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唐突だが、世界はもう終わっちまってる。 人生の大半は辛い事で、たまに訪れる僅かな幸せのために 人は生きてるなんて言うけれど、ありゃ嘘だ。 その、たまの幸せさえ訪れない俺は、まさに生ける屍だろう。 そう、この国は俺みたいなゾンビで溢れ返っている。 ミラ・ジョボヴィッチは現れない。世紀末だ。救いようがない。 そんなことを考えていると、一人の少女に話しかけられた。 彼女はアイドルをしているらしく、私のお店に来ないかと言って来た。 世紀末に何を能天気な、と思ったが、 まあたまにはこういう店も悪くないか、と思い、俺は扉を開いた。」 |

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