!

でテーマの可動サス化ですが、これは今月末にタミヤから新たに発売されるイージーエイトにも言える事ですが、このキットのサスペンションは固定式なんですよね。

それをドラゴンやアスカモデル以上にキッチリ可動させてRC化を行なうのが目標です!

では、サスペンションの可動化に向けての細分化設計からはじめましょう。

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このちっちゃな部品をシリンダーA、B、サスアームA,B、サスペンションステーの5つに分割して可動できるように設計し直します。
下の落書きは設計に必要なメモ書きです(^^;)
地道に寸法取りしてSTLデータを設計してるんです。

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完成したSTLデータを印刷するために配置やら何やら調整しています。
ここまで来るのに何時間パソコンと格闘した事か・・・

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でもって、プリントアウト終了!

素材はレジン製でこれだけの原価はざっと3700円也〜
といってもこれで31個出力したので2.5輌分のサスアームです。

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続いてダンパーシリンダーA,B。
パーツ割りが細かくてクリアランスを確保出来るか微妙でした。
結果、第1ショットはシリンダーの筒の部分が潰れて上手く出力出来ませんでした。
データ調整をやり直して第2ショットでとりあえず成功です。

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多少時間は掛りましたが縦向きに出力した方が正解だった様です。
これで30セット分で5輌分です。

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切り出すとこんな出来上がりです。

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組み合わせると・・・。
ヨッシャア=!!
バッチリ決まったぜ〜!

続いて、HVSSの名前の由来になっている横置きスプリングユニットの設計です。
これもシリンダー同様に伸縮しなければ可動サス化は出来ないのでAパーツBパーツに分けて設計しました。

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30セット分出力成功です。

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切り出して・・・

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組み合わせると、スプリングユニットの出来上がり〜!

後はサスペンションアームを支持するステーを設計しつつ、実際組上げた際に車重を支えるバネをどう仕込むかを考察しなければなりません。

ちなみに、このプロジェクトが完成すればレジンキットとして販売を考えていますので興味のある方は是非注目していて下さいね〜

という事で今回はここまでです。
次回はサスペンション全体の組み込み等を投稿します。

では。。



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