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軽井沢のボーイ

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       軽井沢には反感をもっていたのに、定住することになった…

        
       犬が苦手だった著者だがひょんなことから


       「ボーイ」という名の犬を飼うことになってしまって…
       

     
       犬と過ごした4年半をつづる心温まり、最後には涙が止まらなくなる感動のエッセイ
      


       ペット、とくに犬を取り上げた感動作は数多いが、


       本書もその一冊として記憶に残り続けることだろう


       後半は、人前で読まないように…涙が止まりません。


       著者の 海老原靖芳 さんは、佐世保出身


       うちの店にも奥様とご一緒に、2度来店されています。




     帯には三谷幸喜、関根勤、木梨憲武等のショート感想文が寄せられています。

イエスの遺伝子

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         物語は2002年のアメリカ。





         天才的遺伝学者トム・カーターは、

    人間の設計図ともいえる遺伝子の内容をすべて解読する画期的装置を発明する。


          彼は、一人娘ホリーの遺伝子を自らの装置で調べ、

          まもなく彼女が脳腫瘍を発病して1年の命となることを知る。

          それが遺伝子情報から得たホリーの運命だった。

          しかし、カーターは諦められない。

          あらゆる可能性にしがみつき、娘の命を救おうとする。

          そして、最後に残された道は・・・

   
          奇跡の治癒能力を持つイエス・キリストの遺伝子、

          すなわち「神の遺伝子」の謎を解くことだった・・・。

 

       神の遺伝子の謎が明らかにされるとき、ひとつの真理があらわれる――。

 
             最先端科学がもたらす恐怖を描いた傑作冒険ミステリー。


        「ジュラシックパーク」のマイクル・クライトンの再来と言われる逸材、

          マイクル・コーディ作・「イエスの遺伝子」


読んだら、必ず、はまります。



         映画化が楽しみ。(20世紀フォックスが権利を買ったらしい)

           

子供たちへ・・・

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       ちょっと孤独な少年が、古本屋から盗んだ(拝借した)本の中に入り込み、  

                『世界』を救う…

        今までになかった話の展開に、寝る間も惜しんで読み


        どんどん自分自身もストーリーに惹き込まれてしまいました。

            その後何度も繰り返し読んだ本です。


   小学生のお子さんを持つご家族の方は、ぜひ子供さんへ薦めてみて下さい。


         この本には年齢制限・賞味期限があります!!


   大人には無い、子供の感性で夢や希望が沢山詰まったこの本を読ませてあげたい。


           そして賞味期限を過ぎてしまった?大人でも


        実は…得られる何かがこの本には溶け込んでいます。


          必ず、この写真のハードカバー版で読む事。


        エンデの傑作です。

ダニエル・キイス2

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       1977年、オハイオ州で連続レイプ犯としてひとりの青年が逮捕された。

        彼の名はビリー・ミリガン、22歳。

      しかし彼には犯行の記憶がまったくなかったのだ。

       じつはそれは、彼のなかに潜む別人格のしわざだった…

    
      92年に邦訳されるや、日本でも空前の“多重人格ブーム”を巻き起こし、

             作家キイスが世界を震撼させた、

              記念碑的ノンフィクション。

           人格統合を、追った、「24の棺」もオススメ。         

       

ダニエル キイス

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     精神遅滞の青年チャーリィは子供の頃、

    知能的には正常であった妹に性的な乱暴を働いたと家族に誤解され、母親に捨てられた。

       
    別れ際に彼女が発した「いい子にしていれば迎えに来る」という言葉を

    大人になっても信じている。知的障害の為、幼児並の知力しか持っておらず、

    そのことでパン屋の従業員にからかわれたり、騙されいじめられていることや、

    母親に捨てられたという事実は理解できない。

    誰にでも親切であろうとする、大きな体に小さな子供の心を持った、

    おとなしい性格の青年だったのだ。

    ある日、彼はパン屋の仕事のかたわら通う精神遅滞者専門の学習クラスで、  

    監督者である大学教授から、開発されたばかりの脳手術を受けるよう勧められる。

    先んじて動物実験で対象となったハツカネズミの「アルジャーノン」は、

    驚くべき記憶・思考力を発揮し、チャーリーの目の前で難関の迷路実験で彼に勝ってしまう。

    この手術の人間に対する臨床試験の被験者第1号として、彼が選ばれたのだ。

    手術は成功し、チャーリーのIQは68から徐々に上昇。ついには150に達し、

    彼は超知能を持つ天才となった。

    チャーリーは大学で学生に混じって勉強することを許され、

    知識を得る喜び・難しい問題を考える楽しみを満たしていく。

    だが一方で、頭が良くなるに連れ、

    これまで友達だと信じていた仕事仲間に騙されいじめられていた事、

    忘れていた父親から受けた虐待の記憶、母親に捨てられた事など、

    知りたくも無い事実の意味を理解するようになる。

    チャーリーは手術前には抱いたことも無い孤独感を感じるのだった。

    また、彼の未発達な幼児の感情と、

    突然に急成長を果たした天才的な知能のバランスが取れないことに加え、

    未整理な記憶の奔流がチャーリーを苦悩の日々へと追い込んでいく。

     そんなある日、自分より先に脳手術を受け、

    彼が世話をしていたアルジャーノンに異変が起こる。

    チャーリーは自身でアルジャーノンの異変について調査を始め、

    手術に大きな欠陥があった事を突き止めてしまう。

    手術は一時的に知能を発達させるものの、

    性格の発達がそれに追いつかず社会性が損なわれること

    そしてピークに達した知能は、やがて失われる性質の物であることが明らかとなり、

    彼は失われ行く知能の中で、退行を引き止める手段を模索する。

    彼は経過報告日誌の最後に、正気を失ったまま寿命が尽きてしまった、

    アルジャーノンの死を悼み、これを読むであろう大学教授に向けたメッセージとして、

    「アルジャーノンのお墓にお花をあげてください」と締め括る。

     


     「本当の幸せとは何なのか?」

     というメッセージを孕んだ、多くの人が涙した作品である。

       TVドラマは最悪だったけど・・・

    

       

         

        

       

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