銀河学校、紅一点、T女史が贈る、
本当に聞いて欲しい話し。
人類滅亡を阻止する為に今夜も、彼女が吼えます!
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(武田邦彦著)の
内容(業界の悪質な実態)に対して
PETボトルリサイクル推進委員会の見解
株式会社洋泉社発行の書籍「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(武田邦彦著)の
13ページ図表1−1下部に「出所:PETボトルリサイクル推進協議会」と
記されていますが、
その図表1−1中「」にて示される「再利用量」データに関しては、
一切弊協議会のデータではなく、弊協議会の名前を騙った捏造データであります。
だそうです。
今夜のお話は、ここからね・・・あまり難しい話は、しないから・・・
2006年3月・「よのペットボトルリサイクル」(三重県)という会社が、
民事再生法の適用を申請したの。
潰れちゃったのね。
その社長さんが、言っちゃったの、
「勘弁して下さい、ペットボトルのリサイクルなんてできません」って。
この社長さんも被害者なのよ、分離工学とか、材料工学の分野で、研究した時
既に、分かっていたはずなの、リサイクルの限界をね。
専門家が、損得を考えずに、正しい情報を社会に流してさえいれば、
悲劇は起きなかったのに。
この話しだけでも、既に何かの利権が絡んでいそう?
話しは変わるけど、「ダイオキシン」には、
それほど害が無いのはもう知ってるかしら?
「ダイオキシン」を悪の権化みたいに言い出した人は誰なの?
時の為政者や、利権団体が工作して嘘の情報を流して、
何らかの利益を生む。これも、ペットボトルのリサイクルを推進する為?
これで、被害を被ったのが、所沢の野菜。憶えてるかしら?
「埼玉県所沢産の野菜から、高濃度のダイオキシンを検出」
ニュースステーションで、報道されて、スーパーから、所沢産の野菜が消えた。
日本政府も、「ダイオキシン対策」を進めてきたの。
対策費用は、毎年600億円〜1800億円、それを10年以上よ!
ダイオキシンで、病気になった人はいないのよ!
焼き鳥屋のオヤジなんて毎日ダイオキシンまみれ!
とにかく、ダイオキシンをワルモノにする必要性があったのね。
そうして、始まったペットボトルのリサイクル。
資源を節約し、ゴミを減らし、資源をもう一度・・・
事実はと言えば、リサイクルしてるから、どんどん使って下さい!って言って、
結果、7倍の資源を使って、ゴミが7倍増えて、リサイクルなど
ほとんど、していないのね。
日本では、燃やしてもリサイクルにカウントされているのは皆知らないでしょう。
だから、ペットボトルのリサイクルは、無駄に資源と税金を使って、
何所かの利権を守るだけに行っている事なのよ!
あ〜長くなっちゃった。
ゴミの分別が無意味な事も、イロイロ書きたかったんだけど、
また、次回!
冒頭のPETボトルリサイクル推進委員会の見解に対して、
著者の武田邦彦・中部大学教授は、
「リサイクル施設への聞き取り調査や市場調査を基に独自に推定した。
引用がPETボトルリサイクル協議会になっていたのは誤りで、
次書では訂正する」と言ってます。
これだけ、本でたたかれて、つっこむ所がそれだけ、というお粗末な所が…ね。
興味のある方は、こちらをどうぞ↓
ただし、この本丸呑みしないように・・・
特に、第3章「地球温暖化で頻発する故意の誤報」以降の話には、
疑問点あり・・・です。
第二弾も出版させたらしいけど、ここからの流れは期待・薄!
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