北海道・源泉マニアの突撃入湯レポ

【音更町東和】 帯広リゾート温泉「帯広リゾートホテル」 (平成30年10月再湯) 仕掛中!

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森林管理局保養所 豊林荘

 国道230号で中山峠方面に向かって定山渓温泉市街地を少し過ぎると、右手に「豊林荘」の小さな案内標識がある。豊平川の渓谷に架かるいこい橋を渡ってすぐのところに山小屋風の「豊林荘」が見える。ここは定山渓温泉街とは打って変わって森林の中にある閑静な一軒宿。林野庁北海道森林管理局の施設だが、一般客も利用可能。

平成18年11月で閉館

◇日帰り入浴情報
札幌市南区定山渓849、入浴料415円、11時〜15時、月曜休館
◇温泉分析書(脱衣所前掲示)
温泉分析書

 平成6年1月27日に作成した温泉分析書(北海道薬剤師会公衆衛生検査センター)。泉温:59.6℃(気温:0.5℃)、湧出量:ℓ/分(動力揚湯)、pH値:7.1、溶存物質:3.466g/kg、成分総計:3.521g/kg、泉質:ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)(旧泉質名:食塩泉)
◇追加4項目
源泉温度が高いため加水している。
◇内風呂(男湯)
 こじんまりした浴室に湯船一槽。シャワー付きカラン3台、シャンプー・ボディソープ完備。

内風呂 湯口

 淡緑褐色の濁り湯。湯口から61.3℃(計測時以下略)、pH7.1の源泉が約10ℓ/分ほど注入している。知覚的には弱塩味、微弱金気臭。
 湯船の中ほどで、湯温39.7℃、pH7.5を計測。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。画像右側に加水蛇口があるが、開放していなかった。気温の高い時期もしくは湯客が使用する可能性あり。入湯時、源泉かけ流し状態だった。食塩泉だが、意外にもスベツル感もあって名湯と云われるゆえんだ。大きなガラス窓から断崖になった豊平川の渓谷が眺められるのは素晴らしい。

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